<   2010年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

自転車・・・NIKON-F with NIKKOR-P Auto105mmf2.5

最近私の周りで自転車の話題が行き来する。
少し前からカメラ仲間のk氏はブロンプトンと言う折りたたみ式の自転車を駆ってポタリングフォトのジャンルに行っている。
社内でもロードレーサーを車に積み、淡路島一周を企て実行した者もいる。
そうこうしていると、私の所属するカメラクラブの新入会員もミニベロやら結構な台数を所持し走っているらしい。

そうそう、大御所を忘れるわけにはいきません。
カメラクラブの先輩でトムリッチー(だったかな?)のロードレーサーを所持、移動手段に車は使わず下手な車を追い越しながら颯爽と走る方がいました。
ただ、今は居ないペットのシーズー犬用の籠が荷台にくくりつけてありましたが・・・
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それにしても我大阪市内においては、ここは中国かと見まがうばかりの違法駐輪だらけである。

違法駐車取締り強化によって、違法駐車排除に一定の成果は出ているのだが歩道はおろか車道を占拠する違法駐輪には困ったものである。
違法駐輪取締りには撤去・保管料のペナルティだけではいたちごっこで先が見通せない。

自転車は有酸素運動でもあり、エコロジカルでいいのだがなぁ
何か良い手はないものか??
最近(本当はずっと前から・・)おなか周りが危険水域に突入してるわが身のためにも妙案があれば私も自転車通勤をしゃれ込みたい。
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by e-leitz-yasu | 2010-03-16 12:28 | 写真

美ジョガー・・・FinePix-S1 Pro with MamiyaSekor100mmf3.5

皆さんは美ジョガーと言う言葉をご存知だろうか?
美しい・ジョガー
つまり美しいと思われる女性のジョギングをする人、と言った意味になるとか。

昨今会社帰りに少し大きめの公園や遊歩道を備えた川沿いなどを走る女性が増えているらしい。
東京では御所外苑、大阪であれば大阪城公園やうつぼ公園などで良く走る姿を見かけるようだ。
ランニングハイと言う言葉があるように、走ることで精神も開放し肉体的にも適度な疲れとなって気分が高揚すると共に爽快感と充足感が得られ、最高に『気持ちが良い!』らしい。

その裾野は広く、私の妻も走り出した。
と言っても先日の土曜日に豊中・服部緑地で開催されたショップ主宰のランニング講習会に初参加したと言うだけなのだが・・

帰って来て言うには、親切なトレーナーとほぼマンツーマンでシューズの選び方・履き方、走り出しては腿の上げ方・走ることの心構えを熱心に約5kmの道すがらレクチャーしてくれたとの事である。
走りながらのしゃべり詰めはいくらなんでもとしんどいだろうにと聞くと、何の事はない私の妻は普段の運動不足から5kmの3/5は歩いていたらしい・・

それでも翌日曜日は筋肉痛とかで、息子のバスケットの公式戦の応援には私が車で連れて行く事になったのである・・
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それ速攻だ!行っけー!

こちらは筋肉痛とはまったくの無縁である。
〈流し撮りが様になってきた!?〉
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by e-leitz-yasu | 2010-03-15 08:14 | 写真

バックヤード・・・LeitzStandard with Jupitar12 35mmf2.8

大阪市此花区桜島
ユニバーサルスタジオジャパン・通称USJである。
東のディズニーランドに西のUSJと言う事でもなかろうが、アメリカ本家の映画を題材とした一大娯楽施設である。
今までのヒットしたハリウッド娯楽映画を題材とした様々なアトラクションが用意されている。
何度もテレビで放映している映画でおなじみの、ジュラシックパーク・ザ・ライド、バック・トゥ・ザ・フューチャーザ・ライド等は人気の上位を占めている。

