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高速レンズ・・・OLYMPUS OM=Lens 55mmf1.2

仕事納め
昨日12月28日は私の今年の仕事納めであった。
いやいや仕事に終りはなく、幸運な事に来年も勤める会社があってやるべき仕事がある。
だから仕事の終わりでなく今年の仕事に一応区切りをつける意味での仕事納めである。

夜は一緒に仕事をしている仲間と今年最後の忘年会
大阪北の新地にある大鍋やなるところでモツ鍋に舌鼓を打ちながら今年の憂さを晴らしたのである。

いつもは一次会で帰るところだが、若い仲間と2次会3次会と流れ 結局帰宅は日付の変わった午前1時か2時頃となったのである。
しかし昨日は若者言葉で言うところの『はじけ』てしまった。
なんと3次会で行った所は『クラブ』である(驚

若い男女がフロアで思い思いに踊っており、中に小さなスペースが出来てそこでは踊りに自信がある?者が単独でパフォーマンスダンスをするのである。

そう、ご期待通り私も輪の中央で踊ってきました。
一応回りで踊りを見る若い男女に『俺が行ってもいいのか?』って確認はしましたが・・
全く、スーツとは言わない背広姿のおっさんが、環の中央で見よう見まねのブレークダンスもどきの猿踊りであった。
それでも見ている私の息子より少しだけ年長と思われる皆は手拍子を打ってやんやの喝采を送ってくれたのである。
楽しかったし、面白かった。これはこの歳でのカルチャーショックというよりもほんの一瞬ではあるが若さを取り戻したような気がしたものである。

後は新地のクラブでおやじらしく極めて正統のおっさん飲みをしてきた・・
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転調・話は全く変わって・これは今年最後のカメラ関連購入納めで昨日買ったレンズである。

なんとも立派な高速レンズ。
高速レンズとはf値が小さければ小さいほど明るいとされるカメラ用レンズの事を言う。
通常50mm標準レンズ辺りではf1.4が王道でf1.8・f2.0辺りが普及タイプである。
それが今回購入は高速レンズといって異論は無いf1.2である。
現役販売当時はそれはそれは立派な(それは値段にも現れる・・)レンズである。
明るさを優先したがために、焦点距離は一般的な50mmより当時の技術的限界から少し長い55mmとなっている。

これで今年は買い納めである(笑
無事昨日の忘年会の後流れた3次会・4次会も供にして、よくも忘れずに持ち帰ったものである(笑
これも『終りよければ全て良し』となれば良いのだが・・

最後になるが、これを読んでくれている皆さん
今年はよくも駄文と意味不明の写真にお付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
輝ける2011年ウサギ年に皆さんのご多幸とご健康をお祈りいたします。
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by e-leitz-yasu | 2010-12-29 11:31 | クラシックカメラ

増殖・・OLYMPUS OM-1 with ZUIKO-LENSES

昨日はX'masではあったが当家では宗教的な儀式は一切無く、イブの夜ほどの盛り上がりも無かったのである(笑
故に、前日のチキンとフランスパンにサラダ、スープ・シャンパンから打って変わって極めて大阪的に『お好み焼』が夕食である。
いやお好み焼定食ではない。
味噌汁はあったが、関東人から言わすと炭水化物の重ね着のような白飯は今回無かった。
その代わり、リンゴの入ったサラダ・皆さんの想像にあるあのサラダ・があり、少し小さめではあるが一人2枚は食べる。
大阪では決してお好み焼はおやつではないのである。
おやつの時もあるが、関東の『もんじゃ焼き』とは一緒にして欲しくない(笑
もちろん焼くのは私である、ってホットプレートだから焼き頃を見てひっくり返すだけ・・

いや今回はお好み焼の話ではなく、食後にコーヒーなどを飲みくつろいでいたのだが思い立って少し前に手に入れたオリンパスOM-1ブラックのプリズムの銀蒸着剥離の修復とこれ以上の剥離が進行しない様に処置を施した事が言いたいのである。
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いつの間に増えたかOM-1の三兄弟・・

長男、すなわち一番最初に手元に来たのは真ん中のブラックOM-1で・これは私の手で銀蒸着剥離のプリズムをOM-10から取り出した健全なプリズムに換装されている・分解して見た内部構造とフィルムレールなどの特徴でM-1から改称直後の最初期型と思われる、メーターも含め、美品完動品。

