<   2011年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ザック=ジャパン・・GR DigitalⅡ with GRLens5.9mmf2.4

昨晩と言うか今朝未明因縁のドーハにおいて2011年サッカーアジアカップ決勝が行われた。
すでに皆さんご存知のように、延長戦を制し日本が単独4回目の優勝を果たした。

私は国粋主義でもないが日本代表として日本を背負って出場しているからには誠にめでたいと思う。
だが正直に言うと私はサッカーワールドカップの盛り上がりや、今回のアジアカップ等それ程熱心ではない。
とは言う物の、今回の長友選手の再三の左クロス?からの好機演出には思わず身が乗り出したのである。

結果、延長戦でその長友選手の左クロスから決勝の李選手のボレーシュートがネットを揺らしたのである。
このダイレクトボレーシュートも見事であった。
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いやぁスポーツって素晴らしい、再三攻め込まれて危うい場面はてんこ盛りではあってもディフェンスを固め反転攻勢に転じる様は『決定力不足』といわれ続けた日本サッカーが変わった事を実感させてくれた。

ここの所、政治・経済での暗い話題しかない日本に、久々に明るい話題を提供してくれたサッカー日本代表に素直に拍手を送りたい。

追記:今回写真は日韓戦であって、今朝未明の決勝戦は今朝のニュースバラエティのダイジェストで観戦した事を告白する(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-01-30 10:29 | 近況

托鉢・・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4

少し前に私の先輩であり友人の方のブログで取り上げられた事に『断捨離』なる言葉がある。
その言葉は本のタイトルであり、副題に『もたない男』とあった。
作者名は忘れたけれども漫画家であり、私も見知っていたくらいだから売れっ子とまでは行かないまでも大人向け漫画雑誌ではそれなりの地位を持つ男性の話である。

気になって本屋で立ち読みをしてきたが、その漫画家の仕事場の写真が出ており見事なまでに『何も無い!』
つまり『断捨離』とは不要な物は・それは生活と仕事に関して・一切排除する事の様である。
所有欲と言うものとは少しかけ離れた思想のような気がしないでもなかった。
その一端を紹介するなら・・
その彼の漫画を書く為の仕事場にあるものといえば、瑣末な引き出しも無い作業台の様なテーブルと丸いす、疲れたとき横になるための木枕一つ、これだけなのである。

賃貸マンションなので元からあるガスコンロ等は、捨てられないので押入れになおしているが捨てたくて仕方が無いらしい。
また、最初は背もたれ付きの椅子であったらしいが、その背もたれさえも不必要に思えて最初は切り落とし、どうせならと丸椅子に変えたとの事である。

使わない、いやもはや使い切れないカメラに囲まれた私にすればこの『断捨離』の思想は危険この上ないのである(笑
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これは先日行った極寒の京都四条大橋袂に立つ、托鉢坊である。

一見『断捨離』とは無関係のようだが、出家者は一般に所有欲を否定するために三衣一鉢の最低限の生活必需品しか所有しない、いわゆる物を持つことを禁じる上部座仏教の思想により生きていくための糧を得るためとして托鉢は始まったのである。
”仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞い、信者に功徳を積ませる修行。”(出典;wikipedia)
単なる修行ではないのである。

しかし同じ托鉢でも、物を所有することを禁じない大乗仏教が根底にあるとは言え橋の架け替え費用捻出とか大仏建立のためなどチャリティ要素が強い日本の托鉢とはいささか赴きは違うのである。
それだけではなく私は外車を乗り回す、なまぐさ坊主もたくさん知っているのだが。

さてここで断捨離に話を戻すが、作者も書中に書いていた事だが決して物欲が無いのではなく逆に物欲は強いのだと言う。
だから買っては捨ての繰り返しで、その購いを得るために生きていくうえで必要ない(笑 漫画を書いているのである。
書中見出しだけでは物欲・所有欲が無い仙人のようなものを想像していたが、なかなか人間と言うものは欲からは解脱できないものらしい・・

そう言えば、私が大学時代にバイトをしていたミスタードーナッツ(意外?)では、社員研修の一環で托鉢があったのだが今でも行っているのだろうか?合掌
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by e-leitz-yasu | 2011-01-29 07:54 | 写真

Apollo 13・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4 Macroモード

誠にあっけない。
先日より我が家のnet接続が出来なくなり、自分なりに障害の切り分けをした所 自室のVDSL終端装置が怪しいと踏んでレンタル元のNTTに昨日連絡したのである。
しかし、現象を説明するとどうも設定などのソフトエラーではなくハードエラーの可能性が高いという。
修理に来てくれるというのだが、生憎ウィークデーの9時から5時の間しか対応できないと言う事である。
まぁ当社においてはもう少し融通が利くけれども同様ではあるので、本日めったに取らない有休を取得した。
それで先ほど診てもらった所、睨んだ通りVDSL終端装置の交換で『復旧・終了』あらっ簡単!

