カテゴリ:デジタルカメラ( 21 )

逆光・・GR-DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GT-1

逆光・・逆境

私は逆光写真を好んで撮る。
それは写真を始めたのがモノクロームからで、古い言い方で言うところの総天然色写真デビューの方がずいぶんと遅いからである。

逆光とモノクロ・カラーの関係は、以下に要約できる。
モノクロは全ての被写体・色を白と黒の濃淡で表現するため、逆光のような強い光の濃淡を表現するのに向いている。さらに肉眼で太陽の強い光を視野に入れて見た景色の色は、その光の波長は消し飛んでしまってモノクロームに見えるに違いない。

だからあくまでカラーは逆光では無く、順光・もしくは斜光あるいはレンズから強い光源を外して撮ってはじめてその色の冴えを見せると思うのである。
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これはカラーモードである。送水橋で太陽を隠したが、わずかに空に青みが残るのみである。

対して、逆境である。
文字の感覚からして逆光とは良く似ているが、簡単に言えば順風とは逆の困難多い境遇とでもすれば説明が付くだろうか?
少なからず、人が自分で生きていく上で逆境を経験しない人はいないであろう。
そんなことは無い、古い話だが王子製紙の2代目社長の放蕩経営の何処に逆境がある?
北の3代目の国家運営の何処に逆境がある?
等とする意見もわかる。
しかし、今にして思えばそんな一族経営の会社を継がなければならなかった彼や国家運営を任された彼らにしてみれば、その立場・程度は違え自らが望んでその立場に付いたのでなければまさに綱渡り的逆境といえる。そんなこと承知で一度自分の思うがままの経営・運営をして見たいと思う人もいるだろうが、長くは続かないであろう。
そんな逆境も逆光と同じく、目を凝らして先のディテールを見極めるのことが必要なのである。
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霞む目をこすりつつ、逆光と逆境の中を進んで行きたいものである。(これはモノクロモード)

久しぶりのブログの更新は文字遊びと写真選びで失礼・・
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by e-leitz-yasu | 2014-03-02 12:14 | デジタルカメラ

yodo-river・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GT-1

私のメインデジタルカメラは標題のGRデジタルⅡである事はたびたびこの場で披瀝しているのでご存知の方は多いと思う。
また、この今から何年も前に発売されたデジタルカメラの純正オプションであるテレコンバーションレンズをつい最近購入し今更ながら喜んでいるのである。。
それ以前はワイドコンバーションレンズを付けっぱなしだったが、今はその座をこのテレコンバーションレンズが占めている(笑
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私自身はワイドレンズが好きで先のワイドコンバーションレンズを付けて20mm画角相当で使用すること以外を考えたことは無かった。
それは望遠方面はそこそこの画素数の安いコンパクトデジタルカメラでも賄えるが広角レンズを備えたデジタルカメラは無かったことによる。
これはデジタルカメラのフィルムと言えるその撮影素子の大きさの関係で、望遠には強いが広角をカバーするにはその光学性能を上げるためのレンズ枚数から曲率計算などが必要で、その製造コストを考えると恐ろしく高額にならざるを得ないためである。だから例えそれがデジタル一眼レフカメラといえどもそのカメラ用の広角レンズはそれこそ目の玉が飛び出るほどの価格がしていたのである。

いや話が横道にそれた。
現在私は35mmフィルム換算で約40mm画角相当の準広角となるテレコンバーションレンズにご執心なのである。
それは自然な見た目表現が今は逆に新鮮で、若く写真を始めた標準レンズ1本の頃を思い起こしてくれるノスタルジックな気分を刺激してくれる事も大いに関係がある。

少し飽きるまでこのテレコンを付けたままで写真を撮って生きてみたく思うのである(笑・・ちょっと大袈裟か?!

追記:
最近私はFaceBookをやっている。
しかし当然twitterのように短文のため、『詳しくは下記web.で』とこのブログのアドレスを記したのだ。
それが、某いかがわしいサイトの誘導と同じ手口でこのブログへ誘っているとご指摘を受けた。
いや何、お叱りであるはずも無く、いきなり登録したから会費を払えと言われるのかと思ったとのこと。
もし、誤解をされるといけないので改めてお伝えするが、当ブログに私のFBは無料ですので安心してアクセスをよろしくお願いいたします(笑
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by e-leitz-yasu | 2014-02-23 23:03 | デジタルカメラ

実写?・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GT-1

先のブログの話題にしていたGR-DⅡ用テレコンを早速私のGR-DⅡに取り付けて写真を撮ってきた。
テレコンと言っても望遠になるわけではなく、標準装着レンズの28mmを40mmまで伸ばすだけである。

