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観覧車・・Fujixerox XD-530 with FujinonZoom f:9mm-27mm

観覧車である。
こういった観覧車に乗ったことは何時のことだったろうか?
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彼女と二人?
いや子供と一緒に乗ったのが最後ではなかったか・・

となると今は無き万博公園のエキスポランドの観覧車が最後であったろう。
だから最後に乗ってからおそらく10年ほどは経っていると思われる。

そう言えば今月の今日、10月31日は世界人口70億人突破の日だそうだ。
私が最後に観覧車に乗ったおよそ10年少し前の1999年に60億人突破であったそうなので12年で10億人の増加と言うことになる。

医療の発達と衛生面の向上が平均寿命を延ばし、新興国と言う言葉が正しいかどうかは知らぬが相変わらず中国・インドの2カ国で世界人口の4割を占める。
今年日本人口は初めて減少に転じたと言うのも新聞・ニュースで聞いたように思うが、超高齢化社会に向かって突き進んでいるとしたらこの先ヤバイのは自明の理である。
といって今から子供を授かるのには無理がありとてもじゃないが育てていく自信が無い(笑

遠く観覧車から俯瞰して、元気に走り回る子供がたくさん見える。
そんな安心して子育ても出来る健全社会の確立と持続を願ってやまない。

何でも今日生まれる子供には70億人目の証明書が出るそうだ。
さぁベビーラッシュといきましょう・・
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by e-leitz-yasu | 2011-10-31 07:32 | 写真

洗濯日和・・Fujixerox XD-530 with FUJINON ZOOM f9mm-27mm

今日はずる休み
いやいや、期末の休日出勤等もあり今日は有給休暇を取得したのである。
別に何をする予定があるわけでもないのだが、午前中に髪を切りに行き午後からは天気も良いので洗濯ではなく写真でも撮りに行こうかと思っている。
お供のカメラは先日修理O.Hから帰ってきたRolleiflex3.5Eとしたいところだがどうもシャッター速度が思わしくない。
一度修理完了で持ち帰ったのだがその時はスローが時々切れなかったりセルフが聞かない不具合があり、再度調整をしてもらったのだが今回はシャッター速度の切り替えが上手くいっていないようなのだ。

格安修理としてもらっているのでまたぞろ不具合で調整をお願いするのも気が引ける。
自分でバラスより本職にと思って修理に出したのでいまさら自分でばらすのもなぁ・・
追加修理となってももう一度お願いすることにして、今日は古い表題デジカメでも持ち出そうと考えた。

これは知人のブログで同じFUJINONLENS搭載の、これは最新式の誠にマニア向け(笑 高級コンパクトデジタルカメラの写りを見たことに触発されてのセレクトである。
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まだ出かける前なので自宅ベランダの洗濯ばさみである。

使えることを確認するのにカメラ本体の購入額をはるか超える額と古いバッテリー形式を探し回る労力をかけたがその後はカメラ棚の肥やしとなっていたので新たにバッテリーを充電して使えることを確認した写真である。ただし、液晶画面は付いていないおかげでPCに取り込んでみてやっと確認が出来るのである(汗
取説のコピーで各種設定も確認して準備は万端。

それじゃそろそろいって来ます。(笑
注:上記写真は設定確認で白黒モードを選択してみた・・
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by e-leitz-yasu | 2011-10-28 12:20 | デジタルカメラ

元寇・・zenzaBRONICA S-2 with SuperKOMURA50mmf3.5

先日からの大川砂利運搬船
今回は毛馬閘門近くの船着場である。
確か閘門から大川を下流に少し下ったところにある。もう少し下流に下がると造船所もあり船のメンテナンスなどを行っている。
しかしここはこの砂利運搬船の係留地としてそれこそぎっしりと停泊しているのは、一級河川の緩やかな流れに波で水面が荒れることも無いからだろう。
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ところで昨日驚くべきニュースに接した。

