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河川公園・・Rolleiflex2.8C with C.Z Planar80mmf2.8

ここは毛馬閘門(けまこうもん)で大川と分けられた淀川側である。
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こちらの川幅の方が大川と比べて倍以上広く、その河川公園となっている部分も広大である。

休日ともなれば良くサッカーの練習や野球等スペースを必要とするスポーツに興じている。
もっと上流の枚方辺りに行けばゴルフ場もあるくらいだからその流量とともにこの河川は紛れも無く一級河川といって過言ではない。

この日は折からの寒の戻りといっても良い寒々とした空模様では有った。
川面から吹く風の冷たさに閉口しながら長柄橋と並行する阪急鉄橋を撮ろうと少し歩くと、子供の遊ぶのを見守るお母さんの後姿が見えた。
私はその後に立ち、お辞儀をするようにそっとシャッターを切ったのである。

そういやぁ肝心の阪急電車を撮ったつもりだったが、このフィルムのどこにも写っていなかったのはまたファインダーで見ただけだったのだ・・
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by e-leitz-yasu | 2011-03-07 07:58

図らずも・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4

自分の想定外のところで自分の顔を見せられて思わず『ギョッ』とすることがある。
それはガラスに映りこんだ自分の姿だったり、洋服屋の姿見の前を知らずに通ったりした時などだ。

元来自分の姿・形を客観的に見ることは出来ない。
いや、鏡に写せば見れるじゃないかの声はあるが、人というものは得てして鏡の前に座ると もしくは行くと自分を作って・これもおかしな言い方だが、構えて・しまうものである。

それ以外となると誰かに撮られたスナップ写真を目にする位か?
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まだ使い慣れないこのリコーGRDⅡの設定をいじろうと真剣に・と言うよりも睨んでいる・操作をしている顔である。

私がこのカメラで撮り記録した4GBのSDメモリ内容をPCに取り込んでおいたわけだが、枚数が多く昨日見直してこの写真の存在に気がついたのである。
一目見て『なんじゃこれ?』

まだ使い始めで、スクウェアモードにするのに四苦八苦していた時と気付くのにそう時間はかからなかったのはこのあとすぐにスクウェアモードの写真が出てくるからだが、『俺って、もっと穏やかな顔で操作しろよな』って思ってしまったのである(笑

まさしくこの写真を見たときに私は『ギョッ』としたのである。
人間いつどこで見られているかわからないので一瞬たりとも気は抜けないのである・・って自分撮りだけど・・
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by e-leitz-yasu | 2011-02-03 08:02

高く高く・・Taxona with Novoner3.5cmf3.5

自宅のある団地南の大きな交差点、南東角に現在建設中のタワーマンションである。
大阪市内・交通至便の最上階は、さながらペントハウスと言っていいのだろう。
外から階数を数えてみると優に30階以上!まさにタワーマンションである。
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日本は狭い国土に1億数千万人の人々が暮らす術としては仕方が無いのかもしれない。

ここで日本は狭いのか?調べてみると、日本の国土は全世界194カ国中59番目である。
日本よりもっと小さな国が多い事が分かる。
人口密度も334人であり、主要国で人口密度の高いバングラディシュの985人の半分以下である。

何だ、と思う無かれ。
忘れてならないのは日本の国土の約7割が森林であり、平野部はわずか13%に過ぎないと言う事を・・
それでは可住地人口密度で比較すると、ほぼ全国土が平地のバングラディッシュに比べ日本は2,796人で倍以上と圧倒する。

これでは国土として狭くは無いが、居住するには狭い山岳国家ゆえ上へ上へと広げるしかないのかも知れない。
本当は地面に足つけて生活したいと思う人間は多いと思うのだが・・
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by e-leitz-yasu | 2009-08-14 12:01