カテゴリ:写真( 338 )

休日・・superSemi-IKONTA with Opton-Tessar7.5cmf3.5

ある休日の大川沿いの桜ノ宮公園である。
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大川から水を引いて一部ため池のようになっている場所で糸をたらす人は多い。

見ていてそれほど大漁とは思えないし、釣り上げているところを見たことは無い。
おそらくこうやって水の中に糸をたらし、その先を見ていることである種精神が浄化?いやストレスが解けているのかもしれない。

私がやると余計にいらいらして、魚との対話も何もあったものではないのだが・・
ストレスたまりまくり・・(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-04-24 07:48 | 写真

ドアノー・・・iphone5

ロベール=ドアノー   
私の好きな写真家である。

その彼の、特に有名な写真と言えば『パリ市庁舎前のキス』であろう。
ポストカードになったり彼の写真集の表紙であったり、ポスター等でも目にすることは多い。
よって、作者の名前もその写真の題名を知らなくても目にすれば『ああ、この写真は見たことがある』と言う人も多いかも知れぬ。
一度net検索してみて頂きたい。

この写真はよく出来たスナップ写真のように見えるが、実は演出写真である事も有名である。
ドアノーは日本の土門拳の絶対非演出・絶対スナップとは対極の演出写真によるスナップの名手と言える。
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そのドアノーのパリの一情景である。
本日、自宅近くの良く行くイタリアンの店で壁を飾るポスターをiphoneでスナップしてみた。

イタリアンの店でパリのスナップと言うのもどうかと思うが、この店はバックミュージックがbeatlesというのも無国籍のようで私のお気に入りである(笑

おそらくこのキスも演出に違いない・・・
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by e-leitz-yasu | 2013-04-22 21:42 | 写真

再始動?・・・RolleiMinidigi with 無銘9mmf2.8

ほぼ1ヶ月である。
前回のこのブログへの書き込みが3月16日だからそれから今回の記事書込みまでの日数である。

全く、家でまでパソコンに向かう余裕が(それは時間的というよりも精神的なものが多大なのだが・・)無かったのである。
年度末が忙しいのを覚悟はしていたが、それは想像を絶すると言うよりもはじめての経験でそれに付随する業務多忙が拍車をかけるが残業はできないと言う相反する事態にまぁ何とかなるさと言うような生半可を許さない環境で喘いでいたと言うほうがしっくり来る。

と言って、4月になったから楽になったと言うわけでもない。
相変わらずの業務多忙は続いているのだが、幾分最終エンドの年度末が来年の年度末つまり来年3月へと先に伸びた分少し振り返る余裕が出ているに過ぎない。

しかし人間なんだかんだと言ってはいても、やはり心に余裕は必要と見えて先月来より密かにわがカメラクラブでのブームとなっているRolleiFlexMinidigiのアクセサリーの工作をしてホッコリしているのである。
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アクセサリーと言ってもそれはカメラストラップである。

先日のカメラクラブでそれを自作していた方のものを見て、『これは良い!欲しい』と思ったのがきっかけである。
早速翌日江坂東急ハンズ(心斎橋で無いところが渋い・・?)に出かけて部材を調達
車で出かけたのでその駐車場代を含んで0.8k円とはすこぶるリーズナブルではあった。
またそのできばえには我ながらgood job!と自画自賛である。

これを契機にまたぞろブログの再始動となれば良いのだが・・

追記;今月のカメラクラブのブログを見て私が3重衝突にあったことを知り、しかし当該ブログが休眠状態だったもので携帯メールで容態を気にかけてくれた友人には改めて『気にかけてくれてありがとう』と伝えたい。
身体の方は大丈夫なので、本当に一度落ち着いたら今度こそカメラを持ってどこかに行きましょう・・
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by e-leitz-yasu | 2013-04-18 22:12 | 写真

空・・・SuperSemi-Ikonta with Opton-Tessar75mmf3.5


それも雲ひとつ無いというよりは雲の浮かぶ・いや雲のある空というのは刻々とその表情を変え見飽きない。
現代の何事においても急がされる風潮においてはゆっくり空でも眺めその雲の表情を楽しむ余裕を持つのは至難の業である。
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低く垂れ込めた雲である。
といって、雨・雪をもたらせるような雲でもない。

しかし、この時はずいぶん気温も低く、川沿いでもあるので風が強かったのである。
私は気象予報士でもないので詳しくは判らないが、上空に偏西風でも吹いていて低空に雲を追いやっているのかもしれない。

それにしても、3月は忙しい。
こうした雲を眺める余裕も無く、気ばかり急いて一向に仕事がはかどった気がしないのである。

と言う事で、今日も仕事帰りに飲んで帰って憂さを晴らしたのである。
だから今日も酔っ払ってこのブログを書いている・・よって内容が無いのはご理解頂きたい(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-03-07 22:01 | 写真

