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Halloween・・GR DigitalⅡ with GR Lens5.9mmf2.4

今日は10月最後の日である。
つまりは10月31日、ハロウィンなのである。
そもそもハロウィンとはヨーロッパを起源とする、ケルト人が行っていた祭りに由来するらしい。
一般に死者の祭りであるとか収穫祭とも言われる。

キリスト教との関係を私は知らないが、いずれにしても遠い極東の我が日本においてはほとんど関係が無い(笑
しかし、それさえも最近は商魂たくましく、ハロウィンの扮装を(良くあるのが魔女やお化け等)していれば入場料が割引になるテーマパークや飲食店等があり結構繁盛しているのである。
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ハロウィンとは全く関係が無いが、歩きながらの速度同調による流し撮りが決まっている(か?)
確かにこの時はカメラクラブの例会後の二次会で酔っていたはずなのだが・・

何故にハロウィンの話など持ち出したのかは、所謂我々日本人は事あるごとに理由をつけて騒ぎたがる国民性を有していると感じたからなのだ。
何も関係が無いのにハロウィンで騒ぐ・クリスチャンでもないのにクリスマスで騒ぐ、ただのカメラの集まりなのに集まっては夜の飲み会で騒ぐ(笑

今日はいつもの早帰りの日ではあるが、誰からも誘われず一人寂しく帰ってきたら騒ぎようも無くブログのアップとなったのである・・(涙
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by e-leitz-yasu | 2012-10-31 19:14 | 写真

ドイツ・・・Leica M3 with Summicron5cmf2.0沈胴

今回これまた古い写真を引っ張り出した。
いや、正確には引っ張り出したのではなく、写真たてに入れて飾っていた写真を思い出したようにスキャンしたのである。
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これはまだ私が表題のカメラであるライカのM3を手に入れてそれほど日は経っていない頃だと思う。

ある休日に外出先から帰宅した時、自宅マンションの入り口横の道路に止まっているこの装飾した?ワーゲンに出会ったのである。
急いで自宅からカメラを持ち出して撮った写真がこれである。

まぁ手に入れて間が無いカメラが嬉しくてリビングのテーブルの上に置いておいたので、すぐ冷蔵庫の野菜室から(笑 モノクロフィルムを取り出し詰めて撮ったのである。・・やはりライカに沈胴のMマウントズミクロンならモノクロだと確信しながら・・

どうです?
絵葉書くらいにはなりそうでしょ
いやそう言うと絵葉書は完成された構図に題材の取り込みだから、絵葉書みたいな写真と言うのはほめ言葉と以前先輩に聞いたので、自分で言うのはおこがましいが・・

旧車のオーナーがこのワーゲンを大事にして車に注ぐ愛情がリヤホイールアーチに顕れているし、何よりホワイトリボンのタイヤのチョイスがマッチして上品に旧車の雰囲気を出している。

私も旧型とは言えぬ恐ろしく古いが写真を撮る本質を具現化したカメラでこの被写体に出会えた幸運をかみしめたのであった。
古いワーゲンにライカの取り合わせは何とも素敵だと思いませんか?
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by e-leitz-yasu | 2012-10-28 16:58 | 写真

ゆで卵・・GR DigitalⅡwith GR Lens5.9mmf2.4

今日の朝食である。
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先日からちょっとお気に入りのゆで卵である。
今朝はトーストとオレンジジュース、野菜スープ

敢えてお気に入りと言うほどでもないが、いつもは目玉焼きにする卵もこうして半熟のゆで卵にして食べるとおいしい。
何の変哲もない事がそう思わせるのだろう。
そういやぁ色々手を凝らして料理をするより、素材本来の味を生かした料理がヘルシーで好まれる日本料理が世界規模で受け入れられている事がその証左であろう。

だから私の作る朝食も、あまり手を凝らしたり、ごてごてと装飾も無いシンプルなものが多いのである(笑
いわゆる、手抜きとも言うが・・

人生もこのシンプルさを取り入れて歩みたいものである。
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by e-leitz-yasu | 2012-10-24 08:11 | 写真

朝食・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4

先週末からどうも体調を崩したようである。
簡単に言うのなら風邪をひいたのである。(回りくどい!)
木曜日の夜、会社から帰宅後すぐ風呂に入り、夕食前持ち帰った仕事をかたずけていたのである。
その時、風呂上りで暑く、扇風機の風に当たっていたのだが少し熱中したおかげですっかり身体が冷えた事が今回の原因である。

