カテゴリ:写真( 338 )

マエニナラエ

少し前まで小・中学校においては運動会の真っ盛り
運動会を英訳するとsports competition
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と言うのでもないが電柱の上にテレビアンテナがまさに『前に習え』である。

五十肩に苦しむ私にはこれが『ツライ!』(笑
NIKON D-100 24-50mmf3.3/4.5
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by e-leitz-yasu | 2015-10-17 10:35 | 写真

世界初

今回初めてスマホからのアップである。
長らく停滞していたこのブログであるが、スマホを使ってみようと思い立ったのだ。

それも、今回表題の世界初(当時(笑)のTTL開放測光を実現したトプコンのREスーパーを訳あってオークションで手に入れたからに他ならない。
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それがこれである。

このカメラにつけているレンズを購入し、しかしボディがなく知人に無理を言ってカメラを借りて写真は撮ったが、返すのをうっかりしており昨年末に整理していて見つけた事が今回のオークションに繋がったのである。
と言っても、完動美品を求めた訳でもなく、当然ながら訳あり格安だったのだが(笑)

その訳は、ファインダー当たりとメーター不動。
ファインダーは見えに関係なくまぁ良いが、このカメラの成り立ちを考えればメーターは可能なら動かしたかったのである。

そこでいつもの分解癖で軍艦部を開けてみると、net情報にある通り電気的ではなく機械式連動。ならば、やるしかない(笑)
一応光に反応するのを確かめ、色々連動方式と調整方式を考える事約一週間。

先週土曜日にネガなら十分使えるレベルに調整完了。これで晴れて、世界初のTTL開放測光機能を使って写真が撮れるのである。

本来、写真を載せるべきだが、スマホからのアップのため許されたい。
またいずれ、機会のある時お見せしたい(笑)

大きいと言われるが、私の大きめの手には十分である。
ああ、良かった^_^

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by e-leitz-yasu | 2015-02-08 17:24 | 写真

紅葉・・GR-DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GW-1

まだ紅葉の見ごろとはいかないようである。
すでに11月であると言うのにいつの頃からこんなに紅葉の季節の訪れが遅くなってしまったのか・・
最近でこそ朝・晩の寒暖の差がつきかけたので紅葉ももうまもなく進んでいくのだろうが、私はまだ夏物のスーツなのである(笑

とは言え、中には気の早い季節感先取りの樹木もあると見えてこれは少し前の京都を訪れた時の写真である。
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奥の木々と比べて頂くと良くわかるがこの木だけが葉を赤くしているのである。

まぁ早とちりと言うか、流行の最先端を行っているのは間違いが無い。

さて、私である。
何がと問われると少し困るが、以前から首の調子が悪く肩から腕にかけて痺れが出ているなどと言ってきた。
これは現代病のPC、スマホから来るストレートネックに起因する凝りかと思っていたが、これは間違いなく『神経痛』である。
またぞろ具合が悪いので病院に行きレントゲン等で調べてみたが今年初めの時と変化は無い。
ならば薬の服用となったのだが一向に良くならない。
会社近所のペインクリニックに行き、注射針を首の神経めがけ身体正面のど仏の右斜め下あたりから刺し痛み止めを投薬したが、今はもう痛い。

明日辺りもう一度行く事にしよう。
まぁこれは医者も言っていたが折込済み。一発で直るようなものではないらしい。
いわゆる痛みでこわばる筋肉を痛みを和らげる事で少しでも楽にして神経に負担をかけないようにしていればやがて痛みが治まるであろうとのことである。

私の同学年の最近FBで繋がる旧友の中で神経痛を訴える者がいないことから考えて、私もやはり早とちりか流行の最先端を言っているのだと思いたい(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-11-06 20:32 | 写真

雨・・GR-DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GW-1

雨の写真は難しい
雨模様と言っても雨粒の表現が難しい
一粒一粒を写しとめるような早いシャッター速度を選択した場合は、大粒のにわか雨のような場合を除き画面がうるさい。
雨らしさが表現できないと思うのだ
じゃ、しとしと降る雨を遅いシャッター速度で写した場合は、流れるような雨が表現できるとは思うがどうだろう?

