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謝辞

長らくつたないブログにお付き合いいただき誠にありがとうございました。
今回のPCのトラブル回避に色々策を考えておりましたが、今現在考えられる自動winUPDATEの停止などを施しましたが一向に回復に至りません。

時・年末でもありPC入れ替えをする事もできず、ここはいったんブログを閉じる事としました。
年明けてもPC入れ替えの予定は無く、ひょっとすると再開はしないかもしれません。

今までご支援いただいた皆様には伏して御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

一年の終わりにあたり、御礼とご挨拶といたします。
それでは新年のご挨拶も儘なりませんが、皆様良いお年をお迎え下さい。
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なぜかしら、今この時だけ奇跡的にCPU使用率改善によりブログ開始時と同じフィルムから写真をアップする。
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by e-leitz-yasu | 2009-12-30 12:10 | 近況

困窮

いよいよ力果てそうである。
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by e-leitz-yasu | 2009-12-28 11:36 | 近況

残念至極

どうもPCトラブルの原因はsvchost.exeに起因するものである事まではわかったが対処がまだ不明で今回は写真の投稿もなし

次回に持ち越し・・
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by e-leitz-yasu | 2009-12-27 13:23 | 近況

恥・・・NIkon F with Nikkor-P AUTO105mmf2.5

やってしまった・・
昨日久しぶりに使用した中望遠の105mm。
適度な緊張感の中楽しかったのであるが、36枚以上にたくさん撮れる?いくら私がフィルム装填うまいと言っても・・
もしやと思いダークバッグの中で確認するとフィルムが巻かれていない。典型的なフィルム装填ミス。
    あー恥ずかしい
確かに急いでいたし、巻き戻しレバーで確認していなかったのは痛恨のミス!
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先日とは違うカットでお茶濁し。
世の中あわてていても押さえどころは確実・確認を怠らないようにしないといけません。

ところで、PCの反乱は治まりません。
静電気除去で電源抜き差し・埃の除去・いらない常駐ソフトの整理としましたが、CPU使用率100%って一体どうなってるの?
誰か助けてくれー
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by e-leitz-yasu | 2009-12-26 10:25 | クラシックカメラ

写し世・・・Olympus-35RC with E-Zuiko42mmf2.8

所謂この世は写し世である。
今この現世に対応する反対の世界がある事を言っている。
また、この世はあの世の写し鏡とも言って現世の有様を見ているだけで仏法世界で言われるあの世の位や扱いがわかると言うもの。
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写真や絵にも良くその題材が登場するのである。

私は本日仕事納め。
例年より少し早いが土日の絡みから年内早めに手仕舞いである。

ところで、このブログを更新している自宅パソコンが現在反乱を起こしており、起動・文字変換・シャットダウンと何をするにも著しく遅い。
この一文を打つにも物凄く時間がかかっているのである。

この状況が打開できなければ、緊急告知も出来ずに更新が途切れる事をご了承願いたい。
この歳の瀬に難儀な事で・・あの世で何か悪さをしたか・・?
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by e-leitz-yasu | 2009-12-25 08:00 | クラシックカメラ

道・・・Nikon F with Nikkor-H AUTO28mmf3.5

僕の前に道は無い。僕の後ろに道は出来る。
これは高村光太郎の『道程』の詩の一節である。
これは有名なフレーズだから知っている人も多いことだろう。

その意味としては
誰もが人生の開拓者となり、自信と意欲を持って、自ら自分の道を切り開いていく事を言っている。
世の中に自分だけではどうにもならない事は山ほどあれど、周りからの環境変化にのみ期待をしていたのでは何事も変わらない。

やはり自分が開拓者となり失いかけた自信と意欲を持ってことにあたらなければならないのだ。
一年の終わりに今年を振返って思う事はあまりにも多い・・
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あと少し、いい形で締めくくれるようひとふんばり。
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by e-leitz-yasu | 2009-12-24 08:04 | クラシックカメラ

黒猫・・・Leitz Standard with canon35mmf2.8

昨日毎日新聞夕刊コラムに載っていた事。
フィギィアスケートで長く一線で活躍していた村主選手が使用するスケート靴についての一文である。
フィギィアの出来不出来の採点に現在は3回転ジャンプなどの大技が大きく関係しているのは衆目の一致するところだと思う。
そのジャンプを成功させ、華麗な氷上の舞を見せるためには足元を固める事、つまりスケート靴の果たす役割が大きい事も想像に難くない。

以前スピードスケートの清水選手が世界記録連発していた頃に、かかとがスケートと分離する事で長くスケートが氷に接しスピードが出ると言うのを聞いたこともある。
それに比べてあまり改良の余地・道具の良し悪しとして目が行かないフィギィアの世界でも当然のことながら道具へのこだわりが少なからずある事を知った。

彼女が使用しているスケート靴は最新のものが足に合わず2代前に使用していた靴をつぎはぎして使用しているとの事であった。
してその改良は?
靴を持って手のひらで天秤のように重さを量り、『あと20g』軽くして欲しいとの事である。
わずかな違いもトップアスリートにとってみればジャンプの出来に影響するのである。

その20gを軽くするために靴底の木を削る職人さんの作業の音を聞きながら、目の前の差し入れのチョコレートを見て『食べたいなぁ・・』
しかし靴の20g削減を自身の体重増加では意味が無く、一粒のチョコレートをもガマンして競技に集中していこうとするストイックさを知ったのである。

