カテゴリ:クラシックカメラ( 278 )

やはり・・・Nikon-F with Nikkor-H Auto 28mmf3.5

やはり当ブログは写真とカメラの日々であって万年筆の日々ではない(笑
昨日から年末年始休暇に入っており、例年に無く賀状も早々にポストに投函した。
大掃除もようやく一段落してリビングにゴロッとした時のこと、この正月に兄の家に持参するカメラは何を持っていこうか? と考えたのである。

いや何もカメラを持参する必要もないのであるが、休日に外出する際には何かしらカメラ・それもフィルムカメラを手にしている事が『いざ』と言う時のための備えのようで自分自身安心と大いなる手慰みになるのである。

そう考え、久しぶりに購入したカメラマガジンをペラペラッとめくって、あまり私は好きではないがクラシックカメラ関係の著書が多い田中長徳が『ニコンFはクロームに限る・・』と書いている記事に目が止まった。
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私のFクロームである。
おにぎり型の日本光学マークからゴシックのNikon表示に変わった71万台の第二世代である。
田中某はファッション写真家のビル・カニンガムが1980年当時使用していた2台のクロームFに啓示を受けた云々と記していたが、私は戦場の澤田と一之瀬に敬意を表してこれをチョイスしよう・・

鉄のピントリングがすれすれの28mmf3.5とへこんだHN-2フードで今回は決まりである。
今年初めに手にした時はスロー粘りか・? 1秒が途中で引っかかっていたのだが今触ると問題が無い。
自浄作用? いや自然治癒か?

いずれにしても、へこんだペンタプリズムに貫禄あるこのFで撮り初めとするとしよう。
被写体?
もちろん、戦場と違い著しい平和利用であるから福々しい初詣の巫女さんにお願いするとしよう・・(笑

最後になるが、今年一年の皆様のご厚情に感謝し御礼申し上げます。
今年後半は体調不良により更新も滞りましたことをお詫び申し上げます。

来年も不定期ながら、このブログは閉じず続けようと考えておりますので宜しければご覧ください。
また来年もよろしくお願い申し上げます。
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by e-leitz-yasu | 2013-12-30 17:23 | クラシックカメラ

地方自治体・・OLYMPUS PEN-F with F-Zuiko-S 38mmf1.8

気象関係で、過去に類を見ない・記録が残る中では最大の・異常気象などという文言は今では日常茶飯に見聞きする。
それほどこの地球環境が激変している事を実感する事は無い。
今朝の新聞にも中部太平洋に浮かぶ海抜2m以下で暮らす住民が大半の『キリバスしょ島』の男性が、これ以上の地球温暖化による海面上昇では暮らせなくなると移住先のニュージーランド政府に難民申請したが却下されたとの記事に接した。
キリバスしょ島というよりは『ツバル』を含む諸島としたほうが通りが良いかもしれない。

そんな異常気象が常態化してもはや気候変動を通常気象と受け入れなければならない程の現代である。
先の台風26号の爪あと生々しい伊豆大島の惨状を見るに付けその感を強くする。
また、これほどの被害拡大を引き起こしたものとしては、地方自治体の防災感覚のずれに起因する事も無縁ではない。
どうしても前例を範とする対応を良しとして、時代の変化への柔軟な対応に遅れるのである。

ただ、役所が変わった事をしてそれが今回の台風に関し、早めの判断で避難勧告を出し、結果は何も起こらなかったとしたら必ずその役所の対応に文句を言う市民がいるのも事実である。
1億数千万人もの人間がいれば色んな人がいて色んなことを言う。
自分で判断せず人の言う事を鵜呑みにして、例えそれで直接的な被害を被っていないとしてもだ。
少なくとも自分は文句を言う前に自分としての判断基準に照らして、自己責任の範疇で判断したい。
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本文とは関係ないが、使い込まれた道具には味がある。

最近仕事で自治体へ行く事は多いが、その建物・机などの備品は誠に使い込まれていると言うよりは圧倒的に古い事が多い。
これもうかつに新しいものに替えると市民から何を言われるか判らない事に起因する。
いわゆる税収は住民サービスに使用して然るべきで、公僕たる職員サービスに使用するのは許さないとする考えだろうが・・

