カテゴリ:近況( 156 )

晩秋の旅

先日の三連休、いつもなら何をするでもなくグウタラするところではあったが、今は亡き義父の趣味であった海釣りの時の常宿としていた漁師民宿からの誘いで義母と一緒に丹後半島に一泊旅行に行ってきた。

そう、勘のいい人ならおわかりだろう。
解禁になったカニを食べに行ったということである(笑)
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予定をあわせて、息子も一緒だったが天橋立を知らんと言う。近頃は学校から社会見学等で日本の名所・旧跡を訪ねることはしないのだろうか?

で、行ってお決まりの股のぞきも体験させて、写真を撮ってるとどこがで聞いたことのあるような声。
会社の女の子が家族できていて、バッタリ⁉︎
観光地だから無理ないけど奇遇にビックリ。

その日は、焼きガニ、蒸しガニ、蟹すきとたらふくの蟹と鮑のステーキ等、酒もすすんで熱燗を四合。
そのあとは、肩の湯治で温泉と、ア〜ゆっくりした(笑)
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しかし、朝はハヨカラ目が覚めて、日も昇りきらぬ海岸でパチリ!
今回旅のお供としたのは下のM3に
おロシヤ国の優秀レンズ『ルサール20mm』!(tedukuricameraからの転載失礼。)
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まるさん、ボチボチでごめんな^_^

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by e-leitz-yasu | 2015-11-26 14:24 | 近況

日々雑感

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人生は一方通行である。
いやそれはやり直しが効かないということではないが、年齢を重ねていくことはこれはどうしようもなく一方通行である。

歳の割りに若く見られることや老けて見られること、そもそもの精神年齢が実際の実年齢と乖離していることなどは良くあることでも有ろう。
しかし、とは言え今この時は今しかなく、精神年齢が幼かろうが顔は老けていようが今は今なのである。

明日は確実にどう見られようとも今日より一日歳をとり、逆戻りなどはできないのである。
そういう意味で『人生は一方通行』であると考える。
どうせ生まれてから一歩も休むことなく天に召されるまで着実にその一方通行の階段を上るのなら、何とか前向きに逆走しない人生を送りたいものである。
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『朝日の昇らない朝はない』

今日、朝刊の神戸連続児童殺傷事件の被害児童のお父さんの記事を見てふとそんなことを考えた。
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by e-leitz-yasu | 2014-05-25 13:26 | 近況

家族旅行・・・GR DigitalⅡ in HAWAII

少し前のことである。
と言うのは今年のゴールデンウィークのことで、今年の曜日の並びは連続の休日とするにはすこしばかり無理があった。
よって、前半・後半として休む方も多かった思うが、私もご他聞に漏れず前・後半で休んだ口である。
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だがそれが幸いしたか、前半の休みに有休休暇を追加すれば、連休にしては比較的安価に海外に出かけられる。
まぁトップシーズンに違いはないが・・
だがら今年はこの春から大学生となった息子も一緒に久しぶりの家族旅行でハワイに行った。

家族で海外は、まだ子供が小さいころのグアムや小学生のころNBAを見に行ったロス以来である。
ただ、今回の旅行に至るまでに息子は単独でカナダやオーストラリアなどに短期留学などで何度か行っており、家内はニュージーランドマラソンにこれも単独で参加などしているのだが・・

唯一私はと言えば、以前は会社の報奨旅行などでハワイや台湾などに行ってはいたがこの景気の影響もあり、仕事ばかりが忙しく報奨旅行というわけには行かなかったのである(涙

しかし、家族のグループ旅行であるからには、またしても私の英語力を発揮して皆を楽しませてやろうと思っていたのだがいかんせんさび付いていた(笑

例えばワイキキのクッキーショップなどで盛んに試食を勧められた時、私は前日に試食をしたので『no thank you』
だが息子は何やら言葉を交わし、店員さんが『OH!・・・』とか何とか・・
そこで私が『何言ったんや?』
『いや、昨日試食して美味しかったので買いに来たって言っただけ』 ムムッおぬしできるな・・?!