遠く学生時代の日本史の中で習った当時大陸から日本に攻め入った、元の船団が折からの台風・強風で難破・沈没した元寇の役
私にとってもおそらく大多数の方にとっても遠く歴史での知識に過ぎなかったと思うのであるが、それがなんとその時の沈没船がほぼ原型を残して発見されたと言うのである。
何とも目の前に突きつけられた歴史の真実。
やはり母なる海は偉大なタイムカプセルでもあったのだ。

当時の船の構造から今回発見されたキール(船の背骨に当たる)の大きさから船の全長はおよそ20数メートルとか・・
歴史の証人として今後の調査が待たれ、歴史好きとしては誠にウキウキする事である。

しかし私が見ている今も、遠く未来には歴史として語られる事はあるのだろうか?
光より早い物質がある可能性が出てきた現在、夢のタイムマシンで見てきてみたい・・

注;大陸のモラルを疑う事件事故。
  幼い命が犠牲とあってはあまりの個人主義・拝金主義には警鐘を大きく鳴らす術は無いのだろうか?
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by e-leitz-yasu | 2011-10-25 07:39 | クラシックカメラ

少女時代・・zenzaBRONICA-S2 with SuperKOMURA50mmf3.5

少女時代・KARA・東方神起・チャングンソク・・・
現在の日本芸能界において韓流と言われるお隣・韓国から続々とグループ・個人の人気者が上陸をしている。
なるほど日本の現在の芸能人というのはそのプライベートを含めた神秘性という物を放棄させられた様にワイドショー他ゴシップ芸能記者の取材に晒されている。
それに比べれば韓国の芸能人というのはいくら近いとはいえ、言葉の違いもあってまだまだその神秘性に受け入れられ易いのかもしれないが明らかに日本をターゲッティングして送り込まれている。
確かこの流れは数年前のヒットドラマであった『冬のソナタ』あたりではないだろうか。

この芸能の一時を見ても韓国の世界戦略は我日本の世界戦略とは大きく違うことが良くわかる。
これは内需だけでは限りがあることが大いに関係しているのである。
ちなみに韓国の人口は4800万人
対して日本は1億2千万人
日本では国内でそこそこヒットすれば充分商業ベースに乗り、いたずらにリスクを犯して海外に出て行く必要が無い。
しかし人口が我が国の半分以下の韓国であれば国内需要だけでは限界がある。

このことから韓国は早い時期から世界を意識した経済活動を展開しているのである。
事実韓国サムスン電子はいまや携帯電話・テレビ・半導体の世界シェアは20%前後を確保し、グループ全体の売り上げは日本円で20兆円なのである。
ちなみにパナソニックはおよそ8兆7000億円とくれば、その戦略が如実にわかろうというものである。
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いよいよ内向きの政治だけではなく外に向けての政治経済活動を期待する。
その手始めがTPP参加の早期表明であり、日本の技術を国内だけのガラパゴス化にしない唯一の方法だと思うのであるが選挙での1票しか術を持たないわが身が歯がゆいのも事実である。

最後に話は冒頭に戻るが、少女時代・KARAなどのスタイルの良い女性グループのダンスを見るのは良いが、『日本のファンを愛しています。』等と臆面もなく口にするヨン様や、確かチョコのCMで『愛してあげる』と言うグンちゃんは私にはちょっと気持ち悪いのだ・・(笑

追記:今回写真は、我大川に浮かぶ決して外洋には出ない川砂利運搬船である。
    外には出ないが、内需拡大の公共投資、都市創造の箱物需要時には大活躍をしたことが見て取れる。
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by e-leitz-yasu | 2011-10-23 13:38 | クラシックカメラ

天高く・・zenzaBRONICA S-2 with SuperKOMURA50mmf3.5

まさに天高くである。
秋の青空は文字通り澄み渡り、湿度の関係もたぶんにあるのだろうが随分と高く感じる。
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今回私のこの写真は重いブロニカを手に撮影散歩をしている時に耳にした飛行機の爆音に機敏に反応したものである。

カメラを持って歩いている時には全神経を研ぎ澄まし・・なんて事は無いのだが、その音にふと目を上げると見えた街頭と桜の枝葉にとっさにレンズの絞りを絞り・距離を無限に併せて構図のみ考えてシャッターを切ったのである。
改めてポジで見て『ああ、天高くだなぁ』と思った次第。