おまけに翌金曜日には会社の飲み会で、酒を抑えるつもりが酔うほどに自制を失い鼻は詰まるし、喉は痛いしとグダグダの有様なのである。
せっかく気候も良く、久しぶりにスタンダードを持ち出して写真でも撮りに行こうかと思っていたのに・・自業自得である(笑
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今朝の朝食
こうやって風邪をひいているのにもかかわらず、ちゃんと朝食を作るところはエライ!(笑

今回は一番簡単な玉子とハムのホットドック
パンをオーブントースターにほり込んで焼いたら中にバターを塗って、玉子を焼いて洗ったレタスとハムを挟んだら一丁あがり
今朝はのどが痛いのでミルクで・・

外出するのははばかられるので、久しぶりの連ちゃんアップは苦し紛れの食べ物ねたでお茶を濁すのであった。(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-10-21 12:22 | 近況

落目・・Primo-JR with Topcor6cmf2.8

落目
落日ではない落目(おちめ)である。
何の事かと言うと週刊朝日の橋下大阪市長の特集記事のことである。
何も橋下市長が落目と言うのでもないが、記事掲載した週刊朝日の報道の自由を取り違えたような記事を活字にした見識の無さに『朝日も落ちたものだ』と感じた次第。
私はかの週刊誌を読んでもいないので大きなことは言えないが、気になったのでnetで記事の内容はチェックした。

公人にプライバシーはないとしたスタンスなのであろうが、その出自からルーツにいたるまで・・
南京大虐殺が無かったとして記事を掲載しバッシングを受け廃刊となった雑誌もあったが、今回は人権問題にまで発展してもおかしくない。
そうなれば廃刊どころか親会社の大・朝日もどう報道するのだろうか?
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バラエティ番組に『茶髪の風雲児』として登場して人気をかこい、あれよあれよで大阪府知事に大阪市長と駆け上がった橋下氏の言い切り方がわかりやすいと言うのはわかる。その偏った考え方に警鐘を鳴らそうとする、もしくは危惧を感じる事も同感である。

だがしかし、時代の寵児を題材にした記事をあの手この手で作り上げるほうも大変だろうが、本当にバカな事をしたものである。

だがこれで今週号の週間朝日は増刷決定で、売り切れ続出と言うのなら我々庶民の野次馬根性も非難されないといけないかもしれないのである・・

今回写真は落日と落目にかけました・・かかってない?(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-10-20 09:59 | 写真

夏・・・携帯電話カメラ

やはり、茜空が記事別トップに返り咲き・・(笑

今日は今年の暑すぎるような(毎年言っているようだが・・)夏のある日、街の交差点で見かけたカップルである。
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ことに女性のミニスカートや短パン・Tシャツに比べ、露出が多いとは思えないサマードレス姿に引かれたのである。

ちょっと南国の感じがするのは、暑い国ほど露出を抑える着衣・・例えばベトナムのアオザイ・・を連想したからかも知れない。
またその色合いも涼しげで、一種アロハシャツをも連想したのである。

だがしかし、後から改めて写真を見返して、腰パンジーンズの彼氏のだらしなさが今風なのだろうかと頭をひねったのは私の年齢だからなのだろうか?

皆さん、どう思う?
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by e-leitz-yasu | 2012-10-16 21:49 | 写真

茜空2・・GR DigitalⅡwith GR-Lens5.9mmf2.4

不思議である。

それはノーベル平和賞が個人ではなく団体と言うには大きな国家間連合であり、昨今の経済危機を誘発するEUに与えられた事でもなく、同じく文学賞が体制派と批判される中国の作家に与えられた事でもない。

ましてIPS細胞の初の臨床検査を実施したと発表して、その後舞台となった米国有名大学や病院からその臨床自体を否定され、結果的に大新聞を欺き釈明会見を見るに及んでは誠に胡散臭い教授でもない一介の研究員の事でもない。

その不思議な事と言うのは茜空のことなのだ。
何が不思議か?
私のこのブログで2009年11月に、Olympus 35RCで撮った表題の『茜空』と言う記事がある。
それは茜空に染まった空を写して茜の意味や秋のもの悲しさをを記事にしたものなのだが、当ブログの記事別アクセスランキングの常に上位・ほとんどがトップを独占するのである。
いまさら読み返しても写真を眺めてもそれほどではないと思うのにだ。

ためしにGooglで『茜空』を検索しても当ブログが上位に来てもいない。
誰が、どういう目的で見てくれているのか未だにわからないから不思議なのである。
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茜空ではない、KIX(関西国際空港)方面の夏空を望む。

今回表題の茜空Ⅱでアクセスランキング上位独占だ(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-10-13 08:33 | 写真

