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落葉・・・FOCA Standard with oplar3.5cmf3.5

先日の休み
思い立っていつもの大川沿いの紅葉を写真に収めるべく出かけたのである。
持ち出したのは、おフランス製のFOCA Standard(フランス式にスタンダールと発音いたす(笑)
いわゆるFOCAというカメラのグレード?の現し方で言えば、★(one Star) と言う事になる。

つまり★は、距離計なし、低速シャッターも無くほぼレンズは35mm広角オンリー
では、★★は、距離計あり(ピント合わせがファインダーで出来る。)レンズ交換式で低速シャッター無し。
最後に★★★は、上記 Two Star に低速シャッターが装備される。
他にユニバーサルと言われる Three Starまでのねじ式スクリューマウントを今の一眼レフと同じ形式のバヨネットマウントにしてあり、機能的には★★★と同じものなどがある。
まぁ距離計に連動するのが★★等は5.0cmだけとか色々細かいことを言えばきりが無いのだが・・

そんな事はさて置いて、このおフランス製カメラが日本の紅葉の様子をどう写し取るのか?
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色味は良いが、ピントが・・
これは開放から少し絞ったf4.5・1/100で撮っている。
今回はかぶせ式の純正フィルターをおごったばかりに絞りはf4.5固定である。
この絞りもF値計算のし易い現代の倍数系列ではなく昔の大陸系列であるし、シャッター速度は1/500、1/300、1/100、1/50とBしかないので暗いところでは完全にお手上げである。

また話はそれたが、実はピントは手前の桜の木の幹にある。
しかし、シャドウに沈んで良く判らないばかりか、35mm広角とは言え開放近くなので良くぼけるのである。
また、久しぶりの目測なので私の目測の勘が鈍っているのも否定は出来無いが、ピントを置く位置を間違えたと言えなくも無い。
まぁこれはこれで使い方を間違えなければいい絵が造れそうではある。

とりあえず、今回は桜の紅葉の色味に免じて許されよ・・

訂正;シャッター速度は1/500、1/200、1/100、1/50、1/25とBであった。
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by e-leitz-yasu | 2010-11-30 23:26 | クラシックカメラ

値踏み・・・Canon demi with canon lens SH 28mmf2.8

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今日私は昼過ぎて、以前このブログにも紹介した Made in France の FOCAと言うカメラで、いつもの大川沿いの もう落葉となって久しい秋紅葉の写真を撮りに出かけたのである。

 


しかし、さすがに全て落葉となるにはまだ早く、銀杏などはまだ黄色く為り染めの頃で青い葉の木々も充分に散見されるのである。
だがすでに落葉となったその葉の中に、紅い葉・黄色い葉が混じりいつもの大川沿いのOAP対岸に位置する桜の宮公園あたりでは、これから冬を迎える風情がありなんとも落ち着いた感じが好もしいのである。
また、年中 熱中症気味の私からすれば、誠に気持ちが良い事この上ない気候にいつもにまして撮影のリズムも諧調となるのであった。

やがて、大川をくだり京橋近くに来た時に実業家にして男爵であった藤田伝三郎及びその息子が残す多くの美術コレクション品を展示する財団法人藤田美術館とその邸宅跡の大阪市立藤田邸跡公園にやってきた。
常設展示の美術館でもないし、如何せん仏画・大和絵・陶磁ときてはとてもとても私の専門外(笑

よってその邸宅跡公園に入り込み山水公園を眺めていたのであるが、一眼レフを構えるおじさん(お前もなの声が聞こえる(笑) それとは別に私と同じような軽装の片手にハンドストラップだけのコンパクトカメラを持つ男性が垣間見えたのである。

一眼レフには興味は無いが、すれ違いに一瞥してお互いが双方を値踏みである。
私は最初見たとき、ローライ35かと見えたのは実はキャノンのdemiであると気付くのにそう時間はかからず、しかし彼の方は一瞥では私のカメラの機種特定は出来なかったと見えて行きつ戻りつ視線を送ってきていたのである。