次男、二番目に手に入れたのは右側のシルバーOM-1で・前の持ち主が銀蒸着剥離の処置済と見える・これはアクセサリーシューを買うと付いてきた(笑 いわゆるジャンクでメーター不動、巻上げレバー指当てカバーがボロボロだったものをつい最近ブラックOM-1ジャンクからレバーを移植済。メーター不動だが、レバー以外は美品である。

三男、一番最近ジャンク棚から救出した左端のブラックOM-1で、今回このカメラのプリズム修復を実施したのである。

手順であるとか、修復方法は先人のnet内情報を参照していただくとして、分解してプリズム修復とメーター感度設定等一応の処置を施した。
これにより、外観は塗装はげも激しく美品とはいえないコンデションながら実用機能は良品となる。

しかし、いつの間に増えたかOM-1!
私の大好きなライカバルナックの中でも、初期タイプの板金ライカとそのボディサイズが酷似しており誠に手に馴染む。
ましてOM-1は機械式カメラ故、生理的にも合うのであろう手が求めた結果である。

他にOM-10ブラックもあるし、レンズに至っては写っている50mmf3.5macro・50mmf1.8・35mmf2.0・28mmf3.5・100mmf2.8・135mmf3.5・135mmf2.8の他、写っていないが50mmレンズのf1.8とf1.4を各一本と35mmf2.8と75-150mmf4 ZoomLens等、瞬く間に本数が増えてしまい収拾が付かなくなっている(笑
これだけ本数があると道理でボディの台数が増えるはず・・って千手観音じゃあるまいし・・

自分の欲望のままに増やしておいて言うのもなんだが、一台のボディに一本のレンズでプリミティブに写真と向き合っていた高校の頃が懐かしいのである。

以上増殖報告終わり
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by e-leitz-yasu | 2010-12-26 19:40 | クラシックカメラ

merry X'mas・・FinePix S-1Pro with microNIKKOR55mmf3.5

merry X'mas//
最近のブログでも私はクリスチャンではない事をことさらに明言しているが、昨日がX'masイブで今日がX'masである事を知っている。
今まででこれらの日が特別な日であったことも無く、まして教会のミサに参加したことも無い。
しかし、思い出に残るクリスマスは2回ある。

その一つは、私がまだ小学校低学年頃だと思うがサンタクロースからハガキをもらった事である。
それは何もフィンランドのサンタクロース村からの手紙ではなく、今から思うと下手なサンタクロースの絵と母の下手な字で書かれたハガキではあったのだが当時あまり裕福とは言えなかった私にビスケットの缶と一緒に25日の朝、枕元にあったのである。
当時は今ほど世間の裏を知らない時期で(笑、単純に嬉しかった事を覚えている。

もう一つは、同じ頃 田舎の近くに住む叔父(母の弟)がアイスデコレーションケーキをクリスマスに届けてくれたことである。私にとって初めて食べるアイスデコレーションケーキは、冷たくもおいしかったのを鮮明に思い出すことが出来る。
以来少なくとも私が小学校を卒業する迄、毎年叔父はサンタのようにこのアイスデコレーションケーキを贈ってくれたのである。

ここまで書くと、クリスマスが何かもの悲しいもののように感じるが、今の物にあふれた世の中に比べ 物ではない何かを感じて当時を思い出しても胸が熱くなるような感動が蘇ってくるのである。
今のイベント化されたクリスマスよりも余程聖夜の本質を体現しているのではなかろうか?

とは言え昨日、わずかばかりのプレゼントを妻と妻の母、そして息子へ贈ったのである。
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これは会社の女の子に教えてもらったL'OCCITANEのハンドクリーム他保湿に優れた石鹸やリップグロスである。
薔薇の良い香りがして、乾燥するこの時期に気持ちと肌に潤いを届けたい(笑

また、最近BEATLSにはまっている息子へは『A Hard Day's Night』 のCDアルバムとi-Pod用のスピーカーシステムを贈った。
まぁこれはサンタはいないと知っている息子へ、父からのプレゼントである(笑
セッティングして一緒に曲を聞きながらあれこれ話すのは悪くないと、BEATLS通の私は感じたのだが息子には迷惑だったか?

