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スピード感・・・Nikomat -EL with Nikkor -H.C Auto50mmf2.0

昨日16日に国会衆参両院の首班指名選挙で民主党の鳩山由紀夫代表が総理大臣に指名された。
その後の組閣は事前の計画通り、旧来の自民のような派閥の力学も何も無く、適材が選ばれたと思いたい。
それからの各大臣閣僚のコメントが潔い。
それは民主党マニフェストに則った決意?いや省の方向性を変革したといっても過言ではない。
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そう、そこにはなにやらスピード感と期待感を持たせる物があったのである。
言い換えれば、ワクワク感か。

まずはここまで政権交代を実現させたことに対する期待は満たされている。
それに引き換え、政権末期のレイムダック(死に体)からさらに醜態を晒す自民の元大臣達の軽い発言には失望を禁じえない。それでも再生を願う国民のはかない期待を裏切らないでもらいたい。

ところで今回のこの写真。
皆さんはこれが何処だかご存知だろうか?
またこの絵を得るためには?もちろん私は車を運転しているので手が離せない。
となると、写真にさして興味も無い助手席の妻に運転しながらあれこれ指示をして撮らせたのである。
しかしながら端で見て、まず間違いなくフロントウィンドウのピラーが写り込んだと確信したので、もう一枚アドバイスしてシャッターを切ったものもある。

だが、あにはからんやピラーありの方が今回のスピード感を演出するには正解であったようだ。
政治の世界も視界良好とは行かないが、このスピード感は忘れずに突っ走ってもらいたい。この写真のように時には怪我の功名もあるだろし・・

場所については後日の発表といたします。(引っ張る~)
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by e-leitz-yasu | 2009-09-17 23:49 | 写真

billiken・・・OLYMPUS OM-1Black with 35mmf2.0

新世界・通天閣界隈はどこに行ってもビリケンさん。
以下はWikipediaからの抜き出しである。

元々は、1908年にアメリカの芸術家フローレンス・プリッツが制作した像で、彼女が夢の中で見た神がモデルになっているという。これをモデルにした像が、「幸福の神様」として世界中に流行した。その当時のアメリカ大統領であったウィリアム・タフトの愛称が名前の由来とされている。日本においては、特に足を掻いてあげるとご利益があるとされている。
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本日組閣のわが政府。
先日の狂乱総選挙に多数を立候補させた「幸福の科学」とは似て非なるものである。
このビリケンさんは、金色の体色をした大多数とは違ってめずらしく白色である。
なになに?
モノクロでは判りかねぬ?至極ごもっとも、以下にカラーでご紹介。
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しかし、このビリケンさん、串カツの広告媒体なのかなぁ
だとすれば少し悲しい・・・(涙
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by e-leitz-yasu | 2009-09-16 22:05 | 近況

観光地・・・OLYMUS PEN-FT with ZUIKO40mmf1.4

すっかり観光地化した新世界界隈。何が彼女達をひきつけるのか?
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昨日も書いたが、以前は雑然として少しダークな活気にあふれていたこのあたりが、いつの間にやら年若い女性あふれる観光地と化している。

一つはテレビで赤井英和などが行きつける串カツ屋を紹介する事もある。
そうなるとどうだ・・
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このカットはOM35mmf2.0

こうなってしまうと、私には一気に行く気がうせてしまうのも事実である。
メディアにうかうかと乗せられる事を嫌う自分としては、それより場末に近いかもしくは味はそこそこでも空いている店に入るのが常である。

こんな性格が災いして失敗する事も良くあるが、少しまずいのをガマンする程度でそう大きな実害は無い。
いずれにしても、この地域も観光地化したおかげで誰でもが不安を抱えずに安心して歩ける町になった事には違いない。

またしても、出勤時間が迫っておりまとまりの無い内容で申し訳ない。
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by e-leitz-yasu | 2009-09-16 08:23 | 写真

日劇会館・・・Olympus OM-1Black with OMZuiko35mmf2.0

昨日までの青い空・青い海の沖縄から話は少しさかのぼる。
前回速報では紹介したが、私の参加している関西バルナック同盟の新世界撮影行である。
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新世界と言うと、通天閣・づぼらや・ビリケンさんの3名物があるが、この新世界東映の日劇も忘れられない。

この新世界界隈は他のブログ・H.Pでも語りつくされている様に、以前は一般人の近寄り難い雰囲気を有していた。
なぜなら、エルスケンの『日本だった』や、古くは『悪名』の『八尾の朝吉』が跋扈(バッコ)する任侠の街であったからだ。

それが今はどうだ。
肌もあらわな若い女の子が徒党を組んで練り歩き、やれ串カツだ・ビリケンだと一大観光地と化している。

しかし、この日劇は昔の面影を残し、かかっている映画も『任侠』物が巾を利かし、そのポスターは一部マニアによりnetの世界でも大々的に紹介されている。you-tubeによる新世界日劇紹介もある。

