<   2009年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

赤の京都!

今日は写真仲間と表題の通り、『赤の京都』撮影ツアーである。
お約束のカメラしばりは『一眼レフ』
私も直前まで悩んだ挙句、金魚さんのF2で行くとの言を受け最有力のハッセルを押しのけてNikonのF一桁で行くことにした。

カラー用にモードラ付きのF3、モノクロ用にF2フォトミックAの2台体制である。
ちなみにF3装着レンズは外観のやれた50mmf3.5マイクロニッコール。
F2にはAi改造されたニッコールオート35mmf2、サブとして50mmf1.2のハイスピードレンズを用意した。

朝、京阪伏見稲荷駅に集合して伏見稲荷大社へと歩を進めた。
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稲荷大社の昼尚暗い赤の鳥居の参道である。
皆で撮影しながらこの赤が再現できるか?と、しばし黙考・・

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境内では梅も咲き、珍しく天気にも恵まれてまさに絶好の撮影行と相成った。
toraさん神通力のおかげかも知れず・・?

後はいつものように、今回の道先案内人である泳げない金魚さんの後をまさに金魚のフン状態で一銭洋食まで導かれ、お好み焼きとビールで腹を満たしたのはいうまでも無い。

その後撮影を再開し、みたらし団子など食しながらもフィルム3本を消化してめでたく解散となりました。
本日参加の金魚さん、toraさん、kenclipさん、DaYeさんお疲れ様でした。
次回、レンズ一本勝負でお会いしましょう・・

最後に一枚
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このカットは赤の京都に関係ないが、フィルムには赤の京都が一杯である。
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by e-leitz-yasu | 2009-02-28 19:10 | 写真

盆梅展とヘキサノン

データを誤って消した大阪天満宮の盆梅展。先日の休みに写真を撮り?戻すべくもう一度行ってきた。
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それぞれ樹齢110年の白梅と樹齢280年の紅梅である。

さすがに梅には縁の深い菅原道真公である。

ところで随分前にカメラクラブ仲間より格安にて譲られしコニカオートレックスT3である。
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ファインダーの曇りが気になって一度もフィルムを通さず今に至っている。

しかし、これも昨日曜日にふと手にしたところ、今まで気になっていたファインダーの曇りが気にならない。
早速フィルムを入れいつもの大川沿いを歩き、写真を撮った。

このボディが欲しかったのはヘキサノンのレンズが使いたいから。
と言ってもまだこの50mmしか持っていないが、良く写りそうではある。
現像が上がればアップします。

今日は菅原道真公の梅とくれば、旧社名コニカ・古くは六櫻社の桜の話題とつなげてみた。
支離滅裂・・
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by e-leitz-yasu | 2009-02-24 21:36 | クラシックカメラ

SX-70

先日手に入れたポラロイドカメラSX-70が今の私のマイブームだ。
netにつないでも、ついついサイト検索してしまう。
世の中には私など遥かに及ばぬ好き者がたくさんいて、『SX-70フォーエバー』なるショップ主導のサイトを筆頭に、夥しい情報があるのを始めて知った。

確かにそのルックスといい、クリエイティブさを売りにする様々な人が支持するだけの何かを感じさせる。
所謂『おしゃれ!』なのである。
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私のSX-70によるファーストショット
フィルムは高感度600タイプ、明暗ダイアルをアンダー側へ1.5メモリ

たのしい!

今までポラロイドは高感度600フィルムを使うBOXタイプを1・2回、チェキを数回使っていたが
おしゃれで、自分でピントが合わせられるSX-70で撮ると断然たのしい!

独特のフィルム排出音が気分を高め、絵が出てくるまでのワクワク感は他のフィルムカメラとは明らかに違うし、すぐ画像確認できるとは言えデジタルカメラとも全然違う。
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エキザクタにシグネット、後ろにいるのはフォカ・スポールじゃないか!
明暗ダイアルをオーバー側へ1メモリ、シャッター速度は1/10位であろうか?
手ぶれがひどいがポラなら許せる気がする。

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最後は花屋の店先にあった小さなお雛さま。最短距離で内裏雛にピントを合わせ・・
明暗ダイアルは+-0

これにははまりそうである・・
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by e-leitz-yasu | 2009-02-21 18:53 | 写真

