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年末ご挨拶・・Rolleicord with C.Z Triotar75mmf4.5

昨日が私の仕事納めであった。

先日の当ブログにも書いたが今年は震災に始まった文字通り激動の一年であった。
ただし、私にとってはどうであったか?
考えるに仕事の面でも、プライベートの面でも激動とはおよそ程遠い
所謂、平凡でつつがなく今年も暮れようとしているのである。

これは誠に幸せなことで、東北の地で辛酸を舐めさせられた方々にとっては身をつむ様に同意いただけると思う。
よもやこの幸運を疎かに出来るものではない。
とは言いながら、私にもこの1年の中で何かしら気に病むことに、捨て鉢に物事を考えざるを得ないようなことは起こっている。
しかし『終わり良ければ全て良し』なのだ。
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1934年製造のローライの古い二眼レフカメラ・・このカメラは第二次世界大戦の戦前・戦中・戦後を見てきているはずで、幸せな情景も辛苦に喘ぐ情景もこのつぶらな3枚玉のトリオターで見つめて来たに違いない。
この後は私と一緒に幸せな情景を写しとめることに終始したい。これも所謂終わり良ければである(笑

暮れ行く今年に思いを馳せながら、このカメラの下敷きとなっている『日本男児』の心意気で来る2012年辰年の空を飛翔したいと思っている。
今年もお付き合いいただいた皆さんに心より御礼を申し上げると共に、来年も何卒よろしくお願い申し上げる。
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by e-leitz-yasu | 2011-12-29 17:49 | クラシックカメラ

今年最後に買った物・・RetinaⅡc with Retina-Curtar-XenonC35mmf4.0

いよいよ年末も迫ってきた。
驚いたことに今日は27日であり、もう数日を残すのみとなったのである。
誠に一年の月日が流れることの早いこと早いこと・・・
思えば日本国中が固唾を呑んで自分に何か出来ることは無いかと見守った東北大震災
我々よりも当事者たる東北に住む皆さんにとっては文字通り『激動』の平成23年だった事を慮る。

未だ不明の方も多数おられ、まして原発の二次被害といってよいように自宅にすら帰ることが叶わない方々にはご不便かけることに申し訳ない気持ちで一杯である。
来る辰年の2012年・平成24年は是非とも明るい話題先行で、事態の大幅進展と国中が笑いに溢れることを願ってやまない。

と少しかしこまったが、自身の能天気振りを象徴する今年の表題・最終購入趣味のものである(笑
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今月のカメラクラブ例会でひょんなことから手にすることになったRetinaの初期型に影響されたわけでも無いのだが、続いて以前から持っていたRetinaとしては随分後期型に近いRetinaⅡc型。
今回はそのRetinaの交換レンズが今年最終のお買い物である。
私の好きな35mm
このカメラはレンズシャッターでありbetween the lens shutter方式でシャッター羽の後ろに後群レンズが残る。
よって、前群レンズのみを交換して画角を変更するために前玉がこれほど大きくなるのである。
もう一段暗いf5.6の35mmレンズであれば随分小さくなるが、出会ったのがこのf4であれば仕方が無い(笑

同じ80mmf4のlongar-Xenonも同時購入したのだが使い方はいたって邪魔くさい・・(爆
距離計にはそのままでは非連動なので標準50mmの距離計で測った距離を別途その画角に合わせた距離環の基準に打ちし変えなければならない・・詳しくは同様の記述がnet内に溢れているので割愛するが、こんなことまでして使用するかは甚だ疑問ではある(爆笑

これで今年は打ち止めとしたいが、昨年年末にもOM用55mmf1.2の交換レンズを購入したのを思い出し、増やすのはレンズだけにして、写真をたくさん撮ろうと言う潜在意識だけはありそうなのだがなかなか思うようにいかないのが人間なのである(御免・・
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by e-leitz-yasu | 2011-12-27 07:53 | クラシックカメラ

X'mas・・携帯カメラ

今日はクリスマスである。
日本一般ではイブである昨日のほうがお祭り騒ぎではあるが、昨年のクリスマスに当ブログにも記したが本来キリスト教を信心する者たちが各家庭でお祈りをし、静かに過ごすのが本来のクリスマスの過ごし方である。

ところでこのクリスマスの表記の仕方には2種類ある。
1.Christmas(キリストmas)
2.X'mas(バツorエックスmas)

1、は文字通りキリスト降臨(生誕)を意味するように、文字面にChrist(キリスト)が隠れている。
2、はキリスト教以前のユダヤ教のためChristでは無いのでX(バツ)masと表記する。

