<   2009年 12月 ( 29 )   > この月の画像一覧

水平・・・agfaOPTIMA-1035SENSER with Solitar40mmf2.8

そろそろ黄色く色づいた銀杏の葉も落葉して本格的な冬模様となる。
c0160387_7541362.jpg
そんな銀杏の葉が降り積もった公園で腕を下げてノーファインダーで撮っている。

あからさまに水平がでていない。
しかし、わずかに見える人影とごく手前の黄色い銀杏の葉にその幹、中央に見えるブランコが微妙にバランスしていると感じるのは私だけであろうか?

目測であるが、手前の銀杏の葉にピントを合わせていることも効果を出している。
なんて、今日は取り立ててネタも無く、つまらぬ写真に講釈つけて語ってみた。

最後に曇り空でもコントラストを上げる、LBW2フィルタをつけていることをご報告する。
[PR]

by e-leitz-yasu | 2009-12-09 08:04 | 写真

源頼義・・・携帯カメラ

昨日顧客同行で連れて行かれたのが大阪・南河内である。
ちょうど南河内郡太子町と羽曳野市の境くらいだろうか?
住宅街を縫って入り小山の麓に山門と墳墓が見える。
興味に駆られて歩いていくと歴史街道の看板と墳墓の主と山門について解説があった。c0160387_7483646.jpg


いささか驚いた事に、この墳墓は河内源氏の嫡流・源頼義が眠っているとの事である。
源頼義とは
年代で言えば1075年ごろ、つまり鎌倉幕府を開いた源頼朝に繋がる武家の棟梁・源氏の始祖といっても過言ではない。

その代表的な子孫としては、長男八幡太郎義家からは、源為朝、源頼朝や源義経、木曾義仲の他、後の新田氏の祖となる源義重や足利氏の祖となる源義康といった源氏の代表的な武将が輩出される



c0160387_7491766.jpg
意外なところで歴史に出会い、『ああ太子町から、聖徳太子に誘(イザナ)われ源氏の文字通り源(ミナモト)へ来た。』の思いを強くしたのである。
[PR]

by e-leitz-yasu | 2009-12-08 08:01 | 近況

大雪・・・minoltaDimage-X

今日は二十四節気の大雪である。
大雪とは雪が激しくなり、降り積もる事とある。
雪の降り積もる外ではそろそろ薄氷が張るようになる。
c0160387_843648.jpg

そういえば、田舎で暮らした子供の頃は12月ともなれば霜柱を踏み潰しながら通学したことを思い出す。
雨が降った次の朝、道の水溜りが凍り わざとそこを通ってすべり尻餅をついたことも懐かしい。

最近の暖冬もあるだろうが大阪市内では水溜りが凍る事自体が珍しい。
寒々しいのは私の懐具合だけのようだ・・・
[PR]

by e-leitz-yasu | 2009-12-07 08:06 | 写真

コーティング・・・minoltaSRT-101 with AutoROKKOR PF58mmf1.4

今朝の新聞に先日実施された事業仕分けにおいて、理科補充教員の廃止判定についてでていた。
昨今の子供の理科離れに影響されたか、gakkenの子供向け科学の学習雑誌が相次ぐ休刊を余儀なくされている。

そう言えばこの仕分けでは数学・化学・物理の我が国ノーベル賞及びそれに類する賞の受賞者らによる理化学振興のため予算削減に警鐘を鳴らす異例の会見があったことは目新しい。

私はまったくの文系育ちでおまけに体育会系と来ている。
世の中、理詰めで解釈できる事の方が少なく、まぁまぁ・なぁなぁ・それいけドンドン等々
文系の解釈の多様性と他者迎合して考える事でいらぬ争いを防ぎ、精神論一般で突き進む情熱を併せ持つ。
こんな自分に取り立てて不都合は感じていなかったのも事実だが、やはり科学的思考の重要性にも気が付いて今更ながらの数学・化学・物理に真剣に取り組まなかった事への後悔がたつ。

違った見方・違うアプローチ・公式に代表されるルーティンに置き換えて見ることの有用性は社会の中では非常に重要である。
所謂専門馬鹿ではそうとはいえぬが、知っていて尚考える事と知らぬがままに考える事とは大違いだと思うのである。
c0160387_8251626.jpg
緑のロッコールとして名高いミノルタのレンズである。
この緑のコーティングに込めたミノルタのレンズ研究者の思いは今も息づく・・
[PR]

by e-leitz-yasu | 2009-12-06 08:27 | クラシックカメラ

in mylife・・・AsahiPENTAX with XR-RIKENON50mmf2.0

In myLIFEとは?c0160387_7565522.jpg
私の好きなThe Beatles RUBBER SOULの中の一曲にこの題名の曲がある。

There are places I'll remember
All my life, though some have changed
Some forever, not for better
Some have gone and some remain

