2011年 01月 18日 ( 1 )

法然上人・・Pentax ME with XR-RIKENON28mmf3.5 Aspheric

今日もまた先日の京都である。
今までのGR DigitalⅡから同じRICOHであるがアナログフィルムカメラ用28mmレンズで撮ってみた。
プラスティック外装の極めて安っぽいレンズであるが、人気のある広角パンケーキレンズである。
私のブラックMEに装着すると、ブロンズ色の・単体で見ると軽薄なレンズが一躍異彩を放っている。
その佇まいは次回に譲り、今回は肝心の写真に焦点を当てたい。
c0160387_21564626.jpg
これは法然上人を開山第一世とした知恩院三門前である。
以下知恩院web.からの抜粋
<一般には寺院の門を称して「山門」と書くのに対し、知恩院の門は、「三門」と書きます。
これは、「空門(くうもん)」「無相門(むそうもん)」「無願門(むがんもん)」という、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門(三解脱門:さんげだつもん)を意味しています。>

もちろんこの三門は国宝であり内部は非公開
さらに、本年春には元祖法然上人800年大遠忌法要が執り行われるとの事である。c0160387_22165462.jpg



この春は、貴族のものだった仏教を庶民にまで広めた浄土宗の開祖である法然上人に会いに行くのも良いかもしれない。





ところで、今回写真を撮ったこのレンズ、広角パンケーキレンズの人気だけに留まらず画面周辺まで画像の流れも破綻も無く良く写る。
まぁGR Digitalのようなコンパクトカメラ用のレンズではなく一眼レフ用レンズなだけに設計製造にいくらかはマージンがあるのかもしれないが、GRレンズ共々立派な写りに充分満足したことを報告する。
こんな貴重でよいものをお譲り頂いた わがカメラクラブの大・大・会長のきゅーちゃん、ありがとうございました・・
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by e-leitz-yasu | 2011-01-18 22:33 | クラシックカメラ