<   2010年 04月 ( 29 )   > この月の画像一覧

サボテンの花・・・FinePix-S1Pro with microNIKKOR55mmf3.5

サボテンの花と聞いて思い出すのはチューリップの財津和夫が作って、ドラマの主題歌として歌った歌を思い起こす。
そのドラマには人間として・芸能人としてやってはならぬことをした酒井法子も出ていたはずだ。
ドラマの名称は『ひとつ屋根の下』

江口洋介扮する『あんちゃん』と色々事情を抱える事になる兄弟との同居生活を、ひとつの家族として乗り越える様を描くホームドラマと言ってよい。
なかなかコミカルで、時にシリアスな場面もあり視聴率も結構取っていたように思う。
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今回写真のサボテンの花の名前を調べていて、偶然このドラマに行き当たったのである。

それで、肝心のサボテンの花の名前であるが、良く似た花があってよくわからないのである。
私としてはサボテンの花と言うのは毎年咲くものではなく、非常に珍しいと思っていたのでこれは大きな勘違い・・

これほどまでに種類と、品種があることに驚いた次第である。
サボテンの中にもあんちゃん以下、色んなヤツがいるんだなぁ

私は今日も休みで7連休・・(楽
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by e-leitz-yasu | 2010-04-30 10:15 | 写真

大仏・・・minolta-Dimage Xi

今関西では事あるごとに奈良平城遷都1300年のイベント他せんとクンなどの露出が増えている。
このゴールデンウィークに観光を呼び込むためと遷都1300年を盛り上げようとしている事に他ならない。
これまでに私のカメラ仲間と2回ほど平城遷都目的以外で出かけているので、確か大仏さんの写真を撮っているのではなかったかと探してみた。
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あった。
しかし大仏殿内部は暗く、フラッシュを焚かず撮ったのでぶれがでている。
しかしそれも良かろうと思っている。
これは最後のコダクローム撮影行で奈良に行った時に撮ったもので、手前の人物との対比で大仏の大きさが良くわかる。
昨今NHKでの『大仏開眼』や何かと話題に上る奈良・および大仏さんに関西再発見なのである。

ところで、話し変わってこの連休中に私の田舎で高校卒業30周年記念同窓会がある。
まったく今まで同窓会と言うものに顔を出しもせずいたが、今回は高校の同窓会組織主宰の同窓会であるから参加率も7割から8割と非常に高い。
30年ぶりに会う彼・彼女らの見事なおっさん・おばちゃん振りに遭遇するのが楽しみでもあり、青春の思い出が瓦礫のように崩れ去る恐怖におののいている今日この頃である。

はてさて高橋克典のテレビドラマのように30年振りのロマンスは有るのかないのか・・?
黒木瞳はそうそういないからなぁ(笑

学友再発見となるか?
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by e-leitz-yasu | 2010-04-29 10:24 | 写真

ランニング・・・primoJr. with Topcor6cmf2.8

少し前から週一か週二の割合で夜に走るようになった。
あまり大きな声で、また自慢げに走るとは言えないが二ヶ月程前からビジョガーとか言いながら走り始めた妻に引っ張られる形で走り始めたのがそれである。

今 妻は仕事から帰り、夕飯の支度をしてそれから走ることがある。
なにぶん日が長くなったとは言え、夜も7時を過ぎると暗くなる。
大川沿いの街燈があるところはまだしも、少なからず暗いところも多数ある。
しかし、気候が良くなってきたせいかウォーキングやジョギングの人数も増えているのだが暗いと不安になるのだろう、その言ってみればボディガードを兼ねてのランニングなのである。

学生時代から私は走ることは苦手であった。
陸上長距離などは何が楽しいのだろうと思っていたものであるが、妻はランナーズハイといって走り続けると『このままずっと走り続けていたい』と感じるような恍惚感を覚えると言うのである。
私はぜんぜんそんな気になったことは無いのだが・・
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最初は大川沿いを天満橋方面の銀橋手前で折り返す往復約3Kmを途中何度も歩きながら25分ほど走っていた。

それがここ数回は歩きもせず同じ様なコースながらスタート位置をもう少し手前からにして約30分を走りとおすことが出来るようになってきたのである。
だからと言って走るのが楽しいと感じているのではないのが大きな特徴ではあるのだが、以前より妻から走ろうと言われてもあまり嫌な気持ちにならなくなっているのも事実である。