会社ではPCのNet/Web環境は必須で、今ではPCスタンドアロンでは全く仕事にならないのだが自宅であれば趣味のブログやちょっとした調べ物等に不便なほかはさして不自由ではない。
かえって繋がらないここ数日は穏やかに、夕食後も家族揃ってテレビ等見て会話もはずむ?いやそれほど弾む訳ではないがPc-Net以前のようにリビングに集まり思い思いに寛いでいる。
顔を上げれば目が合って、『最近は紳助のお笑いばっかりで飽きてきたなぁ』『おいっ今日の宿題はやったのか?』『寒いから洗濯物取り込んでくれへん?』・・・

まぁこれも悪くない。
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おまけに最近時間がとれずに集中する事が出来なかった読書にも充分時間が取れるのである。
毎朝通勤電車内での読書時間はあまりにも短く、朝刊は読むと言うより目を通していると言ってよくPCの功罪を図らずも実感した出来事ではあった。

ところで、今回写真は私の好きな『Apollo13』ハードカバー
ご存知(?)アポロ11号で成功した月面着陸3回目にしてアメリカアポロ計画最大の危機に瀕した宇宙船である。
簡単に紹介するなら月面を目指したラベル船長ほかスワイガード指令船パイロット、ヘイズ着陸船パイロットを乗せたアポロ13号が地球から33000km彼方で酸素タンクが爆発する、あってはならぬ悲劇に遭遇。
NASAの地上コントロールメンバーと宇宙船クルーとで月面着陸を断念し、青き地球に無事帰還するまでの壮絶なドキュメントである。
実はここでNASAが正式に月面着陸携行機材としてクルーに装備させたオメガスピードマスタープロフェッショナル(手巻き式クロノグラフ)が姿勢制御の噴射時間を計測し、爆発で破損した酸素タンクを撮影したのがスモールカメラとして搭載したニコンのF2(当時)である事が、今の私の趣味である腕時計と機械式カメラの原点なのである。

このストーリーは文庫本で随分前に何度も読んでいるのだが、今回ハードカバーを古本で見つけまた読んでいるのである。
そんな思い出のストーリーであるが熱中していると、リビングのレースのカーテン越しに注す太陽が本にレースの模様を写しているのに気付いたのだ。

あっけなくnetに繋がったので、今のこのパソコンレベルの技術で人類初の偉業を成し遂げたNASAに敬意を表して私はweb宇宙に今回のブログをアップできるか?検証である。
皆さん!更新ブログは見えましたか?(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-01-27 15:08 | 近況

ネックタイ・・Pentax-ME with XR-Rikenon 28mmf3.5

京都の商店街
男性洋品店(この言い方は古いのか?メンズショップと言うべきか?)
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随分安いネクタイではある。
ネクタイ繋がりではないが、私の仲人であり当時の私の会社の部門長であった方は程なく携帯通信業界最大手に出向されその出向先に転籍し、今は定年を迎えて関連会社の常務となられている。
もちろん当社のユーザーでもあり、昨年ずいぶん久しぶりに夜の席を供にしたときの事。

その方が私の会社の新しき担当者と面談して、少し緩んだネクタイを見て言った一言がこれである。
『ネクタイとはクビに巻くタイだからネックタイなのだ。緩んだネクタイはネクタイとは言わない。まして取引先と合う時にはネクタイの結び目をキュッとしてワイシャツの首元を閉めなければならない。』
ビジネスマナーに厳しいと言えば厳しいのだが、その指摘には個人の観念が入り混む余地は多分にある。
それでも体育会系の私にしては嫌いではない。

改めて英語でネクタイを見てみるとNECKTIEは確かにNECKのTIEであった。
要するにNECK(首)にTIE(タイト(笑)に巻くのである。

皆さんそんなこと考えた事ありました?
いやぁさすがに仲人をお願いしただけあって、たまにはいい事言うわぁ・・って怒られそう!

