<   2010年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

親バカ・・・FinePix-S1Pro with NIKKOR 50mmf1.2 S

今年になってたびたび登場している私の息子である。
昨日、大阪府私立中学校総合体育大会 バスケットボール選手権大会 通称『私学大会』の決勝戦が大阪中央体育館で行われ見事優勝したのである。

午前中に準決勝が行われ、午後決勝戦となった。
私は土曜休日の時、予選の応援に行く妻を送って行く羽目になりそこで1・2度観戦してゲームの面白さは知っていたのだが、同じく初めて見に来たと言う別のお父さんとも知り合いになリ、多感な時期だから学校とバスケットを充分楽しめば良い、なんて話をしていた。

しかし、決勝まで駒を進めるとは予想外?と言っては子供に申し訳ない。
昼前に携帯メールにて妻から決勝戦の予定を聞くと、仕事の段取りを何とかやりくりして少し抜け出した。
前述のお父さんもスーツ姿で互いに笑顔・・
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これは予選で速攻が決まった瞬間である。
決勝戦は第一Qから接戦で、まさに手に汗握る攻防は純粋に非常に面白かった。
まぁ結果的に勝ちを収め、優勝したからこのように思うのかもしれないが相手チームも強くまさに決勝戦を戦った彼らはこのゲームで大会前より確実にまとまりうまくなっている。

ただ惜しむらくは息子が第二Qで両足肉離れを起こし、ハーフ以降ベンチ脇で寝ているしかなかった事だろう。
それでも大会終了後の表彰式で最優秀選手・ベスト5に選出されたとの事で、喜んでいるのかと思いきや『おかしいやろ!決勝でハーフしか出られへんかったのに俺がベスト5に選ばれるのは・・』と悔しさを滲ませていた。
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by e-leitz-yasu | 2010-03-31 08:39 | 写真

六甲・・・FinePix-S1Pro with NIKKOR 50mmf1.2 S

泉州高石湾岸から神戸方面を見る。
天気が良ければこのように六甲山系までが見渡せる。
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タンカーは大阪湾へ入港しようとしているが、西から雨雲も一緒に連れてきているようだ。

カメラをもう少し右に振るともっと黒々とした雨雲が空を覆っている。
春の陽気に開きかけた蕾もこの寒の戻りに固く閉じてしまったみたいだが、おかげで春の花を少しは長く楽しめるとポジティブに考える事にしよう。
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で、見つけた前回造花とは違う、正真正銘の桜を撮ろうとしたが、折からの風の強さに最短のピントが合わせられない。

えいっやっと、撮った結果がこれで随分と後ピンになっているのが良く分かる。
ボケを出すのとシャッター速度を速めるために絞りを開けてと、一応は考えて撮っているのだが一輪横を向いていたり、花のポージングは決まっていないしボケもちょっとうるさいか?

もう少し腰を落ち着けて撮らないといけません・・反省
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by e-leitz-yasu | 2010-03-30 07:55 | 写真

睨み・・・Olympus Pen-FT with zuiko-S40mmf1.4(多分)

いささか疲れている。
毎日の日課としていた当ブログのアップも昨日・今日と何時もの様に出勤前に取り掛かる事は適わなかった。
いや時間がないとか、ネタがないというのではなかったが、気力充実せず出勤前にはゆっくり新聞読んでコーヒーをすすって過ごしていたからだ。
わかる人だけに言うが、夫婦喧嘩が尾を引いているわけではないので念のため・・

いつもとは違って、今日昼休みに会社PCに残っていた数年前のコンテスト旅行で行った九州の写真を発掘したのでちょっとアップする気になったのである。
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確か北九州市福岡の少し有名な山車の保管展示していたところであったと思う。

この写真で撮ったものは重文に指定されていたものではなかったか?
手元資料もなく記憶も定かではないが・・

確か、こういった展示場では展示物保護のためにも照明を落としているので、手持ち・開放に近い絞りであって少しピントの甘さと手振れがあるのはご容赦願いたい。

この龍(確か)の眼光鋭く睨みを効かすでっかいマナコにあやかって、これからの業績向上につなげたいと思うのであった。(いかにも業務中なので・・)
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by e-leitz-yasu | 2010-03-26 12:50 | 写真

美しきもの・・・minoltaDimage-Xt

美しきものを集めて落葉焚
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二月堂から新薬師寺へ向かう道すがら、黄砂がようやく晴れて日が差し込める広場で見つけた碑である。

この句には自然への畏敬が込められており、この句碑に落ちるこもれびも美しい。
改めて日本的な緑との対比に心が落ち着くのは、やはり悠久の奈良平城京の精神を私の身体・細胞の一つ一つが感じ取ったであろう事の証左である。