青すぎる・・

先日の事、梅田ロフト辺りを歩いていて、ふと顔を上げるとあまりに青い空が眼に入った。
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この青さはオリンパスブルーか?はたまたキタノブルーか?
どうも春一番が吹き渡った後だったので、濁りの取れた青空が広がっていたようだ。

濁りと言えば、すでに天気の良い日は『黄砂』と『花粉』が舞い踊る?
鼻炎持ちでオマケに花粉症の私には非常につらい季節到来である。

それにも負けず、現在大阪天満宮にて開催中の『盆梅展』の様子をカメラに収めに行った。
本来今日はその紅梅・白梅の写真をアップするはずが、誤ってオリジナルデータごと消去してしまった。
色々やってはみたが復活はならず、せっかくの梅の写真は幻となってしまった。
今年は屋外でも見事な梅が咲いていたと言うのに・・・残念!

うまく撮れたか、撮ってすぐみられるデジタルカメラの良い点ではあるが、パソコンに取り込むばかりではデータが重くパソコンの動きのためにもヨロシク無い。だからブログ用などにリサイズするとオリジナルは消去するのでこうなった。デジタルはケミカル素材を使わないので仕方が無い。

同じ、撮ってすぐに見る目的のポラロイドではしっかりケミカル素材の写真が残るのだ。
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by e-leitz-yasu | 2009-02-19 22:17 | クラシックカメラ

何でいまさら・・

本年2台目のカメラを買ってしまった。
半ば交通事故のように中古カメラ屋で出会ってしまったのがいけなかった。
前々からこのルックスといい、ポラテイストと言われる独特の発色には興味津々だったので
所謂確信犯的に購入と相成った。
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カメラ名を知らない人はいないだろう、ポラロイド。
型式名をSX-70という。
出てきたフィルムの表面をはがして現像するのではなく、1枚のシートが出てくる時に現像剤をまわしこみ現像ができ、少しの時間で画像が現れるモノシート形式の初代である。
一般にポラロイドと言って思い浮かべる方式である。

私の購入した物は、そのシリアルナンバーから1974年6月1日製造であるから所謂FirstModelらしい。

しかし、その専用フィルムは遥か昔に製造中止となっているのに今頃購入とは・・
いくら私がクラシックカメラ好きとは言え、写真も撮れないようなカメラを購入するはずが無い。
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日本ポラロイドで昨年3月まで販売していたポラロイド600のフィルムが使えるように改造済である。
ってやっぱりフィルムが製造中止になってるやんか?

今回はカメラと一緒にポラロイド600のフィルム1箱(10枚撮り)を2,000円で同時購入しているが、最悪オブジェでも良いと思って購入したのだ。フィルム代が高いのはご愛嬌。

ところでこのカメラは自動露出になっていて、この600フィルムでは高感度過ぎて写真が真っ白になるらしい。
多分600のフィルムを装填するのに何のテクニックも無しにできるよう改造されてはいるが、感度までは改造していないだろうし・・
NDフィルタを手に入れ無けりゃ使えない・・m-hashさん、情報待ってます。

そうそう、『腕だめしフォトコンテスト』。9番に投票しました・・
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by e-leitz-yasu | 2009-02-17 21:02 | クラシックカメラ

桜咲く?

昨日今日と春の陽気である。2月である事を除けば、桜の開花宣言が出ても不思議が無い。
昨年今頃はまだ梅の開花もチラホラで、恒例の大阪天満宮の盆梅展でも屋内以外は満足に咲いていなかった。
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以前手作りクラブのブログにもアップしたが、最近持ち出してきて居間で空シャッターを切ったりしてるNikomat Ftnで撮影した。
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何年か前にとあるカメラ買取店のジャンク箱で発見した。

電池は無くメーターまでの確認はできないが、外観は素晴らしく綺麗でアタリ・凹みは一切無い。
シャッターも目視で確認する限り、低速から高速まで信頼に足ると思えた。
これが3K円なら購入することに何のためらいも無いところだ。

ただ、少しばかり問題があった。
それはこのカメラのコンディションチェックをしているのが私の前のおじさんだと言うこと。
私はそのコンディションチェックを後ろから盗み見ていたにすぎない。

半ばあきらめ他にめぼしいものはないかとジャンク箱を見るが、カビだらけのAFレンズとシャッターがジャムっているペンタックスMEスーパーくらい。
『後はろくなもんが無い、残念』

