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記者会見

裁判所記者会見場。
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後ろに立つのはカメラは写っていないがカメラマンである。

会見の内容は昨今話題の小中学生の学力検査とその公開についてだ。
市民オンブズマンと弁護士による原告会見である。

あまりに政治色が強いので私のブログでの話題にそぐわず内容は差し控える。

それにしても記者会見を間近に見る機会はそうは無い。
今日などは記者も少ないほうで有名人を原告・被告とする裁判であったりすると大賑わいで
立ち見が出る始末らしい。

裁判所と言えば、暇に開かせて裁判の傍聴に何百回と通う人間もいるが、用が無ければそれほど行きたい場所ではない。

もうすぐ裁判員制度が始まるが、今回無作為抽出されず少なからずほっとしている。
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by e-leitz-yasu | 2008-12-12 21:47 | 写真

んっ?

常々不思議に思うことがある。
それほどたいした話ではないが、ブログでのことである。
私がこのブログを開設して約5ヶ月。
その間に昨日の華織さんを入れて約3名の女性が登場した。華織さんは芸能人として許されると勝手に解釈して、他の方もブログ掲載の承諾は得ている。

するとどうだろう、掲載日のアクセス数はうなぎのぼりにアップする。
昨日もコメントこそ入っていないが、確実にアクセス数は普段の倍に到達する。皆さんどこでお知りになるのかはなはだ不思議である。

今日のこんな写真ではどれほどのアクセスがあるのか期待は薄い・・
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私はこのブログを自分の写真をたくさんの人に見てもらう場の確保と、仲間や知り合いの方々とコミュニケートする場と位置づけている。しかし私が撮るのは、残念ながら女性専科の写真ではないからたくさんの方に見てもらうには実力不足は否めない。
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それにも懲りず、今日はギンナンの匂いに釣られて道の角を曲がってこの銀杏の絨毯に出くわすとレンズを向けずにいられない。

ギンナンの匂いを良い匂いとは思わないが、焼ギンナンのプリッとした触感を思い出した。
それでは、はてさて今日のアクセス数はいかほどに・・

触感は食感の間違いであるので悪しからず。
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by e-leitz-yasu | 2008-12-11 20:49 | 写真

歌手 華織

随分前のことになるが歌手 華織さんのステージを見た。
当日は大阪のカラオケ喫茶主催のカラオケ歌謡大会のためゲスト出演と言うことだった。
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熱唱する華織さんであるが確かオリジナル曲だったと思う。

演歌主体であるので振袖姿で随分若い子だなぁと感じたが事実20歳そこそことの事。
今回ネタ切れで、古い写真を見ていて取り上げようと思った。
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当日は頼まれて歌謡大会に出る参加者全員の熱唱する姿をカメラに収めた。後日参加者へのプレゼント用だ。
だから自分で撮ろうと思って撮った写真はこの2枚を含めて3カットのみ。

カメラは信頼のNikonF3、レンズはその描写性能で名高いタムロンの90mmであった。
ノーフラッシュで色とりどりの照明を生かそうと思ったが若干被写体ぶれを起こしたようだ。

いずれにせよいい経験にはなった。
ちなみに当日撮ったカット数は150カット。報酬は弁当のみ。まっいっか!
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by e-leitz-yasu | 2008-12-10 08:02 | 写真

難波橋

先日見たテレビで大阪の河川は何故キレイにならないか?と言うのがあった。
たとえば、生駒山系から大阪平野へ至るに及び生活廃水による汚染がひどい。
河川を汚すのは、昔工場廃水・今生活廃水。

古くはメソポタミアの都市でも治水・水路の整備がなされていたとか
現代日本の都市部においてさえ下水道整備が100%ではない。

水都大阪の再生は、まず大阪府内の下水道整備にある。
と言うわけで大阪八百八橋の一つ難波橋である。
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『難波橋』と書いてなにわ橋という。通称『ライオン橋』
いつもはライオンの顔を写すのだが、今回は皆さんあまり見ない後姿のご紹介。
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これは南詰大阪証券取引所を望む。

kenclipさん、携帯写真への転向ではありません。念のため・・
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by e-leitz-yasu | 2008-12-09 00:15 | 写真

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秋は恋人の季節?
いい感じですねぇ
昨週末より季節がぐっと進んだ。
紅葉も落ち葉の落とし所をやっと得たようだ。

やはり日本には四季が必要で、命の息吹を感じる『春』から強烈な『夏』へ、また厳寒の『冬』へ向かう前にもの悲しい『秋』が無いと恋も無く、人口減少に抑制がかけられない。

街中の木々も季節を感じることには機を見て敏であり、一斉にその葉を落とす。
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これでようやく落ち着いて師走の喧騒にかえっていけそうだ・・

写真はともにライツスタンダード+エルマー
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by e-leitz-yasu | 2008-12-07 11:27 | 写真

これはカメラ?携帯電話?