そう思っていると今朝の新聞で気になることが2点あり
まず1点目が日本のTPP参加、もしくはTPP参加枠組みへの議論的参加である。
TPPとは環太平洋パートナーシップ(トランスパシフィックパートナーシップの頭文字)
参加各国内での関税撤廃等、自国の産業保護などの観点から高率の関税をかけるような保護貿易とは考え方を異にするものである。
加盟国間での貿易量増大とそれによる経済の活性化が期待される。

しかし日本では農業政策の過ちから、俗に言う農政族議員の慎重論が根強く参加に対して否定的な意見が多い。
私は積極的な参加による、議論の中心に入るべきだと思うのである。
現在日本は経済規模で今年インドに抜かれ世界第4位に落ち、数十年後のGDPではシンガポール・米国・台湾・韓国に次ぐとはいえすぐそこにマレーシアが居るというような状況なのである。
資源を持たない我が国は積極的な対外輸出および、資源の輸入など経済的結びつきをもう一度強化しなければ衰退の一途をたどると思うのである。

さて気になる点の2点目であるが
冒頭の『天高く・・』の次に続く言葉である。
毎日新聞4コマ漫画の東海林さだおアサッテ君によれば、『うま肥える秋』の『う⇒つ』に変えることも出来るらしい
思わず一人ほくそ笑んでしまった。
つまり、競争原理が働けば強くもなるし、綺麗にもなる(笑
今日はいつもにもましてこじつけが過ぎるようである(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-10-19 07:47 | 写真

Bicycle・・zenzaBRONICA-S2 with SuperKOMURA50mmf3.5

昨今のエコばやりと言うからでもないだろうがここのところ自転車が熱い!
街中でもいたるところで違法駐輪じゃなかった、自転車ショップが目に付くのである。
自転車のなにわ・そのものずばりのちゃりんこ屋・自転車のてるてるetc・・

これらはいわゆる普通のママチャリと言われるような自転車が主である。
それとは一線を画するロードバイク・クロスバイク・マウンティングバイク等の専門店が最近は増殖を続けているのである。
なるほどロードバイクやクロスバイクなどは見た目もカッコ良いし、速そうでもある。

私の身近では何台も自転車を持ち、最近は英国製の折りたたみバイクを私がカメラを持ち歩くように持ち、且つ輪行する知人もいる。
彼に影響されその折たたみバイクをすぐさま手に入れた知り合いもいるし、その前に古いカメラを通した知人も随分前にその折りたたみ自転車を手に入れている。
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それはこの自転車ではない。
ブロンプトンと言うのがその自転車である。
何でも一台十数万すると言うからバカに出来ない。

乗り心地はママチャリとさして変わらないとその知人は言うが、彼はその自転車で一日に数十キロいや百キロに近い距離を走破するのであるから普通のママチャリとは一線を画するものであると容易に想像が付く(笑

私は街で見かけた、ドロップハンドルのブルーのGIOS等がカッコ良いと思ったのだが、あのサドルより低いハンドルを見て早速腰が痛くなったのである(笑

だめだこりゃ
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by e-leitz-yasu | 2011-10-17 22:08 | クラシックカメラ

レイニーウッド・・zenzaBRONICA-S2 with SuperKOMURA50mmf3.5

Weeping in the rain
Weeping in the rain
Weeping in the rain・・・・♪

柳ジョージ&レイニーウッドのヒット曲である。
曲名は『雨に泣いている』

私は日本でブルースを歌わせたらこの人しかいないんじゃないかと思っている。
その柳ジョージが亡くなったと昨日からのニュースで知った。
まだ63才という若さである。

酒焼けしたような少しハスキーな声で、やはり低音のその声には魅力を感じざるを得ないのである。
これは私に限ったことではなく、今回の訃報の後ではじめて知ったのだがかの所ジョージの芸名は、当時所沢に住んでいた所ジョージが所沢の柳ジョージを縮めて『所ジョージ』としたとの事でも良くわかる。
まだまだその歌を聴きたかったのに、本当に残念なことだ。