韓国のキム・ヨナ選手と日本の浅田・安藤選手の戦いの構図にばかり目が行くが、私の中でまた一つ見方が変わったのである。
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河川公園の水道を見張るようにたたずむ黒猫と視線が合った。
彼女の二つの瞳の奥底にフィギィア選手のストイックさも重なって見えたのである。無茶なこじ付け・・(笑
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by e-leitz-yasu | 2009-12-23 08:09 | 写真

忘年会・・・agfa OPTIMA1035Senser with Solitar-S40mmf2.8

世の中は12月も後半に入りにわかに慌ただしく、少し帰りが遅くなると忘年会帰りの一団に出くわす事が一度や二度ではない。
私の知り合いなどは12月になる前、つまり11月から忘年会の予定があって12月になると毎週のように忘年会に出かけると言う。
翻って私であるが、今年は仕事関係の忘年会は押し寄せる不況の影響か激減しわずかに一つ。
プライベートの忘年会も貧乏暇なしと言うか、田舎の高校のときの友人と会うつもりが彼も忙しく今年はどうも一緒に飲めそうも無い。
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経済活性化のためにも新年会に転化して飲むことにしよう。

ところで近頃会社からの帰り道、大川から流れる堂島川に土佐堀川をイルミネーションで着飾った小船が往来しているのに出くわす。
目を上げると市役所横のプロムナードは例年通りの電飾を付け、東のなにわ橋に至る道路わきを例年にはなかったイルミネーションが照らし、さらに新しくなったバラ園には電飾でまばゆいばかりの樹木にオブジェとさながら小ディズニーランドと化している。

聞けば御堂筋イルミネーションに府民の寄付が1億5000万円集まったとか。
決して関東・東京ではありえない大阪府民・市民の気概が照らすイルミネーションに道行く人は歓声をあげる。
私財を投じても地元大阪を盛り上げようとする、こんなところが大阪っていいよなぁ
明日への活力として残り少ない2009年を締めくくろう。
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by e-leitz-yasu | 2009-12-22 08:13 | 近況

望遠・・・Nikon F with Nikkor-P AUTO 105mmf2.5

先日より私は35mmレンズフェチであると告白しているが、望遠レンズを持っていないわけではない。極々たまに使用する事はある。
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しかしこのレンズは購入後まだ使用した事はなかったのである。
なら何故購入に至ったのか?
あまりに綺麗なレンズに鏡胴も今まさにアッセンブリラインからでてきたようで、決め手になったのはNikonによる純正のAi加工が施されていた事である。
私のNikonのメインはF3であるからこれは重要な事であった。

さらにしかし、F3に装着した事も無いのだが・・

今回Ai方式も関係ない件のFに装着して昨日使用してみた。
さて使用感は、明るい中望遠のピントの切れも良く室内でさらに動きのある被写体であったのだがストレス無く使用する事ができたのである。

肝心の写りについてはNikonを信頼しているのであえて触れない。
と言うか、まだ現像には出して無いのでなんとも言えないのが本当のところである。

本当にたまに使う望遠レンズには、きっちりとしたピント合わせなど緊張を強いるけれどもそれも心地よかった事を最後に記しておく。
いずれ写真はご披露いたす。
注:カメラの写真はコンパクトデジカメによる室内で手持ち、+0.7補正をかけた為ブレている。
  これもまたよろしからずや・・
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by e-leitz-yasu | 2009-12-21 08:19 | クラシックカメラ

視野率・・・Nikon F with Nikkor-H AUTO28mmf3.5

視野率というのを皆さんはご存知だろうか?
文字通り視野・見える範囲のパーセンテージである。
我々は2つの瞳で物を見、顔の前面左右はほぼ180度を見渡す事ができる。

これを写真に置き換えるとその意味合いは少し違ったものになる。
カメラ・写真で視野率というと、それはビューファインダーで見える範囲が実際にフィルムに記録される範囲に照らしていかほどかという意味になる。
だから視野率96%というと優秀ではあるが、実際にフィルムに映る範囲の96%しかファインダーでは見えていないという事だ。
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Nikonの最初にしてあまりに完成度の高い一眼レフカメラのNikon Fである。
最初から視野率は100%を確保してプロカメラマンが使用するのはこのカメラしかあり得ないとさえ言われた。

ではこのNikon Fが出るまではどうだったろう?

まだ一眼レフは黎明期で、ライカに代表されるレンジファインダーカメラが幅を利かせていたのである。
このレンジファインダーカメラというものは、その名が示す通り距離計・いわゆる側距儀を搭載・レンズ距離環と連動させているのである。
その側距の方式は2視点のコサイン誤差を測る事で、その計測の運動量を距離環に連動させてピントを合わせるのである。
そうなると当然一眼レフのようにレンズを通る画像を見ているわけではないので、レンジファインダー・側距ファインダーと実際にフィルムに到達する画像とは視差という誤差が生じるので視野率の概念自体が存在しない。

何故こんな事をくどくどと書いたかというと、せっかく視野率100%のNikon Fで写真を撮ったというのに街中のラボで現像・プリントをしてもらうと途端に視野率にして85%ほどに低下してしまうからである。
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重いNikon Fを片手で構え、自転車で走りながらファインダーを覗いて撮ったものである。
せっかくファインダーで厳密なフレーミングを施したというのに・・(笑

注:カメラの写真はNET拝借である。悪しからず・・
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by e-leitz-yasu | 2009-12-20 08:59 | クラシックカメラ