確かに民間企業からするとお役所仕事とはよく言ったもので、部署によってはのんびりしている事も否定はしない。
しかし、民間企業では顧客満足度向上運動(CS)と共に、社員満足度向上運動(ES)もあるのである。
職員の能力向上を基盤とした職員削減を中期総合計画として取り組んでいる自治体も多いことを考えて、使い込む事で味の出る道具と、古くなると効率・不便になる道具とは分けて考えたいものである。
それは残って業務に従事する職員には真の住民サービスとなるスピードと判断・責任をを求めるのなら快適に仕事に没頭してもらいたいからである。

最後に役所に行くと何の必要からか?首を傾げるほどに住民でにぎわっている事にいまさらながら驚いているのである。
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by e-leitz-yasu | 2013-10-19 08:43 | クラシックカメラ

スリーポインテッドスター・・OLYMPUS PEN-F with F-Zuiko Auto-S38mmf1.8

少し前に間違えられたか、いやその価値を貶められたような価格で中古カメラのショーウィンドウで私を待っていたPEN-Fである。
いわゆる花文字Fである。

私は別に同じ花文字のFとその進化系の私が自ずからミラーを全反射ミラーに替えるという、せっかくのTTL露出計機能をスポイルしその張り皮をお気に入りのブルーに替えたFTを持っている。
かわいいのは自分が手を入れたFTでは有るが、調子が良いのは今回手に入れた花文字の2代目Fである。
何よりそのファインダーの見えが良い。

くっ付いていたオプションの専用露出計もそれらしい値を出してくれるのでそのまま付けて使用している。
また、マクロレンズではないのに標準レンズとしては準マクロレンズと言って良いほど近接が撮れるF-Zuiko38mmもTTLナンバーが無い事からカメラ本体と同時購入であったと思われるが、傷・曇りも無く これまた私の持っているPEN用標準レンズの中で一番キレイである。

それで、先日より少し季節も秋に舵を切った気配にこのカメラにフィルムを詰めて散策に出かけたのである。
その手始めがマイカーの運転席(笑
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近接レンズではないのにこれでも最短までまだ余裕がある。

ボケもメータークラスターの柔らかい調子とパネルのワーニングの絞り羽の五角形の形を残した赤いランプの色が好もしい
今回は久しぶりにハーフサイズで53枚(全くフィルム入れが上手すぎる・・笑)
絵を見るのに少し時間は要したが、そこがデジタルとの差別化ポイントとして楽しかったのである。

さて、今週末も気の会う写真仲間で久しぶりに撮影会となるが、どのカメラを連れて行こうか?このPENも?
この瞬間もまた楽しいのである(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-10-17 19:58 | クラシックカメラ

衝動・・Olympus Pen-F with F.Zuiko Auto-S 38mmf1.8

このブログにアクセス頂いている皆さん、ありがとうございます。
長らくお待たせいたしました。
ようやくの更新です。

と言っても目新しい物でもなく、今ではスマホからFBへアップする事が多くその二番煎じになるが今回は先日久々に衝動買いをした物の紹介である。
このブログの御題がカメラなので当然の事ながらカメラである(笑
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フィルムを購入しようと大型カメラチェーン店に行った時の事、今回何気に高値をつける中古カメラしかないはずの陳列ケースを覗くとこのFが目を疑う値を付けて鎮座していたのである。

しかもその値札のカメラ名は『オリンパスペンEF』
ペンEFとくればペンEEに小型ストロボを増設した物。失礼ながら私なら欲しいとは思わない(笑

間違いか?記載間違い?展示カメラ間違い?
どっちでもいいけど、つい『これ下さい』
かくして、金額を支払う時一応シャッターが切れるか空シャッターを切っていると店員さんが『シャッターは低速から大丈夫ですよ。タダこれがね!』とメーターあたりを指差す。(ここがミソ!)
『露光計なら動かなくても大丈夫』と言って持ち帰り。

帰りの車でもう一度良く観察すると、あろうことかこのカメラには本来付いていないはずのホットシューが・・・
そうなのだ、通常平らでPEN-Fロゴだけがある上面にホットシューがボンドで強力に接着されている。

なるほど、メーターは帰宅後水銀電池アダプターにセットした電池を装てんすると元気に動くことを確認した。
しかし、私が以前から持っているPEN-Fシリーズと比べてもファインダーは一番綺麗であり、シャッター他調子も良い。おまけに純正キャップをつけたレンズが綺麗で拾い物には違いが無い(笑
ただ、残念ながらホットシューはホットではなかったが、ストロボコネクタ付のストロボは後日200円で買い足したので 日中シンクロで花の写真など撮りたく思う。

