カテゴリ:近況( 156 )

waterman・・GR DigitalⅡ with GR Lens5.9mmf2.4

Waterman
世界で最初に万年筆を作ったメーカーである。
元はアメリカが発祥でその万年筆考案の必要性などについては有名でもあり、詳しくは別途netで検索願いたい。

最近良く飲んで帰る事もあり、そうなるとなぜかしらPCの前に座ることがよくある。
それが最近の更新間隔が短い事の要因でもある(笑
またそれだけではなく、オークションを見たりすることも増えるのだ。

オークションについては良くある『酔った勢い』でビットを入れて落ちるケースがこれである。
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今回はカメラではなく(笑 万年筆である。

いつも会社で使用するのは隣にあるモンブランのノブレス
細字で手帳などには重宝する、インクはブラック
今回落札したのが標題のフランス製watermanのメトロポリタンである。
用意したインクは『フロリダブルー』
ペン先はM(中字)である。

かなり良い
モンブランのほうは都会的なスタイリッシュな細身であり、そのペン先もシャープである。
よって書き味もカチッと感がありビジネス向きである。
対してwatermanはペン先のニブに張りがあり、滑らかなインクのすべりはどれほど文字を書いても疲れることが無い感じがする。
なぜか手紙が書きたくなる(笑

しかし、いずれの万年筆もクラシックタイプではなくビジネス用途としてのモダンタイプである。
現代はPCのキーボードに携帯メール(断じてスマホではなく・・笑)と書く機会が減りつつあるが、書く事=考える事でもあるのでこのwatermanに私の書き癖を教え・育てるように使い込もうと思っている。

書くことが楽しくてしばらくは落書きが増えそうではあるが・・(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-11-17 18:57 | 近況

愉悦・・携帯電話カメラ

昨日
本当に久しぶりにデートをした
いや、デートと思っているのは私だけかもしれないが・・

私には高校生になる息子がいる。
この子が妻の胎内に宿ったとき、私はなぜかしら女の子に違いないと思い込んだのである。
女の子願望があったのかもしれないが早々に名前まで浮かんで、よく妻の日ごとに大きくなってくるおなかに向かって『しおりちゃん、お父さんだよ~』なんて呼びかけていた。
あっ ちなみに娘なら『栞<しおり>』が良いなと漠然と思っていたのだが・・

しかし、あにはからんや生まれてきたのは息子であった。
いや男が悪いのでも、いやなのでもなく思い込みがあったおかげで正直びっくりしたのだが、母子共に健康で無事生まれてくれたことには心から感謝した。
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しかし抱いた幻想で、仕事帰りに娘と待ち合わせてのデートが出来ない事だけが何より残念に思っていたのである。

だが昨日はそれが実現したようで愉悦のひと時を味わったのである。
まぁあっさりとした良い子で、彼氏の話なども聞かせてくれ、私は父親として『そんな彼氏とは別れろ』なんて言ったりして・・
でもそう言えば息子からも『今日誰それに告白してくる』『デートするお金が足りないんだけど・・』なんて打ち明けられたり、せびられたり・・
そんな息子とも成人したら一緒に酒を酌み交わすのも大いなる楽しみではある。

いや話は脱線したが、自分が若い気でいられるのもこうした若い子が声をかけてくれることに相違なく、また楽しい時間をいただいたことに感謝している。
なんだか最後は分別くさい締めになって、いささか鼻白む(笑

写真と本文は一切関係ありません。
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by e-leitz-yasu | 2012-11-14 07:56 | 近況

旧友・・携帯電話カメラ

昨日夜、私の携帯電話が鳴った。
『もしもし、yasu〇君。今同級生のF岡君や〇〇君たちとプチ同窓会してて、それで電話したんだけど・・』
『F岡君に代わるね』
『今皆で、関東同窓会をしてる。記念同窓会で集まってから関東に住んでる同窓生では良く集まってるんだけど、yasu〇も一緒に飲めたら良いのにな・・。俺は大阪に行く事がたまにあるからそのときには電話する、飲もうぜ・・』