40mm?
そう、ぴんっと来る人も多いと思うがあのローライ35の装着レンズの焦点距離と同じである。
まぁ準広角?いやちょっと広めの標準と言っていいかもしれない。
まぁ御託は良いから写真を見せろと言う声も聞こえてくるのでとりあえず・・
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これが適当かどうかは判らないが、私は逆光写真が好きでこのコンバーションレンズの使用方法ではご法度のこんな写真でもモノクロであれば問題は無い。

いつもの大川にかかる飛翔橋の凝ったつくりのワイヤー越しの雲に隠れる太陽から下界に薄く差し込む光はなにやら宗教的な趣でもある。

今回使用してみて近接と回りの景色の取り込み方が自然な感じで悪くは無いと感じたしだいである。
これで私の今年初買いは良かったとだけ報告しておこう(笑
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by e-leitz-yasu | 2014-01-26 15:59 | デジタルカメラ

今更・・・GR-DⅡ with 5.9mmf2.4+GT-1

まさに今更である。
何がと問われるとそれは ↓
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これは私に唯一その写りと操作に信頼と満足を与えてくれるリコーのGRデジタルⅡとそのカメラ用のテレコンバージョンレンズである。

元々フィルムカメラ時代のGRは優秀な28mm単焦点レンズを装備していた。
それはデジタルカメラとなっても同じ様に優秀な35mmフィルム換算で28mm画角となる5.9mmレンズが装備されている。

単焦点だから当然レンズ交換もズーミングすることも出来ない。(但し、デジタル処理でのデジタルズーム・要するに電気的拡大表示はよくも悪しくも可であるが・・)
しかし、より広角に・・の希望もあり21mm画角相当になるワイドコンバーションレンズをメーカーは用意した。
これは極めて評価もよく、私も当然持っている。
誤解を恐れず言うならば、私には擬似ビオゴンといっても良い写りを見せてくれる。

しかし、広角偏重ではなくより標準画角を求める声の高まりに、新たにメーカーはこのテレコンバージョンレンズを用意したのである。と言ってもこれも今はすでに販売終了品であるが・・
だがあにはからんやこれが非常に評判が悪い。
やれ赤いゴーストが出る、フレアがすごい・・・等々
挙句にメーカーも返品を受け付ける騒動であったと今のweb世界を検索するとすぐにそういった情報に行き当たる。

だから、『今更』なのである。
古いフィルムカメラを偏愛する私にすれば、昔のクセのあるレンズは極めて食指が動くものであるし、このレンズの味が・・云々とするところが生理にあう。
そうすると今の何でもはっきりくっきり写るのを良しとするデジタル時代にあって、このクセ玉は逆におもしろく感じるのは当然と言えば当然なのかもしれない。

さて、写りであるが購入後間が無く、まだ使用できていないがこのブログを書くために自宅駐車場から見えるところを撮ってきた。その画像を最後にごらん頂きたい。
適当な絵ではないが、確かに見た目に近いのである・・
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赤いゴーストが出ると言われる光源は今回はとりあえず回避した。(笑
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by e-leitz-yasu | 2014-01-25 12:29 | デジタルカメラ

理不尽・・・RolleiFlex Minidigi with 無銘9mmf2.8

理不尽とは、調べると『物事の道理が合わない事、道理を尽くさない事、またそのさま』とある。

確かに無理な要求をされたり、無茶を言われる事に対する受けての感慨は『そんな理不尽な・・』
これが理屈に合わないとなるとそれは不合理となり、ここに損得が絡んでくると『間尺に合わない』となる。

ちょっとこうして文字遊びをして見るだけでも日本語及び日本人の精神性というのは複雑で、物事に美を見いだす事でもそこに自己投影もあり信仰投影もあるのだといまさらながらに気付かされたのは今回のユネスコの『富士山』の文化遺産登録についてである。
茶の湯の『侘び寂び』もしかり

本来は自然遺産ではないのかと思わぬでもないが、あまりに多くの登山者がありそのごみ問題と来れば遺産登録するためには膨大な維持管理費と立ち入り制限も必要だろうし、もっとも円錐の景観を有する山は世界にいくらでもあるかららしい。

それにしても日本の事を海外の辺境で聞くと『富士山・芸者』と聞くように紛れも無く富士山は日本を表す山には違いが無く、そこに日本人が富士山をただの山では無く信仰の対象として・はたまた浮世絵に描かれる美の対象として深く愛している事は今に始まった事ではない。
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グランフロントオオサカ南館の2階から仰ぎ見る。
ここにも理不尽な2条の光・・

狭い国土でありながら、日本人が日本人たるその文化的側面を認めての今回の世界文化遺産登録となればそこは素直に喜びたい。

ps.ただ、私は関東方面に行く事はめったに無く、いまだ数回しかその勇姿を見たことが無いのである(笑
   今回は無常なゴーストの光と理不尽と無茶なこじつけにご容赦頂きたい。
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by e-leitz-yasu | 2013-05-02 11:53 | デジタルカメラ