ちゃんとこのカメラはフランス製のFOCAスタンダールって判ってくれたかなぁ(笑
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私にはこの特徴的なセレン光電池前の複眼レンズと独特の最中構造のカメラボディで推測は確信に変わったのである。

尚、類語辞典によると値踏みとは、評価 ・ 品定め ・ 見積もり ・ 損得ずくの ・ (おおよその)価値判断 ・ 皮算用とあり、一眼レフオートフォーカスカメラを構えていたおじさんより、demiを使う彼は私にとって余程高評価なのである(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-11-28 19:22 | クラシックカメラ

幾何学・・・FujiXerox XD-530 with Fujinon8mm-27mm

幾何学とは?
図形について研究する学問分野の総称である。
幾何学の起源は、古代オリエントにおけるナイル川の定期的な氾濫をめぐる土地測量の手法にまで遡ることができる。
また、1.^ a b 術語「幾何」の原義は土地測量(「古典ギリシア語: "γη"(ゲー):土地」および「"μετρεω"(メトレオ):測定」)である。英語: "geometry" は 古典ギリシア語: "γημετρεω" の翻訳("geo":土地、"metry":測量)であり、接頭辞 "geo-" の音写として「幾何」(jǐhé; チーホー)が中国で考案された。日本語の「幾何」はこれの輸入であり、日本式に「きか」と読まれる。
(出典;Wikipedia)

それではこれも・・
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幾何学の概念からの土地測量と言っていいのか?
これはパイロンで作った三角形と台形である。
この図形の意味するところは、多分に自転車・バイクの駐車・駐輪防止である。幾何の本来、土地測量とはちと違う(笑

ここは先日来た日本銀行大阪支店近く、堂島川北側遊歩道脇である。
ここのスロープ及び階段から堤に上がれば、整備された遊歩道が堂島川に沿って中之島リーガロイヤルホテル付近まで延びる。

この幾何模様のパイロンによって自転車・バイクは駐車・駐輪が出来ずに人の導線が確保されているのであるが、こうまでされぬと公共公衆の施設?の利用が出来ぬとは寂しい限りではある。
また、春・秋の時節の良い頃、この堤の上で点在するブロンズ彫刻を眺めながら散歩するのは誠に気持ちが良いものなのに、少し疲れて休むベンチには寝転べないように太い桟が付けられどこまでもお役所からは信用されないのであった・・

やはりこれはヨーロッパで長く言われる『幾何学精神』と言う、厳密さを重んじる数学の王道精神の成せる技なのかもしれない。
おおよそ人間はファジーでないと生きていけなんだけどなぁ
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by e-leitz-yasu | 2010-11-27 09:16 | 近況

breakfast・・Fuji FinePix-S1Pro with microNIKKOR50mmf3.5

BreakFastー日本語では朝食、朝餉(あさげ)とも言う。
netで調べるとFast(断食)をbreak(破る)と言う事から英語圏では朝食を意味するとの事である。
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私の得意であるフレンチトーストと焼きバナナのデザート付きbreakfastである。

こうして写真で見ると食パンの耳の部分迄玉子が染み込んでいない様に見えるが、充分柔らかい。
朝の仕込みで漬け込んだのが焼き上げる数分前なのでさもありなん。
前日から玉子に漬け込んで作ってみた事もあるが、どうも私には芯が無いようで朝からさっと漬け込み食パン全体に染み込んだくらいで焼き上げるのが好きだ。
仕上げに薄くこの日はマンゴジャムを塗って出来上がり。

先日休みに買ったバナナで焼きバナナを作って添えて、これで20分もあれば完成である。
人は見かけに寄らないと言うか(笑)
私の外見からこんな料理をしていようとはとても思われない。
これは月曜の朝に作ったbreakfastであるし、休みの今朝は和食である。
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期待を裏切るとはこういうことである、どうだ参ったか(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-11-23 10:10 | 近況