今回、フィルムの現像が出来、心惹くものがあればご披露するとして、これにて奈良偏ひとまず終り・・
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by e-leitz-yasu | 2010-03-24 08:12 | 写真

水墨画・・・minoltaDimage-Xt

昨日続きの奈良観光
生憎の黄砂襲来により快晴とは行かず、昼間でも太陽を直視してみても三種の神器の鏡の如く見え方で・・・
ここはお水取りで有名な二月堂
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カラーで撮ってもご覧の通り、京都・奈良に良く似合う『水墨画』の世界を見せてくれていると言う事か。

同じく二月堂横から望む奈良市内
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すっくと立つ少年が横へでもよけてくれるのを少し待つも、彼もこの黄砂で煙った中で遠くに見える五重の塔等に見入っているのかその気配も無い。
そんな彼の気持ちも共に映した一枚。
だれぞも同じ構図で撮ったi-Phoneの画像を見せてきたけれども気持ちが違う・・と思いたい。

また話は変わるが、今回持参はコンパクトデジタルカメラのミノルタDimageXtと、私の好きなエクターつきコダックシグネット35。
フィルムにはフジのセンシアISO100をチョイスして撮ってはいるが、あいにくの砂煙?に撮影枚数は伸びず、今回久しぶりの友人達との再会・談笑をメインにすえて私の胸でペンダントのように揺れている方が多かった。
だから随分残ったフィルムはもうすぐ開花を迎えるいつもの大川沿いの桜を撮影するとしよう。
それまでフィルムで撮った写真はお待ちあれ・・
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by e-leitz-yasu | 2010-03-23 08:01 | 写真

春分の日・・・minoltaDimage-Xt

昨日3月21日は春分の日であった。
今回私は東京にいるカメラを通じた友人がこの連休を利用して奈良観光に来ると知り、他の大阪および近在の仲間数人と奈良まで出かけて同道する事としたのである。
予報ではこの連休中日の天候が思わしくないとなっていたが、仲間の雨男と目される彼の神通力をも上回る私?いや東京の友人を含む皆の思いが通じたか雨に降られることは無く幸いではあった。
しかし、中国大陸からの黄砂襲来により視界と太陽光を遮られる事になったのは皆さんの知るところである。

ところで気分を変えて奈良町・寺社仏閣などを写真撮影しながらの見学と、当日は私も最大の楽しみであった奈良市写真美術館での入江泰吉氏『大和巡礼』に繰り出したのである。
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ここは東大寺近くの枝垂れ桜で有名な氷室神社であったと思う。
空はかすみ、青空とのコントラストをというわけにはいかなかったが、すでに8分から9分咲きという風情で楽しませてくれた。

また白豪寺では私自身初めてとなる『御朱印』をも頂いた。
私は積極的に寺社仏閣を訪ね歩いてする方ではないので、この御朱印を集める事は多分にないと思うが、墨書された寺社名・阿弥陀如来の文字と朱印とのコントラストに惹かれたのである。
帰って調べていわゆる記念スタンプとは一線を画するものである事を知り、あだや粗末にはしないことを誓った。

他にも色々なところを回り最終奈良市写真美術館へと行ったのである。
美術館で見たもの等、また他の立ち寄り先については数回に分けてご紹介したく思う。

最後に遠く東京から遊びに来た友人等とは奈良駅近くの地鶏料理酒場で馬鹿話・最後まで大笑いで過ごせた事に感謝します。
また彼らの旅行中のご無事をお祈りいたします。

追記:普段の何倍も歩いたせいで、今 両のふくらはぎが張っている。よって若い証拠と思いたいが・・
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by e-leitz-yasu | 2010-03-22 09:34 | 写真

ウルトラマン・・・FinePix-S1Pro with MamiyaSekor100mmf3.5

湾岸工業地地帯
こういった工業地帯ではよく見る液体窒素・重油・ガス等々の保管タンクである。
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私が子供の頃見た『ウルトラマン(これは初代である)』や『ウルトラセブン』では、怪獣との格闘シーン等でよく登場した。
そんな子供の頃に見たこの手のテレビ番組で一番印象に残っている物に、このウルトラマンの前身『ウルトラQ』がある。

そのオープニングでは水面で混ざり合った色とりどりの絵の具が、少し不安感を刺激するような音楽と共に逆回転して『ウルトラQ』のタイトル文字になるのである。
当時はウルトラマンのようなスーパーマンは一切登場せず、現れる怪獣に対し人間がその持ちえる武器だけで対抗していたのを思い出す。

中には当時問題になっていった高度経済成長の弊害である公害を題材にし、今は独立したエンターテナーとなった日本の誇るゴジラや、人間の欲望に材をとったカネゴン等社会風刺を織り込んだ怪獣が出ていたのだ。
他にはピグモンといった愛すべき怪獣も多くいたが、それら愛すべき怪獣を生み出した円谷プロがパチンコ機器業界大手のフィールズの子会社となったのは時代の趨勢か?

