カテゴリ:カメラ( 21 )

お気に入り・・FujiXEROX-XD530&minidigi&Fed

今、最近の私のお気に入りである。
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左から、RolleiMinidigi・FujiXEROX XD-530・Fed with jupitar12

このカメラとレンズで撮った写真は全てこのブログで紹介済である。
しかし今後機会があればまだまだ紹介はしたく思うが、今しばらくはお待ち願いたい。

今日は早帰りの日であり、飲んで帰ったので誠に脈略も無い話題で失礼する。
それにしても、左腕の調子が悪く、気が弱くなっていけないが何か気分が良くなる手立てがないものか?

今しばらくは鬱屈とする気分自体楽しむしかないと覚悟を決めたのである。
人生長くやると色々あって大変だと思う今日この頃である。

まぁ気長にやりましょう、ご同輩!
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by e-leitz-yasu | 2013-02-13 21:09 | カメラ

良いじゃん、これ!・・・GR-Digital Ⅱwith GR5.9mmf2.4

誠にこのご時世に背を向けるようにアナログクラシックフィルムカメラに執心していたばかりに、今頃になってやっとまともなデジタルカメラを手に入れた。
それは私の写真仲間である京都在住の友人から安く譲ってもらったリコーのGR-DigitalⅡである。

いや何、今までからもデジタルカメラは持ってはいた、同じコンパクトデジタルのミノルタDIMAGEシリーズなどはこれも友人から貰った最新式を入れて新旧3台も持っている。
また、世にも珍しいフルマニュアルデジタル一眼レフカメラ(露出オートではなく絞り・シャター速度は自分で決める、決してフィルムを巻き上げるような事は無い・・)もあるし、私が販売に携わった13年前のプロ用?デジカメもつい昨年手に入れている。

だが今回はプロが、もしくはグラビアや絵作りにうるさ方でも認める高画質を誇るデジタルカメラである。
本来は最新式を購入しようと思ったりもしていたが、どうもデジタル=家電商品の認識から離れる事が出来ず踏ん切りがつかなかったのである。
しかし、すでに所持して愛用しているフィルムカメラのGR-1。その流れを汲むデジタルカメラが、一つ型おくれとは言え、私の知るワンオーナーの手を離れるとあっては黙ってはおれぬ。
このカメラには前々から興味津々だった事も相まって、願って私の手元に来る事となったのである。
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適当な写真とは言えないが、自宅リビングの天井に向けての一角である。
こんな何の変哲も無い柱や梁の画面周辺での湾曲も無い事がなぜかしら嬉しいし、やるなと思うのである。
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アスペクト比・1:1もこの通りってわかりづらい(苦笑

おしまいにこのカメラのレスポンスの良さが一番気持ちが良く、手に入れたことに対して全く満足しているのである。
ここで改めてお譲り頂いた京都の〇魚さん、本当にありがとう。
私のメインデジタルカメラとしての座を確保したからには、じゃんじゃん使い倒させていただきます。

取り急ぎ極寒の京都でお会いしましょう・・(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-01-12 23:54 | カメラ

スピード感・・・CanonIXY with CanonZoomLens24-48f4.2-6.5

今の世の中何事においてもスピード感だ。ぐずぐずしていたら置いて行かれる。
こんな強迫観念にとりつかれるように、毎日毎日がせかされている。
昨今スローフードやスローライフと言われるのは、そういった現代社会に対するアンチテーゼとしての意味があるのかもしれない。
確かに私の子供の頃に比べ一日の流れる速度は確実に速まっている。

思えば今朝にしても、息子に『早くしないと学校に遅れるぞ』とせきたてる自分がいる。
まぁこれは今に始まったことではなく、自分が子供の頃にもそう言われていたのだが・・
それでも自分の仕事においても、やれ顧客対応スピードを上げなければならないとか業績確保には行動スピードつまりアクションスピードとうまく行かない事から学ぶ・変革スピードを上げろと檄が飛ぶ。
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あまりにもスピードを要求されすぎて、人間として大事なものを置き去りにして来ていないか不安になる。
今一度立ち止まりゆっくり考える時間を作らなければなるまい。

さぁ予定表の空いている時間はいつがあるか?
コリャゆっくりしてられないぞ!って本末転倒・・
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by e-leitz-yasu | 2010-03-17 07:59 | カメラ

robert.frank・・・NIKON F with NIKKOR-P AUTO105mmf2.5

私の好きな写真家にロバート=フランクがいる。
彼の代表作『The Americans』も好きな写真集ではあったが、彼の『BUS PHOTOGRAPH』も大変好きなジャンルである。