しかし、私の知りえるこのブログの読者の方々はあまり行かれた事はないのではないか?
何せ、酒好きでニヒルな男性読者ばかりなので・・・〈笑

そこで、そんな貴兄等がnet検索でもしようものなら似つかわしくない楽しげな表の顔がたくさん出てくるので、今回はちょっとシニカルに違った視点をお目にかけよう。
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ここはUSJの裏手、車の進行方向を直進すればそこにオフィシャルホテルの一つがある。
このために埋め立てただけに、整然とした幅広い道路が整備されている。

平日ではなく、土曜・日中である。
見事に車も歩行者もいない、閑散とした道の脇に大きなビル?倉庫?様の建物が軒を連ねる。
この巨大な倉庫群から聞こえる歓声でのみここは遊園地?のバックヤードである事を知る。
また良く見れば業者入り口のゲートもあった。

どうも日本的な私の発想では、華やかな表に比べ それを支えるような裏方はもっと寂れたような感じを想像していたが、裏手の景観も椰子の木高くアメリカナイズされていたのである。
紛れも無く、裏方よりもバックヤードの呼び名が似つかわしい。
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by e-leitz-yasu | 2010-03-14 08:10 | 写真

飛行機・・・CanonIXY with CanonZoomLens24-48f4.6-6.2

期限切れフィルム繋がりである。

私が頂いた期限切れのAPSフィルムのためにAPSカメラを購入した話は以前に書いた。
その期限切れのAPSフィルムで撮った、少し前の春の陽気から一気に冬へ逆戻りしたような空がこれだ。
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青いとは言えない少しくすんだような空が広がっている。

本当の色はこうではなかったように思うが、添景として見える飛行機と相まってモノ悲しい冬空が表現できていると思うのは私の自意識だけだろうか?

ところでAPSフィルムで撮った画像を見ていると、少しアスペクト比が通常の比率と違う事に気付く。
少し横長なのである。
今回写真は、そのアスペクト比もプラスに作用していると思いたい。
皆さんの感じ方はいかに・・?
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このフィルムとカメラで撮ると、皆こんなカンジ!!〈ウンテンセキより〉
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by e-leitz-yasu | 2010-03-13 09:01 | 写真

バベルの塔?・・・LeitzStandard with jupitar12 35mmf2.8

なんと盛大に出ているゴーストか?
このレンズの絞り羽根5枚が型作る、はっきりとした5角形!
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場所は京橋OBPにあるホテルモントレである。
あまりに意地悪かと思ったが、私は逆光写真大好きなのでフードをも必要としないかのようなレンズが奥まったロシア製のジュピター12で撮ったのであるが・・

1955年製と今から軽く半世紀前のレンズであるから、そのコーティングも有るのか無いのか?有っても当時の技術ではこんな逆光で撮る事なんか想定外だ。
今回写真がはっきりくっきりしないのは逆光によるフレアが影響するだけでなく、多分に期限切れのネガフィルムの性能低下が他の順光で撮ったカットにも現れている。

どうもこのフィルムは、保管状況がよほど悪かったと見える。
昨今の賞味期限や消費期限ではあるまいが、こういったケミカル素材等をを使った物品はたとえ期限内であっても保管は重要なのである。

保管の問題で話は飛ぶが、ビール瓶があれほど濃い色の瓶を使用しているのも太陽光による変質を嫌っての事と聞いたこともある。
随分前に、あれほど好きだった銘柄のビールを口に含んだとたん、そのまずさに顔をしかめたのを思い出した。
あれは確か缶ビール。このフィルムと同じでよほど保管状況が悪かったのだろう・・

追記:このゴーストを狙って物にできればそれはそれで面白い。
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by e-leitz-yasu | 2010-03-12 08:17 | 写真