しかしそれにしてもなかなか泣かせるR&Bの歌い手であった。
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彼の歌には不思議と海や川・船・雨が良く出てくる。

それはヒットした曲にも良く顕れていて、初期のヒット曲の『さらばミシシッピー』冒頭の『雨に泣いている』等枚挙に暇が無い。
そう言えばグループ名もレイニーウッドで『雨に煙る森』である。
本来はゆっくり休んでくださいとでも言うところではあるが、『青い瞳のステラ』の歌詞の通り

♪♪
沖を通る貨物船ながめ テネシーワルツ歌おう
うまいもんさ あんたに教わった ちょっといかしたステップ

ほめてくれよ しゃがれた声で 芝生の下で眠っていずに
ほめてくれよ Blue Eyes 細めて 芝生の下で眠っていずに
                                     ♪♪

この曲は私の18番でもある。
カラオケに行けば必ず歌う曲であるが、その場の盛り上がり方により曲を入れるタイミングは難しいのである(笑

追記:よく写真を見ればシルエットにしろまたもや自分を写し込んでいるあたりは自分で歌うブルースに酔いしれ
    るそんなナルシスティックな性格をよく表現していると思うのは私だけか?
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by e-leitz-yasu | 2011-10-16 19:05 | 近況

わさび?侘び・錆び・・zenzaBRONICA-S2 with SuperKOMURA50mmf3.5

わさびのスプレーを使用する視覚・聴覚障害でもその危険を知ることが出来る火災報知機が、今年のイグノーベル賞化学賞を受賞した。
わさびのその鼻にツンとくる辛味と言うのか?刺激を愛する日本人による化学的にもその効用が証明された発明である。
そもそもイグノーベル賞と言うもの自体が本家ノーベル賞のパロディの様相を呈しているので軽く考えがちだが、これはこれで受賞条件である『人を笑わせ、考えさせる研究』として世界的有用な研究なども多数受賞しているのである。

だがしかし、今回私は今年のイグノーベル賞化学賞受賞の冒頭わさびを使用した火災警報装置のことが言いたいのではない。

前回ブログで『撮影快調・近日公開』としたゼンザブロニカ+スーパーコムラ50mmF3.5のフィルム現像がようやくあがってきたのである。
その最初のカットで今回ご披露する写真を見ていただきたい。
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大川をさかのぼる事、毛馬の閘門付近にある記念碑を取り囲む鎖と支柱である。

幾度かこの鎖の錆びようは全く別のカメラとレンズで撮ってこのブログにアップもしているが、見事な錆びようである。
ツタの絡んで枯れた様子とあいまって、侘び・錆びとすべきところそのタイプする指がすべってわさび・錆びとなったことからの思考の飛躍なのである。

ついでにさらに思考を飛躍させると、この善三郎さんの作ったブローニーカメラであるゼンザブロニカを使って写真を撮ることは、ノーベル賞に対するイグノーベル賞、貴族の八ッセルに対する庶民のブロニカにまで思いは至るのである。

それでもぜんぜん写りは負けちゃいないのだ・・と信じる(笑
レコード:fuji velvia100F
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by e-leitz-yasu | 2011-10-14 22:55 | クラシックカメラ

予告・・zenzaBRONICA-S2 with SuperKOMURA50mmf3.5

先日はIT業界に大きな足跡を残したアメリカのスティーブ=ジョブス追悼のブログを書いた。
彼は自宅ガレージで当時のアップルコンピューターを起業したのである。
先見の明があったと言うのと、何より彼自身がデジタル技術の可能性が好きだったのに違いない。

ここに一台のカメラがある。
少し詳しい方なら『ああ これね。』と言って、私の言いたいこともわかろうと言うものである。
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そう、言わずもがなのzenza BRONICA-S2である。
言い尽くされた感もあるが、日本人・吉野善三郎さんがスティーブと同じで好きなカメラにかけた情熱で作り上げたカメラである。
カメラの横にも写っている120ブローニーフィルムを使用する。