日劇に縁は無かった子供の頃、田舎から大阪の親戚の家に遊びに行き連れて行ってもらった通天閣の下で、イヤミの『シェー』をした写真が懐かしい。
ちなみに、イヤミの判るあなたはもうずいぶんと大人であろう。
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by e-leitz-yasu | 2009-09-15 07:53 | 写真

夕焼け・・・OLYMPUS OM-1 with OMZuiko 28mmf3.5

今回沖縄旅行に持ち出したカメラレンズは以前のブログに書いた。
しかし、今回の28mmレンズで撮った写真は一枚も紹介していない。
はっきり言うとレンズ交換したのは、結局ホテルの部屋から撮った夕景のみであるからだ。
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数えてみると3カットにしか過ぎない。

せっかく持って行ったにもかかわらず、今回は50mmマクロレンズに執着してしまったようだ。

思えば私が自分のカメラとして初めて購入したのはキャノンのAE-1であり、初めて購入した交換レンズは35mmf3.5である。
28mmは超広角の部類で扱い方が難しかった記憶がある。
それに一眼レフの交換レンズは高校生のなけなしのこずかいではおいそれと買える物ではなかった。
そんなこんなで、汎用性の高い・また、自分の感覚にしっくりくる35mmを購入したわけだ。

それから長い歳月を経て今度はライカに代表されるレンジファインダーを使用するようになると、一度に広角大好きとなり28mmは飛び越して、やれ24mmだ20mmの対称形は抜けが良いなどと言う始末。

今回改めてこのOM28mmの写りを見て、次回はこの28mm1本でじっくり腰をすえて撮影に望みたいと思った次第である。
もう出勤時間が迫っているので、言いたい事にまとまりが無いが許されたい。
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by e-leitz-yasu | 2009-09-14 08:16 | 写真

ハブクラゲ・・OLYMPUS OM-1 with OM-ZuikoMacro50mmf3.5

皆さんはハブクラゲなるものをご存知であろうか?
主に沖縄県に生息する危険生物である。
本州沿岸の海水浴場でもお盆過ぎからはクラゲの発生により、遊泳中に刺される事は良くある事である。
確かに毒性もあり、みみずばれになってヒリヒリして熱を持つ。
それでも、命の危険性までは感じていないのが現実ではないだろうか。

ところが、このハブクラゲはその名前が示すように猛毒を持つ。
刺されると激痛があり、ショック死に至る事もあるという。
予防策としては裸で泳がない事と、防護ネットで侵入を防ぐ事が有効であるらしい。
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青い空・青い海・エメラルドグリーンのビーチとロケーションは最高であるが、無粋な防護ネットは必需品のようでホテルの前のプライベートビーチはご覧の通りだ。

今回中学2年生になる息子と一緒に夕方ビーチに出てみると、満ち潮で防護ネットまで約25m程になっている。
さすれば、テレビの影響で手前のパラソルからスタートして砂浜を走り、海の中防護ネットまで泳ぎ戻る『簡易トライアスロン?』もどきに興じたのである。
彼に泳ぎを教えたのは私であり、いささか腕に覚えのある私は負けるはずがないと高をくくっていた。

ところがところが、自分の体力の無さは想像を絶する速度で身体を蝕み、行きの防護ネットまでは何とか身体一つの差。
ネットにタッチして復路に入るや否や、満ち潮で海底に足が付かないにもかかわらず文字通りアップアップ状態である。
何とか泳いで浜に到達する前には、息子はすでにゴールイン。
よたよたパラソルに着きはしたものの、その場に倒れこんで息ができない。

別に先の話題の『ハブクラゲ』に刺されたショックでもないが、本当に本当に死ぬかと思った。
気持ちと身体の不一致にいまさらながら気付かされ、運動会でアキレス腱を切るお父さんを笑えないと痛感した次第である。
私にとって、息子の挑戦は『ハブクラゲ』に相当する危険であったようだ。
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by e-leitz-yasu | 2009-09-12 22:28 | 近況

ウミウシ・・OLYMPUS OM1 with OMZuikoMacro50mmf3.5

またまた美ら海水族館で見つけたカラフルな海中生物である。
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これはウミウシの一種であるが、詳しい名前は記憶していない。

改めて調べようとすると、netの世界には千変万化のウミウシの体色から検索できる『ウミウシ図鑑』なるものがあった。

しかしこのウミウシに似たものはあってもどうもしっくり来ない。
バッチリこれだ!って物に行き当たらず、今もって名前は判別できないでいるがそうなると少し気持ちが悪いのも事実である。
そもそもこんなに種類があるとは知らない私の無知により、水族館で名前を記憶しなかったのが原因であるが・・

ところでこの写真、今回持参のMacroを使うべく水槽にべったり張り付いて撮影に及んだのであるが、スローシャッターによる手ぶれと被写体ぶれでお世辞にも『いいだろ』とは言えない写真であるが許されたい。

このウミウシのほかにタツノオトシゴをも撮っているが、ウミウシよりはるかに動きがありぶれぶれになってしまったので今回は割愛する。
いや見せるレベルにないのである(汗