優劣・・・RolleiFlex Minidigi with 無銘9mmf2.8

最近好んで使用してこのブログでも写真をよく載せているのが標題のRolleiFlex Minidigiである。
それも初期型
改良型は初代が固定焦点にひきかえオートフォーカスになっており、また近接が70cmから10cmと短縮されている。
要するにより近くのものからちゃんと撮影対象に対してピントを合わせることが可能であるということだ。
これは羨ましい。

寄って対象を大きく写したい時にきっちりピントが合うのと合わないのとでは出来上がりにも、まして撮っているときの精神的にも大きく影響をする。
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この車のサイドミラーに映るおもちゃのようなミニカメラが今回のRolleiFlex Minidigiである。
やはりぼけている(笑

だがそれはピントが鮮鋭なレンズなどでは良く『手が切れるようなピントの切れ味』と言うのとは正反対の優しい写りとは取れないだろうか?

しかし、逆に使用しているレンズ枚数は、私の初期型が5枚で改良型は3枚なのである。
まぁ数が多ければよいと言うものでもないが、枚数が多いほうが色々な収差補正をしている事は容易に想像がつくのだが、このサイズではそれほど収差の補正をする必要が無かった事からコストダウンをはかった事も容易に想像がつくのである。(笑

話が大きく脱線気味だが、私がここで言いたいのは物事劣っているとする『劣』に対する反対語は『優』であり、優れている事は文字通り『優しい』と言う事である。
だからこの初期型が劣っているのではなく、優しい写りをしていると言う事は私が常々主張するように『初期型及びプロトタイプにはその設計者のコスト度外視で優れたものを作ろうとした熱い思いが凝縮されている』と言う事である。

最後に以上の事を鑑みて、性差を考えれば男性は女性に体格・体幹が優れている分、優しくなければならないのである。欧米のファーストレディ、もとい、レディファーストの精神はここに立脚する。
私もそうありたいと昨日、電車の中で身重の女性の存在に気が付いて、すかさず席を譲ったのを最後に告白をする(笑

同時に今回主張は昨日、偶然にも夕刊のコラム記事となっていたことも白状する・・いや本当に偶然(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-02-16 16:07 | デジタルカメラ

色のり・・RolleiFlex Minidigi with 無銘9mmf2.8

ローライフレックスで撮るカラー写真・特に私の持っているPlanerの80mmと75mmに共通するのは、青空のその青の色のりである。
なかなか言葉では言い表し難いが、何かしらこってりと色が乗っていると言う感じが当てはまるのではないだろうか?
特に80mmのプラナーを装備する様になった2.8Cで撮った写真により強く感じるのである。
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そう思って見てみると、その80mmレンズを装備した2.8Fをモデルとしたこのミニデジで撮った冬の空の色のりも、同傾向を示しているように感じるのである。と無理なこじ付けをする。

さらにこじつけるなら、その青空から連想するのは先日の忌まわしいグァムの空である。
日本からも近いビーチリゾートであり、今回現場のタモン地区は幾度と無く訪れたところでもある。
確かに日本とは違い、根底では警戒する気持ちをもって訪れていたつもりではあるが、だからと言ってその治安に不安を感じたことも無いくらいに安定したところであった。

だから事も簡単に一人の凶行で幾人もの尊い命が奪われた事に驚きを隠せない。
東京秋葉原であった凶行と重ね併せて報道する一部メディアの切り取り方も日本・海外関係なく時代を反映するようで全く不安になるのである。

それにまた、今度は小学5年生が自分の通う小学校の統廃合に反対して命を捨てる。
いや抗議の自殺で『この小さな命で統合を思いとどまって欲しい』と遺書を残しているが、死んではイカン
生きていれば色々あるが、まだまだ楽しい事は山ほどあるし、その時々で悩んでもいよいよ自分の寿命が尽きようとする時には楽しい思い出に変わっているのだから・・

ローライの青の色のりから、青空になり最後はその青空の下で元気に駆け回っていて欲しかった小さな子供に思いは馳せるのであった。
いささか精神の飛躍が過ぎる様で・・
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by e-leitz-yasu | 2013-02-15 22:49 | デジタルカメラ

鋲・・・RolleiFlex MiniDigi with 無銘9mmf2.8

何とも楽しいおもちゃを手に入れてしまったことか・・

写真が撮れるとなったら意地でも写真を撮って見ることが、私の手の中に入ったカメラの運命である。って、カメラは写真を撮るための道具であって、一部クラシックカメラのように空シャッターをきるだけでフィルムを入れないなんて方が例外中の例外なのである。
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昨日の日曜日ではない建国記念の日にいつもの銀橋・・旧の桜ノ宮橋である。

ピントは固定で、レンズは常に開放・1/15~1/4000秒のシャッター速度で露出調整をするとのことである。
だから日中明るいところであっても絞りを絞るわけではないので、ピントの来る位置が広くなるわけではない。