地デジ・・・FUJI FinePix-S1 Pro with microNikkor50mmf3.5

今日の休み
少し前よりオーブンレンジの調子がすこぶる悪い。
まずオーブンが使えなくなり、オーブン料理をする時はトーストモードでやらねばならず・・
次のレンジは分単位の設定が出来なくなって1から59秒迄か、10分以上10分単位・・

おかげでキッチンタイマーが大活躍!
しかしこれでは不便この上なく、いよいよ買い換えようかと思案を始めたのである。
そこで『ふっと』、そうだエコポイントなるもので買えばよい。
だがエコポイントが溜まる様な物は何一つ買ってもいないがどうしよう(笑

世の中地上デジタルテレビジョンへの買い替えをしないとテレビが見られ無くなるとの大合唱。
おまけにテレビ番組の上下に出るは字幕にあらず、アナログの大きなお世話の文字と助成金申請はお早めにのくれもしない申請促進の文字。
これは人間の深層心理に働きかけるサブリミナル効果を通り越して脅迫以外の何者でもないのであるが、この際この機会を利用するのはムダ使いを正当化し本来目的のレンジの買い替えに有利に利用する以外手は無い。

と言った事で今日梅田ヨドバシへ行って来た。

すごい人出で食事時間も入れてたっぶり4時間かかってしまった。
結果は?
色々考えた挙句東芝レグザのHDD内蔵型に落ち着いた。
アクオス・ブラビアなど一流どころとの比較検討において、写りの好み・価格を勘案しての結果である。
HDD内蔵型は外付けHDDでも良かったが、内蔵型のほうがすっきりするし増設HDDも簡単で内臓ブルーレイが編集が出来ないといった事を聞き、さほど重要な検討ファクターではなかったが簡便性で選択したのである。

ここまで読んでもらうと、随分私が検討して購入したと錯覚されていると思うが、邪魔臭くて何でもエエやンと思っていたのが正直なところなのである。
ただ店の人に説明をしてもらうにも順番制で、支払いも順番を待たねばならず、行った事はないが思いは遥かロシアの地でのマクドナルドの購入と同じくなのである(笑
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帰りに寄った『生活・あるいは人生』と言う名のスーパーで購入したバナナである。
一房 198円也
これだけあればオーブンで焼きバナナでも作れるが、肝心のエコポイントでオーブンレンジを購入するにはまだ日数が必要なのであった(笑
やはりフライパンで作るとしよう・・
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by e-leitz-yasu | 2010-11-21 19:44 | 近況

made in France・・・FOCA Standar with oplar3.5cmf3.5

made in Franceと聞けば何故か高級品を連想する。
それはフランスには高級ブランドとして名高いルイ・ヴィトンやエルメス、クリスチャン・ディオール等々巨星の様なブランドが枚挙に暇が無いからだ。
確かに我々、事に女性をひきつける何者かがあるのはなんとなく判る。
私はそのブランドのバックボーンを知るにつけて引き寄せられる事があるのは確かである。

例えば、馬具の製造をスタートとしてその革製品にかける造詣の深さから人気を博し、時のハリウッド女優が后となってまで愛用したバッグを作ったエルメス等は、そのブランドストーリーとしてはなるほどと頷かなければならないのである。

然るに女性が好んで持つバッグ以外で我々男性が持つブランドとしてはどうだろう?
私の好きな腕時計なども作ってはいるが、時計は時計でこのようなフランスのブランド名を冠せずともスイスやドイツ、はては日本でもその時計の機械で充分語れるものが多数存在する。

いや別に財布でもセカンドバッグでもボストンバッグでもヴィトンやCDを持つことに何の不思議も無いのであるが、この日本においては一歩間違えばその筋の人かホスト関連やイキリ(極めて大阪的)となってしまうのも確かである。