実は息子が学校でオーラルのネイティブアメリカンに教えてもらったと言う事の受け売りである。

ここまで書いてnetで調べてみた。
クリスマスとはキリストのミサを意味するChrist's Massを語源とするとある。
また、19世紀の英語圏でキリストを意味するギリシャ語の『Χριστος』の頭文字を用いているなどの説もある。
どうも私が記したキリスト教以前の教義でXmasではなさそうであるが、はじめに聞いたときには『なるほど』と思い、だからキリスト教でもない我が家ではChristmasではなくX'masがふさわしいと思ったのだがガセだったようである(笑
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ところで昨日のイブに(笑 当家では鳥の骨付きモモ肉と、ケーキを食べたのである。
さらに私からは妻と息子にプレゼントを渡したのであるが、そこに宗教色は一切なかったのを最後に申し伝えて置く(爆
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by e-leitz-yasu | 2011-12-25 22:45 | 近況

忍び返し・・Retina Type118 with Kodak-Anastigmat50mmf3.5

夜盗暗躍

夜、盗人が侵入するのを防ぐための物
これを乗り越えることに危険を感じざるを得ない柵上の威嚇装置である。
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淀川にかかる柴島浄水場からの送水橋

遠目からはアーチを連ねるブルーのアーチ橋として眼を愉しませてくれるが、渡っているのは人や電車ではなく大阪の水である(笑
当然人道橋ではないので人が入れないように(ことさら子供の進入事故防止)堤防側には表題の忍び返しが設えてある。
今回撮った表記レチナの写真の中で比較的近接にピントが合っているように思う写真だが、伸ばすとぜんぜん駄目×(涙

先日よりピント不具合の解消に何度もばらして組んでを繰り返して、ようやく無限は出るようになったのだが今度は近接でピントが思わしくない。
もうどうしたらいいのか皆目見当も付かない状態なので、逆に一度この状態で写真を撮ってそこそこいけたらそれで良しとしようと半ばあきらめの気持ちでこの休みにでも写真を撮ろうと思っている。

ちなみに冒頭の夜盗暗躍の詳しい解説を調べておこうとnet検索したら、私の本年6月のブログ記事が上位に出てきていました。
これって、俺の造語?(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-12-23 08:18 | クラシックカメラ

三世・・・Retina Type118 with Kodak Anastigmat50mmf3.5

今日はいつもの水曜日のノー残デーよりも帰りが早い・・
なぜなら、昨晩から右腰の辺りに違和感を覚えていたが、仕事をしているとたまらなく痛みが増したから早々に帰宅の途についたのである。
そして夕刊を見て驚いた。
かの北の独裁を謳歌する建国2世の総書記が本日心筋梗塞で他界したとの報である。

あまりに情報の出ない国家ながらその総書記の体調が思わしくないことは漏れ伝えてきていたのであるが、視察に向かう列車で容態急変
そのまま他界したと言うのだが、何処までが本当で何処に真実があるのかは神のみぞ知るである。

後継者は以前から3男が継ぐべく、かの国の党の要職や軍の要職に矢継ぎ早に就任したことでこうなることは最早時間の問題だったのかもしれない。
抑圧された民衆の蜂起する暇も与えない見事な権力継承である。

今度の国家代表には如何せん先軍政治等という愚かな国家目標を放棄して、賢帝となるべく民衆の窮状打開に心を砕いて欲しいものであるが取り巻きがそれを許さないのだろうなぁ
変革にはパワーが必要だが、この3世は若い
国家滅亡とならないためにも、賢者の言を是非とも聞き及んで頂きたいのである。

さて、表題カメラの件である。
ドイツコダックが35mmパトローネフィルムを普及させるために作った小型フォールディングカメラの2世である。
優美な姿はそのままに少しの利便性を向上させて、不動の地位を獲得する礎となったカメラである。
今回、あれば圧倒的に便利だけれども、あまりに小さな部品ゆえ紛失していることが多いショートレリーズを自作した。
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ピント不具合の原因もほぼ特定できたことを受け、写真を一般大衆のレベルで楽しめる位置まで近づけたこの2世カメラで新しい世を写したい。

3世となると、私の宝・USエクター付が出現するのである。
かの国も3世で大きく開けて欲しいものである。
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by e-leitz-yasu | 2011-12-19 19:19 | クラシックカメラ

ピント・・Retina Type118 with KodakーAnastigmat50mmf3.5

ピントがこない・・

長らく目測から離れていたとはいえ、得意であった目測カメラでの距離調節が上手くない。
以前なら絞りを開けた状態で、さらに近距離と言うなかなか難度の高い撮影であってもこうまでピントを外す事は無かったのにだ。
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今回36枚を撮りきって無限遠以外のほぼ半分近くはピンボケである。

ピントばっちりの駒もあるのはあるのだがこの日はiso400のフィルムを詰めて晴天だからおのずと絞りは絞ることになる。
そうすると必然的に被写界深度の恩恵でピントはくるはずなのである。