最後になるが、先日私のカメラの先輩にこの話をして金額を言うと『それは安い!しかし、俺やったらもうフィルムカメラ増やしても仕方が無いから買わんけど・・』と言われたのはご愛嬌である。

気になる価格は、今回付属のメーターを単品で買うよりもかなり安かったとだけ伝えておこう(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-10-05 13:58 | クラシックカメラ

休憩・・・Olympus Pen-S with D-Zuiko3cmf2.8

もうずいぶん昔の事のようである。

私の夏休みである。
家族で岐阜は飛騨高山へ行った事はもう何年も前のことのようだ。
相変わらず外は猛暑のオンパレードで夏が過ぎ去る気配はわずかに日陰のできる角度が変わってきたことと台風の声を聞き始めたことだろうか。
それにしてもゲリラ豪雨の余波のような雨台風の暴力的な降り方が日本各地で傷跡を残して行っているのである。
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で今回旅行のお供に連れ出したオリンパスペンSで撮った飛騨の里散策で疲れた身体を休める休憩所である。

ごらん頂いたように欧米系のカップルである。
今回旅行では危惧していたような大陸系の観光客とはほとんど遭遇しなかった。
世界遺産の白川郷近在でもあるので外国からの観光客は多いが、ほとんどがこの様な欧米系である。
思うに日本独自のわら屋根・それも豪雪に耐える合掌作りの田舎町などは欧米からの目で見ると珍しく、そこに日本的なものを感じるからであろう。
対して大陸は今でもほとんどが農村でもあり、田舎の景色には目もくれず家電製品や昔の日本がそうであったように文明の利器に目が奪われているのであろう。

彼らが自然のありがたさ、穏やかに景色を見やる休憩の精神に気付くのはいつのことだろう。
なんて事を考えていると、独特の甲高いイントネーションで声高に話す彼らの声が最近少し静かになったセミの声に取って代わって聞こえてきそうだ(笑

セミも一服・台風も一服で暑さ和らぎ、ホッと一息といきたいものである。
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by e-leitz-yasu | 2013-08-31 11:58 | クラシックカメラ

走るビジネスマン・・OLYMPUS OM-1 with E-ZUIKO AUTO-T135mmf2.8

じぇじぇじぇ

私は全くと言っていいくらいドラマは見ない。
ほんのたまにみることはあるが、基本的に続きもののドラマを見るほうではない。
なぜなら、どうしても次回が気にもなるしそうなるといきおい毎週そのドラマの始まる時刻を気にもするし、待つ事になる。
いわゆる軽い強迫観念でもって決まった曜日の決まった時間テレビの前に座らせられる事になるのである。

いやなに、昨今は録画と言う便利な機能がテレビにはあり、連ドラ予約をしていれば気にせず飲みにも行けて好きな時に見れるのですとする考えはわからぬでは無い。
タダ、そこまでする? の考えが私にはあるのです。

で、冒頭の『じぇじぇじぇ』とは珍しく(笑)ヒットしている日本国営放送NHK製作の連続テレビ小説『あまちゃん』の主人公のせりふらしい。
らしいとは一度も見たことが無いから推測の域を出ないのである。

珍しく、昨今の漫画を原作とするドラマではなく宮藤 官九郎と言う俳優でもあり作詞家・ミュージシャンでもあると言う多彩な脚本家による脚本であるとの事である。道理でサントラもヒットしているのだ。
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『じぇじぇじぇ』
この日は休日と言うのに、それも日中の猛暑の中をスーツ着て我が人道橋の飛翔橋を颯爽と自転車で走りぬける。

走れ!サラリーマン
いや、走れ!就活生か

このドラマの事は何も知らぬが、今wikipediaで『じぇじぇじぇ』は『じぇ』が『あっ』『えっ』等の感嘆詞でそれを重ねるのはその驚きの度合いをあらわしているそうな・・
又、本文中の『日本国営放送』は『日本放送協会』の間違いでした。わざわざ脚注で訂正する意味を推し量りください(笑
昔のNHKスペシャル等 視聴者には媚びないが、見応えのある本当に良い番組を作っていたんだがなぁ
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by e-leitz-yasu | 2013-08-07 22:05 | クラシックカメラ