突然ではあったが、何とも懐かしい声が聞けてよかった。
それにしてもF岡は関東生活が長いから仕方が無いが、こちらには馴染みの薄い『関東弁』にいささか戸惑ったと言うのは仕方の無いところだろう。
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同じ日の夕刻・西の空に沈もうとする太陽である。

我々関西組の同級生も一頃は良く集まる事があったみたいだが、如何せん卒業した学校の地元での集まりがメインとなりそこより少し離れた我が大阪組は場所的に中途半端で集まる機会が少ないのは寂しい限りである。

同じ西の空に沈む夕日を見ることの出来る、大阪近郊の同窓生に呼びかけて一度集まりたいものである。
誰か幹事してくれって言うくらいならお前がやれ、ごもっとも
今年は同窓忘年会を同窓会ブログで呼びかけようか・・
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by e-leitz-yasu | 2012-11-04 17:31 | 近況

朝食・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4

先週末からどうも体調を崩したようである。
簡単に言うのなら風邪をひいたのである。(回りくどい!)
木曜日の夜、会社から帰宅後すぐ風呂に入り、夕食前持ち帰った仕事をかたずけていたのである。
その時、風呂上りで暑く、扇風機の風に当たっていたのだが少し熱中したおかげですっかり身体が冷えた事が今回の原因である。

おまけに翌金曜日には会社の飲み会で、酒を抑えるつもりが酔うほどに自制を失い鼻は詰まるし、喉は痛いしとグダグダの有様なのである。
せっかく気候も良く、久しぶりにスタンダードを持ち出して写真でも撮りに行こうかと思っていたのに・・自業自得である(笑
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今朝の朝食
こうやって風邪をひいているのにもかかわらず、ちゃんと朝食を作るところはエライ!(笑

今回は一番簡単な玉子とハムのホットドック
パンをオーブントースターにほり込んで焼いたら中にバターを塗って、玉子を焼いて洗ったレタスとハムを挟んだら一丁あがり
今朝はのどが痛いのでミルクで・・

外出するのははばかられるので、久しぶりの連ちゃんアップは苦し紛れの食べ物ねたでお茶を濁すのであった。(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-10-21 12:22 | 近況

ランナー・・GR Digital Ⅱ with GR-Lens5.9mmf2.4

最近ようやく朝晩・秋の兆しにホッとしている。
日中はまだ日差しが強ければ額から汗は流れるが、それでも一頃の夏最盛期の身体にまとわり付く蒸し暑さからは開放されたと感じるのである。

又こう涼しくなってくると身体を動かしたくなるのは人の常なのか?
私のテリトリーである大川沿いを休みの日に歩くと、たくさんの方がジョギングされているのだ。
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きっと何かのスポーツをする方であろう。
その足腰・体形が、なまった身体を動かすために走っている人とは明らかに違う。

私はスポーツする女性が好きで惹かれるのだが、自分の事をスポーツマンだと宣言できた時期はとっくに過ぎた事を自覚して、もう少し涼しくなったら歩く事からはじめよう・・

表題は写真からランナーとしたが、私はウォーカー一歩手前である(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-10-06 17:02 | 近況

SF・・・GR-DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4

トータル・リコール
フィリップ・K・ディックが1966年に発表した短編小説『追憶売ります』の映画化した題名である。
1990年にアーノルドシュワルツェネッガーが主演で映画化されたものがそれである。
今夏に少し筋を代えリメイクされて上映されている。
それを先日家族で見て来た。
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実はこの小説に少なからず思い出がある。
私が結婚当初住んでいたマンションと言うには小ぶりな4階建てのハイツでのこと。
1階と2階の一部を大家さんの自宅としており、読書好きな大家さんがその1階自宅の一部を私設図書館として開放していたのである。
当然店子の我々も読み終えた小説などを寄付する事もあったが、その私設図書館で手にしたのがこの原作SF小説だったのである。