私は先日の京都の雨を、訪れた寺院の山水の池に出来る波紋で写しとめてみた。
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雨に濡れ、生気みなぎる苔と植物の緑が美しい。

極めて日本的な山水庭園である。
しかし、降りしきる雨粒と言うよりは木々の葉で集めた水滴が大きな波紋を立てているようで・・

なかなかに難しい
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by e-leitz-yasu | 2013-10-30 19:30 | 写真

額縁・・GR-DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GW-1

先週行った京都である。
源光庵、大原三千院・宝泉院等々
当日は雨模様であったにもかかわらずメンバーの一人が今はやりの多人数乗りワンボックスを出してくれたおかげでいつもより行動範囲は大幅に拡大した。
その分、歩いて気付く路傍のちょっとした被写体は見過ごす事になるのだが・・

今回は雨の中大いに助かったことには間違いが無い。
それで勇躍おのぼりさんの如く名所旧跡への登壇となるのだが、今日は関ヶ原合戦前に徳川の忠臣鳥居元忠以下数百名が豊臣の大群と戦って自刃した伏見城の床板を供養のために天井板とした『血天井』のある宝泉院である。
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客殿西方、柱と柱の空間を額に見立てて鑑賞する『額縁庭園』である。

見目麗しい、妙齢の着物を着た女性が二人・・緋毛氈に座りちょっと休憩である。
私は少しはなれたところで同じく緋毛氈の上でお茶と茶菓子で休憩していたのだが・・
すわっチャンスとばかり、一声かけて撮らせて頂いた。しかし、ブログ掲載の必要性とこの場合は額縁庭園との対比から後姿がベストポジションである。

彼女等のうなじにかかるほつれ毛からその色香は感じ取って頂きたい(笑
このあと、行く先で彼女等と一緒になる事もあり再度のモデルをお願いしようとしたのだが、『それならモデル代をいただきますよ』と笑顔で言って来る様子はやはり現代女性なのである(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-10-26 17:05 | 写真

円・・・GR-DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GW-1

昨日休日、久しぶりにほぼ同年代の写真仲間と写真を撮りがてら旧交を深めようと京都に行ってきた。
言いだしっぺの私が言うのもなんだが折悪しく雨模様・・中止にしようか?皆の顔を見るまで気分は下げテンションではあった。

しかし現金なもので、いざ走り出したら久しぶりの京都の寺町風情にのせられて、そのシャッターを押す回数はうなぎのぼり・・(笑
あまり私は寺社仏閣を被写体としてこのむほうではないが、やはり日本人として古くからある社寺建築の美と言うか、その庭をも一体化した一つの世界観には落ち着きと体の奥に眠るアイデンティティーを刺激されるのであった。

ただ普段はフィルムを入れるクラシックカメラで写真を撮る事が多い私であるが、今回はフィルムを入れる手間もなく露出を考える必要も無いデジタルカメラで有った事が雨の中での撮影枚数が伸びた要因でもある。
何せ、雨の露出は難しい・・(笑
こういった時に私は露出補正がやり易いカメラと言うのが選択肢の重要なポジションを占めるのでこのGR-Digitalは誠に具合が良い。
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これは曹洞宗鷹峰山寶樹林 源光寺では無く源光庵 本堂にある『悟りの窓』である。
拝観時に頂いたパンフレットには悟りの窓の円型に『禅と円通』の心を表わし、円は大宇宙を表現するとある。
この右隣には角型の『迷いの窓』と言うのもあり、人間の生涯を象徴し生老病死の四苦八苦を表わしているそうである。