ジャンルと書いた、つまりBUS PHOTOGRAPHは写真集の題名ではなくアメリカ横断のグレイハウンドの窓から様々な写真を撮っている彼の撮影手法といっても良いかもしれない。
似たものではアラーキーの『クルマド』、私の『ウンテンセキ』等がある。
前者は言わずと知れた天才写真家アラーキーがタクシーの窓から撮る様々な写真であり、後者は私つまり筆者が車に乗る時には常にカメラを携帯している事、だからその車の運転席から見る光景を撮り納める事である。

残念ながら、後者は危険により信号待ちか路駐の時に限られ、これがもっとも残念な事だが世間一般での評価はまだ無い。
故に今回写真はジャック=ケルアックの『路上』に真似て徒歩で、ロバート=フランクのBUS PHOTOGRAPHを意識して撮ってみた・・
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ヤバイ!信号が変わった、逃げろ!!
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by e-leitz-yasu | 2010-03-07 09:46 | カメラ

fujica・・・FinePix-S1Pro with Nikkor-H AUTO28mmf3.5AI改

往年の銘機フジカ改めFInePix Proシリーズc0160387_7484513.jpg




富士写真フィルム製の往年の一眼レフカメラ
Fujica-STシリーズ
ボディの優秀・先進性を謳われた機種ではないが、そのボディに比して著しく評判の高かったfujinonレンズ。





そのボディに採用したユニバーサルマウントであるM42が災いしたか、レンズだけが一人歩きをして現在中古カメラのショーウインドウにボディだけがポツネンとしている事が多い。

それから時代は下ってデジカメの現代である。
富士フィルムが発売したデジタル一眼レフカメラFInePix Proシリーズの中で、そのペンタプリズム前面に誇らしげにFujiFilmと主張しているのは初代のS1Proだけなのである。
マウントはボディを調達したのと同時にNikon Fマウントを採用している。
よってニッコールAUTO28mmで撮った写真がこれだ。
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28mmもAPS-Cにより42mmの準広角となる。

また現在富士写真フィルム改め富士フィルムとなって、企業自体がホールディングス形態へ移行した。
かく言う私の勤務している会社もホールディングス化と同時に、富士フィルムホールディングスの一事業会社となったのである。
良く誤解をされるが、当社の富士は富士通の富士ではなく富士フィルムの富士なのである。

話が脱線したが、社名のフィルムの製造を私の生きている間は継続してくれる事を切に願う・・
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by e-leitz-yasu | 2010-03-01 08:16 | カメラ

ベルビア・・・FinePixS1Pro with Mamiya-Sekor100mmf3.5

私には初めてとなるデジタル一眼レフカメラである。
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導入経緯は当ブログのリンク先にもある大阪手作りカメラブログに記しているので、興味のある方はご覧頂きたい。c0160387_21583227.jpg






早速日中撮影してみた写真がこれだ。


Mamiya-Sekorのレンズ特性によるのかも知れないが、暗く沈んだ海面がこの青さである

さして快晴の青空でもなかったのにこんなに鮮やかなブルーがでる。
同じ富士のアナログフィルムのベルビアを彷彿とする。
デジタルでもその絵作りにフィルムの特性を持たせているのだと思うが定かではない。












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ただ一つ気になるのは、CCDについているのであろうゴミである。
この写真ではまだおとなしい方だが、お分かり頂けるだろうか?
これって簡単には取れないんだろうか?
デジ一初心者には皆目である。
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by e-leitz-yasu | 2010-02-24 21:54 | カメラ

温故知新・・・Canon IXY

温故知新・・氏曰く、古きを温(たず)ねて、新しきを知れば以って師と為るべし

良く聞く言葉ではあるが、今の政権が前政権を検証して新たな政策を打ち出そうとしていると解釈したい。
翻って、私の趣味の写真機についてはいかがであろう?
古くは35mmサイズのシネフィルムを流用してライカ版を一齣として使用するカメラが発明される。
それから100年と待たず時代はデジタルへと移行を加速させている。

その間にも様々なフィルムフォーマットが生まれ、消えている。
その中で今回はデジタル時代との端境期の短い期間で登場して消えて行こうとしているAPSを取り上げたい。

35mmフィルム使用のカメラの一般大衆への普及には、カメラへのフィルム装てんの確実性といった極めてヒューマンな事象が壁となっていた事は事実だ。
それに対してカメラ各社・フィルム各社は装てんの簡便化を図る機構の採用と、フィルムのカセット化などで対応しようとしていたのである。

その究極で、撮影データーの記録であったりフィルムの露出を無くしカセットポン!の方式をカメラ・フィルム各社共同で開発したのがAPS方式である。

各社こぞって新機種開発し発売したが、デジタルの急速な進歩普及によって時代のあだ花となり消滅の危機に瀕している。
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登場した時はそのコンパクトでプラスティックカメラの多い中、金属外装を纏った外観はおしゃれであると映りヒットした事は記憶に新しい。
それも今の時代にすればフィルム販売は1種類に激減し、カメラ自体の新規販売は無いという不遇に遭遇している。
私は持っていなかったので今回IXY初代を購入した。

