憎悪・・・RICOH Auto-Half with RICOH25mmf2.8

ヘイトスピーチ

数日前の夕刊にこのヘイトスピーチが横行しているとの記事が出ていた。
ヘイトスピーチとは『憎悪発言』の事である。

ある特定の外国人を標的にした差別的な言動を繰り返す事がわが関西でも週末ごとに繰り返されてるとの事である。
以前は『天皇陛下万歳!』『〇〇人は出て行け!』等と街頭で声高に叫ぶのは右翼の街宣車と決まっていたが、このヘイトスピーチを繰り返しているのはどうやら普段着の何処にでもいる一般人との事である。

人種の壁・性格・性別までも含めて個を認めることが真の国際化であると思うが、いかにも自分がそれら他の人々よりも優れているかのような一連の発言にはあきれて物が言えないのである。

立場変われば標的にしている外国の方と自分がなんら変わりが無い事はわかると思うが、憎悪からは憎悪しか生まれない事を自覚したいものである。
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地図の上に国境線はあるが、フェンスは無いのである。

なんて、分別くさい事を書いてはみたが、どうも大陸からの使者は傍若無人で自己主張が過ぎるので、奥ゆかしい日本人としては大変苦手でありできればあまりまわりにいてもらいたくないと思うのはヘイトシンキングと非難されるのであろうか・・?

ps.それにしてもリコーカメラに外れ無しとはよく言ったもので、良く写っている(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-06-05 23:10 | クラシックカメラ