内懐・・Primo JR with Topcor6cmf2.8

一昨日のノーベル賞・医学生理学賞を日本人のしかも大阪出身・京都大学IPS細胞研究所所長である山中氏が受賞の報
いずれは間違いが無いと思われていたが発見から6年のスピード受賞であると言う。
これまでは人類に寄与する業績を上げてもずいぶんと長い待ち時間を要していたのである。
何故それほどの待ち時間を要していたかと言うと、癌の原因因子がウィルスとした発表にノーベル賞を贈り、実際は間違いであったと言うような過去の経験から自然科学分野では評価の定まるのを待ってから贈るようになったからである。
同時受賞のガードン博士に至っては1962年のカエルのクローン誕生と言うから半世紀の待ち時間である。
だが今回は間違いが無いほどの実験結果が、医学の進歩の後押しをした形である。

また一方、かの大陸では自然科学分野のこの賞の受賞が無いことを嘆いて、中国版ツィッターで『教育のあり方を見直すべきだが、日本にしてやられた』との書き込みがあったそうだ。
こういった研究自体は競争するものでもないが、論文発表による成果の発表をする事には先手主義的な意義がある。
同じく、今回この山中氏をはじめとする京大の研究所がIPS細胞の作成過程を特許出願している事に対しても大賛成である。

いやそれは、成果の独り占めではなく、悪意ある大国の(これはかの国をさしての言葉ではなく・・)横取りによる特許出願による成果を独占する事による有効活用を妨げる危険を回避しての事だからだ。
これからこの技術が広範囲で開発されて、今まで難病とされてきた病気の原因特定・特効薬の開発となればこれほど喜ばしいことは無い。

だがここまで書いてきて、寿命が延びることが果たしてよいのか?
矛盾した考えが頭をよぎる。
医学のこれほどの進歩なくして、これほどの長寿命社会は生まれてはおらず。
そのおかげで産業偏重・経済優先・豊かさを求める代わりにかけがえの無い地球を壊しているようでもある。

な~んか、最後は哲学的になってしまった。
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私のブログに頻繁に登場する川砂運搬船である。
その内懐はこんなにも大きいのである。地球の懐も大きいがおろそかにするととんでもないしっぺ返しを食いそうだ。
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by e-leitz-yasu | 2012-10-10 20:46 | 写真

初秋・・Retina type010 with RetinaEktar5cmf3.5

間違いなく秋は到来している。
それはここしばらくの朝・晩の冷え込み方を見ても明らかではある。
いや下手をすると朝方には薄手でも布団が無ければ風邪をひきそうだ。
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既出の数年前の初秋の写真である。
まだ今はこの竹林もこれほど葉を落としてはいない。

爾来、秋は食欲の秋とよく言い、『天高く 馬肥ゆる秋 』なる言葉の示すとおり、涼しくなり身体も良く動かす事から食欲も湧き、秋の恵みも抱負でのことと思われる。
それと同時に、秋はもの悲しいであるとか、物思いにふける秋とも言う事がある。

これはやはり気温が下がり、冒頭に言ったように朝・晩の冷え込みに人肌のぬくもりが恋しくなることからではないかと思う。
また、春ほどではないが別れの季節でもある。
自分に置き換えると、秋の人事異動で部署を変わる事になった。
早速、歓迎会や送別会などを催して頂き、参加いただいた皆さんに感謝の念が絶えません。

ことに送別では、7年同じ部署にいたおかげで思い出深く、メンバーのみんなからの労いに部門長の労いの声が嘘か真かと言えば失礼だが涙声になるに及んで私も予期せぬ万感が胸に迫って言葉に詰まったのである。
私はつくづく周りの人に恵まれていたと実感した。

ちなみに異動先は、同じビルの3フロア下になる。何じゃそら・・(笑
これが私にとって、一番身近に感じた秋である・・
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by e-leitz-yasu | 2012-10-08 18:26 | 写真

ランナー・・GR Digital Ⅱ with GR-Lens5.9mmf2.4

最近ようやく朝晩・秋の兆しにホッとしている。
日中はまだ日差しが強ければ額から汗は流れるが、それでも一頃の夏最盛期の身体にまとわり付く蒸し暑さからは開放されたと感じるのである。

又こう涼しくなってくると身体を動かしたくなるのは人の常なのか?
私のテリトリーである大川沿いを休みの日に歩くと、たくさんの方がジョギングされているのだ。
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きっと何かのスポーツをする方であろう。
その足腰・体形が、なまった身体を動かすために走っている人とは明らかに違う。

私はスポーツする女性が好きで惹かれるのだが、自分の事をスポーツマンだと宣言できた時期はとっくに過ぎた事を自覚して、もう少し涼しくなったら歩く事からはじめよう・・

表題は写真からランナーとしたが、私はウォーカー一歩手前である(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-10-06 17:02 | 近況