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ハニカム?・・Canon-EF with FL28mmf3.5(カビ玉)

六角形の形状をハニカムと言う。
ハニカムパターンと言ったりもする。
良く知る自然の中ではハチの巣が代表的かもしれない。
このハニカムパターンは構造力学?で非常に強い形状であることも良く知られる。

あまり私は利用した事が無いが、カプセルホテルの居住カプセルが確かこのハニカムではなかったか?
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あまり近寄れるレンズではないが28mm広角の古いタイプであるのでこの開放値にしては比較的前玉が大きいのが特徴である。

私の車のボンネットエンドにある排熱のためといわゆるデザイン?としてのハニカムパターンといっていいのか・・
ほぼ最短距離に近寄って撮ってみたが、良く見るとハニカムではない事に気がついた。
ただ、カビが残るレンズでありながら比較的その影響を感じさせない写りには満足した事を報告する。

今回のハニカムとは一切関係が無い・・(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-09-03 07:54 | クラシックカメラ

温泉・・・Canon-EF with FD35mmf2.0S.S.C

少し前の写真である。
今年の夏は海へ行くでもなく、山へ行くでもなかった。
とここまで考えて、そう言えば有馬へ行ったことに思い当たったのである。
有馬といえば小倉百人一首の大弐三位にも詠まれた
『有馬山 いなのささ原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする』
のように有馬三山のひとつであったのである。

道理で大阪から比べて朝晩は少し過ごしやすかったのだと今気がついた。
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水平が狂っているのは暑さから来る視神経の狂いとご理解いただきたいが、有馬街道の道すがら見つけた句に有馬山が読まれていたのはこれきりなのだ・・

ところで有馬温泉とくれば炭酸せんべい?!(笑
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掟破りの2カット目の写真である。

この一種独特のせんべいの概念を離れているのだが、その名称にはせんべいと名のつく有馬温泉名産の炭酸せんべい。
温泉地にはあるものと思われたが今回調べて炭酸せんべいとは、有馬温泉・宝塚温泉の名産とされる。
そうなれば、他の温泉地で見かける炭酸せんべいとは亜流と言う事か?
湯元の炭酸泉水で作る事から炭酸せんべいと言う事だから、その温泉独自の地炭酸せんべいと言うのが正しいかもしれない。

いずれにしても、有馬の湯に浸かったのも随分昔で、今に残る統計上最高に暑い夏での夏バテにもう一度行ってゆっくりしたいと思うのである・・
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by e-leitz-yasu | 2010-09-02 07:51 | クラシックカメラ