2010年 04月 25日 ( 1 )

マクロレンズ作法(借題)・・・FinePIx-S1Pro with microNIKKOR 55mmf3.5

私の所属しているカメラクラブの一つに私の撮る写真などに辛らつな批評をしてくれる先輩がいる。
その方はデザインを業として生きてこられた方で、今も当然現役のデザイン・造形作家でその方の作る手料理は玄人はだしである。

その方はマクロレンズをこよなく愛し(かな?)季節の花等を良く写真に撮られていたようである。
今も撮られているのだが、先日その方のブログで今回表題の記事を見てお題をお借りしたわけである。

現在私の所持する単焦点マクロレンズとしては、言わずと知れたマクロに強いオリンパスの50mmf3.5マクロ、レンズ専業メーカー製としては不朽の名品タムロンの90mmf2.5マクロ
それと今回Fujiのデジタル一眼レフFinePix-S1Proとの組み合わせで良く使用している、ニコンのマクロと言う名では無いマイクロニッコール55mmf3.5がある。

いつもは50mm標準レンズとして使用する事が多いのだが今回本来目的のマクロで撮った写真がこれである。
c0160387_10143184.jpg
本来三脚を立てもっと絞りを絞り込んで撮るのが本当だが、今回は手持ち・シャッター速度を稼ぐために絞りは開放に近い。
自宅マンションの敷地花壇に咲く、花弁が数十集まって一つの房と言っても良いような花群を作る。名はまだ無い、のではなくまだ知らない(不勉強)
c0160387_10261624.jpg
これも同じく花壇の垣を成す椿改めツツジの花である。
良く見ると花弁中央のおしべに混じり、まるで蝶の蜜吸いのような管様のものが見て取れる。

こうして見ると、まこと自然の造詣は女体にも似て複雑でもあり、セクシーである。
先輩がはまる気がわかる気がする。
次回に続く・・
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by e-leitz-yasu | 2010-04-25 10:31 | 写真