そこで私のmade in Franceはこれである。
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随分前置きが長くなったが、ドイツライカのバルナックタイプと一括りにされるフランスはOPL製のカメラである。
もう時間が無いので詳しくは述べないが、このカメラ用のかぶせ式フィルターの作り一つを見てもフランスの頑固なまでの独創性とデザイン重視のエスプリを感じさせてくれる。

随所にフランスの独自性を見せてくれるばかりか、写真の出来もどこと無くフランスの空気感を表現してくれるのである。
機会があればその写真をご披露したく思うのでご期待are・・

ps:フィルターをすると絞りが変えられないのはご愛嬌というより、カッコ良さのためのポリシーである(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-11-19 08:03 | クラシックカメラ

鶴満寺・・・FujiXerox XD-530 with FujinonZoom8mm-27mm

大阪市北区長柄東にある新西国33ヶ所の一つである鶴満寺
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これはその八角塔形楼閣付き観音堂
この寺は大和に創建後伊勢・河内・摂津と流転して今から260年前頃に現在の地に移っている。
また、明治18年の洪水で被害を受けた後衰退するが後に再建され大戦の大阪大空襲の被害にあう事無く今に残る。

本堂には阿弥陀如来を安置し、この観音堂には子安観音が安置されているのである。
また、珍しいところではかの大岡越前守寄進の石灯篭もあるらしいが非公開、残念!

この寺が衰退するに至った原因は先に書いた洪水被害であるが、再建に当たった昭和の住職の手法は寺域の縮小及び墓地と一部の建物の移転による財政再建というから今の日本の経済社会の参考になろうと言うものである。

そう言えば、現在の寺域では墓の代わりに老人ホームと私の子も通った保育所を経営しているのである。園児のホーム慰問など今の核家族社会では少なくなった世代間交流は双方にとっても良い事であると感じた次第である。

そうそれは、私の父方も母方の祖父母ともが早死にであり、おじいちゃんやおばあちゃんに甘えた記憶が無い私からしても人生の先輩から受け継ぐ事は多いのだ。
今こそ『楢山節考』を読まねばならん・・
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by e-leitz-yasu | 2010-11-15 23:12 | クラシックカメラ

振り向かないで~・・FX XD530 with Fujinon8mm-27mm

泣いて~いるのか 笑っているのか♪
中略
振り向かないで~ 〇〇の人♪♪

随分昔のテレビCM
上記の歌詞に自然とメロディが付く人は、少なくとも随分昔に多感な年月を過ごしているはずだ(笑
確かシャンプーのCMで、前を歩く黒髪の美しい女性の後をカメラで追って最後に振り向かせると言うものだったはず。
その映像にのせてハニーナイツが上記の歌を唄っていたわけである。

なぜ唐突にこんな話をするかと言えば
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この後、カメラはパンして彼女の上半身を追っていくわけだ。

いや本当はここで見ていただきたいのは、私の流し撮りの腕である。
カメラで写真を撮っていれば一度や二度は流し撮りなるものに挑戦はする。
しかし私は意識して流し撮りをしたのは今年の初め頃にやったのが初めてで、今回久しぶりにこのFX XD530のズームを咄嗟に望遠側にシフトして流したのである。
すると見事に・・いわゆる一つの『才能がある』(笑

このFX XD530は一眼レフタイプでもなく、まして昨今流行のミラーレス一眼レフでは決してない。
実際は大柄ではあるがコンパクトデジカメと何ら使用方法に変わりがない。
いや一つ重大な相違点は背面液晶がなく、ビューファインダーで被写体を追うことである。
多分それが奏効して流し撮りでも被写体が止まったのであろう。
本当に時代遅れのデジタルカメラではあるがなかなかに使い勝手があるのだ・・

最後に前述のCMでは振り返った女性の笑顔がはじけて商品と商品名が入るのだが、こちらは呼び止めて振り返ってもらう勇気はなかったのである。
かわいかったのに残念ではある(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-11-15 07:11 | 写真

