2009年 01月 07日 ( 1 )

紅葉写真とアルパ

昨年末の紅葉写真。
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いつもの大川端の紅葉をオリンパスペンFT+100mmで撮っている。

自分で言うのもなんだが絵葉書にでもなりそうだ。
この時撮った別カットには真っ赤に色づいた葉っぱもたくさんある。
思えば秋らしい写真はこの時撮ったフィルムにしかないのだから、いかに秋が短かったのかが良く分かる。

ところで話は変わるが、皆さんの使ってみたいカメラって何ですか?
私は昨年ふとしたことで手に入れた本を見て『アルパ』が欲しいと言うか、使ってみたくなった。
触発された本の名はそのものズバリの『アルパブック』。
朝日ソノラマ、クラシックカメラ選書の第3号である。
アルパはもともとスイスの時計部品メーカーのピニオン社が製造した1眼レフカメラであるが、その製造数は極めて少なく、非常に高価であった事が知られている。事実ありきたりの中古カメラ屋で目にすることは少ない。

改めてアルパブックを見てみると、その表紙に載ってるブラックのアルパレフレックス・モデル6bに惹きつけられる。
さらに4ページにあるモデル9dブラック赤革仕様にケルンマクロスイター付を見るにおよんでは、心は平静ではいられない。
『欲しい!』が買えないので、使ってみたい。
奇特な方でアルパをお持ちの方からのご連絡をお待ちしております。

また、興味のある方は是非一度アルパブックをご覧頂きたい。
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by e-leitz-yasu | 2009-01-07 21:55 | 写真