2012年 11月 25日 ( 1 )

モアイ・・GR DigitalⅡ with GR Lens5.9mmf2.4

遠くチリはイースター島にあるモアイ像を知る人は多いと思う。
大きな人面の石造である。
私も今回調べて改めて知ったのだが、今現在立っているモアイ像はほとんどが近代においてそれも日本の建築・産業機械メーカーのタダノが全面協力して像を立てている。
さらに言えば、今も続くテレビプログラムの『世界・不思議発見』が大きく関係しているのでより詳しく知りたい人は自分でnet検索して頂きたい。(笑

また、本来のモアイ像は海に向かって立っているのではなく、内陸の集落方向を向いて立っていたらしいのである。
同じ島国の日本に暮らす我々からすれば、外海に向かって立っているとした方がなぜかしらしっくり来たのだが・・
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これは、大阪OAPタワーを中心としたOAPレジデンスタワーの西館と東館。少し離れて帝国ホテルがまるで夕日に向かうモアイ像の様である。

元来イースター島のモアイ像の意味は祭祀目的と推測されるが、詳しい事は良くわかっていない。
地球の生い立ちからすればそれほど遠い過去でもないが、まだ我々は真の理由を知る手がかりを見つけてはいない。

それに比べてこのレジデンスタワーの西館・東館はタワーマンションであるので、OAPタワーともども全室南向きとその目的も・用途もはっきりしているのである。(笑

なかなか神秘のモアイ像と結びつけるのに苦労した(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-11-25 20:05 | 写真