追伸;そうそう今月号のアサカメにわがカメラクラブが紹介されています。確か276ページ!
   私は集合写真のみですが、これでこの歳になってもパシリであるとご理解いただけるかと・・(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-01-22 00:37 | クラシックカメラ

艶やか・・GR-DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4

さすがは京都である。
寒さに震えて飛び込んだ喫茶店
ガラス越しに見えた風景?に思わずシャッターを切ったのである。
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寒い折ではあったが彼女の横顔を見るにつけ、思わずこちらの頬も緩むのであった。

うら若き乙女の和服姿と言うものはなんともめでたい?感じがして昼間から日本酒の酔いと共に気分は正月そのものであったのである。
いやぁよい正月をさせていただきました。

それにつけても私にとっての京都は、やはり非日常であって観光気分で見るもの触るものがものめずらしく ついついレンズを向けることの多いこと・・

心なしか、京乙女も清楚でただの酔っ払いに過ぎない私も『いやどすぇ』と軽くいなしてくれそうで、我 楽しからずや・・
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by e-leitz-yasu | 2011-01-19 22:37 | デジタルカメラ

法然上人・・Pentax ME with XR-RIKENON28mmf3.5 Aspheric

今日もまた先日の京都である。
今までのGR DigitalⅡから同じRICOHであるがアナログフィルムカメラ用28mmレンズで撮ってみた。
プラスティック外装の極めて安っぽいレンズであるが、人気のある広角パンケーキレンズである。
私のブラックMEに装着すると、ブロンズ色の・単体で見ると軽薄なレンズが一躍異彩を放っている。
その佇まいは次回に譲り、今回は肝心の写真に焦点を当てたい。
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これは法然上人を開山第一世とした知恩院三門前である。
以下知恩院web.からの抜粋
<一般には寺院の門を称して「山門」と書くのに対し、知恩院の門は、「三門」と書きます。
これは、「空門(くうもん)」「無相門(むそうもん)」「無願門(むがんもん)」という、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門(三解脱門:さんげだつもん)を意味しています。>

もちろんこの三門は国宝であり内部は非公開
さらに、本年春には元祖法然上人800年大遠忌法要が執り行われるとの事である。c0160387_22165462.jpg



この春は、貴族のものだった仏教を庶民にまで広めた浄土宗の開祖である法然上人に会いに行くのも良いかもしれない。





ところで、今回写真を撮ったこのレンズ、広角パンケーキレンズの人気だけに留まらず画面周辺まで画像の流れも破綻も無く良く写る。
まぁGR Digitalのようなコンパクトカメラ用のレンズではなく一眼レフ用レンズなだけに設計製造にいくらかはマージンがあるのかもしれないが、GRレンズ共々立派な写りに充分満足したことを報告する。
こんな貴重でよいものをお譲り頂いた わがカメラクラブの大・大・会長のきゅーちゃん、ありがとうございました・・
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by e-leitz-yasu | 2011-01-18 22:33 | クラシックカメラ

神職・・GR-Digital Ⅱ with GR Lens5.9mmf2.4

昨日行った八坂さん
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境内奥へと進むと、神官白衣姿の神官が、祇園造りと言われる本殿建築様式の回廊を奥へと足早に歩んでいた。
その奥の寄せ棟とそこに積もる雪、手前の玉砂利に残る雪が相まって森閑として凛とした空気を感じることが出来る。
誠に神社であってはこの身を切るような寒さが、余計に厳粛・厳かな空気を醸しているような気がしないでもない。

古く日本の歴史としての天皇を頂点とした神の存在を感じると言うのは大袈裟か?
こんな事を書くと、どこぞの林に木を頭に足した元首相の”日本、神の国発言”を彷彿とするがそんなことが言いたいわけではない。

それは私の身体にも流れている日本人としての精神性が、冷え込んで澄んだ空気を通してここにある神の神々しさと呼応しているのだと思いたい。

なかなかこう寒くては、気の効いた言葉も浮かんでこないのは やはりわが脳みそも『かじかんでいる』からか?(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-01-17 23:26 | デジタルカメラ

極寒京都・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4

今日2011年1月16日
極寒の京都に行って来た。
今回は京都の写真仲間・泳げない金魚さんと二人である。
折からの寒波襲来により本日、今年一番の・と言ってもまだ本年16日しかたっていないが・寒さという。
風も強く、体感温度は間違いなく氷点下。

しかし四条河原町にて合流してからは精力的に写真を撮ってきた。
今回はデジタルカメラの使い初めでもあり、GRDⅡと同じRICOHのKマウント28mmパンケーキをPENTAX-MEに付けてフィルム・デジタル合計で120カット程である。
当分ブログのネタには困らない(笑
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河原町の変貌振りに驚きながら向かうはやはり八坂さん
地面や屋根にも雪降り積もり、手水を使うのも少しながら勇気はいる(笑

我々も八坂さんに知恩院を回っていると、さすがに体の芯から冷え込んでくる。
だがそこは金魚さんとの二人連れ、その気安さから早速『熱燗で温もろう』
本来目的にしていた先斗町をぶらついて適当な店を物色するが、少し歩いて冨少路通りト一食堂に落ち着いた。
落ち着いたところ、もう少しで二人合わせて一升酒に二合足らず・・
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先斗町にて、笑う門には福が来るのである。