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一昨日の梅田交差点
車に乗って信号待ちのとき、何気なく見ていたら前方の歩道橋を行く人がシルエットになって印象的。
咄嗟に助手席に置いたカメラを取り出し一枚撮った。

と言うのは大嘘で、咄嗟に取り出したのは胸のポケットに入れていた携帯電話。
カメラモードにして前方にレンズを向けるとオート露出調整のおかげか、人がシルエットにはならない。だからレンズを少し上にずらし絞り込んだ状態で、撮りたい構図に戻すと同時にショット!
これで無事シルエットになった。
それと同時に信号も青に変わり無事発信。

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同じ日の午後4時頃の西の空。
これも飛行機雲が印象的に見えたので携帯電話を向けた。ちなみに車中ではない。
携帯電話には当然光学ファインダーなどと言うものが無いので、液晶画面を見ることになる。
いわゆるライブビューというヤツだが、レンズの向きを変えて露出調整をして撮りたい構図に戻して露出が変わる一瞬前にショットすればそこそこ使える。シャッタータイミングが非常にナーバスで慣れるまでは難しいのは仕方が無い。

こんな事をしていると果たしてこれは携帯電話なのか?カメラなのか?分からなくなる。
事実携帯電話利用料金としては通話料込みの最低プランでも翌月繰越なんてざらにある。
それも当然で業務では会社貸与の携帯電話を利用しているし、プライベート利用では家族間の通話・メールも無料であるからその利用頻度もしれている。

こうして見ると私の利用形態から電話機能よりもカメラ機能を重視した機種選択をしたほうがよさそうだ。機種変更も高いから次回変更する時は考慮しよう。

ところで昨今、橋本大阪府知事が小中学生の携帯電話禁止を明言したが私は賛成である。
我々中年以上の世代であれば学校に勉強・クラブに関係するもの以外を持って行ってはいけないと教わっている。それに対してさして疑問も持たなかった。

しかし現代においては携帯なしでは友達とのコミュニケーションもままならないという。
毎日学校で会いコミュニケーションをとる時間は充分にあると思うが、同じ教室においてさえ携帯メールで会話すると言うような笑えない話も見聞きする。

一方では犯罪被害に巻き込まれないように防犯の観点で必要ではないかと言う意見もある。
最近良くある子供を被害者とした事件事故が多ければさもありなんとも思える。
いずれにしても親としての家庭教育と、ユーザーとしての成熟が求められているのだろう。

中学になる自分の子供に携帯を買い与えているが考えさせられる事は多い。
なんだか最後は社会問題になってしまった。
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by e-leitz-yasu | 2008-12-06 14:11 | カメラ

風土病(フード病)

世の中のクラシックカメラファンを大きく分けると次の3タイプに分けることができる。
1.収集する事が目的でカメラ本来の機能である撮影に供しない。しかし機能の完全を求める
  タイプで高価なレア物をよく購入する。クラシックカメラ店の上得意となるタイプ。
2.収集したカメラを積極的に使用するがため、軽微な不具合はものともしない。
  ある程度の不具合は自分で修理するがメンテナンス会社に一番お世話になるタイプ。
3.古いカメラの機構・構造に興味があり修理達人となるタイプ。修理が目的のためいわゆる
  ジャンクカメラの再生が得意である。

さて、私である。
私の持っているカメラは1.のように高価なレア物は一切ない。よってクラシックカメラ店の
上得意では決して無い。
また、ほんの少しの修理は経験上できるようになったが、決して3.のようにジャンクカメラの
再生が得意では決して無い。
では2.かと言うとこれもあまり自信が無いが、分けるとするとこのタイプとならざるを得ない。
事実くだらない(謙遜・・?)写真はよく撮る。

そんな古いカメラには当然古いレンズが付いてくる。いや当時の古いレンズがマッチする。
しかし、当時のレンズは現代のスーパーコンピューターで設計したわけではなく、ましてコー
ティング技術も現代には遠く及ばない。その時代のレンズの最良を得るために重要になるのがレンズフードである。

レンズフードは主にレンズに悪影響のある太陽の直射光などを防いでくれる。
ただし、これも当時のメーカー純正となると現代に生き残っているカメラ・レンズの数よりぐっと少なくその闇は深い。
それでもこの純正フードに魅せられたクラシックカメラファンは多いから困ったものだ。
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これは我が『大阪手作りカメラクラブ』の会長であるキューちゃんが、ジャンクのオリンパスペンからレンズとヘリコイドを取り出しライカLマウント化したもの。
今回は別途で私が手に入れたオリンパスペンS用純正フードを組み合わせている。
本当に困ったものだ・・
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by e-leitz-yasu | 2008-12-05 00:37 | クラシックカメラ

落ち葉

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すっかり晩秋の様相である。
まぁ12月に入っているから当たり前と言えば当たり前で、初冬と言えなくも無い。

しかし、今年は例年に比べ気温は高いままを維持している。
今日も最高気温は16度との予想である。これじゃやはり初冬と言うには無理がある。

私は今日もコートもなしで出勤である・・
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by e-leitz-yasu | 2008-12-03 07:35 | 写真