シンプル・・・cosinaフォクトレンダーBESSA-L with インダスター26M

世の中シンプルが大事である。
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それは人一人生きていく事に対しても当てはまる。
住居にしては『立って半畳、寝て一畳』
広大な土地に大きな家。
そうなると使わない部屋・一年のうちに数える程しかその部屋に入った事がないなんて笑えないような事が起こるのである。

食べ物にしても今は飽食の時代とか言って、食べたいものを食べたいだけ食べ散らかして残す事をもったいないとも思わない。
それは世界の国ではまだ飢えて死ぬ子供がいると知っていてもだ。
方やダイエットのために残し、もう一方は生きる術を失っているのである。

それにこれが一番やっかいだが、人付き合い。
基本は自分がされて嫌な事は人にはしない。
相手を思いやることができなければ自分が相手から思いやられる事はあり得ない。
しかし、人間と言うものは色々なところに打算と欲が出てくるから始末に終えないのである。

昨今のわが国を取り巻く環境を鑑みるに先の人間を国と読み替えて充分通用する打算と国益が渦巻いているのである。
これはちょっとやそっとでは解決する問題ではなさそうだ。

また最近のビデオ流出問題では、随分と流出させた海上保安官に対して好意的な発言が目立つ。
国民の知る権利を守ったとか、政府の対応に義憤を感じた行動であるから処分は穏当にすべきであるなどの意見である。
本当にそうか?
昨今劇場型の政治に慣れ、湾岸戦争では戦争までもが劇場化した。
それと同じではないか?

あれを見て大陸と同じようにデモでもするか?
それとも大陸製品の不買運動を扇動する?
ああいったことがあって、それに対して国家間交渉によって先の国益を守るのが政治であり何があったかを知るのはその後でも遅くはない。
今回の事で、国際社会に情報管理ができない国家であると認識されてしまう事の方がもっとも憂うべき事だと思うのである。

子供の頃、規則は守るためのものであり、破るためのものではなかった。
そのシンプルさが懐かしい。

写真はシンプルを地でいくcosinaフォクトレンダーにロシアレンズ、一番高いのがライツの5cmファインダーである事を報告する(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-11-13 08:25 | クラシックカメラ

ルネサンス・・FujiXerox-XD530 with FujinonZoom8mm-27mm

ルネッサ~ンス
一頃お笑いの髭男爵が決めせりふのように使用していた言葉。
栄枯盛衰の理(ことわり)、彼等も俗に言う『一発屋』であったのか?
その髭男爵は今ではアジアンの馬場園さんとの浮名で名が出るくらいなのである。

なんてことはこの際全く関係がない。
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この前の文化の日に行った大阪市中央区・大阪市役所前の日本銀行大阪支店である。

調べてみるとなるほど重厚・荘厳な建築様式であると思えば、これは『ネオ・ルネッサンス』様式であり設計者はかの東京駅の設計者として知られる辰野金吾氏である。
竣工1903年と言うから明治36年で、すでに100猶予年の歴史が刻まれているのである。
前回私のコメントでその建物の表面に刻まれた歴史が重厚の重みを今に伝えると述べた事はまんざら的を外した言葉ではなかったわけだ。

ただ良く調べると、築80年とならんとする昭和55年から昭和57年にかけて修復・改築工事は行われたとの事である。
またこの場所には日本最初の郵便局の郵便役所が置かれていたとの事であり、近頃流行の『大阪検定』には出題されるので覚えておくように・・(笑

しかしこのFujiXeroxのXD530はホワイトバランスが自動設定ではないために、建物の色合いがイエロー被りと言ってよい様な写りをし、今回はそれがプラスの方向に作用している。
これは設定で何とでもなるのだろうが、まだまだ使い方が良くわかっちゃいないのだ・・
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by e-leitz-yasu | 2010-11-10 07:49 | 写真