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フォトショップ・・・LeitzStandard with jupitar12 35mmf2.8

私は芸術家である。
いや正確に言うと芸術家肌といえるのか?
実像の私をご存知の方からすれば『チャンチャラおかしい!』かも知れないが・・
何故突然そんなことを書くかと言えば、改めてカメラのファインダーをのぞいてみるとその利目は左。利目が左と言う事は右脳がリードしている?
そういえば、数学よりも国語が好きで得意で、英語のグラマーは好きじゃないがリーダーが好きでネイティブの中に入れば意思疎通のためには言葉とジェスチャーで不自由しない。
まぁトラベル英語レベルではあるが・・

これらから私は典型的な右脳人間であると判る。
つまり論理を司る左脳より空間認識・芸術・言語を司る右脳に頼って生きているようなものなのである。
その具体的証左としては得意な書道は毛筆5段、優れた絵や写真を見るのが好きで自身小学生の時には授業で書いた絵がたびたび県の展覧会へ出品されもしていたのである。
だから目立っており小さな時から学級委員長を歴任し、5年の時には児童会副会長・会長を務め将来を嘱望される人材であったわけだが、子供の頃は神童で20歳過ぎればただの人を地でいっている(笑

しかし、そんな私を再び芸術家風にしてくれるソフトがあった。
それが今回表題のPCソフト『フォトショップ』なのであった・・・
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つまらない写真もちょっとコラージュして、こんなカンジでどうでしょう⇒PUSH-PULLさん(笑
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これはNikon-F with NIKKOR-P105mmf2.5
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by e-leitz-yasu | 2010-04-10 08:17 | 写真

逆光・・・HASSELBLAD with Planar80mmf2.8

私のハッセルは風前の灯である。
ボディの故障が直らない。
これ以上は買い直すしか方法は無いとの事である。
メインで使用していたわけではないのでこれ以上お金をかけてわざわざプローニーカメラを買う必要性があるのか?
ローライフレックスもあればブロニカもある。
ツァイスイコンの520/16フォールディングカメラもあればコードもあるしこれ以上必要か?

レンズ描写は確かに違う。
しかしそれがどうした。大伸ばしで展覧会をする?いやしない・・
物欲のみで買いなおすべきか、否か?
一台のカメラを使い倒す・・プリミティブな環境に立ち返る好機かもしれない。

でもなんだかボディを捜しそうだなぁ・・優柔不断!反省!
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hassel500c with Planar80mm
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by e-leitz-yasu | 2010-04-09 08:28 | 近況

白と黒・・・ASAHI PENTAX-SV Black

人間は少しく趣味思考の似ている者の考え方・興味の所在に影響されるものである。
こういった中で思考・主義の似通った結びつきによるグループが、いわゆる政党・政策グループと言っていいだろう。

またぞろ昨今の自民離党者による新党結成である。方や主義の違いで結党に参加せず、また新党参加に誘いもない政界の龍馬(笑)も居る。
政界における第三局をリードせんとするも、これから先どうなる事やら・・
新党名は『立ち上がれ日本』になる模様だが、構成メンバーはそろそろ杖のお世話にならんとする老人ばかり・・
政権すりより理念無きK明党も言わずもがなで、このまま民主に期待を持っていても良いものか?みんなの党を躍進させるか?
悩ましい政情である。

ところで言いたかったのは政治の話ではない。(なんと前置きの長い事か・・)
私の友人がそのブログで、つい最近キャノンの60~70年代の中級一眼レフのジャンクを手に入れたところ、少し触ってやると内臓メーターも含め完動であり当時の機械工作されたがっしりしたカメラは侮れないとの記事を目にした。

私にも経験あり
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大分前に紹介したこちらもジャンク価格で手に入れたpentax-SV(後側)である。
私は当時の中級一眼レフではpentaxであればS2/SVのブラック・SP白、Nikonであればnikomat-ELブラック・FTn白、キャノンのFTブラック・FTb白、オリンパスのOM-1ブラック・OM-1白、ミノルタのXDブラック(ちょっと違うか・SRT-101白と数々の機械カメラを手に入れているが、ジャンクで手に入れても掃除をしてやるだけで動き出すカメラのなんと多いことか・・

少なくともこの中の5台はジャンク扱いだったのである。
これから見ると古いからとか、変化を期待できないからといって、政界でもあながち老人党とばかりは馬鹿にできないかもしれないなぁ
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by e-leitz-yasu | 2010-04-08 08:22 | クラシックカメラ

サクラ・サクラ・・・携帯カメラF905i

昨日は非常に良い天気。
まさに花見日和といってよい。
仕事中、大川から眺める天満橋付近の満開のサクラである。
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手持ちに有ったのは携帯電話のカメラ機能。

昨今の携帯カメラはAF付きとなっているが、どうも近接は無理な様である。
古いタイプの携帯電話カメラではレンズ前に小さな突起で近接・遠景切り替えが付いていたので重宝していたが
これも機能の多機能化による退化と感じざるを得ない。

まぁ何にしても満開のサクラの雰囲気だけは感じる事が出来るのではないかと発表いたす・・
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by e-leitz-yasu | 2010-04-06 07:58 | 写真

修繕・・・minoltsDimage-Xt

先月3月から私の居住するマンションが大規模補修に取り掛かった。
その事業規模は億の金額となる。
私がこのマンションを購入して今年で早15年目となるから当初計画通りではあるが、実際生活していても補修の必要性はあまり感じない。
しかし、分譲マンションであればその資産価値を維持するためにも補修が必要と言うことらしい。
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つまり売却する時に出来るだけ購入した時と同等の、生活至便・綺麗・管理、補修が行き届いている等の付加価値を維持するのが目的のようである。いやいや居住する部分所有者つまり私等がこれから先もこのマンションに住み続ける価値を落とさないためとする考え方の方が正しい。

