夏・・・OLYMPUS OM-1シルバー with ZUIKO-T135mmf2.8

なんだかんだ言ってもう季節は8月 夏真っ盛り

君はこの短い夏をどうすごす?
短い夏の恋!!
花火のようにぱっと咲いた夏がもう過ぎていく・・

昔から日本の四季の中で、夏は一瞬・短いものと言われているが果たして本当か?
確かに暦の上では短いかも知れぬが、およそ6月からクールビズでこれが9月末まで
本当は10月もクールビズのままで良い感じではあるが・・
そうなると4ヶ月で1年の1/3    短くは無い(笑

なんてことが言いたいわけではなく、先週の日曜日に久しぶりに標題カメラに標題の長焦点レンズ・いわゆる望遠レンズの135mmを付けていつもの大川沿いに写真を撮りに出かけたのである。
この暑い最中にである(笑

いつもは一眼レフではなくレンジファインダーカメラなので、その得意とする広角レンズを付けて出かけることが多いのだが何せOM-1が今の私のマイブームなのでこうなった・・
c0160387_21225962.jpg
夏らしい、望遠レンズを使うからにはその特性を生かした写真を撮るべきではあるが、結局はいつもと同じような・・

だが自画自賛的に言うならば、いつもの砂利運搬船を被写体としながらもその川面との圧縮効果と船体のピントの切れ、川面の反射が夏らしいとするのは言い過ぎか(笑
それに何より廻りが入り込みすぎるのが今回はすっきり意図した感じで写っている。

この写真からは灼熱と言うよりはある夏の日とでも言ってよいようなすがすがしさも感じ取れまいか?
実際、川面を吹き過ぎる風は涼しく感じたのは事実でも、日陰になるものが無い状況では滴る汗がファインダーを濡らすのに気をつけねばならなかったのである。

まぁ皆さんもくれぐれも熱中症にはご用心あれ(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-08-06 21:50 | クラシックカメラ