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20周年・・・LeitzStandard with Elmar5cmf3.5

先日私の高校卒業30周年記念同窓会があり、誠に懐かしく・楽しい一日を過ごさせてもらった。
そして昨日、今度は結婚20周年の記念日であった。
なんだか今回のゴールデンウィークは、連日の晴天と言う50年ぶりの記録であったと言うし私にも記念行事のオンパレードであった事を奇遇に思ったのである。

それにしても高校の同窓会のインパクトが強く、少しボーっとすると未だに懐かしい旧友との再会を思い出すことが多い。
おまけに今まで何年もいや何十年も見ていなかった卒業アルバムを見返すことが多いのには、吾ながら苦笑している所である。
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とは言え、結婚20周年を忘れるわけにはいかない(笑

また、昨日5月5日はこどもの日でもある。
普段はクラブ・クラブで休みに一緒に出かけることも少ない中学生の息子も居ると言う。
ならばと子供の日および結婚記念日合同でなんばグランド花月に行ってきた。
なんじゃそら?と言う疑問には、私は大阪での生活30年・息子は大阪で生まれて15年になるがグランド花月に足を運んだことはなく、妻は大阪40数年ながらもかすかな記憶で一度だけ見たと言う程度であってすれば、記念に見るのも悪くないと思った次第であるとお答えしよう。

実際なんばグランド花月で見るのは、テレビで見るのとは違って舞台集中の度合いが違うから声を上げて笑う事・笑う事・・
こどもの日でもあり、出演者も西川きよしを筆頭に文珍・中川家・今いくよ、くるよ・シャンプーハットなどいくぶん豪華であったと思うのは始めてだからだろうか?
そうそう新喜劇は辻本を座長としてこれも笑わせてくれ、充分満足したのであった。

こうして私の2010年GWは、30周年同窓会に始まり20周年結婚記念日に始めての経験も出来リフレッシュできた事をお伝えする。
それにしても今日からの仕事はこたえそう・・
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by e-leitz-yasu | 2010-05-06 08:06 | 近況

同窓会・・・携帯カメラ

昨日高校卒後30周年記念同窓会に参加してきた。
事前に卒業アルバムで旧友の顔と名前を確認しておいたのだが、駅を降りたところから高校正門前で出会う旧友の懐かしい顔を見るなりその必要も感じなかったほど私の頭の中は高校時代にタイムスリップしたのである。

つまり学友の当時の呼び名・ニックネームが考えもせず口をついて出てくるのである。
まったく突然のフラッシュバックと言ってよい。
当時の担任である恩師に出会い・その授業中の特徴あるしぐさをまねするものを含め、彼・彼女らの当時の顔で・当時の若々しさのまま頭の中では結びついてくるのである。
本当は頭の淋しくなっている者もあり、腹回りも大層成長しているのだが・・

それで記念式典の始めに懐かしい校歌を在校生のコーラス部と一緒に歌ったのであるが、君ら在学中にこんな大きな声で歌ったか?と思われるほど大声で熱唱したのは皆の輝かしい青春の1ページを思い出したからに他ならないであろう。
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我母校がある丹波兵庫の地元にある県の特別天然記念物である木の根橋

それで以前に記したドラマ同窓会の黒木瞳は居たのか?
居たのである。それも一人ではない、数人の我々の歳を感じさせない彼女らには会えただけで良かったといっても過言ではない。
しかし、こちらが高橋克典ではなかったのがドラマの進展の妨げとなったことは否めない(笑

それでも今回の同窓会を一言で表すとすれば『めっちゃくっちゃ楽しかった』の一語に尽きる。

追記:この楽しい同窓会を運営するために労をおってくれた地元の同窓生には深く感謝したい。
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by e-leitz-yasu | 2010-05-04 20:06 | 近況

偶然・・・kowaSIX

歳がばれるが、明日は朝早くから私の高校卒業30周年記念同窓会のため田舎への特急電車へ乗ることになる、だから前日では有るが書いておきたい事もあったのでイレギュラー的に夜・更新する。

特急電車と言っても電車と言えるようになったのは最近の事だ。
以前は途中まで電化、以降はディーゼル機関車が引っ張っていたはずである。
それこそ高校卒業して来阪の折にはさすがに蒸気機関車ではなかったが、全線ディーゼル機関車に引かれていたことも今は懐かしい。

