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首相動静

今日、昼休み中に東京の安倍ちゃんが沢山のお付を連れて私の元までやってきた。
そう、安倍ちゃんとは『アベノミクス』で今まだ高い支持率を誇るあの安倍首相の事である。
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ついでに言うと私に会いに来たわけではなく(そんなこたぁ判ってる!?)当社が入っているビルに同居する産業機械に関してきわめて高い技術力を持つ企業を視察に来たとの事である。
私はこんな事があるまでそんな知る人ぞ知る企業が同じビルに入っていることすら知りませんでした(恥

今回来訪少し前に私は出かけたので直接的には遭遇していないが、事務所の女性が撮った写真をシェアしてもらいあくまで公人である事を承知して顔出しアップである(笑

つい先日、この人に期待したのかと今から思えば顔から火が出るほど恥ずかしい思いをさせてくれた宇宙人事、ピジョンマウンテン鳩山氏
よりにもよってかの大陸のメディアに対してこれまた言うに事欠いて、尖閣は日本が盗んだものでカイロ宣言に即して返還しないといけないとは・・・

この一報に接した時には『売国奴・非国民』の文字が頭に浮かんだのは無理からぬ事であろう。
今は亡い、政治評論家の三宅氏がまだ政権の座にある彼に『こんな何処を見ているか判らないようなものに国の将来を任せて大丈夫か?』と言っていたが、今回もさぞかし天から嘆いている事だろう。

それに引き換え安倍首相はこちらが心配になるほどの強気・タカ派の考えで、と思っていたら長期政権を意識したか憲法改正も少しトーンダウンし、拙速な改正での反対派封じ込めは出来ない事を学習した。

だが、日本国の首相がころころ替わり腰が落ち着かない事に不満を覚えている人は多いと思う。
確かに経済浮揚が当面一番の課題でそれに上手く政策が期待感を演出している間に実体経済の建て直しを実現して、憲法改正にしても充分に論議を尽くせる長期政権を担って欲しい。

まぁ確かに何処見てるか判らん顔より、見栄えの良い・私のような(笑・ 現首相の方が対外的にも日本国の代表としてふさわしい。
韓国・中国の日本を軽んじるような動きに対しては少しは日本もその外交ルートと首相発言で対抗してもらいたいものである。

ちなみに、当社の入っているビルには、今回のFAの会社じゃないが相武紗季のお父ちゃんも勤めているのである(笑
ただし、相武紗季が来たことは無い(笑   残念!
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by e-leitz-yasu | 2013-06-28 19:54 | 近況

water・・・Pentax SV with Super-Takumar55mmf1.8

今は梅雨である。

といってもどうもいつもの梅雨、いやいつもと言うのが近年では通用しないくらいの異常気象ばかりだが今年もご他聞に漏れず空梅雨の様相を呈している。
昨日までの2・3日は梅雨らしく雨は降ったが今日明日は晴天の陽気である。
長雨とはならず一時に集中して降ると簡単に都市機能は麻痺し、里山ではその森林伐採、宅地造成などが影響してか簡単に土壌への雨水の蓄え限度を超えて河川氾濫・住宅浸水などの被害を誘発する。

我等が人間には絶対的に必要な水もその自然サイクルの中ではもはや我々の思うような降り方をしなくなってきたということであろう。
まさに自業自得ではあるが、未来永劫この地球に起居する我等が人類としてこの美しい地球が旧に復するように一人ひとりが地球環境保護に行動をすべきである。
この私も率先して今年はまだ自宅では冷房を入れたことは無い。
扇風機で過ごしているのである(笑
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自宅近くの大川の転落防止柵である。
いずれ釣り人が糸を垂れ、一服するために空き缶をこの柵に結わえて灰皿としているのである。
無造作に川に吸殻を捨てないだけは良い心がけと褒めておこう(笑

