2009年 11月 18日 ( 1 )

AsahiPENTAX-MX with XR-Rikenon50mmf2.0

寒い・・!
一昨日からまた急に冷え込んできた。
例年の秋というのはこのようなものだったのだろうか?
季節のめぐりとして11月の気温が今までの方が異常で、温すぎたと言うのはある。
ようやっと11月という月日に季節が追いついてきたようだ。
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商店街で見かけたブーツであるが、ムートンの敷物と相まって温かさを演出している。
今回使用したリコーのレンズであるが、レンズ雀に言わせると『5,000円ズミクロン』とのあだ名がある。
というのは、かのドイツはライカのメーカーであるライツ社がライカのために供給している、優秀なズミクロンの標準レンズである50mmも同じf2.0であり、ライカ使いを捉えて離さないその写りとボケにおいてこのレンズは同等との評価なのである。

しかしてその販売価格たるやリコーのサンキュッパで販売された廉価版一眼レフの、セットされた標準レンズのため非常に安価。わずか数千円である事から付いたあだ名である。

確かに他のカットでも見るボケとシャープさは、安価なレンズだからといった手抜きが無いように見える。
レンズ鏡胴も初期の金属製で使用感も悪くない。非常に満足感の高いレンズである。
とか何とか言っての薀蓄は置いておいて、今回は特別にもう一枚
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木の幹の質感描写が見事である。
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by e-leitz-yasu | 2009-11-18 08:06 | クラシックカメラ