そのために我々は管理費として毎月少なからずの費用を積み立てていたのである。
15年、180ヶ月で月20,000円として、360万円である。
合計戸数が200戸だからその管理費は充分であろう。まぁこれ以外の駐輪場改修等こまごましたものは今までもあったのだが・・

いずれにしても南向きのベランダは補修用の足場が組まれ、これから半年ほどは毎日が黄砂の空のようにいささかくぐもった空越しとなる・・
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by e-leitz-yasu | 2010-04-05 08:30 | 写真

影・・・FinePix-S1Pro with NIKKOR50mmf1.2S

家の近所を歩いて桜を撮り納めようと思っていた。
しかし今年はなぜか、例年桜の咲く季節には心穏やかならざる位に心浮き立つのにそれがない。
だから桜にレンズを向けるよりもこんな影に目が行ってしまったのである。
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私の背にある自転車置き場の波板の屋根材が、まるで往時の新撰組の段だら模様に見えたのである。

さらに中心にすえた細い樹木とその影が、まるでピカソのドローイングの始まりのようでここから一体どういった絵が生まれるのかと思わされたのだ。

最後にそれでも一枚
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桜はモノクロでも桜である。

追記:今気が付いたのであるが、当ブログのアクセスカウンタが20,000を突破している。
   昨年10,000アクセス突破からペースが速く、よくもこんなブログをご覧いただいている
   ものと皆さんに感謝いたします。
   これからも好き勝手な写真と文ですがお付き合い頂ければ幸いです。
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by e-leitz-yasu | 2010-04-04 10:50 | 写真

宇宙・・・FinePix-S1Pro with MicroNIKKOR50mmf3.5

ここに小さな宇宙がある。
機械式腕時計のムーブメントを見た時に良く言う少し陳腐な言葉。
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これはゼニスprimeキャリバー420
ゼニスと言えばあまりにも有名な自動巻きクロノグラフ EL-Primeroから自動巻き機能を外して、わざわざ手巻きに変更した少なからず天邪鬼な機械である。

私はEL-Primeroを購入しようと行った時計店で見つけ、衝動買いをしてしまった。
EL-Primeroの自動巻きローターを外したのでPrimeroーro=Prime(プライム)と言う。
おそらく1995年当時。
EL-Primeroの機械がローターにジャマされず良く見えることが購入の動機。
手巻きとなっても当然の事ながら36000振動/分であり、精度は今も非常に高い。

現在、EL-PrimeroHW(ハンド・ワインディング)と名を変えて、ゼニスの高級ラインとして新たに復活しているようだが私のこれはいわゆるEL-Primeroのセカンドプロトと言っても良いかもしれない。

ラウンドした風防と相まって少しクラシカルでスーツに良く合う。
だから私は時計をしている左腕に、いつも小さな宇宙を感じて仕事をしているのである。

追記:腕時計を外した時のおき方には諸説ある。
   今回のリューズを下にして置く置き方は厳禁というのも有れば推奨されたりもするの
   である。
   私は普段の姿勢から考えリューズを下にしたが、普段は文字盤を上にする・・
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by e-leitz-yasu | 2010-04-03 10:26 | 腕時計

ムーンウォッチ・・・FinePix-S1Pro with MAMIYA-Sekor100mmf3.5

今日ではないある日
真っ青な快晴の中 見える月
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私はカメラのほかには腕時計なども好きである。
しかし宝飾時計ではなく、語れる時計と言うのが好きだ。

いわゆるその時計の出自や歴史、何よりその時計にまつわるストーリーがドラマティックであればあるほど惹かれるのである。

その際たる物の一に、オメガの『スピードマスター プロフェッショナル』がある。
別名『ムーンウォッチ』
そのサイドネームの通り、アメリカNASAが進めたアポロ計画の標準装備品として最初にして唯一公式時計として月の表面に降り立ったのである。

それだけではない。
アポロ13号がはるか宇宙空間で修復不可能のトラブルに見舞われ、姿勢制御の必要に迫られた時にコンピューターの代わりに噴射時間を正確にクルーに伝えたのもこのムーンウォッチなのだ。

まだまだあるが語りだすと止まらない。
いずれ機会があればその時存分にご披露したいが、少し詳しい者なら皆知っていることでも有るので興味があればお聞き下さい(笑

最後になるが、私はまだこのムーンウォッチを手に入れていないのである。
欲しいのだが、手に入れるとそこで憧れの気持ちがしぼむ気がして買わずに置いておこうと思っているのである。
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by e-leitz-yasu | 2010-04-02 08:14 | 写真

ポーズ・・・Minolta-DimageXt

我々むさくるしい男性がカメラを向けるよりも確実に被写体は良い顔を見せるか、目線をくれる様になる。
いわゆる女性カメラマンがカメラを向けた時のことだ。
いや女性だからカメラマンはおかしい、カメラウーマンと言うのが正しい。
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彼女が肩から下げているのが今は無き京セラコンタックスのG2である。
フィルムカメラでレンジファインダー形式でありながらオートフォーカスと言うカメラに少し詳しい者ならそのややこしさを知っている、少しマニアックなカメラではある。
構えたカメラは何だったか気になるところだが、見事に鹿の目線を捕らえている。

こうして見るとこの鹿の見せるまなざしも我々男性に見せるより優しげに見えるのはヒガミだろうか?
この女性、種を明かせば我々奈良撮影散策した時の友人である。正しくは友人夫妻のパートナー、よって必然的にマニアックとならざるを得ない(笑
この時の写真を見てみたい・・
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by e-leitz-yasu | 2010-04-01 08:09 | 写真