さてしかし、川辺で釣をしていてその川面から吹き渡る風は涼しいがのどは渇く・・
そんな時差し出された一杯の水が800円としたら、あなたはおいそれと手を差し出せますか?
テレビで人気のシェフが自分の店で出している水の値段らしい。
状況もシチュエーションも全然違うのだが、砂漠での一杯の水なら高くは無いかもしれない。
少し無理して入ったレストランで出て来た水がこの値段では、気の小さい私は食事をせずに出るしかないだろう(笑

だが、まぁ彼の本心が何処にあるのか知らないが、言わんとした事も判らぬでもない。
それほど料理人として全てにこだわり、たかが水といえども砂漠での一杯に等しいくらいにその目利き見聞きで出しているとする自負は良いと思う。
ただ言葉足らずで伝わった事は彼の今までの好感度を著しく下げる事になったのはある意味不幸な事でもある。

私はかねてより彼の料理を一度は食べてみたいのである・・
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by e-leitz-yasu | 2013-06-22 13:11 | 写真

雨乞い・・・Pentax SV with Super-Takumar55mmf1.8

昨日ようやく一雨が降り、今朝は幾分涼しかったのだが・・

今年、日本の雨季という『梅雨』の期間に入ってようやく2度目の雨である。
しかしこれが続かない。
自宅マンションの駐車場に出たところにガクアジサイが咲いているが、その花や葉は雨粒を滴らせるようなみずみずしさは一切無くただ日陰のおかげで枯れはしないが誠に不憫である。

早くも取水制限を意識した生活を送らねばこれからの猛暑本番が大変だとラジヲでも女性パーソナリティがリスナーに呼びかけている始末である。
何でも彼女がつい先日自分の不注意で自宅マンションの配水管取替えによる断水告知を見落としたのだそうだ。
するとシャワーを浴びて洗髪をしてまさに今シャンプーを流そうとしたその時急に水が出なくなったとの事である。

その場は風呂桶に水をためていたため急場を逃れたが、次の問題はトイレである。
水洗である以上水が無ければ流れない。やはりここでも風呂桶の水が大活躍・・
日本人は水と空気と安全はタダと思っていると昔はよく言われていたが、自販機でミネラルウォーターを買う事と安全にコスト(オートロックマンションに防犯カメラにエトセトラ・・)がかかる事はいまや常識である。
もし風呂桶に水を溜めていなかったら、だからってトイレをガマンしたり、ミネラルウォーターで流すなんて事は出来ない(笑
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雨の季節は雨が降ら無ければこの船もこうして浮かんでいることも適わないのである。

それに何より、私もおちおちトイレにも行けないのである(笑
そろそろ真剣に雨乞いの儀式でも始めますか?
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by e-leitz-yasu | 2013-06-16 20:26 | 近況

独眼流・・・Asahi Pentax 7×21 モノキュラー

昨日今月のカメラクラブ例会があった。

私はどうも前日金曜日から体調を崩しており、行こうか?行くまいか?直前まで悩んだのだが意を決して出かけることにした。
まぁ遊びの会だし強制される事も無く、ただ行って皆さんのカメラを見たり話を聞いて過ごす事が楽しくなけりゃ帰ればいいので何も意を決する必要も無いのが事実ではある(笑

しかし行ったらいったで楽しみなのはいつものI井商店さんの即席店舗
今回はまだリコーと一緒になるずいぶん前のアサヒペンタックス時代のモノキュラー・つまり単眼鏡を購入した。
その価格 500円!!
この価格なら当然完動美品と言うわけにいかないのはインフレでもデフレでもわかろうというものである(笑

そうなのだ。
昨日は例会会場で見る限り、ピントはほぼ2mから3m固定で接眼部のヘリコイドと思しき物をまわしても一向にピント位置は変わらない。
他の会員に聞くも、おそらく美術館の絵画鑑賞用でピント位置が固定なのでは?接眼部のヘリコイドはおそらく視度補正ではないか?
との事である。