いずれにしろ、なけなしの小遣いをはたいたがその喜ぶ顔を見ると『与えよ、さすれば与えられん』を実感したのである。
これで3つ目の思い出に残るクリスマスとなったのである・・
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by e-leitz-yasu | 2010-12-25 07:53 | 近況

青の時代・・・GR-1 with GR-Lens28mmf2.8

古い写真を見ていた。
以前にもこのブログに出したかもしれないが、今また改めて目にして頭の中に『青の時代』という言葉が浮かんだのである。
どこかで耳にした言葉ではあるが、気になってこの『青の時代』をnet検索してみると・・

パブロ=ピカソ
若かりし20代前半の時期がこの『青の時代』と呼ばれている。
この時期を代表する作品に20歳になる自画像がある。

三島由紀夫
東京大学の学生、山崎某なるものが首謀した高利貸しいわゆる闇金融起業による光クラブ事件を題材とした小説の題名『青の時代』がある。

なるほどどちらも聞いたことがある。
ピカソの『青の時代』はその絵を何かで見た記憶があるし、三島の『青の時代』は光クラブ事件のドラマ化を見た記憶がある。

そこでそれに続く私の『青の時代』がこれである
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こうして見るとカメラグラフ雑誌の素人コンテストにでもありそうな写真ではある(自賛?

しかし青が主題ではあるのだが、色以外に訴えるものが無い。
ここはやはり組み写真としてこの色と撮影対象の関係性を明らかにしないとインパクトが無いのである(反省
次回こそは皆さんの深層に訴える『青の時代』をご披露できるよう精進したい。
ご期待are(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-12-23 09:52 | 写真

珈琲・・・FinePix-S1Pro with microNIKKOR55mmf3.5

パララ~ラ~・・・
後が続かないがこれはインスタント珈琲のCMの一節である。
そのつもりで、心の中で口ずさんでみてもらいたい、判って貰えただろうか?

今日は朝から珈琲を点てて飲みながらこのブログの更新をしているのだが、今日の更新は無いはずであった。
それは昨日のキリシタン話題に関して、皆さん期待通りの反応に安堵と今しばらくは目に見えないサンタクロースについて考えていただく期間を設けようと思っていたからに他ならない(笑

だがしかし、いつもの私の3つある少し大きめのモーニングカップに珈琲を満たした時に、これもCMのイメージが強いのだが漆黒の珈琲に純白の珈琲ミルクが廻り混みながら溶けていく様を写真に収めてアップしたいと思ったのである。

しかしてその結果は・・
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あえなく失敗。

これは一人で撮るのは難しい・・
1.まず珈琲をスプーンでかき回しカップの中の珈琲自体に流れを作る。
2.そこに珈琲フレッシュを落として、流紋をおこす。
3.すかさず激写!

たったこれだけなのに動作としては
1.で使用したスプーンを置く
2.で入れたフレッシュを置く
3.でカメラを構えてピントを合わす
以上のように、『置く』『ピントを合わす』のわずかな動作が入り、この間にフレッシュは珈琲に溶け馴染んでしまったのである。

もう少し油分の強いフレッシュを使うか?私の助手を使うかであるが、わざわざ新しいフレッシュを買うまでもなくまして私の助手に手順を説明して手伝わせるためには『忙しいのに・・』等の小言の一つも覚悟しなければならないのである。

よって、今朝は私の飲む珈琲は一杯もあれば充分であるし次回への課題として、皆さんも良い案があれば投稿をお願いします(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-12-19 10:42 | 写真

聖夜・・・携帯カメラ

いやぁさすがに驚いている。
二匹目のドジョウならぬ二番煎じの料理ネタ・・
案に相違してと言うよりも、完全に狙いが当たったと言うのかこの盛り上がり。
さすがに食い物ネタへの皆さんの関心の高さは半端じゃない(笑
こうなると今度はこちらにプレッシャー

よって、事態の沈静化を図る意味でもしばらく食べ物ネタは封印である(笑
と言う事で昨日事務所でふと窓に目をやり目にした物に時節柄の十字架を見た。
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本当はビル窓ガラス清掃のゴンドラを吊るアームに違いない。

私は決してクリスチャンでもなく、隠れキリシタンでもない。
れっきとした日本人に良くある全然熱心ではない仏教徒である。
婚姻は神前に誓い、クリスマスでは賛美歌の一つも知らぬがやはり祝う。
そんな自分の中での神仏習合の慣わしからこのゴンドラアームが十字架に見えたのかもしれないのである。