そんな事で私の今回のGWの最大イベントは同窓会であるが、すでに田舎に実家は無い。
両親とも大阪の兄宅へ越してきているので、シッチャカに夜中まで盛り上がっても帰る場所が無いので田舎の親戚宅へ世話になる事になる。
その手土産と、息子にジーンズを買ってやる約束ついでに大阪京橋に出かけたのである。

その京橋京阪モールをうろつく間に『八雲カメラ』に行き着いた。
京橋であれば必然的に中古カメラを見に行く場所であるが、今回ばかりは息子も一緒なので表から『チラッ』
そこで目を上げて驚いた。
私の目の先に、DaYeさんの奥さんの柔らかな笑顔
横でDaYeさんが『ウフフ・・』
久しぶりの挨拶と少しの立ち話、次の撮影会にはぜひ参加をと約して分かれたのであるが、話の途中でDaYeさんの奥を見ろとの視線・・
気付いてはいたが、子供の手前見ずにジーンズを買いに行ったのであるが・・
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そこに今マイブームのコーワのkowaSIXがあったのである。こっそり帰りにチェックしてしまった・・

DaYeさん、目に毒な物気付かせてくれて、あ・り・が・と(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-05-02 22:08 | クラシックカメラ

貫禄・・・NIKON-F with NIKKOR-S Auto 50mmf1.4

次回連休明けのカメラクラブ例会でのお題が標準レンズ
私が写真を始めた頃、30年以上前であってすれば50mmを標準レンズとする事に何の異論がでるところでは無かった。
まして、昨今のアナログAFカメラ他デジタルカメラのズームレンズ主流とは違って、アナログカメラでもマニュアルフォーカスでまだ自動露出に各社しのぎを削っていた頃なのである。

確かコンパクトカメラでようやっと露出計の指針くわえ込み方式の自動露出が一般化してきて、その波は当時の高級一眼レフに波及を始めたのである。

その自動露出としても露出計指針くわえ込み方式が得意とする・ボケ量をコントロールする絞り優先方式か、手ぶれ・被写体ブレを抑制する事も可能な・シャッター速度優先方式かの選択を余儀なくされていたのである。
私はスポーツなど動きに強いシャッター速度優先の当時ベストセラー・キャノンAE-1を選択した。
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その時代にしてそういったメーターも入っていないNIKON-Fなどはプロ用として高嶺の花であったし、とてもじゃないが使いこなせない気がしたものである。
実際はメーターも入っていないASAHIペンタックスS2スーパーが初めての一眼レフなのでとりあえず使えたのだろうが・・

おっと、あまりにも話が脱線してしまった。
標準レンズの話であった。

あれから色々写真・カメラ遍歴を重ねてくると交換レンズを買い揃える余裕も出て来て、広角系・望遠系と使用頻度が偏ってくる。
そうなって初めて自分の中の標準レンズが決まってくると感じた次第・・

ちなみに私の標準画角は、始めて買った交換レンズに由来してか35mmなのである。
50mmよりも少し広く、使い方ではより広角に・逆に50mmライクな写真が撮れると思っている。

とは言え、我々のカメラクラブの大方は年配者で、標準レンズと言えば50mmだろうから新たに持っていなかったNIKKOR-S AUTO50mmf1.4を購入して臨むつもりである。

だけどまだこのレンズで写真を撮っていないんだよなぁ・・これが!
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by e-leitz-yasu | 2010-05-02 12:01 | クラシックカメラ

鴉・・・FinePix-S1Pro with microNIKKOR55mmf3.5

昨日の事だ
近場の扇町公園あたりに出かけると、ビル風か少し風の強い中二羽のカラスがじゃれるように飛び交わしているのに出くわしたのである。
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空高く舞上がったかと思うと沿道のビルの壁に二羽で留まろうとするかのように急降下

餌の取り合いでもしているのだろうか?
それともただのじゃれあいか?

カラスは鳥の中では知能の発達している種類であると聞くが、まさか犬のように楽しむ・喜ぶと言う感情表現までは出来ないと思う。
とすれば餌の取り合いによる、争いと考えるのが妥当と思うが・・・

しかし見ているこちらがハラハラして、なんとなくもしこちらに襲ってくるようであるならばヒッチコックの映画の一場面にもあったなぁと連想したのであった。

鳥が人間を襲い来る、我々人間には理由がわからないだけに怖いと思うのである。
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by e-leitz-yasu | 2010-05-01 11:36 | 写真