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SKY・・・i-Phone5

久しぶりの更新である。(笑

改めてここで言う事もはばかられるが、『暑い!』
これは暗にこうも更新が滞った事のいいわけなのである。

いやそればかりが更新遅延の原因ではなく、標題写真を撮ったカメラ名を見ていただければ判るようにスマートフォンに替えたおかげでnet接続は今のところ圧倒的にPCよりもスマホから・・
写真も充分満足が出来るデジタル単焦点の35mm相当とくれば、これで写真を撮ってお手軽に今流行の(笑)FaceBookに投稿すれば今こうやってPCの前に座る必要も無く簡単に外の世界と繋がれるのである(笑

また、私の苦手な夏の写真撮影も思い立った時その場で撮ってすぐ冷房の効いた中へ逃げ込める。
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そんな昨日の帰宅途中の空である。

日陰の無い道の上から空を見上げて一条の飛行機雲が印象に残ったのは、紛れも無く夏の空だと感じたからに他ならない。
歩きながらそれでも数カットのシャッターを切っていると、この暑さも忘れていた事に久しぶりに気が付いたのだ。
そう言えば長らく自宅リビングのガラステーブルの上でスタンバッテいるカメラ達にも夏の空気を吸わせてやらねばならぬ事を思い出したのである。

そろそろ写真家『HABU』もどきの空の写真家にでも変身しようか・・(笑
あとは夏の恋と一緒で、一歩を踏み出す勇気だけなのだ・・
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by e-leitz-yasu | 2013-07-27 10:16 | 写真

雨雲・・・Primo-JR with Topcor6cmf2.8

毎日皆さんはさわやかに過ごせていますか?

梅雨が明け、いよいよ夏本番といえども例年に無く記録的に早い梅雨明けは、この暑い夏に備える体調と気分を整える時間的余裕をも奪っていったようである。
それに輪をかけるように連日テレビ・新聞では熱射病(いや今は熱中症・・)で〇〇名が救急搬送された云々
観測史上最高温度を更新・・
天気予報では今年は厳しい暑さが続くでしょう・・

誠に暑さに弱い私からすればそんな日射に照らされた地面・外壁・外気を一時と言えども急速に水をぶっ掛け冷やしてくれる夕立はありがたいと思うのである。

しかし考えてみるとその夕立と言う言葉自体も今は『ゲリラ豪雨』と言葉を変え、恵みの雨であったはずもその短時間での強烈な降り方は被害甚大をもってすればもはやありがたいとはいえないのである。
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さぁ降りそうだ・・

私は昔から夕立は好きだった。
梅雨の長雨・しとしと降る雨・は好きではなかったが、こうも環境変化が続くと好き嫌いでは済まされない。
だがかといって私に出来るのはクーラーを止め、雨が止むのを待ってカメラを持って外に飛び出す事ぐらいである(笑
そう、今マイブームのOLYMPUS OM-1 2台に28mm広角と50mmマクロをつけてアベノミクスの経済活動に貢献すべくフィルム消費してくるとしよう。

だが、雨雲は急速に遠のいてしまい、雨が降りそうではなくなったきた。
ただ、セミの声が止んでいるのだけが嵐の前の静けさのようで少し不気味ではある(笑

冒頭の問いかけに
私は当然『否(いや)』とだけ答えておこう(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-07-15 14:09 | クラシックカメラ

荷物・・・GR DigitalⅡwith GR Lens5.9mmf2.8+GW-1

人の一生は重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。
急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基(もとい)。
怒りは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば、害その身にいたる。
己を責めて人をせむるな。及ばざるは過ぎたるよりまされり。

言わずと知れた徳川家康の遺訓である。
何度か結婚披露宴などに出席していると祝福のスピーチの中で耳にする機会もあったであろう。
意味は? まさに読んだまま・・

最近私は左肩に常に重荷を背負ったままのようである。
以前からある左の肩から指先までの痺れが重荷を背負った様に『凝り』として実感している。
・・・嫌だなぁ  50肩か? それにしては可動域が狭まったわけでは無いのだけれど・・
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ところで、BEATLESのアルバムに『アビーロード』と言うのがある。
少しBEATLSをかじった方なら横断歩道をメンバーが渡っているジャケットのアルバムと言えば『ああ、あれね』と思い起こしていただけるだろう。

その中に『Carry that Weight』と言う曲が入っている。

Boy, you're gonna carry that weight
Carry that weight, a long time
Boy, your're gonna carry that weight
Carry that weight, a long time

この曲の前の伊坂幸太郎の小説の題名及び題材として使われたゴールデンスランバーから続くコーラスラインはすでに解散を匂わせるグループとは思えないほど秀逸で私の好きな曲でもある。

私も今しばらくは私の左肩とこの写真のダンプ同様に『I'm gonna carry that weight』で、及ばざるは過ぎたるより勝れり精神を忘れずに行きたい。・・・ちょっと意味わからん(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-07-06 16:51 | 近況