2009年 11月 22日 ( 1 )

選挙・・・Olympus-RC with E-Zuiko42mmf2.8

今年夏の衆院議員総選挙
選挙投票ハガキとこれも今夏購入したオリンパスOM-1とAuto-Macro50mmf3.5である。
確か投票日には沖縄へ旅行する予定になっていたので、その前の休みに不在者投票するため自宅のダイニングテーブルに一緒に置いて撮っている。
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結婚以来使っているテーブルだけに大分年季が入っているが、あの夏の政権交代前の静けさが映りこんでいるようだとは言いすぎか?

実際、国民の大きな期待とともにスタートした現政権であるが、今ではいたるところでほころび様のものが散見される。
しかし、そのほころび様の物といえど政権政党に対するゴシップ的なものと見えなくも無い。
マスコミとして政権におもねらない、不正を暴く使命感であるかも知れないがそんなゴシップ記事に興味は無い。
例えば、今朝の新聞にも出ていたが現厚労大臣の長妻氏が掲げる年金機構へ社会保険庁で年金記録のぞき見などで処分を受けた職員を移さないとする意向に、民主党支持母体の連合から反発が出ているとのこと。
それに対して、党内の連合と近しい官房長官などの意見具申に初志を貫く大臣を応援したくなる。

事業仕分けにしても、公開で実施する事には大賛成である。たとえその仕分け人の態度が、端からムダと決め付けたように疑ってかかっていてもだ。これなども今までは我々のうかがい知れなかった事で、チェックする仕分け人も公開ではいい加減なことはできないだろう。

また、小沢支配と言われるが、強行採決に関しても選挙を担当する小沢氏をして我々世論の影響を加味して見直しをするという。
現政権の世論を見据えた政策遂行には、国民主権が一部でも実現している気もするのである。

これからも我々が注視して、痛みを分かってでも日本再生を推し進めたいと思うのである。
少し前、夏の写真を見て当時の熱さを思い起こしたのである。
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by e-leitz-yasu | 2009-11-22 10:48 | クラシックカメラ