それから数年後にアーノルドシュワルツェネッガー主演で1作目が映画化され、もちろんそれも見た。
だからと言って、原作の小説のSFがすごくて印象に残っていたのでもなく、まして後年映像化されたものを見てそれがすごく印象に残っているのでもない。
それは当時住んでいたハイツが小さな新婚家庭限定だったので、子供ができてからは同じ頃の子供を持つ隣・上下階の方たちと親しくなるのにさほど時間はかからなかったのである。
まぁ私はそれより前に良く酔っぱらって違う階のよその家の玄関を開け『おいっ模様替えしたのか?』なんて怒鳴って『〇〇さん、間違えてますよ!』って言われる事が何度か・・

そのハイツを引っ越す時には大家さん了解の下そのハイツの屋上でお別れバーベキュー大会を開いてくれたのも懐かしい。
そういった記憶の一塊を思い出すような表題リメイク映画の題名に惹かれて今回見ようと思ったのである。。
しかし今回見たけれども、小説も前作映画のストーリーも見事なまでに忘れていた。
だから今回作品を新鮮な気持ちで見れたとすればそれでいいのかもしれないが、おっぱいが三つある火星人の女性が主人公を誘惑するところだけは覚えていたのである(笑

これと言うのも今回写真の大阪梅田のビル乱立を見て深層心理を思い出させたからかもしれないが、やはり当時のSF映画は今よりも格闘シーンは穏やかでCGをこれほど多用していないが故にもっと人間くさかった事を記憶しているのである。

何にせよ、まだ私も初々しい父になりたての頃を思い出したのである(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-08-17 22:52 | 近況

ああまたしても・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4

泣き面に蜂と言うのか、弱り目に祟り目・二度あることは三度ある・・・
何の事かと言うまでも無く、かの大陸の専横思想による魚釣島不法上陸が三度目である。

一度目はメドベージェフによるソ連・ロシアの大統領としてはじめての北方領土上陸。
二度目は李 明博による韓国大統領としてはじめての竹島上陸。
そして三度目は、さすがに中華民国主席ではないが、香港の活動家と言われる無法者の尖閣諸島・魚釣島への上陸である。

それぞれに自国の政治体制によるパフォーマンスとか、元々の中華思想と愛国教育や間違った歴史観によるとんだご都合主義の勘違い等理由はあるが『なめとんか!』
植民地支配を強行したいわばいじめる側であった我が日本の立場として戦後賠償も保障も終わったとする考えに納得がいかないのは、植民地支配された所謂いじめられた側にすれば何も解決していないとする考えもあながち納得しないでもない。

しかし、新聞各社社説でも取り上げているように、わが国を含むアジア諸国はそのナショナリズムに訴える行為はとたんにエスカレートする事を踏まえ薄氷を踏む思いで隣国外交を行ってきたのではないか。
先のロンドンオリンピック・男子サッカー3位決定戦後の政治スローガンが問題視されているさなかでのこの愚行の連続・・

思わず対外強硬論をはきそうになる自分を抑えるのにも努力が要るのである。
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ここは忍耐で、弱腰外交と言われても強制送還で済ませるべきか・・?

終戦記念日の翌日ではあるが、何時までも敗戦国として遠慮をして自制するばかりではないような気がするのも事実である。

追記:こう暑くては土用の丑のうなぎでもって活力を得たい気もするが、不漁であっても中国産を口にする気も起きず、いまさら綺麗なおみ足の女性ボーカルユニットのその歌声も聴きたくは無いのである。
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by e-leitz-yasu | 2012-08-16 19:42 | 近況

ロンドン・・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GW-1

今まさに大英帝国ロンドンで夏季オリンピックが開催されている。
随分前の開会だから、何をいまさらの感は否めない。
取り立てて興味がある競技があるわけでもないが、日本のお家芸といえる柔道でのメダル獲得の少なさにいよいよ柔道も国際スポーツとなりえたのかもしれないと思うと共に一抹の寂しさを禁じえないのである。