そういえば今朝の新聞で世界のクリスマスの過ごし方の紹介記事を見た。
米国では家庭で過ごし、NYなどでは昨今の日本と同じく自宅をイルミネーションで飾り付けるのが流行らしい。
また、キリスト教総本山のローマでは、クリスマスは厳粛な宗教行事で24日の深夜・つまり25日午前0時からバチカンでミサが開かれローマ法王のスピーチがあるらしい。
他にはイスラム世界では当然のことながらクリスマスを祝う雰囲気はほとんど無いとのことである。

こうして見ると日本だけがクリスチャンでも無いくせにまた、キリスト生誕前夜のイブの日を祝う気持ちよりお祭りか・恋人と過ごす特別な日として様々な商魂たくましい経済活動を展開しているのである。
世界では恋人がサンタクロースではなく、1897年NYサン紙が8歳のバージニアと言う少女の『サンタクロースはいるの?』という問いに答えた社説の要約でサンタクロースの真実の姿を転載して結びとしたい。

それは
『実はね、バージニア、サンタクロースはいるんだ。愛とか思いやりとかいたわりがちゃんとあるように』目に見えないものを信じる素晴らしさ、アメリカ人もなかなか捨てたもんじゃない(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-12-18 10:04 | 近況

再び・・・FinePix S1-Pro with microNIKKOR55mmf3.5

う~ん
前回変則玉子かけご飯ではあれほどの盛り上がりを見せたのに、いざ私のカメラ遍歴に話を戻すと低調である(笑
先日アップした『思い出』と銘打った今年最後の購入となるカメラの話となると『シ~ン』

いや良いんですよ、自己満足のブログでもあり人様に読んで・見てもらうことが目的の商業主義はどこにも無い。
しかしなまじ反応良かったりすると二匹目のドジョウを探してしまうのは小市民の小市民たる小市民故なのである。

ここまで小市民となると二匹目のドジョウと言うよりも二番煎じで『夢再び』(笑
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一昨日の日曜日の朝食がこれである。

焼いたロールパンにゆで卵を細切れにしマヨネーズで和え、塩コショウで味を調えたものをはさんだだけのシンプルな玉子サンド?
付け合せに軽く焼いたシャウエッセンではない荒挽きウィンナと具だくさんコンソメスープ
フルーツはリンゴをむいて添えてみた。

いかにも簡単で軽い朝食にもってこい。
凝った事は出来ないが、早い・安い・美味いは私にとってもモットーなのである。
イマイチ盛り上がりに欠けるなぁ・・
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by e-leitz-yasu | 2010-12-14 23:52 | 近況

思い出・・・Canon AE-1P with Canon FD-Lens50mmf1.4

先日土曜日はわが大阪手作りカメラクラブの今年最後の例会と忘年会があった。

いま少し調べてみたら私の正規入会は2001年11月17日の例会の会報に紹介があったことから、丸々9年と1ヶ月となる。
先日の例会では10年になるといっていたがこれは勘違いであった。

いや本当はその前に秀じいことY田さんの知遇を得てオブザーバー参加をしているので、KCCの交換会を含めプラス2ヶ月と言う事か・・

いやいやそれにしてもあっという間の10年間・・(本当は9年強)
この年月で様々な方と出会い、別れもあった。
それにもまして様々なカメラと出会い、分解し元に戻らずと言う悲しい別れもあったのである。
今はそれを繰り返し自分の甲乙混ぜるカメラの数を数えるのははばかられるほどに増殖を繰り返している。
今回は今年最後の出会いの2台が主役である。
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左は今年最後の購入となるはずであったオリンパスOM-1ブラックであったがその座を奪った右のキャノンAE-1Programブラックである。

OM-1ブラックは例会でその入手の臨場感溢れる(笑 サスペンス?は紹介したが、いわゆる中古カメラ屋の片隅のいつもはろくなもののない棚の中に見つけ野口英世と消費税で私の手元に来たのである。
その際ボディキャップの代わりにボディキャップのわずか4倍の値札の付いた立派なZuiko-T135mmf2.8も一緒であった。

