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矢印2題・・・minoltaDIMAGE Xi

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新御堂筋北向き側道を右折Uターンしようとして目の前に現れた一方通行指示標識。
右の少し上にあるのが通常サイズであるが、左にあるのはおそらく4倍以上。

中央分離は高架下のせいで橋脚があり当然ながら南向き・北向きの一方通行になっている。
よってこの標識を目立たせなくとも目の前の南行き一方通行を逆行するとは思えないのだが・・
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こちらは単純明快、店舗誘導のための立て看板。今里筋に向かい東行き右折でかのドーナッツ屋があると言うわけだ。
こちらは当然AD看板も兼ねているわけで目立つようにするのは良く分かる。

現代は進む方向・規制と人の注意をひきつけて、矢印で指図されている事が多い気がする。
しかし、逆らってみる事も必要で大勢に囚われない自分と言うものを持ちたいと常々考えるのである。
注:交通標識にまで逆らおうとは思っていないので、ご心配なく・・
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by e-leitz-yasu | 2009-10-08 08:13 | 写真

払いすぎ?・・・Nikomat-EL with NikkorH.C 50mmf2.0

昨日夜、会社帰りの電車の中で見た広告。

『借りすぎより払いすぎを見直しませんか?』
そういえばテレビCMでも同様なものを最近よく見る。
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てっきり弁護士事務所が広告主かと思ったが、司法書士事務所がその広告主である事に驚いた。
要するに、法的な争いではなく国が定めた以上の高金利の返還請求を代行すると言う事らしい。
『過払い請求』と言うのがそれだ。

しかしおかしなものだ。
確かに正規の国が認めた貸し金業登録している貸し方が法的上限以上の金利を設定してお金を貸す事は問題ではあろう。
だがこの場合の過払い請求先には市中金融機関以外の俗に言う『街金』等が対象である事も多いと聞く。

正規金融機関ではすでに債務超過や信用不足で借りられない借り方に、これら街金は『ハイリスク・ハイリターン』の経済原則に則って貸しているわけで、それを承知で借りた借り方だけが過払い請求する事に少なからず違和感を覚える。
本来の消費者保護とは少なからず離れているように思うのだがいかがなものか?

まぁそれを食い物にするように過払い請求相談に乗って相談料、過払い請求代行料で儲けるのもどうかと思うが・・・

こういったことをつらつら考えるに、身の丈にあった生活をする事の大切さを実感するのである。
ちなみに違法街金を支持するものではないので念のため。
また、今回の写真は本文と直接・間接的にも関係無い。
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by e-leitz-yasu | 2009-10-07 07:59 | 近況

SX-70・・・i-phone

本日午後9:00過ぎ
緊急招集

写真仲間の督助さんより、無性に飲みたいのでm-hashさん了解の下、m-hashさん事務所に集合との緊急メール着信。

こちらは夕飯も食べ終わった後、とても飲める状況にはないけれども参集する事と相成った。
集合時には、SX-70を持参の事との条件付。
よって記念に参加3名のSX-70の集合写真を撮影したのがこれだ。
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右から年代順に、オリジナル・アルファ1・モデル2
それぞれ持参が、別バージョンであるのが面白い。

今現在このポラロイドカメラのフィルム確保は困難を極める。
ポラロイドの600フィルムが流用できるが、ポラロイド社自身がポラロイドフィルムの製造自体を終了している。
望みは世界規模でのこのカメラの愛好家が進める愛好家のための製造工場買収など、細々でもフィルム供給が続く事であろうか。

このように、世の中物好きが多いが、フィルムカメラの行く末を暗示しているのかもしれない。
趣味足りえるフィルムカメラのためにもフィルムの製造が続く事を願って止まない。

ところで、シャッターレリーズするだけで写真が浮かぶ方式のポラロイドカメラの始めで、もっとも美しいSX-70は今の目で見ても古さを感じさせない。

そこには工業デザイナーの力量を感じるのである。
これはもはや文化遺産としても残しておくべきものと思うがいかがであろう?
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by e-leitz-yasu | 2009-10-04 00:41 | クラシックカメラ

夏の終り・・・minolta DimageXi

もう10月の3日である。
にもかかわらず日中の気温は近づく台風のせいでもあろうが30度近くまで上昇する。
朝晩の冷え込みに季節の移ろいを感じはするが年々夏が長くなっているのを実感する。
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ところで、本日未明に2016年夏季オリンピック開催地がリオに決定した。
今回の招致活動に多額の税金を投入した東京は、1次こそ通過したものの2次選考では最下位に終っている。

今回東京は石原都知事の強い意志で招致活動を展開したが、東京都民や日本国民の五輪開催への盛り上がりも無く逆に何故?今東京五輪か?と 国内ベクトルを一致させる事ができなかったのも大きな敗因である。
それに南米初開催!熱狂のリオデジャネイロ!の立候補には、素人の私でも一票を投じるだろう。

今日の東京敗戦を報じる新聞紙上に、環境配慮・コンパクト五輪のコンセプトを訴えた東京の最終演説を、あるIOC委員が『我々は国連ではない』と拒否した事が載っている。
商業五輪もかくありなん。

国連環境部会での温暖化ガス90年度比25%削減で高支持を得た、鳩山首相の弾丸ツアーも実を結ばなかった。
五輪開催、公共事業費増大で景気回復の望みは絶たれたが地道な活動で自力を回復するしかない。

写真はどこか忘れたが陸橋上の外灯が印象的で、-1.0補正して撮ってみた。
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by e-leitz-yasu | 2009-10-03 09:45 | 写真

標準レンズ・・・OlympusOM-1Chrome with Zuiko50mmf1.8

最近オリンパスのカメラ・レンズに余程縁があるとみえる。
前回オリンパスOM-1のストロボシューを買おうとして、カメラ本体と50mmマクロレンズを購入した。
その少し前には、カメラ仲間から少し曇りのあるZUIKO35mmf2.0を購入しているのに・・・

本体と同時購入した50mmマクロレンズは、マクロ撮影以外でも有用な標準レンズとして名高いレンズである。
私が持っているOM標準レンズはf1.4とf1.8の2本あるが、どちらも傷とカビで充分な性能発揮とはいかないコンディションであった。
だからこのマクロを標準レンズとしても使用するつもりであったのである。
事実、最近行った沖縄旅行では、ほぼこのレンズ1本で撮影したくらいである。
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するとどうだろう。
先日の連休に心斎橋に行った時、カメラのナニワに寄って 見るとはなしにジャンク箱を覗いていて見つけたのがこのレンズである。

レンズ状態はケンコーのUVフィルタ装着のおかげで前面は全くの無傷。
リアキャップは付いていなかったが後玉も無傷で一安心。だが、中程前面側に米粒より小さいカビが一点あり上の写真にも写っている。
難点はこれくらいか。
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オリンパスのズイコーレンズは暗めの方が性能が良いとのウワサもあるが、持ってるレンズはことごとく暗めである。
28mmf3.5、35mmf2.8、50mmf1.8、50mmf3.5マクロ、100mmf2.8、75mm-150mmf4.0etc.
暗めで揃えたのは偶然である。いやその方が安いので・・・(笑
例外は先にも書いた50mmf1.4と35mmf2.0だけ。
いずれにしてもコンパクトなカメラにちょうど良い、コンパクトな2本目の50mm標準レンズは写真をさせてくれる気になるのである。
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by e-leitz-yasu | 2009-10-01 22:17 | クラシックカメラ