まだまだ悟りの境地には全く遠く及びはしないが、この悟りの窓から見える木々の紅葉をいずれ落ち着いて眺める境地に達したいものである。

しかし、雨でフィルムカメラにフィルムを入れるのを断念するくらいではまだまだ先の事であろう・・

追記:当日参加の皆さんお疲れ様でした。また余儀なく不参加となった皆さんも次回は拝顔いたしたく・・
    また、私は本日9月中間決算の振休で会社を休みながらも、持ち帰った仕事を致しております。
    まさに現世の迷いのままに『四苦八苦』・・・
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by e-leitz-yasu | 2013-10-21 15:00 | 写真

近頃・・i-phone5

近頃、自宅でPCを触らなくなった事は以前から書いている。
全く、その時期は私が携帯をスマートフォンに換えた時とそれほど違ってはいない。
要するにnet環境へのアクセスについてそれ以前はPCがその窓口であり、前の携帯では(物理的に繋ぐ事は可能であったが)そのディスプレイも含め操作環境と取り巻く環境が不十分であった。しかし今はスマートフォンが充分にnet環境への入り口となり得る。
当然物理的なディスプレイの大きさを云々するわけではないが、net情報もスマーフトフォン表示・PC表示と選べる事などは以前に比べまさに雲泥の差であると言ってよい。

まして今回披露する写真もi-phoneで撮ったもので、すぐさまファイスブックへアップとくればこれから私のIT環境は激変なのである(笑
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FBにアップした時は『未来への入り口』としたが、今回の話からは仮想世界への入り口としておこう(笑

しかし、そればかりではなく、これも以前に紹介したが私がストレートネックで長時間のPC操作が辛い事。
それでも仕事ではこればかりはいやと言っていられない事から帰宅するとすでにPC画面を見たくないことも自宅でのブログアップから遠ざかってしまう大きな要因である。

ただ、私の趣味であるクラシックカメラ(要するにフィルムを使用するカメラ)で撮った写真の披露の場はスキャンしてPCに取り込み相変わらずブログが主となるので、少し涼しくなって写真を撮りに行ってご披露いたしたい。
今しばらく更新が遅いのをご勘弁頂きたい(笑
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by e-leitz-yasu | 2013-10-13 18:52 | 写真

SKY・・・i-Phone5

久しぶりの更新である。(笑

改めてここで言う事もはばかられるが、『暑い!』
これは暗にこうも更新が滞った事のいいわけなのである。

いやそればかりが更新遅延の原因ではなく、標題写真を撮ったカメラ名を見ていただければ判るようにスマートフォンに替えたおかげでnet接続は今のところ圧倒的にPCよりもスマホから・・
写真も充分満足が出来るデジタル単焦点の35mm相当とくれば、これで写真を撮ってお手軽に今流行の(笑)FaceBookに投稿すれば今こうやってPCの前に座る必要も無く簡単に外の世界と繋がれるのである(笑

また、私の苦手な夏の写真撮影も思い立った時その場で撮ってすぐ冷房の効いた中へ逃げ込める。
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そんな昨日の帰宅途中の空である。

日陰の無い道の上から空を見上げて一条の飛行機雲が印象に残ったのは、紛れも無く夏の空だと感じたからに他ならない。
歩きながらそれでも数カットのシャッターを切っていると、この暑さも忘れていた事に久しぶりに気が付いたのだ。
そう言えば長らく自宅リビングのガラステーブルの上でスタンバッテいるカメラ達にも夏の空気を吸わせてやらねばならぬ事を思い出したのである。

そろそろ写真家『HABU』もどきの空の写真家にでも変身しようか・・(笑
あとは夏の恋と一緒で、一歩を踏み出す勇気だけなのだ・・
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by e-leitz-yasu | 2013-07-27 10:16 | 写真

water・・・Pentax SV with Super-Takumar55mmf1.8

今は梅雨である。

といってもどうもいつもの梅雨、いやいつもと言うのが近年では通用しないくらいの異常気象ばかりだが今年もご他聞に漏れず空梅雨の様相を呈している。
昨日までの2・3日は梅雨らしく雨は降ったが今日明日は晴天の陽気である。
長雨とはならず一時に集中して降ると簡単に都市機能は麻痺し、里山ではその森林伐採、宅地造成などが影響してか簡単に土壌への雨水の蓄え限度を超えて河川氾濫・住宅浸水などの被害を誘発する。

