2009年 10月 09日 ( 1 )

暮れるハイウェイ・・CanonEOS630 with EF200mmf2.8L

多分ブログ始めて以来、初のAFカメラの登場である。
しかしそのカメラは新しいものでも、フラッグシップカメラでもない。

ちょうどAFカメラが実用化に移る過渡期に登場した、当時ではAF高級機ではある。
それも今は二束三文であり、未だに実用にしている方は少ないと思われる。

今回は、そのカメラボディにキャノンお得意の高級レンズシリーズのEF200mmf2.8Lタイプで撮っている。
c0160387_8191523.jpg
このレンズを使用することにふさわしい被写体ではないが、その色合い再現に使用する気になったのである。

この時代のカメラはAFとマニュアルフォーカスの端境期にあったが故に、AFカメラに縁遠い私にとっても使いやすかったのは事実である。
ボディも今のようなグニャグニャのエルゴダイナミクスデザインとは一線を画する直線基調が好ましい。

それでもこれからの登板機会は無いかもしれない・・
[PR]

by e-leitz-yasu | 2009-10-09 08:25 | カメラ