2010年 04月 18日 ( 1 )

粘り・・・KOWA KalloWide with ProminarF.C 35mmf2.8

先週手に入れたばかりのカロワイドとそれで撮った写真はすでに紹介済だ。
純正のフードとファインダーを装着して、勇躍撮影に赴いたまでは良かったがカメラにばかり気が行ってろくな写真が無かったのである。
おまけにフィルムは全てオーバー露光・・
ネガフィルムなのでオーバー目は良いが、ポジフィルムでは少し脳内補正が必要なぐらいに考えていたのだが・・

昨日 ろくな写真しかなかった事のリベンジに再度持ち出そうとした時である。
ここのところの冷え込みに低速シャッターが開かないことに気が付いた。
よく見りゃ高速でも少し遅いかもしれない。道理でオーバー露光になるはずである。
c0160387_7415248.jpg
どうしたものか?
おそらくレンズシャッターでよくある、オイル固着か粘度が上がってのシャッター不良。
自分でばらそうかと思ったが、ここは購入した鈴木特殊カメラさんへ持参の方が賢明と考え直し持ち込んだ。
さすれば社長から『見ときます。出来たら連絡するので・・』とあっけない。しかも保証修理だとの事。
安くしてもらっておきながら何か申し訳ないくらいであるが、お願いしたのである。

やはりちゃんとした中古カメラは信頼できるお店で購入する方が、後々のことを考えると断然お徳で安心!と感じ入ったのである。
とはいえジャンクカメラ漁りはやめられぬのだが・・
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by e-leitz-yasu | 2010-04-18 07:58 | クラシックカメラ