2012年 10月 02日 ( 1 )

方角・・Primo-JR with Topcor6cmf2.8

昨日9月30日、毎日新聞読者のコラム欄のワンセンテンスコラム

中国
昔・・論語の国
今・・論外の国

いやぁ上手い事言うもんだと感心した次第である。
尖閣国有化に端を発した反日デモの暴徒化に、有効な対策もとらず野放しにしていた政府
改革開放のつけでとんでもなく広がった格差是正にも有効な対策がない事の憂さ晴らしとして容認していたのか?

実際、貧しくとも人民の平等を是とした毛沢東の写真を掲げてのデモ行進を見ることは多かった。
それにもまして愛国教育による偏向した歴史観を洗脳された若い世代の反日行為の日の丸焼き払い、日本車の破壊、日本料理店・日本資本の店舗の襲撃には繰り返し写される報道映像を見るにつけ、反中となる気が日本の中にも充満するのである。

それは日本の新聞が行った対中国に対する親密度のアンケート結果にも明らかである。
中国に対して親しみを感じる・・20数パーセント
中国に対して反感の気を持つ・・70パーセント弱

いくら日の丸・君が代を国旗・国歌とすることに積極的ではない日教組による教育を受けてきたとはいえ、他国の国民にぞんざいに蹂躙される事は容認できないのである。
まさにナショナリズムを刺激されるとはこの事である。
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かの国はどの方角に行こうとしているのか?

追記:努めてこの問題には触れずにおこうと思っていたが、ワンセンテンスコラムのあまりの出来の良さに、つい毒を吐いてしまったのである。
ああ、かの国ではこのブログはまたも閲覧規制になる事だろう(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-10-02 00:05 | クラシックカメラ