2010年 07月 11日 ( 1 )

シンメトリー・・・Lordomat with Lordon5cmf2.8

もう一つのウェッツラーとして知られる?カメラメーカーである。
それはかのライカカメラのメーカーであるライツ社が有ったドイツウェッツラーにこのカメラメーカーがあったからである。
そのもう一つのウェッツラーがこのLORDOMATを作ったLEIDOLFである。

さすがにカメラのつくりは非常にしっかりしており、そのシンメトリーなカメラデザインはとても端整である。
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このフォルムで距離計連動であり、レンズ交換式である。

私の持っているものはこのf2.8の普及タイプのレンズがついているが、f1.9の高速レンズに35mm・90mmの交換レンズが存在する。
ただしめったに見ないのだが・・

だがこの普及タイプのf2.8の標準レンズが良く写る。
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性能を欲張っていないせいか極めてシャープで破綻が無い。
侮れないのである。

ところでシンメトリーと言えば、今日は2大政党制への端緒となる昨年9月の政権交代後初の国政により審判を受ける参院選挙である。

私はイタリア在住・塩野七生氏の『民主党の圧勝を望む』意見に賛同する。
それも氏と同様民主党政権に期待をしてのことではなく、先進国である我国の政情不安を思わせる頻繁なる宰相交代を『せめて3年は安定してもらいたい』がためであるとの意見に激しく賛同するのである。

そろそろ私も投票にいかねばならず、話途中であるが詳しい意見開帳は今晩大勢の判明を待って述懐の形で行いたい。

別用でもう出なければ間に合わ無くなるのである・・(笑
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by e-leitz-yasu | 2010-07-11 09:01 | クラシックカメラ