2009年 12月 08日 ( 1 )

源頼義・・・携帯カメラ

昨日顧客同行で連れて行かれたのが大阪・南河内である。
ちょうど南河内郡太子町と羽曳野市の境くらいだろうか?
住宅街を縫って入り小山の麓に山門と墳墓が見える。
興味に駆られて歩いていくと歴史街道の看板と墳墓の主と山門について解説があった。c0160387_7483646.jpg


いささか驚いた事に、この墳墓は河内源氏の嫡流・源頼義が眠っているとの事である。
源頼義とは
年代で言えば1075年ごろ、つまり鎌倉幕府を開いた源頼朝に繋がる武家の棟梁・源氏の始祖といっても過言ではない。

その代表的な子孫としては、長男八幡太郎義家からは、源為朝、源頼朝や源義経、木曾義仲の他、後の新田氏の祖となる源義重や足利氏の祖となる源義康といった源氏の代表的な武将が輩出される



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意外なところで歴史に出会い、『ああ太子町から、聖徳太子に誘(イザナ)われ源氏の文字通り源(ミナモト)へ来た。』の思いを強くしたのである。
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by e-leitz-yasu | 2009-12-08 08:01 | 近況