橋・・・SuperSemi-Ikonta with Opton-Tessar75mmf3.5

橋にもいろいろある。
人や車を通す橋もあれば、電車・汽車を渡すための橋もある。
じゃこれは何だ?
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淀川の新大阪側堤に上がりきるところから、堤にレベルを取って大阪市内北区・古くは大淀区・方面を撮ってみた。

その時右の阪急電車鉄橋と、左のアーチのかかる橋の消失点を先の高層ビル群に求めてみた。
だが、そのアーチのかかる今まさに工事中でもある左の橋の事がよくわからない。
net地図で調べてみるも橋の名前も何も無く、淀川の地図の上に線が一本引かれているだけなのである。

どなたかこの橋はなんと言う橋で、人も車もまして電車も走っていないが何を渡すための橋なのか?ご存知の方はお教えください。
新大阪側の柴島浄水場の上水道を市内に渡す橋かと考えたのだけれども確信が持てず、お願いします。

さて、今日も晩春を思わせる陽気であり、今週末はさらに気温は上昇すると言う。
このところの忙しさで病んできた精神を開放するためにも、カメラを持ってそろそろ出かけても良さそうだ。

そうなるとスキャンが出来るようになった120ブローニーのカメラを持って出かけるのが今の私にすればmy boom !
ただ、このmy boomは和製英語なのでネイティブには全く通用しませんからあしからず・・(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-03-05 22:36 | 写真

鍵・・・RolleiFlex3.5E with Planer75mmf3.5

憤懣やるかたなし

何がと言うまでも無く、あの中国の対応である。
非を非で認めず、あのいやらしい副報道官の薄ら笑いの下に隠した国家的隠蔽及び捏造・虚言の数々・・

これは共産主義一党独裁だからこうなのか?
もともとの中華思想の根底はこんなものなのか?

古く中国兵法家の孔子をしてその知恵の深さをあがめる武士の棟梁や現代の企業家などは数多あるが、今は昔の感を否めない。
広大な国土を持ち少し前までは眠れる獅子といわれていたが、いざ起きてみれば獅子どころかコヨーテ・ハイエナの如くである。

いやいやそう言えば、コヨーテやハイエナに失礼である。
彼らは生きるために自らも狩をして、あまつさえ獅子にその獲物を横取りされる事のほうが多いと聞く。
そう考えればあの中国は紛れも無く獅子ではある。

日中国交を開いて昨年は40周年の記念の年であっても、まるで子供の喧嘩のように記念式典も反故にする何処が大人の国なのか?
これ以上の対応を見せ続けられるとしたら、今後一切の中華人との交流はご勘弁を願いたい。
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眠れる獅子ではなく泥棒猫の中国に対するには自衛の手段は極めて必要である。
そうなれば集団的自衛権を主張する現政権の施政の方針にも合致するとしたら、今回の事はまさに渡りに船なのかもしれない。
なんか我国内外に上手く行き過ぎているような・・
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by e-leitz-yasu | 2013-02-09 09:20 | 写真

ピンガー・・・RolleiFlex3.5E with Planer75mmf3.5

またしても大陸・いや中国のはしたない、常軌を逸した、無謀な、専横主張と言って良い、わが自衛隊艦船等に対する『火器管制レーダー』の照射である。
いわゆる捜敵し、攻撃準備を整えてミサイルなど火器攻撃を与える前の攻撃目標の最終確認レーダーである。

まさにわが自衛隊に血気逸る指揮官がいれば攻撃されたと勘違いして応射でもしていればまさに日中開戦となるところである。
にわかにそんなことにならぬよう、仕組みつくりを急ぐなどと政府も対応しているみたいではあるが今回激しく非難されるべきははしたない中国であろう。

今回標題のピンガーとは、かわぐちかいじ原作の『沈黙の艦隊』と言う漫画を読んだ方ならご存知だと思うが、日本を独立した元自衛隊所属アメリカと共同極秘裏に建造した原子力潜水艦『大和』がその尊厳を架けてアメリカ太平洋艦隊と対峙した攻撃手段の事である。

そう、ピンガーとは今回とほぼ同様の火器管制レーダーである。
いわゆるこれを浴びせられれば『すでにお前は死んでいる』と宣言されたと同じなのだ。
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本当はもっとおちゃらけた話題でこの写真は出したかったのだが、大気汚染攻撃も仕掛けるような本当にはた迷惑なあの国・中国に対して私に出来るのは中国製品ボイコットくらいだと思うのだが、そうするとこの写真に写っている私はドイツ製のローライフレックスを除いてほぼ裸にならざるを得ない事になると思うとぞっとするのである(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-02-08 08:06 | 写真