やはりマクロは三脚で絞り込んで写すのが正統の様で・・・
次はジッツオでも担いでいくか?
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by e-leitz-yasu | 2009-09-12 00:54 | 写真

シーサァーとライカ・・・olympusOM-1 with OMZuikoMacro50mmf3.5

この間行った沖縄の琉球村で出会ったシーサァーである。
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今回この旅行直前手に入れた、OM-1シルバーと50mmマクロで撮っている。撮影距離は余裕の30cmほど・・
マクロとしては非常に優秀であるが標準レンズとしても充分優秀で、今回の旅行では標準レンズの代わりとして広角の28mmf3.5との2本だけで持ち出したのである。

もっともこのボディは初めてで、自分でモルト交換も何もせず光漏れのみが心配であったが現像上がりを見る限りは大丈夫であった。

ところで私の手は成人男性としては比較的大きく、大きく広げて親指から小指までで約24cmはある。
しかし、今回一眼レフとしてコンパクトなOM-1を手の中でもてあそんで手に余ることはなく、非常にしっくりくる事に気が付いた。
これは私の愛するライツスタンダードに代表されるバルナックライカとほとんど同じ大きさであることが関係している。
先日残念ながら亡くなられたOM-1開発の父である、米谷さんがバルナックライカ使いである事と無関係ではない。
今回旅行では四六時中手にしていて、改めてその偉大さを痛感した次第である。

また話は変わるが、その本家ライカカメラ社から昨日M型35mmフルサイズデジカメが発売された。
今までのライカレンズ資産がそのままの画角で使用できる事の意義は非常に大きい。
事前のウワサではフルサイズフォーマットのためのCCDは、キャノン5Dと同じフルサイズCMOSセンサーが使用されるのではないかとの事であったが、発売されてみるとそれはコダック製であり、近くコダックでもフルサイズデジカメの登場となるのであろう。
いやすでにあるのかもしれないが、いずれのカメラも私には高嶺の花である事は間違いない。

それより同時に発表されたX1に私の興味は注がれる。
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一見ライツスタンダードに似て、一眼レフ並みの高画質を約束するAPS-CサイズのCMOSセンサーにエルマリート24mm(35mm版換算で約35mm相当)の単焦点レンズ固定と言うのが非常に好もしい・・

発売は来年早々との事。問題は価格である。実勢10万未満なら食指が動くなぁ・・
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by e-leitz-yasu | 2009-09-10 21:58 | クラシックカメラ

牛乳配達・・・canonDIAL35 with SH28mmf2.8

い~つのころかな 思い出してご~らん(違ったらごめん・・)
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私が少年期を過ごした田舎の家では、毎朝2本の牛乳を配達してもらっていた。
もっぱら飲むのは4つ上の兄と私ではあるが、貧しいながらも子の栄養補給というか身体に良いと信じて母親がやり繰りして取ってくれていた様だ。

最近トンと見る事のなくなった牛乳配達用ポスト?
それも私にはぜんぜん馴染みのない牛乳製造社名である。
最初は『たのみ』かと思ったが『たつみ牛乳』である。
この牛乳配達用ポストがあった場所は千林商店街から旧1号線に沿う形で北上したあたりの家に鎮座していたのである。

そう言えば、牛乳配達自体今もやっているのだろうか?
田舎では早朝表に出ていると、自転車の荷台に牛乳箱をくくりつけ『カチャカチャ』いわせながら配達をしている光景に出くわす事は普通であった。

それも紙パックの登場で見なくなって久しいし、契約先各戸までの配達コストを考えると割に合わなくなっているのだろうと推察できる。

こんな牛乳配達用箱を見るにつけ、私自身が子供時代を過ごした昭和の古き良き時代を彷彿としてしまった。
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by e-leitz-yasu | 2009-09-09 23:02 | クラシックカメラ

深夜営業・・Taxona with C.Z jenaTesser3.75cmf3.5

先日家内を連れて行った近くのスーパー
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食料品の買出しに車で行ったが、手持ち無沙汰の私はいつものようにカメラを持ってブラブラ。
まさか店内を撮影するわけにも行かず目に付いた食料品レジ後の店内籠からレジ袋またはエコ袋へ移す場所である。

よく見ると店の営業時間が書いてある。
2階よる10時まで、1階深夜1時まで

2階は衣料品コーナーで1階は食料品コーナーである。
深夜1時と言えばこの近くを走る市営地下鉄の最終電車到着まもなく迄開いている事になる。
このあたりは言ってみれば大阪都心のベッドタウンでもあり、夜遅くまで働いている方には助かる事だろう。

私自身こんな時間に食料品を買出しに行ったことはないが、その賑わいはいかほどであろう。
不夜城と言われ、夜も昼と同じように人いきれににぎわう大阪北の歓楽街から程近い深夜営業スーパーに現代の社会を見た思いがする。

ちなみに今回は絞り開放近く近接目測を試したかったのである。
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by e-leitz-yasu | 2009-09-08 07:27 | 写真