昨晩から休養を充分に取り、本日昼過ぎから分解できるかためつすがめつ・・
ねじって取れそうなところはねじってみて、金属パーツと材質の違うところは分離できるかどうか試してみて・・
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接眼部がヘリコイドと連結してヘリコイドを回し、近接から無限までのピント調節する機構に間違いは無い事を確認した。
しかし、このヘリコイドと接眼部は空回りをしており、ヘリコイド自体ちょっとやそっとではまわらない。
ペンチでつかみようやく回せるほどに硬く、そこにはおびただしいほどのグリスがあったのである。
おそらく以前の持ち主が、ヘリコイドが重いのを何とかしようと闇雲にグリスを塗りたくったのではないかと思えるがおそらく逆効果だったのであろう。

余分と思えるグリスをふき取りベンジンで清掃しただけでは奥のプリズム付近までは掃除も出来ず、止む無くベンジンを少し垂らし、あとは取って置きのCRC556の出番である(笑

これで滑らかになり、つい先ほどまでいつもの大川沿いの遊歩道でバードウォッチングと洒落込んだ。
さすがペンタックスの光学系であるだけにその見えはよく、肉眼より少しは明るく見えると感じたのは手をかけた欲目であるかもしれない・・

ps.しかし群れていた鳥というのがカラスと雀ではいささか悲しい限りである。まぁカワセミが来る川でもないので仕方が無いが・・
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by e-leitz-yasu | 2013-06-09 18:35 | クラシックカメラ

総選挙・・・RICOH Auto-Half with RICOH25mmf2.8

さあいよいよ今日が総選挙の開票日である。

昨今の大阪八尾飛行場にオスプレイの訓練地誘致を争点とした選挙でもなければ、福岡県中間市の生活保護不正受給を見過ごしにしていたことに対する議会の自主解散から出直し選挙でもない。
私には一向に関係が無い・興味が無いと思われていたこれはAKB48の第32枚目のシングルカップリングメンバーを選出するための総選挙である。

企画・演出家でもある総合プロデューサー秋元康氏の手がけたこれら演出は、今は社会現象化の様相さえ呈しておりいわゆる『オタク文化』と一言で片付ける事さえピントはずれに思えるまでに成長している。
特に小・中学校の子供を持つ親であればなおさら無関心を装う事は難しいのではないだろうか?

大人でさえ浮かれ、そういう私の『推しメン』は『小嶋陽菜』である(笑
わからぬ方のために説明すると、推しメンとはメンバーの中でのごひいきの事で文字通り応援をする・一押しのメンバーの事である。
私は以前下着メーカーのテレビコマーシャルで見た彼女の意表をつく下着姿に一気にやられた口である。
いやいや、下着姿に惹かれたことが一番と言うのではなく、ドレスが車のドアに挟まれ下着姿になるというシチュエーションにドキッとして彼女の健康的な笑みとはつらつとした若さを感じたからに他ならない。

今回速報では確か20位前後だったと思うがあまり詳しくは知らない、つまり興味があってもその程度と言う事でもある(笑
では高校生は?
と思うのだが、わが高3の息子はスポーツとお笑いバカでもしかすると私の方が良く知っているかも知れないのだ・・
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さてさて、向こう正面から一気に一番の座を獲得するのは誰か?
巷間言われる世代交代がアイドルの世界で実現するのか?全て結果は今夜である。

乞うご期待?!

ちなみに私はカメラクラブの飲み会があるのでリアルタイムで見ることは無い。
さらにCD等は一枚も持っておらず、当然のことながら選挙権も無いので全くの傍観者ではある(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-06-08 10:56 | クラシックカメラ

憎悪・・・RICOH Auto-Half with RICOH25mmf2.8

ヘイトスピーチ

数日前の夕刊にこのヘイトスピーチが横行しているとの記事が出ていた。
ヘイトスピーチとは『憎悪発言』の事である。

ある特定の外国人を標的にした差別的な言動を繰り返す事がわが関西でも週末ごとに繰り返されてるとの事である。
以前は『天皇陛下万歳!』『〇〇人は出て行け!』等と街頭で声高に叫ぶのは右翼の街宣車と決まっていたが、このヘイトスピーチを繰り返しているのはどうやら普段着の何処にでもいる一般人との事である。

