2011年 01月 27日 ( 1 )

Apollo 13・・GR DigitalⅡ with GR-Lens5.9mmf2.4 Macroモード

誠にあっけない。
先日より我が家のnet接続が出来なくなり、自分なりに障害の切り分けをした所 自室のVDSL終端装置が怪しいと踏んでレンタル元のNTTに昨日連絡したのである。
しかし、現象を説明するとどうも設定などのソフトエラーではなくハードエラーの可能性が高いという。
修理に来てくれるというのだが、生憎ウィークデーの9時から5時の間しか対応できないと言う事である。
まぁ当社においてはもう少し融通が利くけれども同様ではあるので、本日めったに取らない有休を取得した。
それで先ほど診てもらった所、睨んだ通りVDSL終端装置の交換で『復旧・終了』あらっ簡単!

会社ではPCのNet/Web環境は必須で、今ではPCスタンドアロンでは全く仕事にならないのだが自宅であれば趣味のブログやちょっとした調べ物等に不便なほかはさして不自由ではない。
かえって繋がらないここ数日は穏やかに、夕食後も家族揃ってテレビ等見て会話もはずむ?いやそれほど弾む訳ではないがPc-Net以前のようにリビングに集まり思い思いに寛いでいる。
顔を上げれば目が合って、『最近は紳助のお笑いばっかりで飽きてきたなぁ』『おいっ今日の宿題はやったのか?』『寒いから洗濯物取り込んでくれへん?』・・・

まぁこれも悪くない。
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おまけに最近時間がとれずに集中する事が出来なかった読書にも充分時間が取れるのである。
毎朝通勤電車内での読書時間はあまりにも短く、朝刊は読むと言うより目を通していると言ってよくPCの功罪を図らずも実感した出来事ではあった。

ところで、今回写真は私の好きな『Apollo13』ハードカバー
ご存知(?)アポロ11号で成功した月面着陸3回目にしてアメリカアポロ計画最大の危機に瀕した宇宙船である。
簡単に紹介するなら月面を目指したラベル船長ほかスワイガード指令船パイロット、ヘイズ着陸船パイロットを乗せたアポロ13号が地球から33000km彼方で酸素タンクが爆発する、あってはならぬ悲劇に遭遇。
NASAの地上コントロールメンバーと宇宙船クルーとで月面着陸を断念し、青き地球に無事帰還するまでの壮絶なドキュメントである。
実はここでNASAが正式に月面着陸携行機材としてクルーに装備させたオメガスピードマスタープロフェッショナル(手巻き式クロノグラフ)が姿勢制御の噴射時間を計測し、爆発で破損した酸素タンクを撮影したのがスモールカメラとして搭載したニコンのF2(当時)である事が、今の私の趣味である腕時計と機械式カメラの原点なのである。

このストーリーは文庫本で随分前に何度も読んでいるのだが、今回ハードカバーを古本で見つけまた読んでいるのである。
そんな思い出のストーリーであるが熱中していると、リビングのレースのカーテン越しに注す太陽が本にレースの模様を写しているのに気付いたのだ。

あっけなくnetに繋がったので、今のこのパソコンレベルの技術で人類初の偉業を成し遂げたNASAに敬意を表して私はweb宇宙に今回のブログをアップできるか?検証である。
皆さん!更新ブログは見えましたか?(笑
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by e-leitz-yasu | 2011-01-27 15:08 | 近況