だから今回私は日本語で何不自由なくあまり海外に来た気がしなかったのも事実である。
だって、肉の焼き加減は?『medium』 お飲み物は?『beer please』くらいだもんねぇ

それでもハワイがはじめての息子のためにダイヤモンドヘッドのトレッキングやシーウォーカー等の体験型アクティビティを満喫して楽しかった。
おそらく家族そろっての海外旅行というのはこれが最後になりそうだが、近々私の勤続うん十年で休みと旅行券がもらえそうなので次は妻とヨーロッパに行きたいと考えているのである。

そうその時こそ私の英語力を存分に発揮して・・
ただ妻のバッグの中に英会話教材が入っているのだけが気がかりではある。
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by e-leitz-yasu | 2014-05-17 13:22 | 近況

寸断・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GT-1

いつもの自宅近く、毛馬の閘門辺りを歩いていて遭遇した。
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これは、毛馬の閘門を淀川本流に別れた堤防下からの光景である。

堤防上の道は、西の阪急千里線が天神橋筋六丁目駅から市営地下鉄堺筋線となるためにまさに地下にもぐり込もうとする境で寸断されている。
その代わり川側の河川敷は毛馬淀川公園として阪急千里線の高架下をも含めてちょっとしたグラウンドとなっており、主にサッカー競技に歓声を上げていることが多い。

ところでこの道はその阪急千里線の高架の手前から堤防側へ迂回してきてこの毛馬閘門の手前で今度は堤防側から市街地側へ出て行っているのである。

それもこうやってフェンスで囲われているものだから、フェンス際で唐突に道が途切れている。
おそらくアスファルトを剥がす予算が取れなかったこともあり、また不便も無いことから堤防側はこのままに市街地側の区画整理に道路舗装が優先されたのではなかろうか?
Googl-Mapで確認しても空き地表示となっている(笑

これも前衛芸術家である赤瀬川源平氏言うところの『トマソン』の一種には違いが無い。

注;『トマソン』に馴染みの無い方はnet検索をよろしく(笑
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by e-leitz-yasu | 2014-02-23 12:06 | 近況

ブーツ・・GR-DigitalⅡ with GR-Lens5.9mm+GT-1

こな~ゆき~♪

誰だったか?こんな歌いだしの曲をふと思い出した。
それもこれもここ2・3日の寒波襲来による日本、特に関東を襲った大雪のせいなのである。
ことは関東に収まらず昨日はここ大阪でも未明からの大雪で公共交通機関は大幅に乱れたのである。
当然高速道も通行止め区間が多数で、空の便もほぼ全滅に近かったのではなかろうか・・

それから考えても、この歌の歌いだしのこなゆきなどという生易しいものではなかったことは明白なのであるが、なぜかこの曲が頭をよぎるのである(笑
facebookで繋がる古い友人たちが見せてくれるその大雪の映像を見るにつけても寒そうで、こなゆきどころかどか雪の様相なのにである。

こう寒波が居座ると寒くて防寒に余念が無い人は多いはずだが・・
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自宅近くの大川河川公園脇のベンチ前に脱ぎ捨てられたブーツたち・・(笑

それも2足もである。
持ち主はこのさむ空に裸足か?靴下で何処に行ったのだろうか?
手前のブーツは皮製でなかなかにおしゃれでもある。
それにこの場所は車道とは離れており、良くある土足禁止と言う私にすれば理解不能の自室のような車内スリッパ派が車道に靴を脱ぎ忘れた様でもない。
すわっ事件か・・!

なかなか世の中には想像力を刺激するような出来事はごまんとあるようである(笑
最後にカラー画像と左右逆に脱ぎ捨てられたブーツとその周りの様子を写しこんだ写真で皆さんも推理を働かせて頂きたい・・
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by e-leitz-yasu | 2014-02-15 17:40 | 近況

謹賀新年・・GR with GR-Lens5.9mmf2.4

皆さん 新年明けましておめでとうございます  本年もよろしくお願いいたします。

本日まで正月である。
例年通りの正月が迎えられたことは喜ばしいことである。
ただ、昨年年末は例年に無く早めに賀状が仕上がったのだが、宛名印字の郵便番号が上手く入らず結局いつもより心持早く投函できたといった程度だが自分ながらに大きな進歩と感じたのである(笑
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ひょっとすると既出の写真かもしれないが自宅近くの大川上流の本流である淀川堤防へ渡る陸橋である。

いつもながら道側からこの陸橋堤防側を見ると空が開け、尚それが青空であるとすがすがしさを覚える冬の空なのである。
まして、いや当然ながらこの陸橋はまっすぐと堤防にむかい設えられた手すりが行く道筋を教えてくれるようでもある。