情熱大陸・・・Ricoh35Delux with Ricomat4.5cmf2.8

先日表題カメラを紹介した時に4.5cmf2.0もf2.8のいずれも富岡光学製と紹介したが私の間違いであった。
正しくは4.5cmf2.8だけが富岡光学製で。f2.0は昭和光機製である事がわかったのである。
ここに訂正する。
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ところで私はテレビドラマは見ないと先日記したが、ドキュメンタリー等は好きで良く見る。
先日惜しくも終ってしまったが毎日テレビだかABCだったか『ドキュメンタリ宣言』なる番組も良く見ていた。
いつだったか長門裕之、南田洋子夫妻のアルツハイマーと戦う姿を見たのが最初だ。
これは誰にでも起こりえる老後の姿、連れ添いがいれば現代社会でも問題になっている老々介護を考えるドキュメントとなっていた。

同じジャンルの番組に毎日テレビでやる『情熱大陸』がある。
印象的な葉加瀬太郎のバイオリンを聴けば、『ああ・・』と言う人は多いと思う。

先日日曜日は『改善士・横田某』公共事業のムダを省いて数百億円と言う触れ込みの建築コンサルタントであった。
彼の事業改善アプローチは徹底したサービス受益者に立脚している。
〇〇は、〇〇のために〇〇するためにある。
これをファンクションアプローチと言うとの事である。

こうして見ると物事の本質が見えて、改善の余地が見えてくるとする考えはなるほどと思わせてくれた。
最初にかえってRicoh35Deluxである。
昨日ダミーフィルムを入れて空シャッタを切って、いざフィルムを巻き戻そうとしたら巻き戻しクランクは空回り。
クランクを外したら、意味ありげな穴が開いている。
『この穴は、フィルムを巻き戻すために巻き戻し軸を固定するためにある。』
さて、後はその固定の方法だ・・
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by e-leitz-yasu | 2010-03-11 08:15 | クラシックカメラ

シューティングガード・・・NIKON-F with NIKKOR-P AUTO105mmf2.5

少し前、息子の中学地区大会、さして体格的に恵まれているとはいえない息子がゲームを支配するシューティングガードとしてコートを駆ける。
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私は小さい頃よりソフトボールをし中学に入ってからは野球へと進んで、バスケットには体育授業以外では馴染みが無かったが、息子はなぜかしら小学校低学年からバスケットがしたいと地域のminiバスケットチームに入ったのである。

当時は学校体育授業でするポートボール=いわゆる玉入れ競技のような物・・で一時の遊びの延長のように思っていたのだが小学校卒業まで熱心に続いたのである。
そんな彼が最初に自分のボールを手に入れた時には、それはそれは喜んで片時も離さなかったのを良く覚えている。
おかげで家族で外食の時にも、高槻の兄宅への訪問でも、果ては近くのスーパーへ買い物に行く時でもドリブルしながら行くものだからわざわざ車の来ない道を遠回りしたものである。
その成果は、指の上でクルクルボールを廻してみたり手元をみないでのドリブルなどはお手のものとなっていったのだ。

私は小学校時代の試合を数試合と、中学であれば今回写真の大会の数試合しか見たことはないが、テレビで見るNBAの試合などより身体が小さい分・攻守交替の頻繁さ・速攻の多さ等で見ていて楽しめるのである。
これは自分の息子が出ているからではなく、他校の試合を見ていても面白いのである。
つくづく自分も現役時代に真剣にやって見ても良かったなぁと感じる程に・・

さて、息子は自分でシュートまで行くと見せかけ相手ディフェンスをひき付けておいて
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サイドへパス!パスは見事に通ったが、これでシュートが決まらないのだから面白い!!
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by e-leitz-yasu | 2010-03-10 08:07 | 写真

ドクターヘリ・・・Canon-IXY withCanonZoomLens24-48mmf4.5-6.2

私はテレビドラマがあまり好きではない。
なぜなら、少なくとも1クールつまり4半期3ヶ月の間、毎週決まった時間に放映するわけでその曜日・時間になるとほかのことはさて置いてテレビの前に座らなければならないからだ。
いやなに、ビデオがあるし最近じゃH.D.Dに録画するテレビもあるじゃないかという声もあるのは判る。
それじゃそのビデオはいつ見る?