『柔よく剛を制す』とは柔術の世界でよく使われる言葉であり、とりわけ柔道では体の小さいものが相手の力を利用して勝ちを収めるようなときに言っていたような気がする。

しかし、今はそれも国際スポーツとなったからには体重別にクラス分けがあり、体の小さなものが大きなものを投げるなどとはおきようも無いのである。
同じ体重であれば骨格を元とした体幹のよりしっかりしたものの方が有利である。
例えは乱暴かもしれないがボクシングの重量級で日本人がなかなか世界チャンピオンになれないのを見ても顕著である。

それでも今までは100kg超級や無差別級でも日本人が金メダルを獲得する事もまれではなかった。
だが今回は金メダルは女子の1個だけと、いってみれば惨敗である。
今までの競技の中でも体操の内村の個人総合と合わせて金メダルが2個とは寂しい限りである。
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これからいよいよ後半戦である。
陸上のトラック競技には残念ながら望みは薄いが、投擲・球技・シンクロ・マラソンと有望競技も残っている。
選手諸君には『明鏡止水・精神一到、何事かならざらん』といささか精神主義的な声援を送るのみである。

ガンバレ!日本!
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by e-leitz-yasu | 2012-08-04 16:33 | 近況

奥の院・・・GR-DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GW-1

高野山
およそ標高1,000m級の連邦の総称である。
そこからすると酷暑といえど、平地に比べ随分と涼しい事になる。
実際、高野山の金剛峰寺境内には気象庁のアメダスがあり、その観測データでは年間平均が10℃強と大阪管区気象台より6℃も低いとの事である。

とはいえこれまでの最高気温は33.2℃で最低気温が-13.4℃と冷え込みのほうが強いようではある。
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金剛峰寺寺内奥 奥の院に渡る縁側廊下から覗く坪庭である。

こうして見ると涼しげな一陣の風が吹き渡ってくるようではある。
まぁ確かに寺内にいる限りはこの様に障子を開け放っておれば風も渡り、過ごし易いのはたしかである。

昨土曜日に行ったばかりなのに、ここ連日の大阪最高気温37℃を経験した身なれば高野山の山の霊気を感じる日陰の涼しさが恋しいのであった。

ただ残念なのは、あの日一緒に持ち出したベスト判4×4のプリモジュニアで撮った現像帰りのフィルムは、全く透明で日食グラスになるところも無く、当たり前だが画像の興しようもない事であった。
未露光ではなく、何かの影響で感光してしまったのではないかと考えるのだがいささかもったいない事である。あの決定的なシャッターチャンスをものにした絵の一枚でも残ってくれていたらなぁ(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-08-02 22:35 | 近況

精神・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GW-1

ZEN
禅の精神とは?
およそ日本人よりも海外・それも主に欧米人に多いと思われるZENに傾倒する外人のほうが禅の精神を求めているように思われる。
私が考えるに、禅の精神とは『心を虚無にして物事の本質を見極めようとする心』ではないかと思う。
これは個人主義といわれる海外・主に欧米人の精神構造にマッチしているのかもしれない。

一般的には、一切の邪念を廃し、自己を突き詰めてみる事。と表現される事が多い。
ようするに、自己の内面に語りかける事を通して自分の本質に迫るものであると思うのである。
それは虚栄を廃した自己の本質と語り合う事でもあり、人間として全人格を自身に問う事ではないだろうか。

だんだん話は哲学的になってきたが、ありていに言えば自己分析と倫理観の育成に他ならない。
いやさ聖人君子でもあるまいし生半な修行ではおよそ到達できそうもない境地でもあろう。
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蟠龍庭
日本最大の石庭
白い小石で表現した雲海の中を 雌雄2匹の龍が
奥殿の建物を 守っている姿を表現している

禅寺には付き物のように感じる枯山水であるが、この日本最大の石庭は案外新しく昭和56年竣工との事である。
こうして見るとなかなかフォトジェニックではある。
こうした庭園を見ると心が落ち着くのはやはり日本人であると実感するのである。

これからは禅の精神を外人に譲るだけでなく、私も日本人として少しく大切にしてみたいと思うのであった。
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by e-leitz-yasu | 2012-07-30 22:33 | 近況