今年も何かと厳しい年にはなりそうだが、正々堂々・まっすぐに前を向いて歩みたいものである。
その行く先には澄み渡る青空が開けていることを信じて・・
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by e-leitz-yasu | 2014-01-03 12:28 | 近況

万年筆Ⅱ・・・MontBlanc3-42G

今年最後となろうとする当ブログであるが、そのタイトルに相違してまたも万年筆話題である。
先の記事でペリカンのビンテージを取り上げたが、この記事については当ブログよりも先にスマホでのFaceBookで『妻には内緒・・・』の書き出しで紹介していた。
先ほどそのスマホでFBを触っていたら今年のFB記事投稿に対する反響をまとめて『自分新聞・年間総まとめ』とする無料アプリが目に付いた。

この自分新聞によると私がFBを始めたのは2月も終わり頃からだが、輝く2013年に一番反響があった記事がこのオールドペリカンだったのである。
しかし、こうして大々的に取り上げられてしまっては妻に対して内緒とはならず、改めて妻に内緒にしているもう一つのビンテージモンブランをこちらで取り上げる。
一応これで世間におおっぴらにすることで内緒にしていると言うネガティブさから精神の開放である(笑
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これは、モンブランの中ではセカンドラインと言うよりも学生向けとしたものらしい。
しかしこの年代のドイツ製品の習いとして一切の手抜きは無い。
それはキャップのモンブランロゴも軸尻のモデル名も刻印である事を見ても判る。

さらに、セカンドラインモデル254の勘合キャップよりねじ込み式のキャップであるこれの方が、当時のセルロイド製キャップにクラックが入り辛いと言う利点もある。
もちろんペン先は14金で私は粘度の高いブラックインクを入れているので、豊富なインクフローで盛り上がるような文字や筆圧をかければ今流行のフレックスnibで書いた物と同等とまでは言わないが近いものが書けるのである。(参考:“ナミキファルコン 動画”で検索あれ・・)

ただ誤解が無いように言っておくが、これまで私の持っている万年筆にはそれぞれ使用する役割があり収集を目的とはしていない事である。
それは
モンブラン ノブレス             ミステリーブラックインク・システム手帳
ウォーターマン メトロポリタン        ブルーブラックインク・打ち合わせノート
ペリカン400nn                 ブルーブラックインク・プライベート予定帳

となると・・・さてさて、この万年筆を使用するためのノートを買わねばなるまい・・(笑
本末転倒・・手は2本しかないのである。(これもどこかで聞いたようなせりふだなぁ)
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by e-leitz-yasu | 2013-12-28 17:25 | 近況

万年筆・・・Old pelikan 400NN

私の万年筆暦は長い
初めて手にした万年筆は確か学研・中一時代の付録に付いていた物でプラチナだったかな?

それ以後どうして手に入れたのか今はすっかり忘れてしまったが矢印型のペンクリップが特徴の、パーカーの万年筆でそのペンのサブネームや型式名を私は知らない。
つい数年前まで確かに手元にあったのだがインクフローが悪くなり、使わないまま修理に出そうとしていたが今は見当たらず探している(悲

その他、大学時代にバイト代で購入したモンブランのステンレス軸で細身のノブレスを、仕事用のシステム手帳と一緒に今も使用している。
これは一度修理に出して今は極めて調子が良い。

あとは仕事の打ち合わせノート用にとウォーターマンのメトロポリタンのM字サイズを持っている。
これは購入してまだ1・2年位か・・・
豊富なインクフローでストレス無く書きなぐるのには重宝している。

そして・・
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来年用の少し大きめのスケジュール帳を購入したところで前から気になっていたperikanの万年筆を購入した。
しかもこのペリカン、なんとビンテージである。
私より少しばかり年上ではあるが、ビンテージ入門用にはお勧めであるとの事だからその言により購入してみたのである。
最初は少しばかり使い難く、まだまだ私のペンではなかったが日々使ううちに幾分ペンの角度を含みこちらが慣らされてきたのか?ペン先も歩み寄ったのか?少しは自分のペンだと思えるようになってきた。