そう時を経ず、当時の社会風刺を体現したカネゴンがパチンコ台に登場するのは間違いない。
もう一度子供心にもどって、お金にのみ執着しては豊かな人生がおくれないことをパチンコでもしながら思い起こしたい。

って、パチンコはギャンブルじゃん!!
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by e-leitz-yasu | 2010-03-20 10:40 | 写真

hi-de・・・FinePix-S1Pro with NIKKOR-H auto28mmf3.5

hi-deと言っても私は別にX-Japanのファンでもないし、ギタリストとしてのhi-deをリスペクトしていたわけでもない。
私の高校時代に今で言うリスペクトしていたギタリストは、クラプトンであり日本人であれば高中正義のセーシェルに代表される透明感溢れるサウンドであった。

もっとも私自身はアコースティックギターを弾く真似事はしていたが、そのギターで奏でる曲は吉田拓郎・陽水・かぐや姫・泉谷しげる等のフォーク全盛であった。
おっと、文化祭で演奏したアリスを忘れておりました。

それから離れて久しいが、最近気に入っているものに岡崎倫典のアコースティックサウンドがある。
バイオリンにしても昔からある管弦楽器のサウンドが今は気持ちも身体も癒してくれるように感じるようになってきた。
昔はオーケストラなんて眠いばかりで、好きだったのは『アンネクライネナハトムジーク』位だったかなぁ
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カメラもサウンドも電気を使わないクラシックが良いようで・・

追記:昨日ドーハの悲劇が繰り返されず、少なからずホッとしている。
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by e-leitz-yasu | 2010-03-19 08:04 | 写真

横顔・・・FinePix-S1Pro with MamiyaSekor100mmf3.5

家の近く、駅の北側にあるショッピングセンター前の歩道である。
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すらりスマートで横顔が印象に残る女性である。

斜光で顔の陰影が際立ち、咄嗟に持参のフルマニュアルデジタル一眼レフカメラを構えてみた。
オリジナル画像のまま、データ量を落としているだけでフォトショップなどでの加工はしていない。

うしろの餃子の文字と駐輪自転車が邪魔な気もするが、街角激写としてお許し願いたい。
この写真で個人特定は出来ないだろうとの思いでアップするが、異論・忠告には従いたいと思うのでご意見があればお聞かせいただきたい。

改めて、街角スナップと言うものが今の世の中で難しいか?実感している。
要するにブログのようなnet世界での公表を控えると、もう少し自由度は広がるのだろうが かといって写真集を製作する程でもなく、まして自身で眺め自己満足するだけでは面白くない。

写真をジャンル分けして自ずからの被写体を狭めるつもりも無いが、風景・スナップ・ポートレートの中で被写体同意の無いスナップに対しジレンマと何かしら焦燥感を覚える今日この頃である。
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by e-leitz-yasu | 2010-03-18 08:19 | 写真

スピード感・・・CanonIXY with CanonZoomLens24-48f4.2-6.5

今の世の中何事においてもスピード感だ。ぐずぐずしていたら置いて行かれる。
こんな強迫観念にとりつかれるように、毎日毎日がせかされている。
昨今スローフードやスローライフと言われるのは、そういった現代社会に対するアンチテーゼとしての意味があるのかもしれない。
確かに私の子供の頃に比べ一日の流れる速度は確実に速まっている。

思えば今朝にしても、息子に『早くしないと学校に遅れるぞ』とせきたてる自分がいる。
まぁこれは今に始まったことではなく、自分が子供の頃にもそう言われていたのだが・・
それでも自分の仕事においても、やれ顧客対応スピードを上げなければならないとか業績確保には行動スピードつまりアクションスピードとうまく行かない事から学ぶ・変革スピードを上げろと檄が飛ぶ。
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あまりにもスピードを要求されすぎて、人間として大事なものを置き去りにして来ていないか不安になる。
今一度立ち止まりゆっくり考える時間を作らなければなるまい。

さぁ予定表の空いている時間はいつがあるか?
コリャゆっくりしてられないぞ!って本末転倒・・
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by e-leitz-yasu | 2010-03-17 07:59 | カメラ