人種の壁・性格・性別までも含めて個を認めることが真の国際化であると思うが、いかにも自分がそれら他の人々よりも優れているかのような一連の発言にはあきれて物が言えないのである。

立場変われば標的にしている外国の方と自分がなんら変わりが無い事はわかると思うが、憎悪からは憎悪しか生まれない事を自覚したいものである。
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地図の上に国境線はあるが、フェンスは無いのである。

なんて、分別くさい事を書いてはみたが、どうも大陸からの使者は傍若無人で自己主張が過ぎるので、奥ゆかしい日本人としては大変苦手でありできればあまりまわりにいてもらいたくないと思うのはヘイトシンキングと非難されるのであろうか・・?

ps.それにしてもリコーカメラに外れ無しとはよく言ったもので、良く写っている(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-06-05 23:10 | クラシックカメラ

当然・・・RICOH Auto-Half with RICOH25mmf2.8

右足を出して 左足を出すと 歩ける♪
当たり前 体操♪♪

皆さんも良く知るであろう(かな?)お笑いコンビCOWCOWのお笑いねたの一つである。
確かにその内容は至極当然のことと考えられる事象を改めて言葉にしているので『当たり前』、それを動作として表現する所から『体操』なのである。

以上の私の説明も皆さんが知っていることを改めて説明しているので『当たり前』の事ではある。
で、この写真である。
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女性のウォーキング姿である。

憚りがあるのでいつものごとく後姿ではあるが、私よりはずいぶん若く 新卒の新入社員よりはずいぶん先輩であると思われる。
いやここで想像年齢の事が言いたいのではなく、初夏とも思われる先日の入梅前の大川沿いの遊歩道に散歩に行った時、手にしたカメラに思ったことが言いたいのである。
そのカメラは標題のクラシックと言ってよい、ほぼ私と同年代のリコーオートハーフ初代機である。
1962年販売開始

このカメラは今の自動露出・オートフォーカスが当たり前になる半世紀以上前の販売当時からフルオートを実現している。
ピントはほぼ3m固定(あれ?自動じゃない(笑、フィルムの巻上げはぜんまいを使用することでシャッターボタンから指を離すと次のフィルム面まで自動で巻上げ。
現代の太陽光電池の前身と言ってよいセレン光電池で露出計指針を動かしその指針をくわえ込む事で露出制御をする。
現代のエレクトロニクスでは簡単に出来る事を当時のメカトロニクスで実現している事がすばらしい。

そんなカメラなのでフィルムを装てんすればあとはシャッターを押すだけで写真が撮れるのだが・・
如何せん、半世紀を越えるカメラだけにセレン光電池が弱り露出制御が出来ないものが圧倒的に多くこのカメラも駄目とあきらめていたが、幸いな事にセレンの起電力が弱っている分は低感度フィルムを選択することと、カメラのASA(ISO)感度の設定でこれほどは写る事が実証できた。

ようやくこれでこのカメラも本来のシャッターを押すだけで写真が撮れる『当たり前』カメラの地位を取り戻したのである(笑

ps.しかし、いつものDPEショップに久しぶりに現像をお願いすると、最短1時間仕上げだったのが2日を要した。
  なぜなら、DPEの機械はそこには無く、他の店舗も統廃合で効率化のため一箇所のセンターでのみ現像するらしい。
  要するにそれほどフィルム現像のニーズが減っているのである。
  わが趣味も、現像するのに時間と手間・お金がかかるようになってはこれから先のフィルムカメラ文化の存続が気がかりなのである。
  『老兵はただ消え去るのみ』が『当然』なんだろうが、それでは誠に寂しすぎるのだ・・・
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by e-leitz-yasu | 2013-06-01 12:16 | クラシックカメラ