これで今年は打ち止めのつもりが、今年の忘年会の後心斎橋ナニワ詣でで懐かしい私の始めての自前一眼レフであったキャノンAE-1、それも当時は少しばかりの値差で涙を呑んだブラックボディを見つけてしまった。
もちろんジャンクで持病のシャッター鳴きもあったが、H井さんの機転でFD50mmf1.4付きで手元に来た。
私の始めての一眼レフはこのProgramとなる前のAE-1そのものであったが、懐かしさで昨日シャッター鳴きの処置をして今目の前にある。
以前から手に入れていたFD-50mm用の金属フードをつけた勇姿を見ていると、このカメラクラブの入会時をも通り越して気分は自前で購入したはるか高校生の頃へタイムスリップするのであった・・

追記:秀じいを髭じいと誤記していたため訂正する-12月13日
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by e-leitz-yasu | 2010-12-13 07:56 | クラシックカメラ

パンダ・・・OLYMPUS OM-1 with G.ZUIKO AUTO-W28mmf3.5

驚いている
先日このブログにアップした『変則玉子かけご飯』に対する皆さんの反応にだ。

大体私のこのブログはいささかマニアックであり、また独断と偏見に満ちた政治感覚を有するのとあまり他の人のブログ訪問して足跡を残す事もしないのでいわゆる読者?はほぼ固定のはずである。
しかし、今回ばかりは変則玉子かけご飯にいつもの1.5倍ほどの80猶予の方のアクセスがあった。

みんな食い意地がはっている(笑

本来なら、次の1手の食べ物系をアップすれば新規の読者獲得となるのだろうが、そこは私の天邪鬼でこのブログ本来王道のカメラの話に強引に引き戻す(笑
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極々普通のオリンパスOM-1である。

普通といってもこのカメラ発売当時の大きく・重く・うるさいといった大艦巨砲主義のような一眼レフ市場に、時の名設計者である米谷美久氏の手によって生み落とされたコンパクト一眼レフの始めにしてスタンダードである。

確か私がこのカメラを手に入れたのは、ストロボを使用する時だけに必要な普段つけないオプションのアクセサリーシュウが欲しくて買ったものと記憶する。
アクセサリシュウ単体が0.5kほどでこのボディつきで確か1.5kではなかったか?

確かにプリズム腐食と巻上げレバーのプラスティック破損ではあったが、プリズムは降ろして磨き、レバーはアロンアルファで固めて使用していた。
しかしレバーだけは一枚撮るごとに親指で巻き上げるので力がかかる。
最近いよいよプラスティックカバーがボロボロと取れてきて、なす術が無い状態であった。
で、見つけたのが同じOM-1のブラックのジャンクボディ。
プリズムも無く救出不能と判断して巻上げレバーだけ移植した。

さすればライカM6で言うところの白ボディに黒レバー(本来はフィルム巻上げノブも黒)のパンダ仕様と同じくなったのである。

これでこれからもガンガン実戦使用の準備が整ったのである。
どうだ、マニアックだろう・・
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by e-leitz-yasu | 2010-12-09 07:56 | クラシックカメラ

メディア・・・FinePix S1-Pro with microNIKKOR55mmf3.5

近頃のテレビは事あるごとに『エビがどうしたこうした』いや歌舞伎俳優の市川海老蔵、いわゆる成田屋!の場外猿芝居についての相も変らぬ続報・詳報?合戦である。
ええ加減うんざり・・

まぁああいう伝統芸能の家系の中で育った事が無いので一刀両断に談じる愚は判らぬではないが、以前から酒癖が悪い事は公然であり団十郎を継ぐ事を必然とされてはお殿様にならざるを得ない部分もあったのかもしれない。
しかし、それでも自覚が足りなかったで済む話ではある。

酔っ払いのケンカをこうまで公共の電波でこれでもかと流すのもどうかと思うし、それ以上に『どうだ、知りたい・見たいだろう』とマスコミに馬鹿にされているような気がして噴飯やるかたない。

そんなマスコミニュケーションの中にあって最近私のヒットがこれである。
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知ったのはテレビプログラムの合間に入るCM・つまりコマーシャルなのである。

これは小栗旬が出ている『味の〇〇』のCMで見た変則玉子かけごはん。
半熟かそれよりゆるい目玉焼きをご飯にのせて、少~し醤油をたらすのである。
後は黄身を崩してご飯と一緒にかっ込むと、これがなかなかいける。
今朝は肉団子と野菜の和風スープを添えて、いただきま~す!!
メディアの情報垂れ流しにはこちらが取捨選択する事が重要なのである(笑

追伸;スープは昨晩の残り物であった、切り!残念!(古!
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by e-leitz-yasu | 2010-12-06 23:06 | 近況