2009年 11月 24日 ( 1 )

舵・・・CanonEX-AUTO with EX-Lens50mmf2.8

日航問題。
昨日夜、妻と上記問題で言い合いをしてしまった。
私の言い分はこうだ、
『税金を投入するからには企業年金の大幅削減は避けられず、たとえ現役を勇退した後とはいえ減額に応じるべき』
対する妻は
『退職する時には約束された年金であり、退職までにそれ相応の掛け金をかけているのだからいきなり現状を考えて減額するというのはかわいそう』
多分私の言い分はリアリズムであり、妻の言い分はリベラリズムである。
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この日航については企業努力を怠ったが故に現在のような窮状を招いたという側面と、国策会社として国の無策な航空行政の犠牲となって赤字路線への就航を余儀なくされた面があり、一概に切って捨てるわけにも行かない。
ここは一つ法的整理とするよりも、企業年金減額してでも日航存続を優先する方に舵を切るべきだと思うのだが・・
今は無き石立鉄男演じる教官の『鶴のマークのおねぇちゃん』が一世を風靡したのは今は昔なのである。

この写真は大川に浮かぶ『砂利砂運搬船』の舵である。
木の質感が良く出ている。何度も書くがこのカメラ侮れないと思うのである。
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by e-leitz-yasu | 2009-11-24 08:02 | クラシックカメラ