トラッキー・・FujiXerox XD-530 with FujinonZoom8mm-27mmf3.5

久しぶりに見つけ出した富士ゼロックスのデジタルカメラである。
本体は捨て値に近かったが、いざ使用するためのバッテリーとその充電器を手に入れるのに時間と労力とコストがかかったのに一度写る事を確認したのみでほっておいたのである。

今回昨年の擬似断捨離の際の処分を免れ置いておいたのだが、いよいよ処分対象になるかも知れずその前に少し使用してみようと思ったのである。近距離は液晶画面が無いのでパララックスが確認出来ず難しい。
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いや本来ディスプレイに繋いで使用するのが正規の使用方法なのだが、これ以上のコストをかけるつもりは無い。
そして使用してみて得た画像は、室内で当然ながら光の条件も悪いのもあるが、写りはガタガタ・・

私の最近手に入れたi-phoneのほうが余程綺麗なのがデジタル物の隔世の感を映し出していて哀れである。
まぁしかし、このカメラを手に入れた当時に思っていた通り、ゼロックス唯一の自社ブランドデジタルカメラとしてのイコンとしての飾り物としておいておくことにしよう。
気が向けば一応は使えるようだし・・(笑

もし気が向けば次回は外の自然光の充分あるところで、往年のプロ用と謳っていた実力の片鱗を発揮させたく思うのである。
尚、姉妹機の本家富士フィルム製のDS300は実際写真館で証明写真用カメラとして商用に使用していたのである。(実は実際使われたこのカメラも手に入れているのだから懲りないねぇ・・)
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by e-leitz-yasu | 2013-02-03 15:20 | 写真

指導?体罰?・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GW-1

昨年の大阪桜の宮高校バスケットボール部キャプテンの自殺に端を発してにわかにスポーツ界の体罰問題が大きくクローズアップされている。
この桜高(通称サッコウ)は私の息子がバスケットボールをやっている事もあり、また自宅からほど近くにあり大阪府内でも有数の強豪校である事は前々から知っていた。

さらに私が学生時代野球部でもあったので運動部での指導者による体罰は多かれ少なかれ経験もしている。
ただ、今思い起こしても幸いな事に桜高のキャプテンが受けたであろう体罰やプレッシャーとは比較にならず、今もってある程度の体罰容認の思想に陥りそうなくらいである。

しかしここで誤解が無いようにはっきりしておくが、だからと言って体罰容認では決して無い。
『時代が違う』『指導者との信頼関係に軽重がある』等とも思わない。
人が暴力で受けた傷を笑い話に出来るのは稀であり、それさえも随分と時間を要するのである。

指導と言う名を借りた服従を求める事と、指導者側の感情の発露としているだけと言うのが案外昨今取りざたされる体罰の本質ではないだろうか。
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ここは大阪市旭区の大阪工業大学裏手に近い淀川堤防である。
確かこの大阪工大の、あるゼミの卒業試験にはこの堤防を含む学舎周りを制限時間内に走らないといけないと言うのがあると聞いた。
それはそのゼミオーナーの教授の温情か?体罰か?いや伝統か・・

最後に今回の体罰とは趣旨が違うが山本五十六の言葉、『やって見せ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ』
部下後輩の指導に際しての要諦である。
戦時中においても偉大な指導者は体罰を用いなかった事を記しておく。
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by e-leitz-yasu | 2013-02-02 09:29 | 写真

ツタ・・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GW-1

ぶどう科ツタ属
ツタ属は世界に15種類ほどあるが、日本にはツタ・学名・P. tricuspidata の一種類のみが自生する。
英語ではIVY(アイビー)と言い、よく聞くアメリカ東部の名門6大学を指してIVYリーグなどと呼ぶのはツタが絡まるほどの伝統ある学舎を持つ事から命名されたとの事である。

今回IVY・ツタで話が始まったのは・・
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カメラを持って出かけたいつもの大川沿いとは違う淀川沿いの建物である。

見事にツタが張ってはいるが季節柄枯れている(涙

ところで皆さんはこうやってツタが張ることは知ってはいても、垂直な、時として逆さの屋根裏などにどうやってツタが張っているのかご存知か?
それは吸盤を持っているのである。
まきひげの先端が吸盤になっているので無理に引きちぎるとこの吸盤だけが残るのだが見たことがある人もいることだろう。

もし見たことの無い人がいれば一度阪神甲子園球場か岡山アイビースクウェアを訪れてみて欲しい。
なんてえらそうな事言ってはいるが、IVYがツタのIVYと先ほど知ったのだから何をかいわんやである(笑

最後に偶然ながらも似非IVYルックの自画像を・・
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白いボタンダウンにスゥエット、コートは残念ながらPコートではなくミリタリージャケットである。

この日は雪が舞って寒かったからねぇ
やはりナルシストの自分を隠す事は出来なかったのである(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-01-31 21:54 | 写真