2009年 10月 20日 ( 2 )

ジャンク・・・CanonFT with CanonLens FL50mmf1.4

昨日からのエコ話続き

エコロジーとは?
原語では本来生態学の意味であり、我々日本人一般が考える環境保護のことではない。
では何故?エコロジーが環境保護の一般名詞のように日本で流通しているのか?

こんな時便利なnetで調べてみると
環境を保全する事で生態系を維持する事の、目的が手段と混同されたようである。
ちょっとややこしいが目的の生態系維持が、手段の環境保護を意味するようになったのである。

ちなみに環境保護にあたる単語は、『Environment』と言う。
こんなところにも我々日本人のオチョコチョイ?いや合理性が発揮されているのだろうか?
だからくれぐれも海外で、私はエコロジカルな生活をしていますとは言わないように・・
言われた相手は間違いなく『?』である。

そこで私のエコロジカルな趣味はと言うと(笑
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こんな中古カメラ屋のジャンク箱で見つけたカメラを購入して、実用に供するのである。
フルマニュアルで、燃料を必要とせずおよそ地球温暖化ガスとは無縁である。

だがしかし、この機種はTTL方式のメーターを内蔵している事を思い出したので手持ちの環境に優しいアルカリ電池を入れてみた。
するとどうだろう、絞込み測光方式ではあるもののメーターも動く完動いや感動物であったのである。(笑
ワンコインで購入したこの時代のFLレンズを組み合わせて、また新たな景色を見せてやりたくなったのである。
エコの精神で、絶対つぶれるまで使う!(そう思うカメラの数は数知れず・・涙)
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by e-leitz-yasu | 2009-10-20 23:21 | クラシックカメラ

悠久・・・RICOH GR1 with GRLens28mmf2.8

悠久の昔、遥かな山・海に神々が宿り人の営みに何かれの施しをしていたのである。
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そんな昔を思い出させるような風景に、思わずレンズを向けたのである。
手前の樹木をシルエットにしたけれど、レンガで造ったベンチにハイライトが入って思わぬ効果が出たようだ。

昨今異常気象と言われ、集中豪雨に大型台風直撃と自然の猛威に晒される事が多いが、環境に負荷を与えすぎた人間への怒りの鉄槌と思えなくも無い。
そんなことを忘れさせてくれる、昔と変わらぬ風景と目に写ったのだがどうだろう。

環境保護の観点からエコばやりの今だから、本当の自然共存は今より数十年いや数百年前であったことを実感するのである。
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by e-leitz-yasu | 2009-10-20 08:07 | 写真