我等が人間には絶対的に必要な水もその自然サイクルの中ではもはや我々の思うような降り方をしなくなってきたということであろう。
まさに自業自得ではあるが、未来永劫この地球に起居する我等が人類としてこの美しい地球が旧に復するように一人ひとりが地球環境保護に行動をすべきである。
この私も率先して今年はまだ自宅では冷房を入れたことは無い。
扇風機で過ごしているのである(笑
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自宅近くの大川の転落防止柵である。
いずれ釣り人が糸を垂れ、一服するために空き缶をこの柵に結わえて灰皿としているのである。
無造作に川に吸殻を捨てないだけは良い心がけと褒めておこう(笑

さてしかし、川辺で釣をしていてその川面から吹き渡る風は涼しいがのどは渇く・・
そんな時差し出された一杯の水が800円としたら、あなたはおいそれと手を差し出せますか?
テレビで人気のシェフが自分の店で出している水の値段らしい。
状況もシチュエーションも全然違うのだが、砂漠での一杯の水なら高くは無いかもしれない。
少し無理して入ったレストランで出て来た水がこの値段では、気の小さい私は食事をせずに出るしかないだろう(笑

だが、まぁ彼の本心が何処にあるのか知らないが、言わんとした事も判らぬでもない。
それほど料理人として全てにこだわり、たかが水といえども砂漠での一杯に等しいくらいにその目利き見聞きで出しているとする自負は良いと思う。
ただ言葉足らずで伝わった事は彼の今までの好感度を著しく下げる事になったのはある意味不幸な事でもある。

私はかねてより彼の料理を一度は食べてみたいのである・・
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by e-leitz-yasu | 2013-06-22 13:11 | 写真

撮影・・・SuperSemi-IKONTA with OptonTessar7.5cmf3.5

アマチュアか?
プロか?
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この写真では少し小さすぎて見えづらい・・

真ん中あたり、こちらに向かう二人連れの左側。
若い女性がベンチに腰掛けその前に白く見えるのはレフ板である。
レフ板に角度が無いのでこのうす曇の中では効果のほどは定かではないが、カメラを構える男性とそれに寄り添うようにもう一人。
プロならおそらくアシスタントではなかろうか?
アマチュアならば同じカットをただ角度を変えて撮っている?

まぁここからは遠く、飽きもせず眺めるほどの興味も無く自分の歩足に戻ったので詳細はわからない。
ただ、平和な日常を実感したのみである。

ところで、昨日の憲法記念日
マスコミ各社の報道は昨今の政府与党の憲法改正論議を引き合いに、まさしく国民が政治を縛る憲法について考える好機として現行憲法生い立ちのおさらいと外国憲法の改正状況などを報じていたのである。

それによれば現政権がと言うよりも憲法改正論者の安倍首相の目指す96条の改正発議要件の緩和について、現条件は他国に比べ厳しいどころか同等であることを知る。
私も占領下で起草された現状憲法を後生大事に一言一句たりとも変更するには及ばないとした護憲派には反対する気持ちがあるが、早急な改憲へのハードルを下げるのもいかがかと思う。

いずれにしても現行憲法施行後一度も改憲していない事も異常なら、改憲すなわち9条の変更にのみ焦点が行くことも異常であろう。

国家間の紛争を解決するための戦争はこれを永久に放棄する。
また、陸・海・空軍はこれを保持し、他国からの攻撃意思による危機に際してのみそれを排除する。

こんな事を書くと色んなところから非難・中傷等を受けそうである(笑

ps.ここはアマチュア化した政治屋ではなく、政治のプロに与野党を超えた高度な議論の展開を望みたい。
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by e-leitz-yasu | 2013-05-04 12:39 | 写真