でもまぁ、これくらいなら充分見れませんか?
今度は一度、無謀にもポートレートに挑戦してみたいのだがモデルが・・

今回は通称銀橋の鋲の写りでご勘弁・・
まだまだ色々遊べそうで、しばらくは左腕の痺れを忘れそうだが見難いファインダーでは水平・垂直の確認が出来ず神経は使うのであった・・ダメじゃん
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by e-leitz-yasu | 2013-02-12 20:26 | デジタルカメラ

minidigi・・・RolleiFlex Minidigital

昨日、私の所属している大阪手作りカメラクラブ例会があった。
昨月はちょうどMRI検査と被ったので今年初めての参加である。
改めて年始の挨拶はしなかったが、皆さんの変わりの無い元気そうなお顔を拝見しバカ話で始まる例会を堪能したのである。

さて、今月少し遅れて今井商店さんの店開きがあり、中で早速目に留まったのが標題の私の愛するローライフレックス2眼レフのミニチュア判のデジタルカメラである。
このシリーズはミノックスフィルムを使用するシャランというオリジナルを忠実にスケールダウンしたようなミニチュアカメラをデジタル方式に変えたものである。
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往年の名機の誉れ高いRolleiFlex2.8Fを忠実にスケールダウンしている。

まことに『かわいい』!
手のひらにすっぽり収まる大きさで、心憎いのはシャッターを切る際にはデジタルであれば全く必要も無いフィルムを巻き上げるような操作・つまりボディ右手のフィルム巻上げクランクを『クルッ』と1回転させる必要がある。
さすがにシャッターを切った時の感触や、上部ファインダーの見え等は到底本物には敵わない。
それでも持ち重りをする適度な重量とスタイルで全てが許される。

ところで肝心の写りであるが・・・
購入した時から動かなくてもかまわないと思っていたくらいだから、全く多くは望まない。
netで他者の作例を見てもトイカメの範疇は出ておらず、写っていれば・いや動けばそれで充分と思って購入した。
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昨日心斎橋から帰宅途中のどこかのイタリアンレストランの前で結婚式の二次会に遭遇した。
『おめでとうございます』と声をかけると新郎・新婦から思わず握手を求められ・・!(笑
早速このローライミニデジで1枚いいですかと二人を撮ったが、ブログ了解を得るのを忘れたので新婦のドレス姿の後姿だけ・・

夜の光の無いところだったので、トイカメラに分類されるこのカメラにしても不本意ではある。
よって、最後に本日青空くらいは撮れますと、追加でアップしておくのでご覧頂きたい。(笑
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何ともゆるい写りはほのぼのとして・・今日は大サービスの3枚アップである。(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-02-10 15:20 | デジタルカメラ

久々の・・GR DigitalⅡ with GR Lens5.9mmf2.4+GW-1

久々に本日先ほどまで写真を撮りに出かけていた。
出かけたといってもそう遠くではない。
しかしいつもの大川より遠くの淀川沿い、西は大淀・東は城東、守口あたりである。
最初からそこにいこうとしていたのではなく、自転車で出かけるのにはちょうど出かけに吹雪いてきたので軟弱にも車を出したから少し足を伸ばしたのである。
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大淀の大阪市内側堤防にあがる階段である。
下から空を眺めてもわずかな青空を雪を降らせる雨雲が、この段階では少し厚いベールのように覆っているようである。

しかし、寒かった~
それでも今年初めての写真行でもあり、デジタル・フィルムで合計60カットくらい。
デジタルは私の愛するリコーGR-DⅡ+GW-1(21mm相当ワイドコンバージョンレンズ)
フィルムもこれまた私の愛するRolleiFlex3.5E Planer75mmf3.5

何故思い立ったかは、私の写真繋がりの友人が富士写のXE-1とそれにセットしたXF14mmなる広角レンズを手に入れて、これまたそれで撮った写真なんぞをブログにアップしていることに触発されたのだ。

ただ、先立つものが無い私は愛するGR用のワイドコンバージョンレンズを使用してと思ったが、昨年年末の妻による強制断捨離のおかげか見当たらず家捜しをしてようやく今日に至ったのである。

広角を使用しても、相変わらずセルフポートレイトを撮ってもいるし、今回はローライでかのエドバンデル=エルスケンばりのセルフを撮るべく一枚だけ残してそのためだけに中央区のOMMビルのミラー外壁を目指しもしたのである。
上手く撮れているようだったらいずれご紹介するとして、今回は空に向かう階段の写真でいくらかは気分が上向いている事のご報告としたい(笑

最後になるが、やはりローライを持っての撮影行は、しばし右腕の痺れを忘れるくらいに楽しかったのである。
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by e-leitz-yasu | 2013-01-27 17:32 | デジタルカメラ