次回を期して、昨日夜からはがれかけていた前面貼り皮をはがしてきれいに貼りなおし、今朝は思い立ってこのカメラ用のショートレリースを自作する等手をかけた。
ついでに無限の確認をしたところ、無限がきていない(驚、オーバーインフではなく足りないのだ。
通りで得意の目測が不調なはず(笑

もう一度レンズ前玉・後玉をはずして何度も組み直したが、組みあがる回転と位置に変化は無し・・
蛇腹のタスキは決まった位置で固定され、レンズシャッターユニット自体も取り付けに遊びが無くオーバーインフならスペーサーをかます方法が取れるが逆なので調整の方法がわからない。

どうしたものか?困ったものだ・・
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by e-leitz-yasu | 2011-12-17 17:33 | クラシックカメラ

ウェディングドレス・・Retina Type118 with KodakAnastigmat50mmf3.5

まるで夢の中

ひょんなことから手に入れることになった35mmフィルムを爆発的に普及させる事になったRetinaであるが
初代機のRetina Type117の自動巻き止め解除を、ノブからレバーに簡便化しただけの2号機である。
このType118までをクラシックRetinaと言うらしい・・

ちなみに知る人も多いと思うが、Retinaとはドイツ語で『網膜』のことである。
さすがフィルムの製造メーカーであるコダックらしいネーミングであると思うのは私だけではあるまい。

今回コンパーのレンズシャッターの簡単な整備と、レンズ清掃をして撮影に供してみた。
その時の一枚がこれである。
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毛馬の閘門から淀川側へ少し下った堤防である。

撮影のためだと思うがウェディングドレスの女性とカジュアルな男性の2ショット
しかし、なぜこんな写真になるのか意味がわからない。

ましてこのカット以外にこんな青カブリを引き起こしてはいない。
フィルムはkodakのISO400GOLD
他のカットはというと
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コントラストもありシャープで問題は無い。
問題があるとすれば、久しく目測から遠ざかった私の脳内距離計の狂いだろう・・(笑

ひょっとすればレンズ清掃の際はずした後群と前群のねじ込み回数が間違っていることに起因するピント不良とコンパーシャッターの不安定さのせいだろうか?
次の休みに一度ピント検出をしてみるつもりであるしシャッターは使うことで安定度は増すと思うのだが果てさてどうしたものか?!
案外フィルムを入れずに空シャッターを切ったり、清掃するだけで見違えるほどよく見えるようになったファインダーを覗いてる方が楽しいのかもしれないが、それじゃまるで愛玩カメラとしてこのカメラも決して望んでいないと信じたい・・

だからたるんだ私の視神経と脳内距離計をもう一度鍛え直すべく次もフィルムを入れたいと思うのである(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-12-15 21:59 | クラシックカメラ

古き物・・Retina Type118 with KodakAnastigmat

フルキヲタヅネテアタラシキヲシル
言わずもがなの『温故知新』である。

曰く、昔のことをよく知る努力をすることから新しい道理や知識を得ることを言う。
考えが古い、進歩的ではない等とバカにしているとおのずとそこには新しい考え、思考は生まれないとの先人の教えである。

昔の事・道理をよく知ることそれらを下敷きにするからこそ新しい筋道を考え・やり方を考え付くのである。
だから昔の事や物にはまる事は逆に新しい事を考え付くチャンスを自ずから求めていることになる(笑
いやなに、自分が古いカメラにはまることを正当化しているのではないが・・
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ここにも使い込まれた道具がある。

この写真を撮ったのは大阪は北区にある大江ビル
場所柄、弁護士事務所に特許事務所のテナントがあると思えば番画廊他ギャラリーなどもある。
これは事務所の中の居室の窓の鍵である。

真鍮である。
居室内のため磨きが足りないが廊下の同様の鍵は毎日磨かれてピカピカである。
単純な構造の鍵であるが今でも充分立派に鍵の用に立つ。

このビルのオーナーが歴史的な建造物保存に腐心して、建物は人が住まないと一気に老朽化が進む事を考慮して貸しビルとして公共部分は充分なメンテナンスを実施して今に至る。
昨今は歴史的ダイビルなどの建て替えで古き良き建造物が姿を消して久しいが、このあたり大阪の民間の力を見る思いがするのである。
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この一見古臭い蛇腹も内面反射を抑える効果の程は折り紙付きで、当時の贅沢な素材ゆえか破れも無く今なお現役である。

未だこれに勝るコンパクト化と内面反射防止を両立するものは見当たらないのである。
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by e-leitz-yasu | 2011-12-13 23:04 | クラシックカメラ