何処までも時代に逆行する自分にはいささかあきれるのも事実だが、先日カメラ仲間の先輩に数本の期限切れAPSのリバーサルフィルムをもらったのだから仕方が無い・・
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by e-leitz-yasu | 2009-11-27 08:13 | カメラ

マンションメーカー・・・gakkenFLEX with プラスティック単玉

先日土曜日は、私の所属するOTCの例会であった。
参加した時に会員の秀じぃからgakkenの『大人の科学』vol.25(ふろく・・二眼レフカメラ)を購入したが、ふろくを作る気にならず未開封品をディスカウントするので買わないかとの事。
別のカメラ仲間のろばーと氏のブログでこのふろくカメラに手を入れ、よりカメラとしての精度を高める記事を見ていたのでありがたく購入するに至った。
早速日曜日に組み立てたのがこれだ。
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ビューファインダーにはこれもろばーと氏直伝?のルーペを作成した。
私の場合はジャンクレンズの後群の一部を流用したものだ。

ファインダーを含め、ざっと1時間30分くらいで組み立て完成。
しかし、レンズのピント確認をしておらずあくまで今は写るだろうレベル。
来週休みに調整するつもりである。

今回このカメラを組み立ててみて思った事は、gakkenの科学のふろくのできの良さとあたかも自分が弱小カメラメーカーにでもなったような手作り感覚を体験できた事に喜びを感じる事だ。

戦後日本国内において、リコーフレックスの成功に刺激され当時は4畳半メーカーと言われる家内工業的な二眼レフを作るメーカーが雨後の筍の如く乱立した。
今回の作成プロセスを体験して、その理由がわかったような気がするのである。

来週にも一度フィルムを通し撮影をしたいと思う。
出来上がりはしばらくお待ち願いたい。(このフレーズが多いな・・)
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by e-leitz-yasu | 2009-11-16 08:09 | カメラ

働く車・・・PAX改PAX-WIDE with D-Zuiko3.5cmf2.8

日本列島改造論
今は昔、日本が高度経済成長に向かう頃、時代の要請のように現れた今太閤・田中角栄元首相
その彼が第一次内閣を組閣してぶち上げたのが、先の『日本列島改造論』である。
思えばここから土木・公共事業偏重の土建国家が始まったのかもしれない。

それでも当時のパワーあふれるリーダーシップには、『コンピューター付きブルドーザー』と畏敬の念を持って揶揄したものだ。その政治手腕に方法は別として、私は今でも好きな政治家の一人である。
事実、彼の強力なリーダーシップの元、日本は右肩上がりの高度経済成長に向かったのである。
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今回写真は、そんな頃を彷彿とさせるピックアップトラックを見かけて撮った。

昔はこんなトラックを何処でも良く見たものだったが、なぜか新鮮なものとして目に映ったのである。
まぁこのピックアップが昔の3輪トラックとは違って、今ではレジャー車としての趣き強い4ドア4WDピックアップであった事が印象を強くした結果だったのかもしれない。
なぜなら、以前に流行ったオフローダーはもっぱら不整地は走らず、舗装路ばかりを走っていたから普通乗用車並みのWAXの効いた綺麗な車ばかりであったからだ。
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この車本来の姿を見たようでいて、バックウィンドウに写るビル群もアーバンカウボウイを連想した。

蛇足ながら、今回使用のカメラは、わが大阪手作りカメラ会長キューちゃん製作の物である。
コンパクトなボディにワイドレンズとなかなかの使い心地であった。
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by e-leitz-yasu | 2009-10-24 08:01 | カメラ

暮れるハイウェイ・・CanonEOS630 with EF200mmf2.8L

多分ブログ始めて以来、初のAFカメラの登場である。
しかしそのカメラは新しいものでも、フラッグシップカメラでもない。

ちょうどAFカメラが実用化に移る過渡期に登場した、当時ではAF高級機ではある。
それも今は二束三文であり、未だに実用にしている方は少ないと思われる。

今回は、そのカメラボディにキャノンお得意の高級レンズシリーズのEF200mmf2.8Lタイプで撮っている。
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このレンズを使用することにふさわしい被写体ではないが、その色合い再現に使用する気になったのである。

この時代のカメラはAFとマニュアルフォーカスの端境期にあったが故に、AFカメラに縁遠い私にとっても使いやすかったのは事実である。
ボディも今のようなグニャグニャのエルゴダイナミクスデザインとは一線を画する直線基調が好ましい。

それでもこれからの登板機会は無いかもしれない・・
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by e-leitz-yasu | 2009-10-09 08:25 | カメラ