しかし目の前のおじさんは何事かつぶやいた後、手にしていたFtnを箱に戻し立ち去った。
チェック済なので、即買い(笑
だからこうして私の手元に来たわけだ。

さて、あのおじさんはなんて言ったのか?
『レンズがないなぁ』だったか?いや『やはり重いなぁ』だったような・・・
現役時代はNikon Fのサブとして使われていたのだから、その重さも何より信頼性の証だった。

帰って手持ちの電池を入れると、メーターも元気良く動き出したことを報告する。
その後二匹目のドジョウはいまだ現れない・・・
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by e-leitz-yasu | 2009-02-15 14:41 | クラシックカメラ

St.Valentine's Day

今日2月14日はバレンタインである。
年1回、女性から愛の告白が許された日であると言う。
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事の真偽は定かではない。

日本のチョコレートメーカーが販売促進のために考え出したと言うのがもっとも信憑性がある。
しかし、日本の男性諸氏はこの日はなぜか落ち着かない。

そこに登場するのが優しい女性陣!
義理と言う2文字は付くが幸せのおすそ分けである。
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幸いな事に私は会社の同じ課の可愛い女性二人から、そして肝心の妻からも手作りのチョコレートケーキを頂いた。

お返しが高くつきそうだ・・
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by e-leitz-yasu | 2009-02-14 22:04 | 写真

ロッコール

ロッコールも良いねぇ
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最近デジカメのスローシャッターがお気に入り。

でもしっかり構えて映す写真にもいいものは有る・・・
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要するに自分で気に入った写真が撮れれば何でも有ね。
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by e-leitz-yasu | 2009-02-14 00:02 | 写真

エクター

最近ネタに困ると頭に浮かぶレンズが標記『エクター』である。
この写真は、ジャンク然としたレチナ1型タイプ010のテッサータイプの50mmf3.5である。
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数年前の難波神社にかかっていた絵馬である。

『クレームが減りますように・・』ってなんか深刻な願い事が掛かっているが、いったい何があったか気になる願いではある。

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こちらは深刻でも何でもない、サラリーマンの味方であるリーズナブルな文字通り『酒場』である。
少し店内は狭いせいか、話し声が反響してうるさいのは仕方が無い。
聞こえつらいのでこちらの声も大きくなり、ますますうるさくなるという悪循環。

今回の写真はどちらも蛇腹を修復し、レンズの曇りを拭きとって満足に動かないcomperシャッターを清掃し動くようにした後での試し撮りである。

いい写真でも、皆に見せたい写真でもないがネタ切れで急遽アップした。
このレンズの実力も、私の写真の実力もこんなものではないので改めて再登場させたいと思う(笑
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by e-leitz-yasu | 2009-02-13 08:07 | クラシックカメラ

大空への憧れ・・

古くは鳥のようにこの大空を自由に飛び回りたいとの想いから飛行機は考えられた。
ライト兄弟が複葉機を発明し、飛行に成功する随分前にダヴィンチは飛行機の図式を残している。
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ご多分に漏れず私も飛行機に憧れた口だ。

しかし、私は高所恐怖症。
今でも高いところは苦手で吹きさらしの階段から下を覗くと、ぞっとして足がすくむ。
初めて飛行機に搭乗する前は、帰って来れないかも知れないと覚悟した。
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だが今は、海外へ行く時など飛行機に乗ることも楽しみの一つとなっている。
もっとも長時間のエコノミーは苦痛でもあるのだが・・

思うに自分として、想像以上の上空からの眺めは現実離れしているからかえって平気なのだろう。さりながらスカイダイビングをしようとは思わないが・・

今回の飛行機の写真はミノルタDIMAGE-Xtによる。タイムラグがあるため危うくフレームアウトするところである。
カップルでにぎわうこの場所はtoraさんならご存知に違いない。

ところで、先日の土曜日に以前このブログで取り上げた関西テレビ『たかじん胸いっぱい』の1コーナーの撮影に出くわした時の映像が流された。

昨日今日と会社で結構な人数から見たと声をかけられた。
関西ローカルとはいえ、メディア露出は影響力があると感じた次第。
ただ、おいしい使い方されたと言われるのは良いとして、所持金が少なかったと言われるのは
『ほっとけ!』である!!
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by e-leitz-yasu | 2009-02-10 22:11 | 写真