夏・・・OLYMPUS OM-1シルバー with ZUIKO-T135mmf2.8

なんだかんだ言ってもう季節は8月 夏真っ盛り

君はこの短い夏をどうすごす?
短い夏の恋!!
花火のようにぱっと咲いた夏がもう過ぎていく・・

昔から日本の四季の中で、夏は一瞬・短いものと言われているが果たして本当か?
確かに暦の上では短いかも知れぬが、およそ6月からクールビズでこれが9月末まで
本当は10月もクールビズのままで良い感じではあるが・・
そうなると4ヶ月で1年の1/3    短くは無い(笑

なんてことが言いたいわけではなく、先週の日曜日に久しぶりに標題カメラに標題の長焦点レンズ・いわゆる望遠レンズの135mmを付けていつもの大川沿いに写真を撮りに出かけたのである。
この暑い最中にである(笑

いつもは一眼レフではなくレンジファインダーカメラなので、その得意とする広角レンズを付けて出かけることが多いのだが何せOM-1が今の私のマイブームなのでこうなった・・
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夏らしい、望遠レンズを使うからにはその特性を生かした写真を撮るべきではあるが、結局はいつもと同じような・・

だが自画自賛的に言うならば、いつもの砂利運搬船を被写体としながらもその川面との圧縮効果と船体のピントの切れ、川面の反射が夏らしいとするのは言い過ぎか(笑
それに何より廻りが入り込みすぎるのが今回はすっきり意図した感じで写っている。

この写真からは灼熱と言うよりはある夏の日とでも言ってよいようなすがすがしさも感じ取れまいか?
実際、川面を吹き過ぎる風は涼しく感じたのは事実でも、日陰になるものが無い状況では滴る汗がファインダーを濡らすのに気をつけねばならなかったのである。

まぁ皆さんもくれぐれも熱中症にはご用心あれ(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-08-06 21:50 | クラシックカメラ

雨雲・・・Primo-JR with Topcor6cmf2.8

毎日皆さんはさわやかに過ごせていますか?

梅雨が明け、いよいよ夏本番といえども例年に無く記録的に早い梅雨明けは、この暑い夏に備える体調と気分を整える時間的余裕をも奪っていったようである。
それに輪をかけるように連日テレビ・新聞では熱射病(いや今は熱中症・・)で〇〇名が救急搬送された云々
観測史上最高温度を更新・・
天気予報では今年は厳しい暑さが続くでしょう・・

誠に暑さに弱い私からすればそんな日射に照らされた地面・外壁・外気を一時と言えども急速に水をぶっ掛け冷やしてくれる夕立はありがたいと思うのである。

しかし考えてみるとその夕立と言う言葉自体も今は『ゲリラ豪雨』と言葉を変え、恵みの雨であったはずもその短時間での強烈な降り方は被害甚大をもってすればもはやありがたいとはいえないのである。
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さぁ降りそうだ・・

私は昔から夕立は好きだった。
梅雨の長雨・しとしと降る雨・は好きではなかったが、こうも環境変化が続くと好き嫌いでは済まされない。
だがかといって私に出来るのはクーラーを止め、雨が止むのを待ってカメラを持って外に飛び出す事ぐらいである(笑
そう、今マイブームのOLYMPUS OM-1 2台に28mm広角と50mmマクロをつけてアベノミクスの経済活動に貢献すべくフィルム消費してくるとしよう。

だが、雨雲は急速に遠のいてしまい、雨が降りそうではなくなったきた。
ただ、セミの声が止んでいるのだけが嵐の前の静けさのようで少し不気味ではある(笑

冒頭の問いかけに
私は当然『否(いや)』とだけ答えておこう(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-07-15 14:09 | クラシックカメラ

独眼流・・・Asahi Pentax 7×21 モノキュラー

昨日今月のカメラクラブ例会があった。

私はどうも前日金曜日から体調を崩しており、行こうか?行くまいか?直前まで悩んだのだが意を決して出かけることにした。
まぁ遊びの会だし強制される事も無く、ただ行って皆さんのカメラを見たり話を聞いて過ごす事が楽しくなけりゃ帰ればいいので何も意を決する必要も無いのが事実ではある(笑