まだ劇的に体調変化を起こす程でも無く 片手程しか走っていないにもかかわらず、身体が少し締まった感じ・あくまで本人の感じで個人差があります(笑・なのだから精神面には大きく作用しているランニングなのである。

妻からは今年の夏に行われるカンナベ市民ランニング大会に参加しようと言われているが、まだぜんぜん自信はない。

ちなみに夜 妻と走る大川沿いではスタートと折り返してすれ違う時以外は妻の姿を確認しないのである、これって一緒に走る意味があるのか?
それでも少しだけ前を走る私の背中が見える事で良いのかもしれないが・・

今日あたり走りたい気もするが、『いけねっ!今日は飲み会だった・・』だめだこりゃ
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by e-leitz-yasu | 2010-04-28 07:08 | 近況

ファイト一発・・・minolta Dimage Xt

先日の休みに大阪中津方面へ行った時の事だ。
中津済世会病院の北側、ちょうど阪急高架下を道沿いに上がったところの道端で採取した。
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前日までの雨が上がり道は完全に乾いているが、まだ道すがらの草木やモノの上には水が残っている。

この健康ドリンク?は誰が飲み、誰がここに置いて去ったのであろう。
商品名からビタミン補給・滋養強壮のためであると思われるが、私はなぜかしら企業戦士を連想する。
この不況の中、営利を目的とする民間企業は寝ているわけには行かない。
永遠の右肩上がりの幻想は遠の昔に崩れ去り、耐える・現状維持・打開策を図ることが求められているのである。
しかし思うように行かないのが今の世である。

高度経済成長の時代には文字通り、企業戦士と呼ばれモーレツ社員がもてはやされた。
その時代『モーレツからビューティフルへ』と言う鮮烈なキャッチコピーを世に出した藤岡某は今はもういない。

それにしてもそんな企業戦士を連想したのは時代の閉塞感の打破に躍起にならねばならぬ時代の要請なのかもしれないのである。
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by e-leitz-yasu | 2010-04-27 08:15 | 写真

マクロレンズ作法-2・・・FinePix-S1Pro with microNIKKOR55mmf3.5

昨日続きの花写真
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これも自宅マンションの歌壇に咲く草花ではない樹木の花である。
昨日のライラック?もそうだが小さな花が寄り集まって一つの花群を作るのは良く似ている。
無風流の私だけに名前は知らない。
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これは私も知っているツツジであるが、花弁を正面から捕らえてみると、なにやらチョウチョのように見えなくも無い。
また、このツツジはピンクもあれば白もある。花弁の中の斑紋の色もいろいろあって楽しませてくれるのである。
そんなツツジであるが自宅近くの駅から自宅へ歩く道すがら、低木に押さえられ一斉に花開いている様子は、まさに花絨毯。
かぐわしい独特の香りも放って、金木犀の香りと一緒で私にとっては春を感じさせてくれる物の一つになっている。しかし今年の寒の戻りの頻繁にある気候では、ツツジの中でも早いヤツ遅いヤツと一斉に咲く機会を逃しているのが良くわかる。

その中で私の好きな白い花
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この白いツツジの花言葉は『初恋』である。そういやぁ清楚な感じが漂っている
それにしても花の写真は難しい。かの入江泰吉・秋山庄太郎など名だたる巨匠が晩年にかけて花の写真に熱中するのも無理は無い。これも非常に奥が深いのである。

ところでポートレートの基本は『目にピント』
今回アップの写真は出来るだけおしべにピントを持ってきた。
しかしこれが正しいのかどうか?今の私には判らない・・
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by e-leitz-yasu | 2010-04-26 07:35 | 写真

マクロレンズ作法(借題)・・・FinePIx-S1Pro with microNIKKOR 55mmf3.5

私の所属しているカメラクラブの一つに私の撮る写真などに辛らつな批評をしてくれる先輩がいる。
その方はデザインを業として生きてこられた方で、今も当然現役のデザイン・造形作家でその方の作る手料理は玄人はだしである。

