2010年 12月 18日 ( 1 )

聖夜・・・携帯カメラ

いやぁさすがに驚いている。
二匹目のドジョウならぬ二番煎じの料理ネタ・・
案に相違してと言うよりも、完全に狙いが当たったと言うのかこの盛り上がり。
さすがに食い物ネタへの皆さんの関心の高さは半端じゃない(笑
こうなると今度はこちらにプレッシャー

よって、事態の沈静化を図る意味でもしばらく食べ物ネタは封印である(笑
と言う事で昨日事務所でふと窓に目をやり目にした物に時節柄の十字架を見た。
c0160387_9365676.jpg
本当はビル窓ガラス清掃のゴンドラを吊るアームに違いない。

私は決してクリスチャンでもなく、隠れキリシタンでもない。
れっきとした日本人に良くある全然熱心ではない仏教徒である。
婚姻は神前に誓い、クリスマスでは賛美歌の一つも知らぬがやはり祝う。
そんな自分の中での神仏習合の慣わしからこのゴンドラアームが十字架に見えたのかもしれないのである。

そういえば今朝の新聞で世界のクリスマスの過ごし方の紹介記事を見た。
米国では家庭で過ごし、NYなどでは昨今の日本と同じく自宅をイルミネーションで飾り付けるのが流行らしい。
また、キリスト教総本山のローマでは、クリスマスは厳粛な宗教行事で24日の深夜・つまり25日午前0時からバチカンでミサが開かれローマ法王のスピーチがあるらしい。
他にはイスラム世界では当然のことながらクリスマスを祝う雰囲気はほとんど無いとのことである。

こうして見ると日本だけがクリスチャンでも無いくせにまた、キリスト生誕前夜のイブの日を祝う気持ちよりお祭りか・恋人と過ごす特別な日として様々な商魂たくましい経済活動を展開しているのである。
世界では恋人がサンタクロースではなく、1897年NYサン紙が8歳のバージニアと言う少女の『サンタクロースはいるの?』という問いに答えた社説の要約でサンタクロースの真実の姿を転載して結びとしたい。

それは
『実はね、バージニア、サンタクロースはいるんだ。愛とか思いやりとかいたわりがちゃんとあるように』目に見えないものを信じる素晴らしさ、アメリカ人もなかなか捨てたもんじゃない(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-12-18 10:04 | 近況