レチナ・・retina118 with kodak Anagstigmat50mmf3.5

Retina type118
昨日今年最後のカメラクラブ例会で手に入れたカメラである。

いや買うつもりは無かった。
なぜなら貼り皮は摺れてささくれレンズボード部分の出っ張り部分は破れ、KODAKの銘版自体も錆びの緑青が黒ずんで見えないくらい
それに何より肝心のレンズは曇りなのか?拭き傷なのか?前から見ると白濁しており、シャッターは低速全滅
レンズボードのロックボタンを押してもわずかにふたが持ち上がるのみで、指で引き出すのも裏蓋を空けるのにもジャリジャリ感は到底カメラとしての精密感をスポイルするものでしかなったからである。

しかし、『これは安いから買うとき・・コンパーシャッターはすぐ直るし問題はレンズだけや。』
確かにそんな状態だから安かった。
よって先の言葉に背中を押され購入したのである。
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昨日忘年会で酔って帰ってその勢いでレンズ清掃すると、レンズ前面と中玉の汚れを取るとそれでクリアー!(喜
レンズをばらしたそのついでにコンパーシャッターもご開帳
本来ならシャッターを取り出すか、最低スローガバナーだけはベンジン浴で洗って注油すべきところレンズシャッターをそこまで分解するほど私にはスキルが無い。

仕方が無いので綿棒にベンジンを染み込まして拭ける所を清掃し、後はスピンドルオイルをベンジンで希釈して注油
これで無事シャッターも低速から高速まで完調となり、外装もアーマオールと錆び取で清掃してこのカメラで写真を撮りたい思いが出るまでになったのである。

最後に蛇足ながら、このカメラのテッサー付きはかの人類初のエベレスト登頂に成功したエドモント=ヒラリー卿がエベレスト登頂に携行したカメラであることをここに報告する。
また、製造台数は4000台あまりで、kodak-Anastigmat付きは1%に満たないレア物だとのweb情報があるが真偽の程は闇の中である。
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クラシックretinaのたたずまいを最後に・・
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by e-leitz-yasu | 2011-12-11 22:59 | クラシックカメラ

UV・・・Rolleicord-1a with C.Z Triotar75mmf4.5

叱られた・・

今日は本年最後の我が大阪手作りカメラクラブの例会であった。
少し早いが一年最後の締めくくりに夕方(笑)から心斎橋で忘年会と相成った。

今年は我がクラブの会長が長らく病欠となり、先月よりようやっと復帰となっての今年の憂さを晴らす文字通りの忘年会である。
先月よりも少しふっくらとなった会長のお顔を拝顔し会員みんなが安堵しての忘年会は盛り上がったと記しておこう。

その忘年会冒頭である。
『yasuさんのブログはどうなってるの?ここのところ見るたびに”モアレ”ばかりで見飽きたよ・・』
会長からは『クラブのブログにコメントも入れないとはさびしい限り・・』
『更新を怠るのはいかがなものか・・』

誠に申し訳ありません。
このところONタイム・OFFタイム共に多忙でもあり、体調を崩した事もあってなし崩し状態
自宅に帰ってからPCに向かう気力は一度萎えるとなかなか戻らなかったのである。

しかし今日は怒られた事と忘年会の酔いもあって久々にPCに向かう気になったところで、更新しない間に購入したもろもろ等をご披露いたす(笑)
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購入したといってもカメラ本体ではなく小物です。
これは最近といっても今年の夏からマイブームである二眼レフのRolleiflexのUVフィルターである。

こんな小さなものにもRolleiflex UV-Filerとプリントではなく刻印されているのが古き良きドイツの工業生産力の高さとカメラの地位の高さを物語っている。
また、巷間言われている事だがローライのUVフィルターはこのままカラーフィルムに使用すると黄色に被るほど黄色である。
これはモノクロフィルムを基本としたためではないかと言われているが、確かに露出倍数も+0.5程かける必要もありモノクロではコントラストを幾らか高めてくれそうだ。
今回購入したフィルターは確か28.5mmのかぶせ方式なのでおそらくローライフレックスの初期スタンダードあたりの物ではないかと想像しているが、私はローライコードの初期3枚玉のトリオターf4.5のレンズに合わせてみた。
最近休みの日に自由に写真を撮りに行く暇が無いのでまだこれで写真を撮っていないが、いずれ時間が取れればモノクロフィルムを詰めて写真を撮りたく思っているが年内に可能かどうかは定かではない(笑

また本日クラブ例会の後 安価で購入したレチナ初期、概観はブラック塗装の大幅なハゲや貼り皮もくすんで汚くなったレチナ1型を整備と補修が出来ればお眼にかけたく思うので今しばらくお待ち願いたい。

ではでは、またの日をごきげんよう・・(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-12-10 22:07 | クラシックカメラ