2011年 04月 12日 ( 1 )

sakura・・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9cmf2.4

ずいぶん遅くなったが先日日曜日の花見の写真である。(これはちなみにGR-DⅡ、ムダにマクロシリーズ・・真似ゴメン)
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当日持ち出したのは古い入門用キャノンの一眼レフカメラ
なぜに入門用かと言うと、基本はオート専用でありそのレンズ交換も通常の一眼レフのようにカメラボディのマウントでレンズを交換する方式ではないからである。

つまりカメラボディにレンズ後群は残り、ねじ込み式の前群を交換することで標準50mm・広角35mm・準望遠90mm・望遠125mmの焦点距離をカバーする。
しかし1970年代のカメラでもあり、入門用としてそれほど売れた機種でもないのでこれら交換レンズは今現在容易く手に入らない。
シャッターは一応布幕フォーカルプレーンではある。

その手に入りにくい交換レンズであるが、前回のカメラクラブ例会二次会後の心斎橋カメラのナ〇ワ巡りでおよそ捨て値で手に入れることが出来た事が今回持ち出す動機となったのである。
あくまで入門用であるため数が少なくとも希少性は出てこず、価格も安いのは嬉しいような悲しいような・・

さて肝心のレンズは、望遠125mmf3.5である。
後群レンズの制約から標準50mmf1.8を除く交換レンズの明るさはいずれもf3.5ほどで、望遠125mmでf値3.5を稼ぐためには前玉が驚くぐらいに大きい。
よって、このレンズを付けた姿・重量バランスは著しく悪い(涙・・

おまけに今回は以前から持っていた(自慢? このカメラの35mm広角レンズも持って出たのだが36枚撮りのカラーネガフィルムの現像上がりを見てみると、およそ2/3の25枚ほどは画面の半分程が感光していない。
つまりシャッターが完全に開いていないために画面の半分が写っていないのだ(涙

どうもボケを利用しようとしてシャッター速度を1/500にしたのが災いのようである。
重いカメラであれこれ撮ったと言うのに・・
いずれ失敗写真はお目にかけるとしても、入門用カメラで失敗写真の量産とは
『私のこれまで写真に打ち込んだ時間は何だったんだ・・』お粗末!
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by e-leitz-yasu | 2011-04-12 23:17 | 近況