その方はマクロレンズをこよなく愛し(かな?)季節の花等を良く写真に撮られていたようである。
今も撮られているのだが、先日その方のブログで今回表題の記事を見てお題をお借りしたわけである。

現在私の所持する単焦点マクロレンズとしては、言わずと知れたマクロに強いオリンパスの50mmf3.5マクロ、レンズ専業メーカー製としては不朽の名品タムロンの90mmf2.5マクロ
それと今回Fujiのデジタル一眼レフFinePix-S1Proとの組み合わせで良く使用している、ニコンのマクロと言う名では無いマイクロニッコール55mmf3.5がある。

いつもは50mm標準レンズとして使用する事が多いのだが今回本来目的のマクロで撮った写真がこれである。
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本来三脚を立てもっと絞りを絞り込んで撮るのが本当だが、今回は手持ち・シャッター速度を稼ぐために絞りは開放に近い。
自宅マンションの敷地花壇に咲く、花弁が数十集まって一つの房と言っても良いような花群を作る。名はまだ無い、のではなくまだ知らない(不勉強)
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これも同じく花壇の垣を成す椿改めツツジの花である。
良く見ると花弁中央のおしべに混じり、まるで蝶の蜜吸いのような管様のものが見て取れる。

こうして見ると、まこと自然の造詣は女体にも似て複雑でもあり、セクシーである。
先輩がはまる気がわかる気がする。
次回に続く・・
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by e-leitz-yasu | 2010-04-25 10:31 | 写真

PAX・・・PAX改WIDE with D-Zuiko3.5cmf3.5(改)

昨日から政府与党による事業仕分け第二段が始まった。
独立行政法人の闇に切り込むと威勢は良いが、独立行政法人も予算を守ることとそこでその事業の必要性を信じて粉骨砕身して働いている方にとっては『言いがかり』に過ぎないのかもしれない。

しかし問題は、その事業が我々納税者の益に適っているかどうかだ。

政府与党もここのところの失地回復の方策にするだけではなく、要・不要を我々目線でジャッジしてもらいたい。
と言っても官僚天下りの温床となっている独立行政法人をセレクトしているのだろうから、概ね廃止もしくは縮小しても我々は困らない。
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これは郵政民営化直後の郵便車である。

昨日このバンタイプとは違ったが、トラックタイプの郵便車を見た時にそのボディの側面に珈琲飲料の広告を見たのである。
最初は気付かなかったが、確かに飲料のCMである。
意外なところで民営化を見た気がした。

そう言えば、先日不覚な事に卑劣な警察の待ち伏せ交通違反取り締まりの罠にかかり、青切符を切られた時の事である。
仕事が忙しくその反則金の振込みに1日遅れたのである。
銀行窓口での支払いを拒否され、ならばと地区警察の本署へ行ったが受け取らず、督促が来るまで待てと言う。その際の延滞金は当然当方負担である。
馬鹿らしくしばらく問答したら、今すぐ郵便局での支払いの便宜を図ると恩着せがましく振込み用紙の再発行。

違反の検挙率を上げるのではなく、違反の発生率を下げる方策を講じないで皆のわかりにくい良く見落とす所に待ち伏せすると言うのも本末転倒なら、極めて官僚的な対応には腹が立つ。

ところが振込みに訪れた大阪東郵便局。
また窓口でお役所的な対応でいやな目に会うんじゃないかと不安を抱えていると、窓口の女性が『スピードですか?』私『地下鉄の高架でのユーターン禁止なんです。』『待ち伏せされたんですか?イヤですねぇ』と同情的な言葉とともに『これだけ有ったらおいしい物でも食べられるのに、気休めにもなりませんけど、これ』と言ってポケットティッシュを3つ差し出してくるのである。

さっきまでの警察ですさんだ気持ちが少し楽になりました・・
改めてこんなところにも民営化の顧客目線の良い面が出ているのかもしないと思った次第。

本当は個人の資質によるものが大きいと思うのですがね。
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by e-leitz-yasu | 2010-04-24 08:57 | クラシックカメラ

雨・・・minoltaDimage-Xt

今年はよく雨が降る
昨日も雨・・
天候もなかなか春めいてこない。
サクラの季節となり、サクラはとうに散ったと言うのに未だにヒーターを仕舞いきれないでいるのである。
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今日は犬の視線で
車のドアを開け、カメラを持った手を下に降ろしてシャッターを切った。
当然ファインダーやライブビューの液晶を見ているわけではない。