善三郎のブローニーフィルムを使うカメラ・・・だからゼンザブロニカ
まるで落語の落ちではないが、彼が家業のライターや女性の使用するコンパクトの製造販売で得た財を惜しげもなく注ぎ込んで出来たカメラである。
スウェーデンの高級中判一眼レフの雄である八ッセルブラッドを凌ぐとまで言われた初代機を出すまで、当時50年前の貨幣で1億円は注ぎ込んだと言う。
この初代機は当然販売価格も高く、今見ても美しい外観ではあるが商業的には成功したとは言われない。
この写真のS2になって初めて商業ベースに乗ったようである。

今回持ち出すと、シャッターをきると餌をついばんでいた鳥が驚いて羽ばたくと言われるほどの破裂音を残すシャッター音は今も健在であった。
普通は当時最高であり今も評価の高い日本光学のニッコールレンズが当時の標準であるが、私が欲しくて探して買ったコムラー・三協光機の広角レンズを併せて写真を撮ってきた。

いつもの自宅近くの大川沿いではあるが、ようやく私もカメラを持ってぶらつこうかと思える気候に出かけたわけだがしょっぱなにブロニカはいささか肩に食い込む・・
一種修行の思いで撮り終えたブローニーフィルム1本は、本日現像に出そうと思う。
今日はその『撮影快調!近日公開』予告である。
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by e-leitz-yasu | 2011-10-11 07:32 | クラシックカメラ

ジョブス死す・・FinePix S-1Pro with kenko19-35mmf4.5

先日、アップルコンピュータの創業者であり独創的な商品開発力とデザインセンスの持ち主で、PC・パーソナルコンピューターの普及に多大な影響を及ぼしたスティーブ=ジョブスが亡くなった。
米ゼロックスのパロアルト研究所で開発・実用化を研究していたマウスを使用するGUI(グラフィック・ユーザー・インターフェイス)をいち早く実用化して、後のマイクロソフトWINDOWSパソコン誕生のきっかけを作り現在のグラフィックデザイン業界に無くてはならないMacを育てた産みの親である。

彼の死は強大な一国の米大統領が声明を発表するほど世界を揺るがせたのである。
事実この日本の全国紙である毎日新聞でも社説に取り上げているほどである。

ここ数日のノーベル賞選考の発表を聞いて、その賞を受賞するほどその卓越したアイデアによる人類に寄与した発明をしたとは思われないが、技術の蓄積と既存発明の組み合わせによりこれほどIT業界の発展に寄与したことは否定できない。
この点では我が日本の技術立国としての立ち位置と似ていなくは無い。
つまりは独創性で走っていたわけではなく、既存技術の応用・発展で新たな価値を産み出したのだと思うのである。

それにしてもアップルから一時は追い出され、再び経営の現場に復帰してからの矢継ぎ早のヒット量産は見事であった。
現在もっともわれわれの身近にあるスマートフォン市場を牽引していること、その技術拡大のタブレットパソコンへの発展はすでにわれわれのビジネスのありよう自体変える力を持っている。
今期当社でもiPADを使用した営業生産性向上の取り組みがスタートしていることでも如実に感じる。

彼のカリスマ性とその死を悼む声に私も共鳴して、今日は彼への追悼のブログとした。
もっとも当家ではWIN/PCしか使用していないし、携帯はauの古い機種を使用しているので全くappleとの関係は無いのであるが、これを機に家族全員がau/KDDIのiphoneに換えるか検討中である(笑
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彼の早すぎる死を聞き、人の生死の悲哀を覚えた私は、今日大阪写真会館の鈴木特殊カメラの社長にこのカメラのO.Hをお願いした。
私には死はまだまだ身近ではないが、その日が来るまで私が私として生きていくための投資である。
このカメラでたくさんの写真を撮ることで空間認識を司る芸術家脳を刺激して、O.Hなどにお金を使う言い訳を考える論理的思考の作家脳を鍛えるためである・・

これからも芸術(?)としての写真と、回りくどい文章でこのブログを続けるために・・(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-10-08 23:22 | クラシックカメラ