しかし行ったらいったで楽しみなのはいつものI井商店さんの即席店舗
今回はまだリコーと一緒になるずいぶん前のアサヒペンタックス時代のモノキュラー・つまり単眼鏡を購入した。
その価格 500円!!
この価格なら当然完動美品と言うわけにいかないのはインフレでもデフレでもわかろうというものである(笑

そうなのだ。
昨日は例会会場で見る限り、ピントはほぼ2mから3m固定で接眼部のヘリコイドと思しき物をまわしても一向にピント位置は変わらない。
他の会員に聞くも、おそらく美術館の絵画鑑賞用でピント位置が固定なのでは?接眼部のヘリコイドはおそらく視度補正ではないか?
との事である。

昨晩から休養を充分に取り、本日昼過ぎから分解できるかためつすがめつ・・
ねじって取れそうなところはねじってみて、金属パーツと材質の違うところは分離できるかどうか試してみて・・
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接眼部がヘリコイドと連結してヘリコイドを回し、近接から無限までのピント調節する機構に間違いは無い事を確認した。
しかし、このヘリコイドと接眼部は空回りをしており、ヘリコイド自体ちょっとやそっとではまわらない。
ペンチでつかみようやく回せるほどに硬く、そこにはおびただしいほどのグリスがあったのである。
おそらく以前の持ち主が、ヘリコイドが重いのを何とかしようと闇雲にグリスを塗りたくったのではないかと思えるがおそらく逆効果だったのであろう。

余分と思えるグリスをふき取りベンジンで清掃しただけでは奥のプリズム付近までは掃除も出来ず、止む無くベンジンを少し垂らし、あとは取って置きのCRC556の出番である(笑

これで滑らかになり、つい先ほどまでいつもの大川沿いの遊歩道でバードウォッチングと洒落込んだ。
さすがペンタックスの光学系であるだけにその見えはよく、肉眼より少しは明るく見えると感じたのは手をかけた欲目であるかもしれない・・

ps.しかし群れていた鳥というのがカラスと雀ではいささか悲しい限りである。まぁカワセミが来る川でもないので仕方が無いが・・
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by e-leitz-yasu | 2013-06-09 18:35 | クラシックカメラ

総選挙・・・RICOH Auto-Half with RICOH25mmf2.8

さあいよいよ今日が総選挙の開票日である。

昨今の大阪八尾飛行場にオスプレイの訓練地誘致を争点とした選挙でもなければ、福岡県中間市の生活保護不正受給を見過ごしにしていたことに対する議会の自主解散から出直し選挙でもない。
私には一向に関係が無い・興味が無いと思われていたこれはAKB48の第32枚目のシングルカップリングメンバーを選出するための総選挙である。

企画・演出家でもある総合プロデューサー秋元康氏の手がけたこれら演出は、今は社会現象化の様相さえ呈しておりいわゆる『オタク文化』と一言で片付ける事さえピントはずれに思えるまでに成長している。
特に小・中学校の子供を持つ親であればなおさら無関心を装う事は難しいのではないだろうか?

大人でさえ浮かれ、そういう私の『推しメン』は『小嶋陽菜』である(笑
わからぬ方のために説明すると、推しメンとはメンバーの中でのごひいきの事で文字通り応援をする・一押しのメンバーの事である。
私は以前下着メーカーのテレビコマーシャルで見た彼女の意表をつく下着姿に一気にやられた口である。
いやいや、下着姿に惹かれたことが一番と言うのではなく、ドレスが車のドアに挟まれ下着姿になるというシチュエーションにドキッとして彼女の健康的な笑みとはつらつとした若さを感じたからに他ならない。

今回速報では確か20位前後だったと思うがあまり詳しくは知らない、つまり興味があってもその程度と言う事でもある(笑
では高校生は?
と思うのだが、わが高3の息子はスポーツとお笑いバカでもしかすると私の方が良く知っているかも知れないのだ・・
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さてさて、向こう正面から一気に一番の座を獲得するのは誰か?
巷間言われる世代交代がアイドルの世界で実現するのか?全て結果は今夜である。

乞うご期待?!

ちなみに私はカメラクラブの飲み会があるのでリアルタイムで見ることは無い。
さらにCD等は一枚も持っておらず、当然のことながら選挙権も無いので全くの傍観者ではある(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-06-08 10:56 | クラシックカメラ