さして見るべきプログラムのない日に見ればいいのかもしれないが、そんな時には本を読むか写真集を見るなどしているのでそんな余裕は無い。
屁理屈にしか聞こえないが、そんな理由からテレビドラマをあまり見ないようになってしまったのである。

しかし、現在毎月曜日には表題にある『ドクターヘリ』を見る様になってしまった。
元々私は体育会系で文系出身者でおよそ理系の花形である、医療従事者とは対極にあるのだがこのドラマに見る患者へ入れ込み過ぎるドクターにはさわやかさと共に信頼しようという気を起こさせるのである。
私がもっと若年の時に見ていれば医者になろうと思っていたかもしれない。
まぁ気持ち先行なので挫折も早かっただろうが・・・
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大阪八尾空港にて、ドクターヘリではないヘリコプター

追記:ドラマを見過ごしたからと言って、さして気にも止めないのも事実である。
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by e-leitz-yasu | 2010-03-09 08:10 | 写真

トリガー・・・Ricoh35Delux with RICOMAT45mmf2.8

先日心斎橋なにわのジャンクカメラコーナーで見つけた。
大衆カメラ路線をひた走る端緒のリコー35を発売・販売をしている頃、そのレンズシャッターのチャージ・レリーズをボディシャッターと連動させる事に腐心をしていた。
今回紹介のデラックス以前ではレンズシャッター周りのチャージ・リリースレバーを大きなカバーで覆っているのがその証拠である。

それをすっきりした形にしたのがこれだ
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また、このカメラには当時この理研光学・今のリコーが得意とする底部迅速巻き上げ機、つまりトリガー巻上げが装備されている。

このカメラは1956年頃製造との事だから、今から半世紀以上前となるが今でもがっしりとその鋼製感を手のひらに伝えてくる。
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この写真でトリガーが良く分かると思う。
装着レンズもf2.0のリケン銘と今回f2.8のリコマット銘があり、どちらも富岡光学製である。
富岡光学とは今をときめく京セラオプティックの元となる会社であり、日本製カールツァイスレンズを長らく製造した会社としても知られている。




今回ジャンク理由としてはレンズ汚れとファインダー汚れ以外見当たらない。
早速レンズを後群から外して清掃する事で汚れも落ち、その写りに期待が持てるまでになった。
ファインダーには時間が取れず、取り掛かっていないがこのままでも使用に何の不都合も無い。
しかしそこは気持ちの問題で、今度時間をとって清掃してから使ってみようと思っている。

めったにしないが、迅速巻上げ装置のトリガー巻上げで今は懐かしい『連写!連写!』
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by e-leitz-yasu | 2010-03-08 08:21 | クラシックカメラ

robert.frank・・・NIKON F with NIKKOR-P AUTO105mmf2.5

私の好きな写真家にロバート=フランクがいる。
彼の代表作『The Americans』も好きな写真集ではあったが、彼の『BUS PHOTOGRAPH』も大変好きなジャンルである。

ジャンルと書いた、つまりBUS PHOTOGRAPHは写真集の題名ではなくアメリカ横断のグレイハウンドの窓から様々な写真を撮っている彼の撮影手法といっても良いかもしれない。
似たものではアラーキーの『クルマド』、私の『ウンテンセキ』等がある。
前者は言わずと知れた天才写真家アラーキーがタクシーの窓から撮る様々な写真であり、後者は私つまり筆者が車に乗る時には常にカメラを携帯している事、だからその車の運転席から見る光景を撮り納める事である。

残念ながら、後者は危険により信号待ちか路駐の時に限られ、これがもっとも残念な事だが世間一般での評価はまだ無い。
故に今回写真はジャック=ケルアックの『路上』に真似て徒歩で、ロバート=フランクのBUS PHOTOGRAPHを意識して撮ってみた・・
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ヤバイ!信号が変わった、逃げろ!!
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by e-leitz-yasu | 2010-03-07 09:46 | カメラ