2009年 09月 16日 ( 2 )

billiken・・・OLYMPUS OM-1Black with 35mmf2.0

新世界・通天閣界隈はどこに行ってもビリケンさん。
以下はWikipediaからの抜き出しである。

元々は、1908年にアメリカの芸術家フローレンス・プリッツが制作した像で、彼女が夢の中で見た神がモデルになっているという。これをモデルにした像が、「幸福の神様」として世界中に流行した。その当時のアメリカ大統領であったウィリアム・タフトの愛称が名前の由来とされている。日本においては、特に足を掻いてあげるとご利益があるとされている。
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本日組閣のわが政府。
先日の狂乱総選挙に多数を立候補させた「幸福の科学」とは似て非なるものである。
このビリケンさんは、金色の体色をした大多数とは違ってめずらしく白色である。
なになに?
モノクロでは判りかねぬ?至極ごもっとも、以下にカラーでご紹介。
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しかし、このビリケンさん、串カツの広告媒体なのかなぁ
だとすれば少し悲しい・・・(涙
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by e-leitz-yasu | 2009-09-16 22:05 | 近況

観光地・・・OLYMUS PEN-FT with ZUIKO40mmf1.4

すっかり観光地化した新世界界隈。何が彼女達をひきつけるのか?
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昨日も書いたが、以前は雑然として少しダークな活気にあふれていたこのあたりが、いつの間にやら年若い女性あふれる観光地と化している。

一つはテレビで赤井英和などが行きつける串カツ屋を紹介する事もある。
そうなるとどうだ・・
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このカットはOM35mmf2.0

こうなってしまうと、私には一気に行く気がうせてしまうのも事実である。
メディアにうかうかと乗せられる事を嫌う自分としては、それより場末に近いかもしくは味はそこそこでも空いている店に入るのが常である。

こんな性格が災いして失敗する事も良くあるが、少しまずいのをガマンする程度でそう大きな実害は無い。
いずれにしても、この地域も観光地化したおかげで誰でもが不安を抱えずに安心して歩ける町になった事には違いない。

またしても、出勤時間が迫っておりまとまりの無い内容で申し訳ない。
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by e-leitz-yasu | 2009-09-16 08:23 | 写真