2009年 03月 20日 ( 1 )

写真機発明の日・・KONICA AutoReflex T3 with Hexanon AR 50mmf1.4

写真・カメラ趣味を自認する方々の中でも、昨日が写真機発明の日であったことを知る人は少ない。
昨日つまり3月19日は写真機発明の日である。
フランスの画家であり・のち写真家として名を残す、ルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが写真機を発明したのが昨日である。

日本写真家協会制定の写真の日ではない。
ダゲールはダゲレオタイプと呼ばれる銀板写真機を作ったのである。
現代からは考えられぬが、当時としては画期的に短時間で写真として画像を残せる写真機の誕生である。
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日本最古のカメラメーカーであり感材メーカーの小西本店・konicaの誇る、HEXANONとコニカ・センチュリアfilmで撮影した。

どこよりも早く一眼レフカメラのオート化に取り組み、初代機の改良機であるオートレックスT3である。
確かにシャッターストロークも短くなり実用できそうであるが、私は電池を入れていない。
よって、いつもの通り体感露出で撮っている。

開発当時の技術者が思い描いた使い方をしておらず、甚だ恐縮ではあるがHEXANONレンズのマスターボディにはうってつけである。

今日は一日遅れであるが、銀板写真機の発明の日を記念して、遠く極東の最古のカメラメーカーが作ったカメラとフィルムで撮った写真を紹介した。
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by e-leitz-yasu | 2009-03-20 16:13 | クラシックカメラ