さすがにほろ酔い気分でまた外にでてぶらぶらする頃には、そろそろ夕刻
コーヒー飲んで本日はお開き・・

急な申し出にイヤとも言わず、極寒京都散策のお供をしていただいた金魚さんに感謝します。

それにしてもこれほどレスポンスのいいデジタルカメラであれば、おのずとシャッターを押す回数は増えるのであったが傑作が撮れている保証が無いのが痛いところではある(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-01-16 18:35 | デジタルカメラ

モノクロ・・・GR-Digital Ⅱ with GR-Lens5.9mmf2.4

モノクロ・白黒

私が写真を始めた頃
いや正確には初めて本格的な一眼レフカメラで写真を撮ったのは、兄から借りたペンタックスS2スーパーブラックである。
もちろん当時のことだから白黒フィルムである。
正直に言うと、何を撮ったのか?もちろんそのフィルムもどこにいったかわからない。
しかし、私が中学1年生くらいで兄は高校生、確か兄と一緒に高校の写真部の暗室で焼き付けたように記憶している。

それからどこで手に入れたのか?誰かから貰ったのかわからぬが、ペトリの一眼レフが少しの間手元にあってそれでも写真を撮っていたのを覚えている。
それも高校になる頃に二束三文で売り払って初めて自分のカメラとしてキャノンのAE-1を買う足しにしたのである。

当時は自動露出が出来ることが興味の中心で、それもシャッター速度優先か?絞り優先か?の論争があったのは広く知られている事である。
私は当時のキャノンのスポーツ・動きのある被写体に強いシャッター速度優先を良いと思った。
キャノンのレンズの良さも決め手ではあった。
そのカメラを手に入れてから随分フィルムを通したけれども圧倒的にモノクロフィルムであり、それはFujiのネオパンSSであった。
時には気取ってtry-xといきたかったが、コダックの輸入フィルムは高校生には少し敷居が高かったのである。
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これはつい最近手に入れたGRデジタルⅡのモノクロモードでシアンを少しかぶせてある。
いやデジタルであればカラーであってもその画像からカラー情報を破棄すればモノクロになる。

なのにこのカメラは撮影モードとしてモノクロモードがあって、尚且つ冷色調・暖色調つまりシアンやマゼンダなどの印画紙焼きの時の色かぶり様を再現しているのである。

デジタルであってモノクロで撮るって何かしら贅沢な感じがして、興味深い。
私にとって初めてのちゃんとしたデジタルカメラは、なんだか写真を始めた頃の事を思い出させてくれたのである。

追記:始めて使った本格一眼レフ、兄のペンタックスS2スーパーブラックは私の手元にあるが分解清掃が必要で今は使えない・・・
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by e-leitz-yasu | 2011-01-14 22:02 | デジタルカメラ

良いじゃん、これ!・・・GR-Digital Ⅱwith GR5.9mmf2.4

誠にこのご時世に背を向けるようにアナログクラシックフィルムカメラに執心していたばかりに、今頃になってやっとまともなデジタルカメラを手に入れた。
それは私の写真仲間である京都在住の友人から安く譲ってもらったリコーのGR-DigitalⅡである。

いや何、今までからもデジタルカメラは持ってはいた、同じコンパクトデジタルのミノルタDIMAGEシリーズなどはこれも友人から貰った最新式を入れて新旧3台も持っている。
また、世にも珍しいフルマニュアルデジタル一眼レフカメラ(露出オートではなく絞り・シャター速度は自分で決める、決してフィルムを巻き上げるような事は無い・・)もあるし、私が販売に携わった13年前のプロ用?デジカメもつい昨年手に入れている。

だが今回はプロが、もしくはグラビアや絵作りにうるさ方でも認める高画質を誇るデジタルカメラである。
本来は最新式を購入しようと思ったりもしていたが、どうもデジタル=家電商品の認識から離れる事が出来ず踏ん切りがつかなかったのである。
しかし、すでに所持して愛用しているフィルムカメラのGR-1。その流れを汲むデジタルカメラが、一つ型おくれとは言え、私の知るワンオーナーの手を離れるとあっては黙ってはおれぬ。
このカメラには前々から興味津々だった事も相まって、願って私の手元に来る事となったのである。
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適当な写真とは言えないが、自宅リビングの天井に向けての一角である。
こんな何の変哲も無い柱や梁の画面周辺での湾曲も無い事がなぜかしら嬉しいし、やるなと思うのである。
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アスペクト比・1:1もこの通りってわかりづらい(苦笑

おしまいにこのカメラのレスポンスの良さが一番気持ちが良く、手に入れたことに対して全く満足しているのである。
ここで改めてお譲り頂いた京都の〇魚さん、本当にありがとう。
私のメインデジタルカメラとしての座を確保したからには、じゃんじゃん使い倒させていただきます。

取り急ぎ極寒の京都でお会いしましょう・・(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-01-12 23:54 | カメラ