このブログで話題にするカメラにしても、こういった筆記具にしても、こちら使い手が道具として自分に合わせたり使い様を教えられたりで折り合いを作る事はつくづくアナログだなぁと感じる次第なのである。

ただ、〇か×かのデジタル時代にあってはこう言ったアナログな道具が、人としての平静を保つには有用なのだ。
そんな事言って、モンブランのビンテージにまで手を出したのだから説得力に欠けるが、一本では平静が保てなかったのである(笑
ああ、悩み多き人生は色々あって、楽しみも増えると言うものだと思っていよう・・・(笑

ps:今回写真はnetオークションの写真を拝借である。
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by e-leitz-yasu | 2013-12-23 23:21 | 近況

旅行・・GR DigitalⅡ with GR Lens5.9mmf2.4+GW-1

夏休み
先週が短いながらも私の夏休みであった。
今年の近畿圏の猛暑は東南アジアに相当すると何かで見聞きした。
それから考えるには今年はなんと安上がりに海外旅行気分が満喫できるのかとうそぶきたい所であるが、この酷暑と言ってよい大阪の暑さの前には冗談を言う気力も失せるのであった。

と言うわけではないが、急遽旅行の計画を立て・なんだか我が家の旅行と言うのはいつもいつも急遽であるが・大阪よりは少しは涼しいであろう日本中部高地の岐阜は飛騨高山へ行ってきた。
冬であればそれこそ豪雪地帯でもあり、今は富士山が脚光を浴びる世界文化遺産の一つである白川郷でも有名である。

今回、白川郷は回避して高山ラーメンと飛騨牛とを食し、のんびり温泉と付近散策の旅である。
まぁ高山ラーメンはどうも濃い口しょうゆがベースなのか鰹出汁の濃い色目のスープに細くて強い縮れ麺が特徴である。
私なりの評価では『まぁまぁ』で、うまい!これを食べるために高山まで旅行する価値があるとまではお勧めはしない(笑

飛騨牛は値段なりに旨いのは当然と言えばあまりに当然。
あとは白川郷で有名な合掌造りの民家を移築したテーマパークのようなところや高山市内の旧街道の美観地区を見て周り、ホテルの温泉大浴場を堪能して帰路に付きました。
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今回旅行は旅路を楽しむつもりで大阪駅発『特急ひだ』で行ってきた。
途中でスイッチバックの連結を見たり、今回写真の帰路の車窓から見える夕日を堪能できた事は大変良かったのである。

尚、高山の写真家田中一郎写真館などにまつわる話は後日、機会を見ていたしましょう(笑
しかし、帰阪した大阪駅に降り立った時の熱気と言うのか熱波は、紛れも無く東南アジアを彷彿とさせるもであった。
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by e-leitz-yasu | 2013-08-24 11:30 | 近況

荷物・・・GR DigitalⅡwith GR Lens5.9mmf2.8+GW-1

人の一生は重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。
急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基(もとい)。
怒りは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば、害その身にいたる。
己を責めて人をせむるな。及ばざるは過ぎたるよりまされり。

言わずと知れた徳川家康の遺訓である。
何度か結婚披露宴などに出席していると祝福のスピーチの中で耳にする機会もあったであろう。
意味は? まさに読んだまま・・

最近私は左肩に常に重荷を背負ったままのようである。
以前からある左の肩から指先までの痺れが重荷を背負った様に『凝り』として実感している。
・・・嫌だなぁ  50肩か? それにしては可動域が狭まったわけでは無いのだけれど・・
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ところで、BEATLESのアルバムに『アビーロード』と言うのがある。
少しBEATLSをかじった方なら横断歩道をメンバーが渡っているジャケットのアルバムと言えば『ああ、あれね』と思い起こしていただけるだろう。

その中に『Carry that Weight』と言う曲が入っている。

Boy, you're gonna carry that weight
Carry that weight, a long time
Boy, your're gonna carry that weight
Carry that weight, a long time

この曲の前の伊坂幸太郎の小説の題名及び題材として使われたゴールデンスランバーから続くコーラスラインはすでに解散を匂わせるグループとは思えないほど秀逸で私の好きな曲でもある。

私も今しばらくは私の左肩とこの写真のダンプ同様に『I'm gonna carry that weight』で、及ばざるは過ぎたるより勝れり精神を忘れずに行きたい。・・・ちょっと意味わからん(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-07-06 16:51 | 近況