2011年 02月 03日 ( 1 )

図らずも・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4

自分の想定外のところで自分の顔を見せられて思わず『ギョッ』とすることがある。
それはガラスに映りこんだ自分の姿だったり、洋服屋の姿見の前を知らずに通ったりした時などだ。

元来自分の姿・形を客観的に見ることは出来ない。
いや、鏡に写せば見れるじゃないかの声はあるが、人というものは得てして鏡の前に座ると もしくは行くと自分を作って・これもおかしな言い方だが、構えて・しまうものである。

それ以外となると誰かに撮られたスナップ写真を目にする位か?
c0160387_844429.jpg
まだ使い慣れないこのリコーGRDⅡの設定をいじろうと真剣に・と言うよりも睨んでいる・操作をしている顔である。

私がこのカメラで撮り記録した4GBのSDメモリ内容をPCに取り込んでおいたわけだが、枚数が多く昨日見直してこの写真の存在に気がついたのである。
一目見て『なんじゃこれ?』

まだ使い始めで、スクウェアモードにするのに四苦八苦していた時と気付くのにそう時間はかからなかったのはこのあとすぐにスクウェアモードの写真が出てくるからだが、『俺って、もっと穏やかな顔で操作しろよな』って思ってしまったのである(笑

まさしくこの写真を見たときに私は『ギョッ』としたのである。
人間いつどこで見られているかわからないので一瞬たりとも気は抜けないのである・・って自分撮りだけど・・
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by e-leitz-yasu | 2011-02-03 08:02