2012年 08月 02日 ( 1 )

奥の院・・・GR-DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4+GW-1

高野山
およそ標高1,000m級の連邦の総称である。
そこからすると酷暑といえど、平地に比べ随分と涼しい事になる。
実際、高野山の金剛峰寺境内には気象庁のアメダスがあり、その観測データでは年間平均が10℃強と大阪管区気象台より6℃も低いとの事である。

とはいえこれまでの最高気温は33.2℃で最低気温が-13.4℃と冷え込みのほうが強いようではある。
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金剛峰寺寺内奥 奥の院に渡る縁側廊下から覗く坪庭である。

こうして見ると涼しげな一陣の風が吹き渡ってくるようではある。
まぁ確かに寺内にいる限りはこの様に障子を開け放っておれば風も渡り、過ごし易いのはたしかである。

昨土曜日に行ったばかりなのに、ここ連日の大阪最高気温37℃を経験した身なれば高野山の山の霊気を感じる日陰の涼しさが恋しいのであった。

ただ残念なのは、あの日一緒に持ち出したベスト判4×4のプリモジュニアで撮った現像帰りのフィルムは、全く透明で日食グラスになるところも無く、当たり前だが画像の興しようもない事であった。
未露光ではなく、何かの影響で感光してしまったのではないかと考えるのだがいささかもったいない事である。あの決定的なシャッターチャンスをものにした絵の一枚でも残ってくれていたらなぁ(笑
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by e-leitz-yasu | 2012-08-02 22:35 | 近況