私にも忘れられない場所がある。
我人生の前半生を過ごした田舎の家で、この歌詞の内容もわからずに必至で歌詞を目で追ってジョンの歌声に合わせて一緒に歌っていたのだ。

今デジタルリマスターなどで、当時のスタジオの臨場感そのままに若かりし頃のレノン&マッカートニーの名曲とともにジョージとリンゴも蘇る。

久々にビートルズで唯一持っているCDの『Beatles 1』をかけながら近所の『LIFE』へ行くとしよう。
c0160387_8135255.jpg
ちなみにアナログレコードは多数所有、しかしプレーヤーが・・
[PR]

by e-leitz-yasu | 2009-12-05 08:25 | 写真

初冬・・・Leitz Standard with Elmar5cmf3.5

昨日の朝日新聞・天声人語
戦後数年、当時の経済白書に記載された『もはや戦後ではない』このフレーズは日本の戦後復興を象徴する言葉として、当時の流行語となっている。
時は池田政権であったと記憶しているが、私はまだ小さくリアルタイムに接していたわけではないので後学問である。
本来このフレーズを使用したのは文学者の中野好夫氏で、戦後の冠をつけることで逃げを打つ事ができる便利な使い用に警鐘を鳴らす意味合いがあった。

戦後と今年の流行語大賞である『政権交代』と同列ではないが、その言葉に何かしら政治の変革に対する高揚感を覚えたのであるが、逃げを打つフレーズとしてはならない。
今日の毎日新聞のコラムでは、大恐慌時代のルーズベルト大統領が就任当初から100日議会を開催して、様々な後の『ニューディール政策』といわれる法案を一挙成立させてアメリカ経済を建て直した事に触れ、鳩山政権の40日議会を振返り空転国会が最後になれば歴史で語られると言っている。

そんな国会と議会のありようが変わる政権交代として長く語られるものにしたいものだ。政権維持のためではなく、国をどのような方向に持っていくか?
政権奪取した時の熱い気持ちを議員には持ち続けてもらいたい。我々も批判の目を持って応援する。
c0160387_85168.jpg
もはや秋ではないって晩秋か?
[PR]

by e-leitz-yasu | 2009-12-04 08:05 | 近況

freepaper・・・APⅡC4300PFS-Scan

昨日もらったフリーパーパー
c0160387_7223718.jpg
大阪市の中央・堂島川と土佐堀川にはさまれた中之島だけに焦点を絞った冊子である。私は通勤途中に手渡された。

今回表紙にVol.17とあることから17巻目である。
今回特集は中央公会堂でその中央公会堂の施主は誰で、その施主は一般市民でありその方の寄付により建築された事が書いてある。
いわゆる大阪中央公会堂の生い立ちを支えたのは旦那衆と言えるのである。

この辺大阪は、古くは戦国時代の堺市のような地方自治が発達した自立の精神を発揮しているのを感じるのである。
そう言えば通天閣しかり。

中の記事にはその施主の事以外に地下一階のオムライスで有名なレストラン、その若きシェフがオムライスの味を継承しながら創作ディナーにも取り入れるなど普段何気なく気にも止めていなかった事やリニューアルした際の建築家のインタビュー等読み応えも充分である。

大阪有名書店にて置いてあり、無料配布しているので一度手に取ることをお勧めする。
ひょっとするとあなたの知らない大阪に出会えるかもしれない。
[PR]

by e-leitz-yasu | 2009-12-03 08:03 | 近況

頭痛・・・使用カメラ不明

今日は朝から頭痛がしている。
正確には頭痛で目が覚めたというのが本当だ。
しかし、起きるには早い時間でもあり、そのまま布団の中にいて少しまどろんだ。
少しのはずが、うっかりいつも起きる時間を少し過ぎてしまったのである。
c0160387_7515044.jpg

まだ若く10代から20代のあたりでは、私は良く偏頭痛に悩まされていた。
それが年齢を重ねるにしたがって治まっていたのだが、今日はあの懐かしいような・頭の芯がしびれるような・偏頭痛がしているのである。

もう昨日から12月に入り今年も終わりに近づいて、気分も師走になってきたので身体のあちこちも悲鳴を上げてきているのかもしれない。

仕方が無い、今日は頭痛と一緒に出勤だ・・
[PR]

by e-leitz-yasu | 2009-12-02 07:52 | 近況

雑然・・・pentax-SV他

ある日のリビング・ガラステーブルの上である、
この一角には私の今現在興味の対象となっている、もしくは直前に使用した・している物が置いてある。
もっとも私にとっては置いてあるのであるが、家人からすればただ単に『片付けていない』だけのようなのだが・・
c0160387_7315128.jpg
皆さんはどう思う?

現在右にあるgakkenFlexのみシャッター不良でまだフィルムを通していないが、他はただいまフィルム現像中である。
いずれお目にかけたいと思う。

この後、昨日のVoigtlanderが仲間入りしたのは言うまでも無い(笑
[PR]

by e-leitz-yasu | 2009-12-01 07:36 | 近況