信号待ちでは有るが、危険を伴うので決して皆さんはまねをしないように・・・(笑

いわゆるこれが昨日も書いたが、とにかくやってみた事の一つなのである。
そして結果を見て思ったほど面白くなかったので、次はどういったシチュエーションでやれば面白いか考える、こうして物事は前進していくのである。

『トライアンドエラー』、まるでお笑い芸人鳥居某のネタみたいに聞こえてきたのが情けない・・
いささか本日の気分はなぜか欝である。
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by e-leitz-yasu | 2010-04-23 07:37 | 写真

楽観主義・・・携帯カメラF905

この私の手帳には以下の言葉を書いたページがある。
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『悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する』

いつだったか?何処でだったか?思い出せないが、ふと目にした言葉である。
ニーチェかサルトルか?
調べてみると、当時の麻生首相が記者会見で引用したフランスの哲学者アランの言葉らしい。
どうも新聞で見たようである。

今回調べると、この後に『成行き任せの人間は、気分が滅入りがちになる』とあり、悲嘆にくれると言う事か・・

いつも愚にも付かない写真を撮って、これじゃフィルム代のムダではないか?
まぁデジタルならば記録メディアの使い回しができるのでこの限りではないのであるが、クラシックカメラであればさもありなん。
考えて撮らないから写真も上達しないのである・・・これが悲観主義

いやいや例えば人の写真に影響を受け、真似る事から自分が面白いと思うものを数多く撮る事で対象が明確になり、写真で主張が出来るようになるのだと信じる。
だから色んなことにチャレンジしていけばいずれ傑作を生み出す事が出来ると信じる・・・これが楽観主義

さて私である。
私の口癖に『物事何事もトライアンドエラーである』と言うのがある。
失敗を恐れずにとにかくやって、ダメなら見直す事を身上とすることから考えて、私は比較的楽観主義なのだと知れるが、皆さんはどちら?

追記:新しい携帯カメラの近接AFの使い方が判ったのである。私の探す・覚える意志が勝ったのである。
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by e-leitz-yasu | 2010-04-22 08:02 | 写真

ジオラマ・・・FinePixS1Pro with microNIKKOR55mmf3.5

昨日コカコーラの話題でブログを書いた。
今日はコカコーラや他の500mlペットボトル飲料で、時々付いているおまけについて考えてみた。
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この男性は次元大介と思われる。
後に見えるのは本来ならフランス車のシトロエンもしくはルパン3世愛用のチンクチェントといきたいが、残念ながらアメ車のコルベットである。

私の子供の頃のおまけと言えば、ご存知『グリコのおまけ』
キャラメルの入った箱の上に同じ幅の少し小さいおまけが入った箱がちょこんと乗っていたのである。
とても今回の写真のような精巧なものではなく、文字通り子供だましといっては失礼か?
古くからこのグリコはおまけ付きを出していたようで我々以上の年代の方でも一度や二度は手にされたことがあるようだ。
もっともおまけの素材はプラスティックなどではなく、木製
今ならこの方が高く付くんじゃないかと思ってしまう。

そんなグリコを買うこともなくなって随分と久しいが、昨今コンビニで買う500ml入りのペットボトル飲料に時々おまけが付いている事がある。
キャンペーン?かどうかは知らないが、その期間を利用して購買量を増やし、消費者へ飲ませてみて継続で愛飲するように仕向けるためと思われるが私はまんまとその術数に嵌ることが多い(笑
この写真を見てもらえばお分かりいただけると思う・・

それにしても大阪門真に本社のある海洋堂が火をつけた食玩と言われるこれらおまけの造詣水準は諸外国の追随を許さないものがあり、これも一種の日本文化と言っても良いと思うのである。

頼むからバカな外国人が誤って飲み込んで、のどを怪我したから慰謝料よこせなんて訴訟から廃れる事のないように願いたい。

そう言やぁ、以前サザエさんの一家団欒シリーズを集めるのに随分苦労した事を思い出したのである(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-04-21 08:12 | 写真